【THE OPEN CALL】第2話ネタバレ感想|髙石あかり×山田孝之の実演と2回目の審査

【THE OPEN CALL】第2話ネタバレ感想|髙石あかり×山田孝之の実演と2回目の審査

山田孝之さんがメインパートナーを務めるオーディション番組「THE OPEN CALL」の第2話が、2026年10月8日にLeminoで配信されました。

サブタイトルは「名前のない感情」です。

この記事は第2話の内容に触れているので、これから見る方はご注意ください。

第2話で描かれたのは、3次審査の合宿で行われたワークショップと、各ペアが挑んだ2回目の審査です。

ゲストパートナーの髙石あかりさんは、くじで選ばれた安川まりさん、そして山田孝之さんと課題台本を演じました。

第1話で厳しい講評を受けたレオさんと樋口拓哉さんは、「感情のぶつけ合いがしたい」という言葉をきっかけに芝居を変えていきます。

髙石さんの実演、千葉大樹さんの演技レクチャー、各ペアの変化と涙、第3話の予告、配信後のSNSの声までを紹介します。

第2話からは、Leminoプレミアムでの配信です。

目次

髙石あかりの実演、くじで選ばれた安川まりと山田孝之

第2話は、3次審査の合宿で行われた2日間のワークショップから始まります。

山田孝之さんがテーマに掲げたのは、役をとことん掘り下げる作業を経験したら、芝居がどれだけ変わるのかという問いです。

山田さんは、明確に変わると思うと期待を寄せていました。

講師を務めるのは、演技トレーナーの千葉大樹さんです。

さらにゲストパートナーとして、俳優の髙石あかりさんが合宿に加わりました。

審査の流れや合格後の映画については、番組の紹介記事で解説しています。

「落ちる時は落ちる」髙石あかりが語ったオーディションの記憶

髙石あかりさんは、映画『ベイビーわるきゅーれ』などで知られる俳優です。

公式サイトのコメントでは、当初は候補者としてオーディションを受ける側で参加したかったと明かしています。

候補者の前に立った髙石さんは、自身のオーディション経験を語りました。

髙石さんが受けるたびに口にしていたのが、「落ちる時は落ちるし、受かる時は受かる」という言葉です。

結果は役にはまるかどうかで決まるのだと、自分を落ち着かせるために言い聞かせていたそうです。

そのうえで、オーディションの中で得られるものもたくさんあると伝えました。

髙石さん自身も、緊張しながら、得るものは得て帰ろうという気持ちで臨んでいたといいます。

合否の先を目指す32人にとって、審査の時間そのものを糧にする考え方が示された場面でした。

安川まりとの実演、末っ子が切り出す「似てなくない?」

ワークショップでは、髙石さんの実演相手がくじで決められました。

最初に名前が読み上げられたのは、安川まりさんです。

安川さんの審査でのペア相手は前出燿志さんで、この組み合わせはワークショップの中だけのものです。

2人が演じたのは、3次審査の課題台本でした。

久しぶりに結婚式で再会した長子と末っ子が、親戚の一言をきっかけに「異父きょうだいでは?」と疑う場面です。

課題台本が32人に配られたときの様子は、第1話の記事で紹介しています。

安川さんが長子、髙石さんが末っ子を演じました。

末っ子は「お父さんのことなんか知ってる?」と切り出します。

「本当のって言うか…」と言葉を探しながら、「私たちさ、ぶっちゃけ全然似てなくない?」と問いかけました。

長子は少し間を置いて、「…そういう兄弟もいるんじゃない?」と返します。

さらに「もういい大人だし、いいんじゃないかな」と、話を収めようとしました。

聞き出したい末っ子と、触れずに済ませたい長子の思いが、短いやり取りの中でぶつかります。

2人目のくじで読み上げられた「山田孝之」、きょうだいを演じた2人

続いて、2人目の実演相手を決めるくじが引かれました。

読み上げられたのは、候補者ではなく山田孝之さんの名前です。

山田さんと髙石さんは、同じ課題台本できょうだいを演じました。

山田さんが兄、髙石さんが妹です。

2人の芝居を見守る候補者の中には、涙を浮かべる人もいました。

髙石さんは、山田さんの演じる兄から妹への愛情が伝わってきたと振り返っています。

カットがかかったあとも、その余韻が残っていたそうです。

ヒカリ

同じ台本なのに、相手が変わるとまるで別の物語です!

スバル

受け取るものが違えば、返す芝居も変わるということですね。

山田孝之・千葉大樹・髙石あかりが語った実演の手応え

安川さんとの実演のあと、見ていた3人がそれぞれの言葉で手応えを語りました。

山田さんは、芝居について「感受性豊かで、柔軟に動く」と評しています。

そのうえで、柔軟に動くのに切れ味は抜群だったと続けました。

千葉さんの講評は、「目的が絶対ブレない」というものです。

ちょっと怖かった、だからめっちゃ面白かったとも語っています。

髙石さん自身は、「全然やっぱり違うわ」と実演を振り返りました。

「掴む力強いのに、顔笑ってるし、でも目は力入ってるし」と、そのときの様子を言葉にしています。

さらに「立ち去れる感じじゃなかった」と語り、長子はもう逃げられない、話すしかないという気持ちになったのではと話しました。

同じ1枚の台本が、演じる人と相手によってここまで違って見えることを、候補者たちは目の前で体感しています。

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「泣いて」とは言わない、千葉大樹が教えた五感で反応する芝居

髙石さんの実演のあと、千葉大樹さんによる演技のレクチャーが始まりました。

千葉さんが投げかけたのは、「いい芝居」とは何かという問いです。

千葉さんの答えは、いい芝居は五感の反応から生まれるというものでした。

暗記芝居と考える芝居、千葉大樹が挙げた2つの落とし穴

千葉さんはまず、いい芝居の反対にある2つのパターンを挙げました。

1つ目は、セリフを暗記してただ言うだけの「暗記芝居」です。

暗記芝居では緊張が強くなり、演技がセリフを覚えているかどうかをなぞる作業になってしまいます。

2つ目は、頭で考えながら演じてしまう「考える芝居」です。

第1話でも、審査員から候補者の芝居がただセリフを言うだけになってしまったと振り返られていました。

合宿1日目に32人がぶつかった壁に、千葉さんが名前を与えた形です。

では、暗記でも思考でもない芝居はどう生まれるのか。

千葉さんが紹介したのは、海外の演出クラスでの考え方です。

そこでは、役者に感情を直接伝えることは絶対にしないとされています。

「泣いて」「もっと笑って」とは言わず、感情が生まれる前の段階にある「反応」を引き出すのです。

感情は、見る、聞く、触れるといった五感を入り口にして生まれるからです。

セリフの裏に流れる「インナーピクチャー」

千葉さんがもう一つ大切にしていたのが、「インナーピクチャー」という考え方です。

インナーピクチャーとは、セリフの裏側に流れている、役の思い出のことです。

これがないまま演じると、芝居は浅くなってしまうといいます。

番組の中では、いい役者には場所が見え、悪い役者にはセリフが聞こえるという言葉も語られました。

課題台本でいえば、長子と末っ子がどんな家で育ち、どんな時間を過ごしてきたのかが、演じる人の中に見えているかどうかです。

ト書きのない台本の行間を埋める作業は、この思い出を作ることでもありました。

「この人を輝かせるため」山田孝之が語った厳しい設定の意味

レクチャーのあとは、五感を反応させる実践のトレーニングに移りました。

最初は、木々が生い茂ったジャングルの中を歩くという設定です。

続いて、大きなスコップで穴を掘るという設定で、候補者たちは体を動かしていきます。

そして最後に示されたのは、震災で亡くなった母親の遺体と対面するという設定でした。

候補者たちは、一斉に泣き崩れました。

千葉さんは、役者に「泣いて」とは言わないと改めて説明しています。

状況を設定して五感を反応させることで、感情があとからついてくるという考え方です。

山田孝之さんは、このトレーニングの中で、全員が一度お母さんを亡くしたのだと語りました。

とても辛い状況ですが、それを演じることでその人の実力が分かるため、あえて無茶な設定を与えるといいます。

山田さんは、残酷な状況を用意するのはこの人を輝かせるためであり、すごく優しいことだと思うと話していました。

ヒカリ

厳しい設定に、そんな優しさが込められていたなんて!

スバル

状況を与えて、その人の力を引き出すための課題なんですね。

ワークショップで学んだこの考え方を持って、各ペアは2回目の審査に向けた自主練習に入っていきます。

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「感情のぶつけ合いがしたい」レオと樋口拓哉が第1話の講評から変えたこと

第2話で大きく変化を見せたのが、レオさんと樋口拓哉さんのペアです。

第1話で樋口さんは、ろう者の俳優であるレオさんと組み、手話を取り入れた芝居に挑みました。

しかし岩上紘一郎さんからは、手話を練習してきたことを見せる会に見えてしまったと指摘されています。

第1話での講評の詳細は、第1話の記事で紹介しています。

練習が手話を教える時間になった、レオが打ち明けた葛藤

2回目の審査に向けた練習でも、樋口さんはレオさんに向けて手話を使おうとしていました。

この状況について、レオさんは自身の葛藤を語っています。

樋口さんは一生懸命に手話を覚えてくれたと、レオさんはまず樋口さんの努力を受け止めました。

そのうえで、手話を教え、ニュアンスまで指導していたため、演出をしているような形になっていたと振り返っています。

練習の時間が、手話を教える時間になっていたのです。

レオさんは、役として、俳優として、そして自分自身としても葛藤があったと語りました。

そこでレオさんが樋口さんに伝えたのが、「手話ができるとかできないとかじゃなくて、感情のぶつけ合いがしたい」という言葉です。

言語にこだわらなくてもいいから、とにかく感情を出し合いたかったと、レオさんは話しています。

手話はもともと、レオさんと同じ言葉で向き合うために樋口さんが選んだ方法でした。

その方法を覚えることに時間が割かれ、肝心の芝居の中で2人がぶつかり合えていなかったことになります。

「相手に寄り添う芝居をしてみたい」樋口拓哉が伝えた思い

樋口さんも、レオさんに自分の思いを打ち明けています。

樋口さんは、自分の楽しさを優先させるというスタンスは捨てていないと前置きしました。

そのうえで、もっと相手の心を感じて、相手に寄り添うようなお芝居をしてみたいと伝えています。

自分らしさを手放すのではなく、そこに相手を感じ取る力を足そうとする言葉です。

第1話で岩上さんが指摘したのは、相手へのリスペクトが欠けていたように見えたという点でした。

樋口さんの言葉は、その講評に正面から向き合ったものといえます。

岩上紘一郎と山田孝之が語った2回目の芝居

2回目の審査の本番で、樋口さんは「ぶっちゃけ全然似てなくない?」というセリフに感情を乗せてぶつけました。

レオさんは、その感情を受け止めて返しています。

芝居を見た岩上さんは、樋口さんがレオさんからすごくいい影響を受けていたと語りました。

自分がどうしたいかだけでなく、相手からも影響を受けることを学んだから、あの芝居が生まれたという評価です。

山田孝之さんも、樋口さんがぶつかっていけたと振り返っています。

そして、それをレオさんがちゃんと受けたことで、伝わってくるストーリーになっていたと話しました。

ヒカリ

第1話の講評から、ここまで変わるなんて胸が熱いです!

スバル

相手から受け取ったものが、そのまま芝居に表れたんですね。

第1話で厳しい言葉を受けた岩上さんから、第2話では相手との関わり方そのものを認められた形です。

相手から影響を受けて返すという二人芝居の核心に、2人はこの合宿の中でたどり着きました。

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「代表作を作りたい」角屋直の思いと、本番後に上田心暖が流した涙

力のある2人が組んだからこそ、噛み合うまでに時間がかかったのが、角屋直さんと上田心暖さんのペアです。

2人のプロフィールは、参加者一覧の記事で紹介しています。

「全然ハマらなくて」本番前に山田孝之が見ていた2人

上田さんは2次審査で、演技の対応力を評価されていました。

山田孝之さんも、最初は2人とも抜群に良かったと振り返っています。

ところが、今回ペアを組んでみると全然ハマらなかったと、山田さんは本番前の段階で語っていました。

山田さんがその理由として挙げたのは、2人の力の強さです。

力があり、自分でもそれを理解しているからこそ、人と歯車が合いづらいのだといいます。

一人で演じれば光る力が、二人芝居ではかえって噛み合いにくさにつながるという、この審査ならではの難しさです。

「自分が楽しければいい」を見直した角屋直と、上田心暖の「気持ちが動いた」

本番を前に、角屋さんは上田さんに真剣な思いを伝えています。

この組で「代表作と呼べるもの」を作って、人生を変えたいという思いです。

上田さんは、その言葉を角屋さんから直接聞くことになりました。

そして迎えた2回目の審査の本番。

芝居を終えた上田さんは、号泣しながら「ちゃんと気持ちが動いたって思った」と語りました。

ヒカリ

「ちゃんと気持ちが動いた」の涙に、こっちまで泣けます!

スバル

噛み合わなかった時間があったからこその言葉ですね。

角屋さんも、自身の心境の変化を口にしています。

これまでは、自分が楽しければいいと思っていたそうです。

しかしペアでやる以上、自分が楽しければいいというのも違うと、今回の合宿で思ったと話しました。

樋口拓哉さんが自分の楽しさに相手を感じ取る力を足そうとしたように、角屋さんもまた、楽しさの向き先を相手へと広げようとしています。

山田さんが本番前に語った「歯車」が、本番でどう回り始めたのか。

上田さんの涙と角屋さんの言葉は、2人の間で何かが動いたことを伝えています。

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最愛、麻絵、松井香乃…2回目の審査を前に見つけたそれぞれの向き合い方

ワークショップのあと、各ペアは2回目の審査に向けて自主練習に入りました。

その中で、役や相手との向き合い方を見つめ直した候補者たちがいます。

神嶋里花との対話で最愛がつかんだ「お姉ちゃん」の距離

神嶋里花さんとペアを組む最愛さんは、ワークショップを経て涙を流しました。

最愛さんが語ったのは、目の前で見た芝居のエネルギーの高さです。

瞬発的にその子の人生を生きていたと、最愛さんは振り返っています。

それに比べて、自分は役の人生を信じ込み、自分ごとにするレベルがすごく浅かったと気づいたそうです。

自主練習では、神嶋さんが「全部話して、思ってること」と最愛さんに促しました。

頭がいっぱいになっていた最愛さんは、何でもいいから言ってほしいと神嶋さんに伝えます。

すると神嶋さんは、一旦考えたいと答えました。

最愛さんは、神嶋さんがそうして距離を置いたとき、ちゃんとお姉ちゃんのような存在になったのではと語っています。

すぐに答えを渡さず、相手が考える時間を持つことで、台本の中のきょうだいの距離感が2人の間に生まれた場面でした。

麻絵の反省と、岩上紘一郎が「今一番楽しみ」と語った理由

門田宗大さんとペアを組む麻絵さんも、自分の芝居を振り返って涙を流しました。

麻絵さんが口にしたのは、自分がどうしたいかではなく、相手を思いやることができていなかったという反省です。

人のターンを待つといったことも、全くできていなかったと語っています。

そんな麻絵さんについて、キャスティングディレクターの岩上紘一郎さんは前向きな言葉を残しました。

岩上さんによると、麻絵さんはいろいろなところにぶつけながら走るタイプです。

それでも、周りから影響を受けて素直に反応しているといいます。

岩上さんは、麻絵さんがすごく成長し続けていると感じていて、今一番楽しみな人になっていると話しました。

ヒカリ

涙の反省のあとに「一番楽しみ」なんて、うれしすぎます!

スバル

素直に影響を受けられることが、伸びしろとして見られているんですね。

「楽しさを優先したい」美海と組んだ松井香乃の選択

第1話で、人物の暮らしぶりから設定を作っていった美海さんと松井香乃さん。

第1話での2人の役作りは、第1話の記事で紹介しています。

自主練習では、松井さんのセリフに美海さんがリアクションを返す練習を重ねていました。

松井さんがこの審査で大切にしているのは、楽しさです。

審査には残りたいし、いいパフォーマンスを見せたい気持ちもあると、松井さんは率直に語っています。

そのうえで、楽しかったら、自分がいいパフォーマンスを見せられなくてもいいと話しました。

事務所に一度も入らず、自分の力で芝居の場を切り開いてきた松井さんらしい、迷いのない言葉です。

相手との向き合い方を見つめ直す候補者が多い中で、自分の軸をはっきり言葉にしたのが松井さんでした。

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「もっと時間が欲しかった」アイザックの悔し涙

2回目の審査を終えて、悔しさをにじませたのがアイザック(Isaac Y. Takeu)さんです。

ペアを組むのは、YouTuberと俳優の両方の顔を持つめがねさんです。

第1話での2人の役作りは、第1話の記事で紹介しています。

「課題が何か分からない」演技初心者アイザックの悩み

アイザックさんは28歳のポッドキャスターで、番組では演技は初心者と紹介されています。

2回目の審査に向けて、アイザックさんは悩みを抱えていました。

どうしようかという迷いがあり、自分に自信が持てなかったと語っています。

課題があるという感覚はあるのに、その課題が何なのかが分からないという悩みです。

演技経験を重ねてきた候補者が多い中で、何を直せばいいのかをつかむところから向き合っていたことになります。

一方のめがねさんには、千葉大樹さんから指摘がありました。

めがねさんには、こうしたいという自己主張との戦いがあるという言葉です。

第1話で一番面白い形を探して役作りをリードしためがねさんにとって、相手とどう歩調を合わせるかが問われていました。

本番後に語った「対等にできなくて申し訳ない」

2回目の審査の本番を終えたアイザックさんは、悔し涙を流しました。

口にしたのは、「もっと時間欲しかった」という言葉です。

そして、最後まで対等にできなくて申し訳ないと、めがねさんへの思いを語っています。

ヒカリ

悔しくて泣けるのは、本気でぶつかった証拠です!

スバル

初心者だからこそ、合宿の時間がそのまま伸びしろになりますね。

このペアの本番のあと、審査する側からのコメントは映っていません。

アイザックさんが感じた「対等」への悔しさが、この先の審査でどう変わっていくのかに注目です。

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浅野忠信が登場する第3話へ、予告に映った「崩壊」と「跳ねる」

第2話では、2回目の審査を終えた各ペアの姿が描かれました。

ただし、誰が4次審査に進むのかという結果は、第2話の中では発表されていません。

Leminoの番組紹介記事では、3泊4日の合宿の最終日が結果発表の日とされています。

「To be continued…」の文字のあとに流れた予告では、「崩壊」「跳ねる」というテロップが映し出されました。

続けて示されたのは、「直面するペア芝居の壁」という言葉です。

そして、ゲストパートナーとして浅野忠信さんが登場します。

浅野さんは、候補者と一緒に芝居をする役割を担うゲストパートナーの一人です。

オーディションから生まれる映画でも、主要キャストを務めます。

予告では、浅野さんが候補者を新たなステージへと導くことも示されました。

ヒカリ

「崩壊」って何が起きるの…でも浅野さんの登場が楽しみです!

スバル

ペア芝居の壁に、第一線の俳優がどう関わるかが見どころですね。

THE OPEN CALLは毎週木曜更新のため、次の更新は10月15日(木)の予定です。

第2話以降と同じく、Leminoプレミアムで配信されます。

配信後のSNSで多かった声

第2話の配信後、SNSで最も多く語られていたのは髙石あかりさんの演技でした。

同じ台本、同じセリフなのに、相手によってまったく違う人物に見えたという驚きの声が目立ちます。

一瞬で役の世界に入る没入感や、目の演技に引き込まれたという感想も多く見られました。

山田孝之さんとの実演では、見ていて思わず涙が出たという人もいます。

候補者の側では、レオさんと樋口拓哉さんの本音のやり取りに心を動かされたという声が上がりました。

芝居の価値観が変わっていく様子そのものに震えた、という受け止め方です。

千葉大樹さんのレクチャーには、俳優を目指す人だけでなく、一般の視聴者からも勉強になったという感想が寄せられています。

相手を想像して寄り添う姿勢は、営業などほかの仕事にも通じるという見方もありました。

浅野忠信さんが登場する第3話にも、期待の声が集まっています。

THE OPEN CALL第2話は、候補者が「相手から受け取る」ことに向き合った回

第2話で描かれたのは、千葉大樹さんのワークショップと、各ペアが挑んだ2回目の審査です。

髙石あかりさんは、安川まりさん、山田孝之さんとの実演で、同じ台本が相手によってまったく違う芝居になることを見せました。

千葉さんは、感情を指示するのではなく、五感の反応から芝居を生む考え方を候補者に伝えています。

樋口拓哉さんは、レオさんの「感情のぶつけ合いがしたい」という言葉を受け、岩上紘一郎さんから相手の影響を受けた芝居だと評価されました。

角屋直さんは自分が楽しければいいという考えを見直し、上田心暖さんは本番後に気持ちが動いたと涙を流しています。

最愛さんや麻絵さんは、役や相手との向き合い方を見つめ直し、アイザックさんは対等にできなかった悔しさを口にしました。

第1話で審査員から「噛み合っていない」と言われた32人が、第2話では相手から受け取り、返すことに向き合い始めています。

誰が4次審査に進むのかは、まだ明らかになっていません。

浅野忠信さんが加わる第3話で、候補者たちがペア芝居の壁にどう向き合うのか、これからも一緒に見届けていきましょう。

出典まとめ

↓↓THE OPEN CALLはLeminoで見ることができます!↓↓

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