【GOLDEN MIC】第8話の結果は?3次審査の順位と合格12人・KMチーム4人の3日間

【GOLDEN MIC】第8話の結果は?3次審査の順位と合格12人、KMチーム4人の3日間

『GOLDEN MIC』第8話で、3次審査の結果が発表されました。

20人のうち4次審査へ進むのは12人で、5チームの順位によって、それぞれのチームから残れる人数が決まりました。

この回で密着されたのは、KMのビートを選んだtype.IllzZさん、E.V.Pさん、Young Ajuさん、YURIKO ABADさんの4人です。

3日間の合宿では、涙を流したメンバーを仲間が支える場面が何度もありました。

そして結果発表の直後、KMチームの合否を大きく変える出来事が起こります。

この記事では、合格した12人と脱落した8人、各チームへの講評、KMチームの3日間を振り返ります。

目次

3次審査の順位と、4次審査へ進む12人

『GOLDEN MIC』第8話で、3次審査「チーム対抗コラボレーションテスト」の結果が発表されました。

20人のうち、4次審査へ進むのは12人です。

3次審査では、チームの順位によって脱落する人数が決まります。

1位のチームは全員が残り、2位は1人、3位と4位は2人、5位は3人が脱落します。

チーム分けとルールは、こちらの記事で紹介しています。

【GOLDEN MIC】3次審査のチーム分け一覧|5チーム20人の顔ぶれと12人が残るルール

5チームの順位と、合格した人・脱落した人は次のとおりです。

順位チーム合格脱落
1位Growl 48(Chaki Zulu Aチーム)MIKITYY/Brain Melts/SUNNY ONLY1/tonosama wasabiiなし
2位KMチーム(We know)type.IllzZ/E.V.P/Young Aju(YURIKO ABADの辞退を受けてステイ)YURIKO ABAD(合格後に辞退)
3位JIGGチームK!-Ki/ZulemaLINA VELINA/Rino a.k.a. Pinky rat
4位STUTSチームLily Spacey/KAMIAIROHA/Lil RIAN
5位Chaki Zulu Bチーム超少女MEIKIKI/Coco/BEBE

2位のKMチームは、結果が発表された時点では、YURIKO ABADさんが合格、Young Ajuさんが脱落でした。

その直後にYURIKO ABADさんが辞退を申し出て、Young Ajuさんが4次審査へ進むことになりました。

この流れは、記事の後半で詳しく紹介します。

1位は、第6話で密着したGrowl 48(Chaki Zulu Aチーム)です。

MIKITYYさん、Brain Meltsさん、SUNNY ONLY1さん、tonosama wasabiiさんの4人が、そろって4次審査へ進みます。

Zeebraさんは、グループのまとまりがしっかりしていて、個々のパフォーマンスも含めてバランスが良かったと評価しました。

Elle Teresaさんは「ライブ本当に見てるみたいだった」と話しています。

見た目もパフォーマンスも人柄も、一番見ていて楽しかったチームだったとも語りました。

Growl 48の4人の合宿は、第6話の記事で紹介しています。

【GOLDEN MIC】第6話のあらすじ|wasabiiは本番当日に歌詞を全部書き換え、Growl 48の4人の合宿に密着

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KMチーム「We know」が決めたテーマは「ウチらバチイケな女性」

第8話で密着されたのは、KMのビートを選んだ4人です。

type.IllzZさん(19歳)は沖縄出身のストリートギャルラッパーで、2次試験は3位でした。

E.V.Pさん(26歳)はフィリピン出身で、2次試験は12位です。

Young Ajuさん(27歳)は和歌山出身で、バンドの経験があり、2次試験は15位でした。

YURIKO ABADさん(28歳)はフィリピン出身のモデル兼シンガーで、2次試験は16位で3次へ進んでいます。

4人のプロフィールは、1次審査を通過した33人の記事で紹介しています。

【GOLDEN MIC】1次審査を通過した33人は誰?GM女学院の出席番号順・全員まとめ

初めて顔を合わせた4人は、まず飲み物で乾杯(KP)してから話し合いを始めました。

メンバーからは「全員自我が強い」という声が上がりました。

スタジオのせいやさんも、4人の個性の強さを「カエルやったら全員猛毒ですよ」と表しています。

話し合いの中で出てきたのが、見た目だけではない、女性はラップができないという偏見を払いたいという思いです。

そこからテーマは「ウチらバチイケな女性」に決まりました。

自分たちがイケている女性であることを、そのまま曲で見せるというテーマです。

ハードな言葉を入れるか、4人で話し合ったフック

type.IllzZさんの提案で、曲の土台になるフックから作り始めました。

type.IllzZさんは最初、「mother f*****」のようなハードな言葉を入れる案を出しています。

これに対してYURIKO ABADさんは、アーティストとして「f***」のような言葉はあまり言いたくないと、正直に伝えました。

メンバーはこの意見を受け止め、相手を下げる言葉ではなく、自分たちを上げる言葉で勝負する方向に切り替えました。

軸にしたのは、「Higher」「Top」のような、口ずさみやすくクリーンな言葉です。

方向が決まってからは早く、フックはわずか40分で完成しました。

ヒカリ

たった40分でフックができるなんて、息が合いすぎです!

スバル

言葉の方向を4人でそろえたことで、一気に進んだ流れですね。

type.IllzZが昼食中に組んだ、掛け合いの多い構成

昼食の時間も、type.IllzZさんは1人で机に向かい、ビートを聴き込んでいました。

自分でEPを作った経験のあるtype.IllzZさんが組み立てたのは、曲全体の構成です。

4人のパートを細かく分けて、メンバー同士の掛け合いが増えるようにしました。

1人が長く歌って次に渡すのではなく、短いパートを何度も回していく形です。

YURIKO ABADさんにはメロディのパートがあり、最後のヴァースは4人全員で歌います。

4人で1曲を作る審査に合わせて、チーム感を意識した構成になりました。

この構成は、本番後の講評でも評価されることになります。

2次試験の順位と得点は、第3話の記事で紹介しています。

【GOLDEN MIC】第3話の結果は?2次審査の順位と得点、補欠を含む20人が3次へ

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リリックが書けずに涙したYURIKO ABADと、駆け寄った3人

フックが決まると、4人はそれぞれ自分のヴァースを書き始めました。

最初に書き上げたのはE.V.Pさんで、1時間ほどで、ストレートで強気なリリックを完成させています。

Young Ajuさんは、応募動画と同じKMのビートを選んでいました。

同じビートでも違うアプローチや新しいフロウができることを見せたいと話し、和歌山を背負う思いを込めたリリックを仕上げました。

type.IllzZさんも、4人全員で通りたいという思いを込めたヴァースを書き上げます。

一方で、制作開始から2時間がたっても、YURIKO ABADさんだけはリリックがまとまりませんでした。

YURIKO ABADさんにとって、ラップは今回が初めての挑戦です。

書くスピードや周りとのスキルの差に焦りを感じ、YURIKO ABADさんは廊下に出て涙を流しました。

それに気づいたtype.IllzZさんが「ユリちゃんどうした?」と駆け寄り、「悔しいな」「逆にぶつけてやろうぜ」と声をかけます。

ラップを入れるのは好きだけれど、分からなくなる時もあると打ち明けたYURIKO ABADさんに、type.IllzZさんは「自分が出したいものを出さないのは、自分らしくないさーね」と返しました。

続けて口にしたのが、「We are the team」という言葉です。

E.V.PさんとYoung Ajuさんも駆けつけました。

E.V.Pさんは「スキルあるからここにいんだよ?」と伝え、チームのみんなで上がりたいと思っているから、フックも全員で歌うと話しています。

さらに「もうウチらと合わすな。意味ないから。YURIKOがなくなるから」と、周りに合わせなくていいと言い切りました。

ヒカリ

「ウチらと合わすな」って、YURIKOさんらしさを守るための言葉だったんですね!

スバル

自分の色のままで書いていい、と背中を押した場面ですね。

部屋に戻ってからも、励ましは続きました。

type.IllzZさんは、5つ目のヴァースでラップをしたいと話していたYURIKO ABADさんに、「ウチらは全力でサポートする」と伝えています。

E.V.Pさんも同じように、支える言葉をかけました。

そしてtype.IllzZさんは、「泣くならウチらの前で泣きんしゃい」と続けました。

1人で抱え込まず、チームの前で気持ちを出していいという言葉です。

この日のうちにYURIKO ABADさんのリリックは完成せず、宿舎に持ち帰って書き進めることになりました。

翌日、YURIKO ABADさんは書き上げたラップをメンバーの前で披露します。

3人はその声とラップに驚き、口々に絶賛しました。

前日に涙を流したYURIKO ABADさんが、自分のヴァースを持ってチームに戻ってきた瞬間でした。

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BBQで涙したtype.IllzZと、本番前に戻ってきたYURIKO ABAD

合宿2日目に、4人のチーム名が「We know」に決まりました。

自分たちがイケていることは自分たちが知っている、という気持ちから生まれた名前です。

ただ、掛け合いの多い構成のぶん、覚えることは多くなります。

本番までに全部を覚えられるのか不安がる4人に、見学に来ていたCharluさんが助言しました。

1人で集中して、「体が勝手に歌詞を言うくらいまで」覚えること。

それを1時間ほど続けてから、また4人で集まること。

本番でできないところが出ても、誰かが助ければそれもポイントになりそうだ、とも話しています。

4人はこの言葉を受けて、練習を重ねました。

その夜、候補生全員が集まるBBQが開かれます。

息抜きの場で、チームを引っ張ってきたtype.IllzZさんが涙を流しました。

明日の本番のことを考えると、プレッシャーがすごいと打ち明けたtype.IllzZさん。

「こんなんしてる暇ない」と、馴れ合いをしたくない気持ちを口にし、「明日のプレッシャーに押しつぶされそう」と続けました。

スタッフから「晩ご飯食べるくらいの感覚でいい」と声をかけられても、こちらの立場ではないから言えることだと返しています。

そして「こんなんするために自分のキャリア持ってきたわけじゃない」と、思いをこぼしました。

泣き崩れるtype.IllzZさんを、E.V.Pさんが抱きしめて支えました。

ヒカリ

19歳でここまで背負っていたなんて、胸がぎゅっとなります!

スバル

本気で挑んでいるからこそ、楽しむ場でも気持ちが休まらなかったんですね。

迎えた3日目の朝、type.IllzZさんはいつもの明るさを取り戻していました。

「負けてらんねえよ 私沖縄から来てんだよ」と、本番に向けて気合を入れ直しています。

ところが本番30分前、控室にYURIKO ABADさんの姿が見当たりません。

type.IllzZさん、E.V.Pさん、Young Ajuさんの3人は、テーブルで心配しながら待ち続けました。

外では雨が降り出し、空気が少し重くなる中、YURIKO ABADさんがステージ衣装で控室に戻ってきます。

メンバーは、泣いているのかと思ったと話しながら、YURIKO ABADさんを迎えました。

4人がそろったところで、控室で「エアKP(乾杯)」を交わします。

初日の乾杯から始まった3日間の締めくくりとして、4人はステージへ向かいました。

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KMチームは2位、Young Ajuは脱落に

本番のステージで、4人は「ウチらバチイケな女性」というテーマをそのまま形にしました。

掛け合いの多い構成と、全員で歌うフックで、4人の個性がぶつかり合うステージになっています。

本番を見た審査員の講評

Zeebraさんがまず挙げたのは、type.IllzZさんが組んだ構成でした。

構成の作り方が「一辺倒じゃない」ところが楽しかったと話し、サビもみんなでうまく絡むようにできていて印象的だったと評価しています。

MaRIさんは、全体がいい感じにまとまっていて、1人1人の良さが出ていたと話しました。

そのうえで、「YURIKOちゃんが入った時の入りが展開あって良かった」と、YURIKO ABADさんのパートに切り替わる場面を挙げています。

Elle Teresaさんは、リリックについて「E.V.Pちゃんは、やっぱ聞き取れました。一番聞き取れた」とコメントしました。

一方でZeebraさんは、課題も1つ伝えています。

マイクと口の距離について、Young AjuさんとYURIKO ABADさんは「ちょっとだけ、意識した方が良かったかな」という指摘です。

2位の発表で告げられたYoung Ajuの脱落

1位のGrowl 48に続いて、2位として名前を呼ばれたのがKMチームでした。

Elle Teresaさんは、このチームについて「バイブスがとにかくすごかったですね」と話しています。

そのバイブスが空回った部分もあったけれど、成長とともに学んでいくはずだ、とも続けました。

2位のチームからは、1人が脱落します。

Zeebraさんが名前を挙げたのは、Young Ajuさんでした。

理由としてZeebraさんは「今日はね、声が出ていなかった。もうそれが本当に惜しかった」と伝えています。

そして「元々はもっと絶対ポテンシャルあるし、もっと見たい」と続け、Elle Teresaさんも「それが見たかった」と重ねました。

ヒカリ

2位に入ったのに、Ajuさんだけ残れないなんて悔しすぎます!

スバル

それでもZeebraさんは「もっと見たい」と、Ajuさんの可能性を口にしていましたね。

この時点で、KMチームから4次審査へ進むのは、type.IllzZさん、E.V.Pさん、YURIKO ABADさんの3人でした。

ただ、この結果は、すべての順位が発表されたあとで動くことになります。

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3位から5位のチームにZeebraが伝えたこと

3位から5位のチームでは、合格できるのは2人、2人、1人と、枠が少なくなっていきます。

各チームの合否を分けたポイントを、Zeebraさんの講評から見ていきます。

JIGGチーム:サビなしで挑んだ3位

JIGGチームは、5チームの中で唯一、フックを作らずに勝負したチームです。

フックを作らないと決めるまでの合宿の様子は、第5話の記事で紹介しています。

【GOLDEN MIC】第5話のあらすじ|JIGGチームはフックを捨てて勝負、LINA VELINAら4人の合宿に密着

Zeebraさんはこの曲を「唯一サビなしのヴァースのみで、本当に個々の力で押す楽曲」と表し、「もう一歩って感じかな」と続けました。

グループの楽曲としてフックがないことは、少し残念な感じもすると話しています。

LINA VELINAさんについては、自分節があることがLINAさんのいいところだとしたうえで、歌詞が「オーガナイズされきってない感じ」がもったいなかったと伝えました。

一方でK!-Kiさんには、すごく成長したと声をかけています。

ヴァースを披露した瞬間、「今まで見てきた人と違う人がいるような感じがしました」というほどの変化だったそうです。

Zulemaさんについては、リリックの世界観に驚いたと話しました。

闇の部分まで踏み込んだ表現に、面食らったほどだったと振り返っています。

JIGGチームからは、K!-KiさんとZulemaさんが4次審査へ進み、LINA VELINAさんとRino a.k.a. Pinky ratさんが脱落となりました。

STUTSチーム:和気あいあいの空気で4位

STUTSチームについてZeebraさんは、みんなでみんなを盛り上げていく、いい意味での和気あいあいとした空気を挙げました。

その空気がSTUTSさんのビートと合わさって、すごく雰囲気が良かったと評価しています。

ただ、本番では15歳のIROHAさんが歌えない場面がありました。

Zeebraさんは、IROHAさんが歌えなかったことは残念で、もう一歩だったと話しています。

Lil RIANさんについては、緊張がどんどん高まっていったように見えたものの、それを振り切って歌っていたと話しました。

STUTSチームからは、Lily SpaceyさんとKAMIAさんが4次審査へ進み、IROHAさんとLil RIANさんが脱落となりました。

STUTSチームの合宿は、第4話の記事で紹介しています。

【GOLDEN MIC】第4話のあらすじ|3次審査は20人から12人へ、STUTSチームの合宿に密着

Chaki Zulu Bチーム:13歳の超少女MEIだけが残った5位

Chaki Zulu Bチームの本番では、全員がリリックを飛ばす場面がありました。

Zeebraさんは、チームの雰囲気が良く、みんなが一丸となろうとしていたことは感じたと話しています。

そのうえで、リリックが飛ぶのは誰にでもあることだけれど、一番後悔することだと伝えました。

お客さんがお金を払うステージだったら、「ふざけるな、金返せ」と言われてもしょうがない、というプロとしての厳しい言葉です。

KIKIさんとCocoさんについては、飛びすぎてしまったと話しました。

その中で評価されたのが、13歳の超少女MEIさんです。

超少女MEIさんはフリースタイルでステージをつなぎ、Zeebraさんは「リカバリーがしっかりできた」と認めています。

ヒカリ

あの状況でフリースタイルでつなぐなんて、MEIさんに拍手です!

スバル

崩れかけたステージを最後まで止めなかったことが、評価につながりましたね。

Chaki Zulu Bチームからは超少女MEIさんだけが4次審査へ進み、KIKIさん、Cocoさん、BEBEさんの3人が脱落となりました。

Chaki Zulu Bチームの合宿は、第7話の記事で紹介しています。

【GOLDEN MIC】第7話のあらすじ|2次試験1位と補欠合格の4人・Chaki Zulu Bチームの3日間

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結果発表のあと、YURIKO ABADが申し出た辞退

5チームすべての順位と、合格した12人が発表された直後のことです。

YURIKO ABADさんが「すみません、ちょっといいですか?」と声を上げました。

YURIKO ABADさんはまず、今回の経験はすごく自分のためになり、みなさんの素敵な音を聞いて刺激を受けたと話しています。

そして涙ぐみながら、「やりたい方向性が自分の中で、ちょっと、違うっていうか、本当に、なんかちゃんと見つけられたので」と続けました。

伝えたのは、ここで辞退したいという思いです。

番組のナレーションでは、YURIKO ABADさんは、ラッパーではなくシンガーが自分のやりたいことだと感じていたと紹介されています。

合宿の初日に、ラップがまとまらず廊下で涙を流したYURIKO ABADさん。

そこから自分のヴァースを書き上げ、本番では審査員からパートの入りを評価されるところまでたどり着きました。

合格を手にしたうえで、自分が進みたい道を自分の言葉で選んだ決断です。

ヒカリ

合格したうえで自分の道を選ぶなんて、YURIKOさんかっこよすぎます!

スバル

3日間をやり切った先で、自分の言葉で伝えた決断ですね。

この申し出を受けて、Zeebraさんは「とっても予測してなかったんですけれども」と前置きしました。

そのうえで告げたのが、「そうなると、Ajuちゃんがステイということになります」という言葉です。

2位の発表で脱落を告げられたYoung Ajuさんが、4次審査へ進むことになりました。

脱落を告げた場面で、Zeebraさんは「もっと見たい」と話していました。

その続きを見せる機会が、Young Ajuさんに回ってきた形です。

最終的に、KMチームから4次審査へ進むのは、type.IllzZさん、E.V.Pさん、Young Ajuさんの3人になりました。

KMチームのステージとYURIKO ABADの決断に集まった声

放送後のSNSでは、KMチームのステージに反応する声が多く見られました。

4人のパフォーマンスを「超ド派手」と表す声や、ダンスナンバーとしてまとまっていて印象に残ったという声が上がっています。

type.IllzZさんのパフォーマンスを高く評価し、通過を喜ぶ投稿も目立ちました。

YURIKO ABADさんの辞退については、自分の道を選んだ決断に納得したという受け止めが多いようです。

KMチーム以外では、JIGGチームの順位に注目が集まりました。

ファンの間では、フックがなくてもリリックやまとまりが良かったという見方があり、3位という結果に驚いた人もいたようです。

フックの有無がどこまで評価に響くのかについても、見方が分かれています。

LINA VELINAさんの脱落には、もっとステージを見たかったという声が多く寄せられました。

全体としては、参加者それぞれの個性が強くて見ていて面白い、今後も楽しみだという声が多く、次の審査への期待も高まっています。

4次審査で誰と誰がペアを組むのかを予想する投稿も見られました。

第9話は4次審査「楽曲ペアバトル」、AIとSTUTSが見守る

3次審査を通過した12人が次に挑むのは、4次審査「楽曲ペアバトル審査」です。

2人1組でタッグを組み、自分たちで作った楽曲で直接対決します。

3次審査は4人で1曲を作る審査でしたが、4次審査では2人組どうしがぶつかり合う形に変わります。

誰と誰がペアを組むのかは、第9話で明らかになります。

次回予告には、AIさんが登場しました。

AIさんは、日本テレビの発表でSinger/Rapperとして番組への参加が告知されているアーティストです。

2003年に発表されたZeebraさんの「GOLDEN MIC(Remix)」にも参加しており、番組名の由来となった曲に関わってきた1人です。

番組の公式Xでは、AIさんとSTUTSさんが、ペアバトルのパフォーマンスを直接見守ると予告されています。

第9話は、Huluで10月22日(木)0時から特別版が先行配信されます。

日本テレビでは、同じ10月22日(木)の24時59分から放送されます。

見逃した回は、TVerでも無料で配信されています。

放送時間や配信サービスなど、番組全体の情報はこちらの記事で紹介しています。

【GOLDEN MIC】日テレの女性ラッパーオーディションとは?放送日・出演者・配信を解説

12人で迎える4次審査、KMチームは3人で次へ

第8話では、3次審査の結果、20人から12人が4次審査へ進むことになりました。

1位のGrowl 48は4人全員が残り、5位のChaki Zulu Bチームからは超少女MEIさんだけが残っています。

2位のKMチームは、YURIKO ABADさんの辞退を受けて、脱落を告げられていたYoung Ajuさんがステイとなりました。

KMチームから4次審査へ進むのは、type.IllzZさん、E.V.Pさん、Young Ajuさんの3人です。

次の4次審査は2人1組のペアバトルで、第9話は10月22日に配信・放送されます。

参考・出典

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