【GOLDEN MIC】第6話のあらすじ|wasabiiは本番当日に歌詞を全部書き換え、Growl 48の4人の合宿に密着

【GOLDEN MIC】第6話のあらすじ|wasabiiは本番当日に歌詞を全部書き換え、Growl 48の4人の合宿に密着

2026年10月1日(木)に放送された『GOLDEN MIC』第6話は、3次試験「コラボレーションテスト」で、Chaki Zuluのビートを選んだ4人に密着した回でした。

MIKITYYさん、tonosama wasabiiさん、Brain Meltsさん、SUNNY ONLY1さんの4人は、年齢も経歴もばらばらです。

合宿は1人欠けた状態で始まり、曲のテーマも決まらないところからのスタートでした。

最年少の涙、電車の中で生まれたフック、本番当日の歌詞の書き換えを経て、4人はGrowl 48としてステージに立ちます。

この記事では、3日間の合宿から本番、Zeebraさんの評価、放送後のSNSの声までを順に振り返ります。

放送内容のネタバレを含みますので、ご注意ください。

目次

Chaki Zuluのビートを選んだ4人と、20人中8人が落ちるコラボレーションテスト

第6話で密着したのは、Chaki Zuluの攻撃的なビートを選んだ4人のチームです。

19歳から27歳まで、経歴も得意なスタイルもまったく違う4人が集まりました。

名前年齢番組で語られた横顔
MIKITYY19歳名古屋のライブパフォーマンスバトルでフィメール部門優勝。チーム最年少
tonosama wasabii26歳高速ラップが得意。「家がない」と自ら語る
Brain Melts26歳2人の子どもを持つ。ラップ歴は1年ほどで、メロディが武器
SUNNY ONLY127歳音楽活動歴7年。合宿初日はライブのため欠席

MIKITYYさんは、名古屋でフィメールラッパーを集めたライブパフォーマンスバトルに出場し、フィメール部門で優勝した実績を持っています。

tonosama wasabiiさんは「家がない。ホームレスやってます」と自己紹介した、高速ラップを得意とするラッパーです。

スタジオのせいやさんも「この人に注目してます」と名前を挙げていました。

Brain Meltsさんは、2人の子どもを預けて合宿に参加しています。

ラップを始めて1年ほどで、もともとはメロディを武器にするシンガー気質です。

SUNNY ONLY1さんは自分の強みを「総合力」と話し、人を乗らせる力とステージ力に自信をのぞかせていました。

ただ、合宿の初日はライブと重なり、チームは3人でスタートすることになります。

3次試験の「コラボレーションテスト」は、4人1組で課題ビートに乗せたオリジナル曲を作り、3日間の合宿の最後にパフォーマンスを披露する審査です。

3次に進んだ20人のうち、次へ進めるのは12人です。

チームの順位によって、何人が合格するかが変わります。

チームの順位合格する人数
1位4人(全員)
2位3人
3位2人
4位2人
5位1人

1位なら4人全員が残れる一方、5位のチームから残れるのは1人だけです。

個人の実力だけでなく、4人で1曲をどこまで仕上げられるかが、そのまま自分の合否につながります。

5チーム20人の顔ぶれと、チーム名の付き方は、こちらの記事で詳しく紹介しています。

【GOLDEN MIC】3次審査のチーム分け一覧|5チーム20人の顔ぶれと12人が残るルール

4人の2次試験の順位と得点は、第3話の記事で振り返れます。

【GOLDEN MIC】第3話の結果は?2次審査の順位と得点、補欠を含む20人が3次へ

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合宿1日目、最年少のMIKITYYが涙のあとに決めたテーマ「遊びじゃない 本気」

合宿1日目は、SUNNY ONLY1さんが不在のまま、3人で制作が始まりました。

Chaki Zuluの攻撃的なビートに対して、どんな曲にするのか方向が定まりません。

この日の空気を変えたのは、チーム最年少、19歳のMIKITYYさんでした。

初対面の年上2人に「出しゃばっていいのか」と迷った理由

wasabiiさんが「とりあえず適当に作ってみていい?」と切り出し、3人はそれぞれ自分のバースを作り始めます。

ただ、MIKITYYさんは普段、最初にテーマを決めてから書くタイプです。

テーマがないまま進むことに戸惑いながらも、その気持ちを口に出せずにいました。

「初対面だし、かなり年上だし。あたしがここで出しゃばっていいのかなって」

ほかの2人はともに26歳で、MIKITYYさんとは7歳離れています。

「どうしよう、ヤバいです」とこぼしたMIKITYYさんは、涙を流して別室へ向かいました。

Zeebraの「この場で試してもらいたい」に背中を押されて

そこへ面談に訪れたのが、オーガナイザーのZeebraさんです。

Zeebraさんは、「こういうところをやってほしい」とメンバーに言ってしまっていいと伝えました。

そのうえで、「こうしたほうが良くなりそうじゃない?」という提案を、この場で試してもらいたいと背中を押します。

部屋に戻ったMIKITYYさんはホワイトボードの前に立ち、テーマは今日帰る前に決めたほうがいいと切り出しました。

掲げたテーマは「遊びじゃない 本気」です。

軽い気持ちでマイクを握っているわけではない、という思いを込めた言葉でした。

MIKITYYさんは、全員が自分こそ一番だと思っているからこそ、お互いをリスペクトしていかないといけないとも話しています。

wasabiiさんも、みんなの良いところを拾ってフックを作ると応じ、チームが動き出しました。

ヒカリ

19歳で年上2人を前にテーマを言い切るなんて、かっこよすぎます!

スバル

一度遠慮を手放したことで、チームの軸が一気に固まった流れですね。

MIKITYYさんは、このときの心境をインタビューで振り返っています。

ここまで来たら落ちるわけにはいかないし、絶対に優勝したいという思いがあったそうです。

年齢を気にするのをやめ、誰に何を思われてもいいと吹っ切れたと語っていました。

1日目に決まったこのテーマは、本番のステージでMIKITYYさん自身が観客に向けて口にする言葉にもなります。

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1日遅れで合流したSUNNY ONLY1が、チームの司令塔になるまで

合宿2日目、ライブを終えたSUNNY ONLY1さんがチームに合流しました。

1日目にいられなかったことを「ちょっと悔しい」と話し、今あるもので頑張るしかない、自分がちゃんと追い込まないといけないと気持ちを切り替えています。

ここから、出遅れたはずのSUNNY ONLY1さんが、チームを引っ張る役に回っていきます。

「バグなスピードでできていった」4人がそろった2日目

4人はまず、それぞれが作ってきたバースを聴かせ合いました。

SUNNY ONLY1さんは、メンバー一人ひとりに具体的な提案を出していきます。

MIKITYYさんの録音には「ダン!ダン!ダン!にしたい」とリズムの打ち方を提案しました。

録り直したテイクは見違えるほど締まり、MIKITYYさんも「めっちゃ良いです!」と笑顔を見せています。

MIKITYYさんは、SUNNY ONLY1さんの言葉には説得力があり、メンバーに色々と指摘してくれたのが良かったと振り返りました。

SUNNY ONLY1さんの英語のパートを聴いたMIKITYYさんは、「英語できないからありがたい」とも話しています。

Brain Meltsさんは、4人がそろった瞬間に「バグなスピードでできていった」と表現しました。

一方で、SUNNY ONLY1さんは自分のバースについて、チーム全体のバランスから考えていました。

誰かに向けて強く言い放つラップも好きだけれど、ほかの3人がすでにそれをやっていると話します。

そこばかりが目立つと「ただの悪口ラップになる」と考え、自分は少し引いて全体を支える側に回る判断をしました。

ヒカリ

自分の見せ場より曲全体を考えられるの、すごすぎます!

スバル

3人の強さを生かすために、自分の立ち位置を選んだ形ですね。

BBQを早めに切り上げ、夜景の見える屋上で動きを合わせた夜

2日目の夜には、候補生全員でのBBQが開かれました。

ただ、4人はお肉もそこそこに「一瞬動き確認したくない?」と声をかけ合い、早々に夜景の見える屋上へ移ります。

SUNNY ONLY1さんは「棒立ちはちょっとなって思う」と話し、自分がマイクを持つタイミングで前に出る動きを提案しました。

4人は歌うだけでなく、パートごとの立ち位置の入れ替わりを何度も繰り返して体に入れていきます。

この夜に合わせた動きが、本番ではステージ全体を使ったパフォーマンスとして形になっていきます。

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「ラップに縛られていた」Brain Meltsが、歌うパートを武器に変えるまで

2日目にバースを聴かせ合う中で、Brain Meltsさんはひとり悩みを抱えていました。

ラップを始めて1年ほどのBrain Meltsさんにとって、攻撃的なビートの上でほかの3人と並ぶのは簡単なことではありません。

「ラップになると難しい。ラップに縛られてるっていう感じですね」

ラップをしないといけない、という思いが頭から離れず、足を引っ張りたくないという気持ちも口にしています。

そこへ声をかけたのが、SUNNY ONLY1さんでした。

Brain Meltsさんのバースの最初の部分は、もっとメロウに歌っていいと伝えます。

聴く人を安心させるような、歌うくらいの感じで良いという提案です。

さらにSUNNY ONLY1さんは、曲の中には絶対に「抜き」が必要で、それは超重要な役だと話しました。

強い言葉が続く曲だからこそ、ふっと力を抜いて聴かせるパートが生きるという考え方です。

その役を任せる理由として、「声が綺麗だからね」とBrain Meltsさんの声そのものを褒めています。

ラップに合わせようとしていたBrain Meltsさんは、得意の高音のメロディを生かす方向へ切り替えました。

ヒカリ

悩みだったところが、チームに欠かせない役になったんですね!

スバル

ラップ歴の短さより、声の綺麗さが役割を決めた流れですね。

その日の夜、BBQの合間にBrain Meltsさんは子どもたちとテレビ電話をつなぎました。

画面の向こうの子どもたちに「ママ明日本当に頑張るわ」と伝え、手を振って通話を終えています。

Brain Meltsさんは、パフォーマンスをしているときも、子どもたちが頑張れと言ってくれている姿を想像していると話しました。

そのたびに、ママ頑張りますという気持ちになるそうです。

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電車で生まれたフックと、MIKITYYの「中身で勝負してんだよ」

4人の曲の中心になるフックは、wasabiiさんが電車の中で書き上げたものでした。

そしてそのフックの中には、MIKITYYさんがバースにぶつけた怒りとつながる一節が入っていました。

1日目にフック作りを引き受けたwasabiiさんは、その日の朝、電車の中でフックと曲の構成を考え、LINEでメンバーに送っています。

4人がそろったあと、wasabiiさんは自分でフックを歌ってみせました。

英語のフレーズを掛け合いのように重ねるフックは、すぐに4人全員にはまり、ここで曲の骨組みが固まります。

同じ2日目、MIKITYYさんが聴かせたバースには、はっきりとした怒りが込められていました。

MIKITYYさんは、フィメールラッパーは見た目で判断されがちだと話します。

「あいつ可愛いから売れてる」「女ってズルい」と言われることが、腹立たしいのだそうです。

「あたしはマイク持って中身で勝負してんだよ」

見た目ではなくラップで評価されたいという思いを、そのままリリックに乗せていました。

wasabiiさんのフックには、見た目や色気で売るつもりはないと言い切る一節があります。

本番でその一節を歌うのは、MIKITYYさんです。

中身で勝負したいと話したMIKITYYさんの声で、チーム全員の意志として響く形になりました。

メンバーの間でも、この一節は「パンチライン」と呼ばれています。

完成したフックを聴いたCharluさんも、「フックがスゴい分かりやすい!頭に残る!」と声を上げました。

ヒカリ

一回聴いただけで覚えちゃうフック、早くステージで聴きたいです!

スバル

MIKITYYさんの怒りが、チーム全員の言葉に広がった形ですね。

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本番当日の朝、tonosama wasabiiが歌詞を全部書き換えた理由

合宿3日目、本番当日の朝に、wasabiiさんは自分のバースの歌詞をすべて書き換えてきました。

「全部歌詞変えました」

このひと言には、スタジオのせいやさんも「嘘やん、そんなことある?」と思わず声を漏らしています。

前日までのwasabiiさんのバースは、ほかのラッパーに向けて強い言葉を放つ内容でした。

新しいバースで題材にしたのは、wasabiiさんがいつも着ているネイビーのベロアのパーカーです。

「これボロボロなんですよ」と話すそのパーカーは、お母さんのお下がりでした。

ボロボロになっても捨てられずに、今も着続けているそうです。

wasabiiさんは、書き換えた理由を自分の言葉で説明しています。

新しいものを買っていくより、物や仲間を大事にする意味合いにしたかったという理由です。

ギリギリまで考え抜いた末に、それまでの歌詞を全部やめて、新しいものを持ってきたと話しました。

新しいバースは、今あるもので勝負するという姿勢を、身につけている服から描く内容になっています。

ヒカリ

本番当日に全部変えるなんて、すごい勇気ですよね!

スバル

攻める言葉から、大事なものを語る言葉へ切り替えた形ですね。

攻撃的なビートの上で、あえて自分の大切なものを語る言葉を選んだことになります。

この書き換えがステージでどう響いたのかは、本番の場面で見えてきます。

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Growl 48のステージと、Zeebraの「アリーナのフェスでも形になる」

合宿3日目、4人はグループパフォーマンス審査のステージに立ちました。

Zeebraさんが最初に評価したのは、2日目の夜に屋上で合わせた動きが生きた、ステージ全体の使い方でした。

ステージでチーム名を名乗ったのは、SUNNY ONLY1さんです。

「うーうー」とうなる声を入れてから、「グラウル フォーティーエイトです」と紹介しました。

Growlは英語でうなり声を意味し、番組のテロップでは「威嚇」と添えられていました。

続いてMIKITYYさんが、テーマは「遊びじゃない 本気」だと伝えます。

「ここで多くは語らない。楽しんでいってください」と短く締め、パフォーマンスが始まりました。

4人はパートが変わるたびに前後を入れ替わり、ステージを縦横に使って曲を進めていきます。

それぞれ色の違うバースが続き、フックで4人の声が一つにまとまる構成です。

披露を見届けたZeebraさんは、まず「昨日4人集まったとは思えない。スッゲーまとまってる」と口にしました。

良いと感じたのは、始まった瞬間からステージ全体を上手く使っていたところだと話しています。

極論を言えば、アリーナのフェスのステージに出しても、あの動きができていれば形になると評価しました。

ヒカリ

BBQを抜け出して屋上で練習したのが、ちゃんと届いてます!

スバル

個々のスキルより先に、チームの動きが評価された流れですね。

Zeebraさんは、wasabiiさんの名前を挙げての評価も伝えています。

フックにあえて「うーうー」を入れたところが、チームらしさを曲に入れている感じでとても良かったという評価です。

チーム名を名乗るときのうなり声と、フックの「うーうー」が、ひとつのチームの色としてつながっていました。

一方でZeebraさんは、「ちょっとリリックが飛んでる方がいらっしゃいましたね」とも指摘しました。

名前は挙げず、「まあ緊張なのかな」と言い添えています。

チームとしての完成度は高く評価されながら、本番ならではのミスもあったステージでした。

歌詞が飛んだSUNNY ONLY1の悔しさと、4人の「絶対1位獲りたい」

本番で歌詞が飛んでいたのは、SUNNY ONLY1さんでした。

チームを引っ張ってきたSUNNY ONLY1さんにとって、悔しさの残るステージになります。

バックステージに戻ったSUNNY ONLY1さんは、ミスについて自分から口を開きました。

「申し訳ないことしたなって改めて思ったし、だからこそ悔しい」

そのうえで、自分を抜きにしたら、めっちゃ最高なチームだったと続けています。

自分のミスを責めながらも、3人のパフォーマンスは迷わず称えていました。

ヒカリ

悔しいときまでチームを褒めるなんて、胸が熱くなります!

スバル

1日遅れで合流した分、チームへの思いが強かったんですね。

ステージを観ていたほかの候補生からは、別の受け止め方も聞かれました。

サニーちゃんはリリックを飛ばしたと言っていたけれど、正直、歌詞を見ていなかったから全然わからなかったという声です。

その候補生は、だからこそ「さすが」と思ったと話しています。

本人には悔しいミスでも、客席からはそれと気づかないほど、ステージの流れは保たれていたことになります。

4人は最後に、それぞれの気持ちを言葉にしました。

「このメンバーでマジ良かった!」

「絶対1位獲りたい!ほんとにお願い!」

1日目は年齢差に遠慮し、テーマも決められずにいた4人が、手を取り合って全員での1位を祈る姿で密着は終わります。

チームの順位と合格者は、この回では発表されていません。

せいやの「全員でデビューしてもええんちゃう」と、放送後のSNSの声

Growl 48のステージに、スタジオはこの回いちばんの盛り上がりを見せました。

放送後のSNSでも、4人それぞれの言葉や選択に反応が集まっています。

パフォーマンスを見たせいやさんは、「全員でデビューしてもええんちゃう?これ」と口にしました。

それぐらいチームワークが良かったと、4人をまとめて称えています。

スタジオの女性ゲストも「観る観る!金払って観ます」と声を弾ませていました。

ヒカリ

全員でデビュー、わたしも本気でそう思っちゃいました!

スバル

個人戦の審査で、チームごと推したくなる回だったんですね。

SNSでは放送前から、MIKITYYさんへの注目が高まっていました。

予告では、wasabii推しだと話すせいやさんがこの回はMIKITYYさんもいいと語り、3li¥enさんがMIKITYYさんの名前を叫ぶ場面が流れています。

放送後に特に反応が集まったのは、MIKITYYさんの「中身で勝負してんだよ」という言葉でした。

見た目ではなくリリックで聴いてほしいという意志に、共感する声が多く見られます。

その志を貫くために、スキルでも周りを黙らせてほしいという期待も寄せられていました。

wasabiiさんについては、ラップのスキルを高く評価する声が目立ちます。

本番当日の書き換えには、前日までの攻撃的な歌詞も聴いてみたかったという声があり、受け止め方は分かれています。

もっと尖った一面を見せてほしいという声も、期待の大きさの表れといえそうです。

SUNNY ONLY1さんは、ラッパーというよりアーティストだという見方や、プロ意識の強さを評価する声が上がっています。

歌詞が飛んだあとのカバーを称える声がある一方、審査への影響を気にする見方もありました。

放送翌日には、SUNNY ONLY1さん本人が、第6話の感想を書いた視聴者の投稿に返信しています。

最初の時点で落ちている想定なら「鬼見返してぇ」と、ここからの巻き返しへの意気込みをのぞかせました。

見逃し配信の期間が1週間と短いため、1話でも見逃すと追いかけにくいという声も出ています。

次回第7話はChaki Zuluのビートを選んだもう1チーム、超少女MEIらに密着

第7話は10月8日(木)24時59分から放送されます。

密着するのは、Growl 48と同じChaki Zuluのビートを選んだもう1つのチームです。

2次試験で同率1位だった超少女MEIさんに、KIKIさん、Cocoさん、BEBEさんを加えた4人が登場します。

同じビートから、Growl 48とはまったく違う曲が生まれるのかも見どころです。

Growl 48を含む各チームの順位がいつ発表されるのかは、まだ案内されていません。

Huluでは、地上波より長い特別版が先に配信されています。

前回の第5話では、JIGGのビートを選んだ4人の合宿を追いました。

【GOLDEN MIC】第5話のあらすじ|JIGGチームはフックを捨てて勝負、LINA VELINAら4人の合宿に密着

参考・出典

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