GOLDEN MIC第2話が、2026年9月3日に放送されました。
1次審査を通過した33名が挑んだのは、2次審査「16Barsテスト」です。
「自分の夢」をテーマに、160分で16小節のリリックを書き上げるという課題でした。
この審査で次に進めるのは16名だけです。
ただし第2話は前半戦のため、16名の顔ぶれや脱落者の発表までは行われていません。
この記事では、第2話で明らかになった審査のルールと、KURUや超少女MEI、LINA VELINAたちのパフォーマンス、SNSの反応、そして第3話の放送日をまとめました。
見逃した方も、もう一度あの16小節を思い出したい方も、ここから追いかけてみてください。
GOLDEN MIC第2話は2次審査「16Barsテスト」の前半戦
2026年9月3日に放送されたGOLDEN MIC第2話は、2次審査「16Barsテスト」の前半戦でした。
第1話で動画選考を通過した100名から選ばれた33名が、GM女学院の生徒として2次審査に臨みます。
この2次審査で次に進めるのは16名です。
つまり33名のうち17名がここで別れることになる、番組序盤で最も大きな関門です。
ただし第2話は前半戦として構成されており、16名の顔ぶれや脱落者の名前は放送内で発表されていません。
「第2話で誰が残ったのか」を探して来た方は、この回で明かされたのは審査の形式と、前半に披露した参加者のパフォーマンスまでだと考えてください。
なお1次審査を通過した33名の名前と出席番号は、別記事でまとめています。
【GOLDEN MIC】1次審査を通過した33人は誰?GM女学院の出席番号順・全員まとめ
課題は「自分の夢」をテーマにした16小節
2次審査の課題は、「自分の夢」をテーマにした16小節のリリックを自分で書き上げることです。
16Barsという名前は、この16小節から来ています。
ラップの構成単位として、16小節はワンバースにあたる長さです。
短すぎず長すぎず、その人が何を伝えたいのかがはっきり出る分量とも言えます。
課題として使われたトラックは、音楽面を監修するSTUTSとJIGGが手掛けたものでした。
全員が同じトラックの上でラップするため、誰がどんな言葉を乗せてくるのかがそのまま個性の差になります。
年齢も経歴も出身地もばらばらな33名が、同じビートに向き合う構図です。
制限時間160分、完成の早さで加点される仕組み
リリックを書く時間は160分と決められていました。
さらにこの審査には、早く書き上げた人ほど点数が上乗せされる加点方式が用意されています。
放送で示された加点は次の通りです。
- 20分以内に完成:+50点
- 40分以内に完成:+40点
- 以降は時間の経過とともに段階的に下がっていく方式
ラップそのものの評価は100点満点で行われます。
そこに完成スピードのボーナスが加わるため、速く書く力とラップの完成度の両方が問われる設計です。
じっくり言葉を選びたい人にとっては、時計との勝負にもなります。
逆に勢いで書き切れる人にとっては、大きなアドバンテージを取りに行けるルールでした。
ヒカリ早く書けた人が有利って、ラップの審査なのに時間との戦いすぎます!



現場で書いて出せる速さも、ラッパーの力量のひとつという考え方ですね。
スマートフォンを預けて挑む理由
第2話でもうひとつ印象に残ったのが、審査中に参加者のスマートフォンを預かるというルールです。
理由は放送内で説明されており、AIなどを使ってリリックを作ることを防ぐためだと示されました。
自分の言葉で書いたものかどうかを、審査の前提として揃えるための措置です。
ラップの世界では、書いた言葉がそのまま本人の看板になります。
誰の手も借りずに160分と向き合うという条件は、この番組が何を評価しようとしているのかを分かりやすく表しています。
参加者にとっては、頼れるのは自分の中にある言葉だけという状況でした。
その緊張感の中で、最初に手を挙げたのが008番のKURUです。
25分で書き上げたKURU、最初のバースに走った緊張感


160分という制限時間の中で、最初にリリックを完成させたのは008番のKURUでした。
かかった時間は、開始からわずか25分です。
KURUは13歳の中学2年生で、神奈川県出身、ラップ歴は3年になります。
33名の中でも最年少にあたる世代でありながら、誰よりも早く「自分の夢」を16小節に落とし込んで見せました。
まだ多くの参加者がペンを走らせている段階で、ひとりが立ち上がって審査へ向かう。
その光景が、教室全体の空気を一気に引き締めました。
加点のルールを思い出すと、25分での完成は40分以内の区分に入ります。
ラップの評価に加えて、まとまった点数を先に確保した形です。
ただし早く書き終えたということは、それだけ早く審査の前に立つということでもあります。
ZeebraとMaRIの前で、誰の反応も参考にできない状態で最初にマイクを握る役回りです。
加点と引き換えに、一番重い緊張を背負う場面だったとも言えます。



13歳で一番手ってすごすぎます、わたしなら足が震えます!



ラップ歴3年ですから、書き慣れている強みが出た場面ですね。
Zeebraが伝えた韻についての言葉
KURUのパフォーマンスを受けて、Zeebraが返したコメントが第2話の見どころのひとつです。
Zeebraはリリックの中身そのものは評価したうえで、韻を合わせてほしいという趣旨の指摘を行いました。
書いた内容は届いている、ただしラップとして仕上げるにはもう一段あるという話です。
この一言で、16Barsテストが何を測る審査なのかがはっきりしました。
速く書けたかどうかだけでも、思いが乗っているかどうかだけでもありません。
言葉の置き方や響きの合わせ方といった技術の部分まで、しっかり見られています。
オーディション番組の講評としては踏み込んだ内容で、視聴者にとっても勉強になる場面でした。
SNS上でも、Zeebraの指摘が刺さったという声や、見方が変わったという反応が見られています。
指摘を受けたKURUがこの先どう変わっていくのかも、第3話以降の楽しみになりました。
そして次に大きな驚きを生んだのが、028番のLINA VELINAでした。
LINA VELINAの16小節が刺さった理由
第2話でSNSの反応が最も動いたのは、028番のLINA VELINAが16小節を披露した場面でした。
LINA VELINAは32歳、京都府から参加している接客業の女性です。
33名の中では年長にあたる立場から、GM女学院の教室に立っています。
視聴者からは「圧巻だった」「この回で推しになった」といった声が上がり、放送後には公式からもパフォーマンスのクリップが投稿されました。
X上では「リナねえ」という呼び方も使われており、視聴者の距離が一気に近づいた回だったことが分かります。
ラップ歴半年、38分での完成
LINA VELINAのラップ歴は半年です。
ラップ歴3年、3年半といった参加者が並ぶ中で、この数字は明らかに短いものです。
それでもリリックを書き上げたのは、開始から38分でした。
40分以内という区分にぎりぎりで滑り込み、40点のボーナスを手にしています。
経験の長さと書く速さは必ずしも比例しない、ということがそのまま数字に出た形です。
限られた時間で自分の言葉を形にできるかどうかは、また別の力なのだと感じさせる場面でした。



半年でこの完成度って、どれだけ濃い半年だったんですか!



書きたいことがはっきりしている人ほど、速く形になるのかもしれませんね。
自分の言葉で夢を語ったバース
反応を集めた理由は、完成の速さだけではありません。
LINA VELINAが16小節に乗せたのは、自分がこれまで歩いてきた道と、その先にある夢でした。
32歳という年齢でこのオーディションに挑む理由が、リリックそのものから伝わってくる構成です。
視聴者からは、パフォーマンスの力強さと背景にあるストーリーの両方に心を掴まれたという感想が多く見られました。
ラップは自分の人生をそのまま武器にできる表現だと、あらためて感じさせる16小節だったと言えます。
同じトラック、同じテーマで書いているのに、出てくる言葉はまったく違います。
この審査の面白さが最もはっきり出たのが、LINA VELINAのバースでした。
そして年長世代の説得力とは対照的に、最年少世代からも大きな驚きが生まれています。
13歳・超少女MEIの語彙力に集まった驚き
第2話でもうひとつ大きな反応を呼んだのが、015番の超少女MEIです。
広島県出身の13歳、中学2年生で、ラップ歴は2年になります。
008番のKURUと並ぶ、33名の中で最年少の世代です。
披露後には「語彙力がすごい」「かっこいい」といった声がSNSに並びました。
年齢に驚いたという反応ではなく、書かれた言葉そのものに驚いたという反応が多かったのが特徴です。
「MEIちゃん」という呼び方も、視聴者の間で自然に使われていました。
13歳が「自分の夢」というテーマで16小節を書くとき、そこに乗るのはこれから始まる話です。
これまでの人生を振り返って言葉にする参加者とは、まったく違う角度から夢が語られます。
同じテーマでも、年齢によって見えている景色がここまで変わるのかと感じさせる並びでした。
その言葉が背伸びに聞こえず、自分の実感として届いていた点が評価につながっています。



中学2年生であの言葉選び、どこから出てくるんですか!



ラップ歴2年ですから、書き続けてきた時間がそのまま出た形ですね。
視聴者の中には、この番組の枠を超えて先で活躍する存在になるのではという見方を示す人もいました。
オーディションの結果とは別に、表現者としての将来を期待する声が出ていたということです。
ゲストとして出演した田中樹が、参加者のラップに聴き入る姿も印象に残った場面でした。
審査の場に流れる緊張感の中で、聴く側が素直に反応する瞬間が何度もありました。
KURU、LINA VELINA、超少女MEIに続き、ほかにも加点を掴んだ参加者がいます。
SUNNY ONLY1、Collie Wave、type.IllzZが掴んだ加点
第2話の前半戦では、KURUとLINA VELINAのほかにも40点のボーナスを手にした参加者がいました。
012番のSUNNY ONLY1、011番のCollie Wave、033番のtype.IllzZです。
いずれも40分以内にリリックを書き上げ、加点を確保しています。
まずはこの回で名前が挙がった参加者を、出席番号順にまとめておきます。
| 番号 | 名前 | 年齢 | ラップ歴 | 出身 |
|---|---|---|---|---|
| 008 | KURU | 13 | 3年 | 神奈川 |
| 011 | Collie Wave | 25 | 3年半 | 韓国 |
| 012 | SUNNY ONLY1 | 27 | 3年 | 東京 |
| 015 | 超少女MEI | 13 | 2年 | 広島 |
| 028 | LINA VELINA | 32 | 半年 | 京都 |
| 033 | type.IllzZ | 19 | 1年半 | 沖縄 |
SUNNY ONLY1は27歳、東京都出身のシンガーで、ラップ歴は3年です。
KURUに続いて審査の前に立ち、ZeebraとMaRIの両方から好意的な評価を受けました。
歌を軸に活動してきた人が16小節をどう組み立てるのかという点でも、注目の集まる披露でした。
Collie Waveは25歳の大学4年生で、韓国から参加しています。
ラップ歴は3年半と、この回に登場した参加者の中では最も長いキャリアです。
type.IllzZは19歳、沖縄県出身で、ラップ歴は1年半になります。
読み方は「イズ」で、本人のアカウント表記や視聴者の投稿でもこの呼び方が使われています。



同じトラックなのに、全員まったく違う曲に聴こえます!



年齢も経歴も違う人が同じ課題に向き合うと、そこに差が出るという流れですね。
ここまで名前が挙がった参加者は、33名のうちのごく一部です。
第2話は前半戦のため、全員のパフォーマンスや個別の点数までは放送されていません。
ほかの参加者のプロフィールについては、1次審査を通過した33名をまとめた記事も参考にしてください。
【GOLDEN MIC】1次審査を通過した33人は誰?GM女学院の出席番号順・全員まとめ
そして披露が進むにつれて、審査する側が何を見ているのかも少しずつ見えてきました。
Zeebraの講評から見えた審査の物差し
第2話を通して見えてきたのは、16Barsテストが複数の力を同時に測る審査だということです。
Zeebraのコメントや審査の進み方から読み取れる評価の軸は、大きく次の4つに分けられます。
- リリックの内容と言葉選び
- 韻の踏み方
- 短い時間で書き切る力
- 課題トラックの上でラップとして成立させる力
「自分の夢」というテーマが設定されている以上、まず問われるのは何を書くかです。
ただしそれだけでは足りず、書いた言葉をどう響かせるかという技術の部分まで見られています。
KURUへの講評で韻についての指摘があったことは、その姿勢をはっきり示す場面でした。
気持ちが乗っていれば通るという審査ではありません。
プロとして活動していくための基準が、序盤の審査から持ち込まれています。



やさしくない審査ですけど、その分だけ本気度が伝わってきます!



技術に踏み込んだ言葉をもらえること自体が、参加者にとっての収穫でもありますね。
第2話では、Zeebraによるヒップホップの講義にあたる場面も設けられていました。
参加者に向けた内容でありながら、視聴者からも「勉強になった」という反応が上がっています。
ラップを聴く側にとっても、どこを聴けばいいのかが分かる手がかりになりました。
この物差しを頭に入れておくと、第3話以降のパフォーマンスの見え方が変わってきます。
誰の言葉が響いたか、誰の韻が気持ちよかったかを自分なりに追えるようになります。
そしてこの張りつめた審査の場を、別の角度から支えていたのがゲストの存在でした。
田中樹のリアクションが生んだ空気
第2話でもうひとつ話題になったのが、ゲスト出演している田中樹の反応です。
田中樹はSixTONESのメンバーで、GOLDEN MICには第1話から第3話にかけて出演しています。
参加者としてではなく、審査を見守る側としてスタジオに入っている立場です。
SNSでは「じゅり」「樹くん」という呼び方で、その様子への感想が数多く投稿されました。
特に反応を集めたのが、参加者のラップに聴き入っているときの表情です。
好きなバースが来ると体が動き、良いラインには素直に顔がほころびます。
その姿が、審査の張りつめた空気をやわらげる役割を果たしていました。
視聴者からは「バチバチな審査を和ませてくれる」という声も上がっています。



聴いている人の顔がいいと、こっちまで嬉しくなります!



審査だけが続く構成にならないよう、うまく緩急がついていましたね。
田中樹自身も、表現の世界で長く活動してきた立場にあります。
そのコメントが審査員の言葉と重なる瞬間があり、その組み合わせが響いたという感想も見られました。
ゲスト出演をきっかけにGOLDEN MICを知り、そのまま視聴を続けている人も少なくありません。
「思っていたより見ごたえがある」「普通に面白い」といった、番組そのものへの評価も広がりました。
推しをきっかけに新しいジャンルに触れる入口として、うまく機能している形です。
MCを務めるせいやを含め、スタジオ側の反応も番組の見どころのひとつになっています。
こうした要素も含めて、第2話にはさまざまな感想が寄せられました。
第2話へのSNSの声
第2話の放送後、X上には視聴者の感想が数多く投稿されました。
使われていたハッシュタグは「#GOLDENMIC」「#ゴールデンマイク」などです。
放送が深夜帯だったこともあり、リアルタイムの投稿数そのものは多くありません。
ただし翌日にTVerで見逃し配信が始まると、あと追いで視聴した人の感想が一気に増えました。


目立ったのは、参加者の実力に驚いたという反応です。
「光っている子は素人目にも分かる」といった声からは、審査の緊張感が視聴者にも伝わっていたことがうかがえます。
同じトラックで全員が違うラップを聴かせる構成についても、面白いという感想が繰り返し出ていました。
一方で、プロとして活動する厳しさを見せられて考え込んだという声もあります。
夢を語る審査でありながら、そこにたどり着く道の険しさも同時に映していた回でした。



見た人がみんな「次も見る」って言っているのが嬉しいです!



まだ知名度は広がっている途中ですから、これからの回で伸びていきそうですね。
地上波とHulu特別版で分かれた見え方
感想の中でも特に多かったのが、地上波版とHulu版の違いについての話です。
地上波の放送枠は24:59から25:29までの30分です。
この尺に収めるため、参加者のインタビューやバースの一部、Zeebraの講義といった場面が短くまとめられています。
一方、Huluでは放送に先がけて長尺の特別版が配信されました。
こちらでは参加者の背景や16小節の全体、講義の内容までしっかり見ることができます。
視聴者からは「地上波だけだと物足りない」「フルで聴きたかった」といった声が上がりました。
同時に、Huluで補完することを勧める投稿も多く見られています。
誰かのラップをじっくり聴きたい人ほど、長尺版のほうが満足度は高くなりそうです。
参加者を追いかけたい方は、地上波とHuluの両方を見ておくと理解が深まります。
そして視聴者の関心は、すでに次の放送へ向かっています。
第3話は9月10日、2次審査の終盤戦へ
GOLDEN MIC第3話は、2026年9月10日(木)24:59から25:29に日本テレビで放送されます。
日付をまたぐ時間帯のため、実際には9月11日(金)の未明にあたります。
Huluでは第1話・第2話と同様に、先行配信が行われる見込みです。
配信開始の時刻については、公式ページの最新情報を見ておくと安心です。
番組表の情報では、第3話は「16Barsテスト」の終盤戦とされています。
まだ披露していない参加者のバースが続き、2次審査が結末へ向かう回になります。
この審査で残れるのは16名です。
33名のうち誰が次のステージへ進むのかは、第3話以降で明らかになっていきます。
SNSでは、まだ登場していない004番のIROHAや007番のK!-Ki、018番のHINANOといった名前を挙げて、次回を待つ声も見られました。
前半戦で加点を掴んだ参加者に対して、後半の参加者がどう応えるのかも見どころです。
第2話でZeebraが示した評価の軸を思い出しながら見ると、それぞれの16小節の聴きどころがはっきりします。
誰の言葉が心に残るのか、自分なりの推しを見つける回になりそうです。
番組の基本情報や出演者については、こちらの記事でまとめています。
【GOLDEN MIC】日テレの女性ラッパーオーディションとは?放送日・出演者・配信を解説
33名それぞれのプロフィールは、名簿記事から追いかけられます。
【GOLDEN MIC】1次審査を通過した33人は誰?GM女学院の出席番号順・全員まとめ
第3話の内容についても、放送後にあらためてお伝えします。
GOLDEN MIC第2話のまとめ
第2話で明らかになった内容を振り返ります。
- 2次審査「16Barsテスト」は、「自分の夢」をテーマにした16小節を160分で書き上げる課題
- ラップの評価は100点満点、完成が早いほど加点される方式
- この審査を通過できるのは16名
- 第2話は前半戦のため、16名の顔ぶれと脱落者の発表は行われていない
- KURUが25分、LINA VELINAが38分で完成させ、SUNNY ONLY1、Collie Wave、type.IllzZも加点を獲得
- 第3話は2026年9月10日(木)24:59から、2次審査の終盤戦
同じトラック、同じテーマで書いているのに、33名それぞれの16小節はまったく違う顔をしていました。
その差がはっきり見えたことが、第2話の一番の収穫だったと思います。
次の放送では、まだ披露していない参加者たちの言葉が待っています。
誰が16名に残るのか、第3話を一緒に見届けましょう。

