【GOLDEN MIC】3次審査のチーム分け一覧|5チーム20人の顔ぶれと12人が残るルール

【GOLDEN MIC】3次審査のチーム分け一覧|5チーム20人の顔ぶれと12人が残るルール

『GOLDEN MIC』が3次審査に入り、20人が5つのチームに分かれました。

チーム名はSTUTS、KM、JIGG、Chaki Zuluと、どれも課題ビートを作ったトラックメーカーの名前です。

ただ、放送では1話につき1チームずつ密着していく進み方のため、誰がどのチームなのかは一度に示されません。

第4話で密着されたのはSTUTSチームの4人で、残りの4チームはこれからです。

この記事では、5チーム20人の顔ぶれをまとめて確かめられるようにしました。

あわせて、読み方が同じKIKIさんとK!-Kiさんの見分け方、どの回でどのチームが映るのかも扱います。

目次

GOLDEN MIC の3次審査は、4人1組で1曲を作るチーム対抗コラボレーションテスト

『GOLDEN MIC』の3次審査は、「チーム対抗コラボレーションテスト」という名前の審査です。

参加者は4人ずつのチームに分かれ、チーム単位で1曲を作り上げて披露します。

2026年9月17日に放送された第4話は、この3次審査が始まる回でした。

地上波のサブタイトルは「3次試験 強化合宿開幕」で、審査の開幕と同時に強化合宿がスタートしたことが示されています。

3次に進んだのは20人です。

第3話の2次試験で合格した16人に、補欠の4人を加えた人数になります。

この20人が5つのチームに分かれ、5組が同時に楽曲制作へ入りました。

ヒカリ

え、ここから1人ずつじゃなくてチーム戦なんですね!

スバル

はい、4人で1曲を作り上げる形に切り替わる流れです。

3日間の合宿で1曲を作り、最終日に披露する

3次審査は3日間の合宿形式で行われます。

最終日にパフォーマンス審査があるため、楽曲の制作にあてられるのは実質2日です。

曲の構成は、1人16小節のバースを4人分、そこにフック(サビ)8小節を加える形です。

Zeebraさんは合宿を行う理由について、短い期間でお互いに刺激し合いながら成長してほしいと説明しました。

20人から12人へ、チームの順位で脱落する人数が決まる

審査は、最終日のパフォーマンスを見てグループごとに順位を付ける方式です。

その順位によって、各チームから出る落選者の人数が決まります。

20人のうち、3次審査を通過できるのは12人です。

チームの順位脱落する人数通過する人数
1位0人4人(全員通過)
2位1人3人
3位2人2人
4位2人2人
最下位3人1人

最下位のチームは、4人のうち1人しか残れません。

Zeebraさんは、自分の良さをアピールしながらも、楽曲としての良さを4人で高めてほしいと話しています。

ヒカリ

最下位だと1人しか残れないなんて、厳しすぎます!

スバル

チームの順位が、そのまま個人の合否に響く仕組みですね。

1人で書く審査から、4人でまとめる審査へ

ここまでの審査は、すべて1人で完結する形式でした。

2次試験の「16Barsテスト」では、制限時間160分で16小節のリリックを書き上げ、1人ずつ披露して点数が付きました。

得点はクオリティー点とBONUS点の合計で、完成の早さがボーナスに反映される仕組みです。

つまり2次までは、1人でどれだけ速く、どれだけ強い言葉を書けるかがそのまま点数になっていました。

3次では、ここに別の力が加わります。

4人が意見を出し合い、誰がどのパートを担当するのかを決め、表現の方向をそろえて1曲に落とし込む作業です。

個々のリリックが良くても、チームの中で噛み合わなければ、1曲としてまとまりません。

逆に、個人戦の点数では目立たなかった参加者が、チームをまとめる役割で評価される可能性もあります。

なお、第4話の放送時点では、3次審査の合否や脱落者は発表されていません。

第4話は合宿とチームの制作過程を追う回で、各チームの完成曲とその結果は、この先の放送に持ち越されています。

2次試験の順位と得点、補欠を含む20人の顔ぶれは、第3話のレビューでまとめています。

【GOLDEN MIC】第3話の結果は?2次審査の順位と得点、補欠を含む20人が3次へ

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5チームの名前は、課題ビートを作ったトラックメーカーから付いている

3次審査のチーム名は、そのチームが使う課題ビートを作ったトラックメーカーの名前がそのまま付いています。

「STUTSチーム」「JIGGチーム」といった呼び方になるのはそのためです。

ビートは、2次試験の成績が高い順に、参加者が自分で選んでいきました。

同じビートを選んだ人が、1つのチームになる仕組みです。

最初に選んだのは、2次試験で同率1位だった超少女MEIさんで、Chaki Zuluのビートを選びました。

課題ビートは4つ、チームは5つのため、1つのビートは2チームが使うことになります。

結果として、Chaki Zuluのビートを選んだチームが2組になりました。

20人の内訳は次のとおりです。

チームメンバー
STUTSLil RIAN/IROHA/Lily Spacey/KAMIA
KMtype.IllzZ/E.V.P/Young Aju/YURIKO ABAD
JIGGLINA VELINA/Zulema/K!-Ki/Rino a.k.a. Pinky rat
Chaki Zulu①SUNNY ONLY1/tonosamawasabii/MIKITYY/Brain Melts
Chaki Zulu②超少女MEI/KIKI/Coco/BEBE

20人それぞれの年齢や職業、ラップ歴は、1次審査を通過した33人のまとめでご覧いただけます。

【GOLDEN MIC】1次審査を通過した33人は誰?GM女学院の出席番号順・全員まとめ

STUTSチーム:Lil RIAN/IROHA/Lily Spacey/KAMIA

STUTSは、この番組の課題曲監修を務めているトラックメーカーです。

第4話で密着されたのは、このSTUTSのビートを選んだ4人でした。

2次試験では、KAMIAさんが3位、Lil RIANさんが7位、IROHAさんが10位、Lily Spaceyさんが14位という結果でした。

4人とも合格16人に入っており、補欠から進んだ参加者はこのチームにいません。

SNS上で見かける「YBSG」は、Lily Spaceyさんが台湾で広めたと話す造語「ヤバスギ」のことで、合宿中にLily Spaceyさんが自分のバースに取り入れた言葉です。

KMチーム:type.IllzZ/E.V.P/Young Aju/YURIKO ABAD

KMは、STUTS、Chaki Zuluとともに課題トラックを提供してきたトラックメーカーです。

メンバーは、2次試験で3位に入ったtype.IllzZさん、12位のE.V.Pさん、15位のYoung Ajuさん、16位のYURIKO ABADさんです。

合格16人のうち、12位から16位までの3人がこのチームに集まっています。

KMチームの制作過程は、第4話の放送では中心的には扱われていません。

JIGGチーム:LINA VELINA/Zulema/K!-Ki/Rino a.k.a. Pinky rat

第5話で密着されるのが、このJIGGのビートを選んだ4人です。

2次試験で超少女MEIさんと135点の同率1位に並んだLINA VELINAさん、3位のZulemaさん、11位のK!-Kiさんという顔ぶれです。

Rino a.k.a. Pinky ratさんは補欠の4人から3次へ進んだ参加者です。

1位と補欠が同じチームに入った形になります。

Chaki Zuluチームは2組に分かれている

5チームのうち2つがChaki Zuluのビートを使うチームです。

1組目はSUNNY ONLY1さん、tonosamawasabiiさん、MIKITYYさん、Brain Meltsさんの4人です。

2次試験ではSUNNY ONLY1さんが3位、tonosamawasabiiさんとMIKITYYさんが7位、Brain Meltsさんが13位で、全員が合格16人に入っています。

2組目は超少女MEIさん、KIKIさん、Cocoさん、BEBEさんの4人です。

同率1位の超少女MEIさん以外の3人は、いずれも補欠から3次へ進んだ参加者です。

補欠の4人のうち3人がこの組に集まり、残る1人がJIGGチームという分かれ方になっています。

ヒカリ

補欠の3人が同じチームなんて、燃える展開です!

スバル

1位の超少女MEIさんと組む形になりましたね。

KIKIとK!-Kiは別の参加者

20人の中には、読み方が同じで表記だけが違う2人がいます。

KIKIさんは22歳で、フィリピン出身のバーテンダー、ラップ歴は4年です。

2次試験では補欠となり、所属はChaki Zuluの2組目にあたるチームです。

一方のK!-Kiさんは26歳で、埼玉県出身の会社員、ラップ歴は1年半です。

2次試験は11位で合格しており、所属はJIGGチームになります。

表記は、補欠のKIKIさんがすべて大文字、11位のK!-Kiさんには「!」と「-」が入ります。

ヒカリ

KIKIさんとK!-Kiさん、名前が似ていて迷います!

スバル

年齢と所属チームで見分けるのが確実ですね。

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第4話はSTUTSチーム、第5話はJIGGチームに密着する

3次審査は5チームが同時に動いていますが、放送では1話につき1チームを追う形で進んでいます。

第4話で密着されたのは、STUTSのビートを選んだLil RIANさん、IROHAさん、Lily Spaceyさん、KAMIAさんの4人でした。

合宿が始まり、この4人が1曲をまとめていく過程が中心に描かれています。

放送は、合宿最終日にSTUTSチームがパフォーマンス審査のステージに上がる場面で終わっています。

完成した曲の披露と審査の結果は、次回以降に持ち越されました。

9月24日放送の第5話は「チーム対抗 強化合宿②」として案内されています。

密着されるのは、JIGGのビートを選んだLINA VELINAさん、K!-Kiさん、Rino a.k.a. Pinky ratさん、Zulemaさんの4人です。

KMチームとChaki Zuluの2チームが、どの回で扱われるかはまだ分かっていません。

番組発表時の記者会見では、審査は現状で5次審査まで予定していると説明されていました。

予定どおりに進めば、3次審査のあとに審査はあと2つ残ることになります。

ヒカリ

1チームずつなんですね、続きが気になりすぎます!

スバル

はい、毎週1組ずつ見えてくる進み方ですね。

Huluの先行配信は地上波より長い特別版

『GOLDEN MIC』は日本テレビで毎週木曜24時59分から25時29分に放送されています。

30分枠のため、合宿の様子がすべて入りきるわけではありません。

Huluでは毎週木曜0時から、同じ回の特別版が先行して独占配信されています。

特別版は約40分で、地上波に入らなかった未公開シーンが含まれると案内されています。

チームの話し合いや制作の過程を追いたい場合は、こちらのほうが情報量が多くなります。

見逃した回はTVerでも無料で配信されています。

放送日や出演者など番組全体の情報は、番組解説の記事にまとめています。

【GOLDEN MIC】日テレの女性ラッパーオーディションとは?放送日・出演者・配信を解説

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5チーム20人がそろうのはこれからの放送

『GOLDEN MIC』の3次審査は、4人1組のチームで1曲を作るチーム対抗コラボレーションテストです。

チーム名は、課題ビートを作ったSTUTS、KM、JIGG、Chaki Zuluの名前から付いています。

Chaki Zuluのビートを使うチームは2組あるため、5チームで20人という内訳になっています。

補欠から進んだ4人は、Chaki Zuluの2組目に3人、JIGGチームに1人という分かれ方でした。

第4話で描かれたのはSTUTSチームの制作過程までで、審査の結果はまだ明らかになっていません。

各チームの楽曲タイトル、披露の順番、合否の発表は、この先の放送で示されることになります。

次に動くのは9月24日放送の第5話で、JIGGチームの4人が密着されます。

参考・出典

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