【THE OPEN CALL】アイザックは何者?ハーフ?札幌出身のポッドキャスター

【THE OPEN CALL】アイザックは何者?ハーフ?札幌出身のポッドキャスター

俳優オーディション『THE OPEN CALL』に挑戦しているアイザックさんは、様々な方法で自己表現をしてきた経歴があります。

しかし、アイザックさんがこれまでにどんな活動をしてきたのか、知らないという方も多いのではないでしょうか。

そしてアイザックさんのルーツ、出身がどこなのかも気になるところ。

そこで今回は、アイザックさんの経歴やルーツについて調べていきたいと思います。

目次

アイザック(Isaac Y. Takeu)の読み方と本名は?

アイザックさんの活動表記は『Isaac Y. Takeu』で、番組公式X・J-WAVE公式プロフィールによると読み方は『アイザック ワイ タクー』です。

読み方に関しては、『アイザック Y タクー』と読まれることもあります。

本名は?「Y.」は何の略?

アイザックさんは『Isaac Y. Takeu』という名前で活動していますが、本名かどうかは明らかにしていません。

近年はプライバシー保護の観点から、本名を明かさない芸能人も増えたので、アイザックさんもあえて公表しないのではないでしょうか。

そして気になるのが『Isaac Y. Takeu』の『Y.』は何の略なのかということですが、アイザックさんは特に説明していません。

外国ではミドルネームをイニシャルで略記されることが多いので、アイザックさんの『Y.』に関しても同じような意味なのかなと思いました。

広告

アイザックの年齢と出身は?1997年生まれ・北海道札幌市出身

アイザックさんは1997年生まれ、北海道札幌市出身だと公表しています。

1997年と言えば、たまごっちやハイパーヨーヨーが大ヒットした年。

1997年生まれの人は『デジタルネイティブ』であり、初期Z世代として位置づけられています。

年齢は1997年生まれの28歳

アイザックさんの誕生日は11月26日とされており、情報が正しければ2026年11月26日で29歳を迎えます。

初期Z世代に位置づけられるアイザックさんの年代には、プライベートと仕事の境界線をはっきりと分けるタイプの方が多く、新しい時代の価値観を持ち合わせていると言えるでしょう。

20代の終わりに『THE OPEN CALL』に挑戦できたことは、今後のアイザックさんの人生を豊かにしてくれるはずです。

出身は北海道札幌市、団地で育った

アイザックさんの出身は北海道札幌市ですが、区や町名は公表されていません。

アイザックさんはTokyo Weekenderの取材で、『両親が母親の育った北海道へ移り、団地で育った』と話していました。

団地は日本のどの都市にもありますし、家族の住まいとしてはとても一般的です。

同世代の家族が暮らしていれば遊び仲間もいますし、楽しい毎日が送れそうですね。

PLOFILE

名前:Isaac Y. Takeu(アイザック・ワイ・タク―)
生年月日:1997年11月26日
出身地:北海道札幌市
職業:ポッドキャスター、映像クリエイター、MC、モデル、ラジオナビゲーター
運営番組:GOLDNRUSH PODCAST、TOKYO BEATS FOUNDATION
Instagram @isaacytakeu

広告

ポッドキャスト「GOLDNRUSH PODCAST」とは?

アイザックさんのポッドキャスト『GOLDNRUSH PODCAST(ラッシュポッド)』は、日本のメディアではなかなか取り上げられることの少ない多文化ルーツを持つ人々の経験や葛藤を発信しています。

日本は諸外国とは違い、まだまだ多文化ルーツを持つ人々の割合が少ないことから、個々で悩みを抱え込んでしまうということも多いのかもしれません。

ラッシュポッドのような番組があれば、どんな人でも自分の考えや悩みを共有することができますよね。

2022年5月に弟と始めたビデオポッドキャスト

アイザックさんは、2022年5月に弟のグヌ・K・タク―さんとビデオポッドキャスト番組『GOLDNRUSH PODCAST』を始めました。

アイザックさんがホスト・プロデューサーとしてトーク進行や映像編集、弟のグヌさんが企画・制作やチーム運営を担っています。

初回は札幌のラッパーをゲストに招き、切り抜き動画をTikTokに投稿すると、150万回以上の再生回数を記録して一躍人気コンテンツとなりました。

通常はアイザックさんがゲストを迎える形式ですが、兄弟で出演することも。

配信は主に日本語、日英字幕付きとなっています。

配信先:YouTube/Spotify/Apple Podcasts/Instagram/TikTok(@goldnrushpodcast)

始めたきっかけはアメリカで見たポッドキャストの盛り上がり

アイザックさんはアメリカに滞在中、ポッドキャストの盛り上がりに注目しました。

日本に帰国したものの、アメリカで学んできた映像に関する仕事をうまく得ることができなかったアイザックさん。

そこで日本におけるビデオポッドキャスト制作・配信者が少ないことに気づき、自身の経験を活かしてビデオポッドキャスト制作を始めました。

テーマは日本で活躍する多文化人の人生

アイザックさんのポッドキャストのテーマは『日本で活躍する多文化人の人生』であり、番組開始当初は映画・ヒップホップが中心だったものの、次第に多文化人やマイノリティの声を届ける番組へと変化していきました。

米国のポッドキャストを参考に台本を用意せず、長尺対談の形式を取っています。

ゲストの『ありのままの人間性』を記録し、沈黙やすれ違いも残す方針で制作され、よりリアルな会話を追求。

『多文化人が活躍できる世界をつくる』という理念のもと、様々な分野で第一線を走る多文化なキーパーソンが集うことで、カルチャーの最前線と人生観が交差するトークを展開しています。

宇多田ヒカルや角田裕毅もゲストに

アイザックさんのポッドキャストには、歌手の宇多田ヒカルさんやF1レーサーの角田裕毅さんもゲストとして出演しています。

宇多田ヒカルさんは『日本一売れたアーティスト』として出演し、自身のキャリアや楽曲制作について語り合いました。

日本人F1ドライバーである角田裕毅さんとの対談では、おもにF1レーサーとしての身体づくりについて、さらにはプライベートに至るまで語り合っています。

その他にもダンサー、クリエイター、アスリートなど、国内外でグローバルに挑戦する方たちがゲストとして出演しており、自身のルーツや本音を語るところが若者やカルチャー層から支持されています。

広告

アイザックの経歴は?ロサンゼルスでの映像制作からJ-WAVEナビゲーターまで

アイザックさんの経歴を詳しく調べていきたいと思います。

ロサンゼルスでの映像制作からJ-WAVEナビゲーターなど、様々な活動をしてきました。

ロサンゼルスで約5年、フリーランスの映像作家に

アイザックさんは高校卒業後に渡米し、ロサンゼルスで映像制作を学びました。

それから約5年間フリーランスのフィルムメーカー・映像クリエーターとして活動しています。

公式プロフィールでは2021年に帰国したとなっており、2023年以降は東京を拠点に活動していました。

所属事務所は?GOLDNRUSHのCEOとして活動

アイザックさんが芸能事務所に所属している情報はなく、自らが設立し、2024年に法人化した『GOLDNRUSH』のCEOとして活動しています。

アメリカから帰国後に始めたポッドキャストは、アイザックさんにとって自身のビジネスの象徴と言え、『ポッドキャストの権利は全部持ってる』と語っていました。

自身でコンテンツの権利を100%所有し、自らビジネスを構築して表現する『新時代のクリエイター像』を象徴しているのではないでしょうか。

Forbes「NEXT100」とSpotify RADARに選出

2025年、アイザックさんはSpotify『RADAR』とForbes JAPAN『NEXT100/世界を救う希望100人』に選出されました。

やはり若者文化への影響力や『多文化人が活躍できる社会を創る』という理念が、高い評価を受けて選ばれたのではないでしょうか。

さらにアイザックさんは、サマーソニックSpotify StageのMC、Spotify on Stageのインタビュアーを務めています。

影響力が高まると共にSNSのフォロワーや動画再生回数も増え、Forbesによると2025年6月時点で総再生2億回超・SNS総フォロワー数36万人超を果たしました。

さらに翌2026年にTOKYO UPDATESが調査したところ、SNSの総フォロワー数が50万人を突破したことがわかっています。

アイザックさんの活動が多方面で認められたということですね。

J-WAVE「TOKYO BEATS FOUNDATION」のナビゲーター

アイザックさんはモデルのSAKURAさんと共に、2025年10月からJ-WAVE『TOKYO BEATS FOUNDATION』のナビゲーターを務めています。

放送は毎週土曜日の25時~27時で、最新のHIP-HOPシーンを中心とした東京のナイトカルチャーを発信しています。

ラッパーやDJといったアーティストをゲストに迎え、スタジオセッションやトークを展開。

ポッドキャストとひと味違ったアイザックさんの魅力も発信されているのではないでしょうか。

広告

アイザックはハーフ?お父さんはカメルーン人、お母さんは日本人

アイザックさんの父親はカメルーン人、母親は日本人です。

自身が多文化の家庭で育ったからこそ、『日本で活躍する多文化人』のリアルを発信できるのではないでしょうか。

本人が使う言葉は「ミックス」

アイザックさんは自身を『ブラックとのミックス』と表現しています。

ポッドキャスト番組のオリジナルグッズには『mixed race is a NEW RACE(ミックスルーツは新しい人種である)』と刻まれており、アイザックさんのアイデンティティの根源にある言葉であることがわかります。

アイザックさんは父親が日本語をあまり話せないことで不当な扱いを受けた経験があることを聞き、より多文化人が活躍できる社会を作りたいと思うようになりました。

そして『幼い自分のような子どもが、多文化的背景を持つロールモデルを見られるようにしたい』と考えを明かし、現在の活動に繋がっています。

国籍は?

アイザックさんは自身の国籍について語ったことはありません。

『多文化人が活躍できる社会を創る』という明確なビジョンを持つアイザックさんなので、あえて国籍に関して語ることはないのではないでしょうか。

広告

アイザックの学歴は?高校で演劇部を作り、卒業後はロサンゼルスへ

アイザックさんは出身校を公表しておらず、校名は不明です。

高校卒業後にアメリカ・ロサンゼルスに渡り、映像を学んだことがわかっています。

高校時代は演劇部・生徒会長・英語部

アイザックさんは高校時代に演劇部を作り、早くも表現活動を開始していました。

生徒会長も務めていたそうなので、昔から人前で自分の考えを話すのが得意だと伝わってくるエピソードですね。

さらに高校時代は英語部にも所属しており、語学力や海外カルチャーへの関心を誰よりも持っていました。

文化祭では、なんとアメリカ・ヒップホップ界のキングことJAY-Zの楽曲『Empire State of Mind』のラップ部分を披露したのだそう。

また、高校3年の時には映画制作にも取り組んでおり、自分の考えを表現していく力に満ち溢れていました。

大学は?ロサンゼルスで映像を学ぶ

アイザックさんは高校卒業後にロサンゼルスに渡り、映像を学んでいましたが、具体的な学校名は不明です。

アメリカでは映像制作の現場技術を習得し、アメリカのストリート・クリエイティブカルチャーをリアルに体験していました。

その経験が現在の活動の基盤となったと言えるでしょう。

広告

アイザックの家族は?弟グヌとGOLDNRUSHを運営

アイザックさんは弟のグヌ・K・タクーさんと『GOLDNRUSH』を運営しており、兄弟でありながらビジネスパートナーでもあります。

両親について何かわかっていることはあるのでしょうか。

両親はアフリカで出会い、セネガルで結婚

Tokyo Weekenderのインタビューによると、アイザックさんの両親はアフリカで出会い、セネガルで結婚したとのこと。

母親が宣教師としてアフリカに滞在中に父親と出会い、セネガルで結婚後、母親の故郷・北海道に移り住みました。

両親の名前や職業について明かされていることはありません。

弟グヌは制作と事業のパートナー

弟のグヌ・K・タクーさんは、制作と事業のパートナーとして2024年に兄弟で『GOLDNRUSH』を法人化しました。

兄弟で同じ目標を目指し、活動できるというのは心強いでしょうね。

ちなみにアイザックさんとグヌさんの他にも兄弟がいるのかは不明です。

アイザックに彼女はいる?結婚は?

アイザックさんに交際・結婚の発表や報道は出ていません。

検索すると英国の俳優アイザック・ヘンプステッド・ライトさんの結婚記事が出てきますが、アイザック・Y・タク―さんとは全くの別人なのでご注意ください。

THE OPEN CALLでのアイザック|演技初心者として挑んだ合宿

演技経験は?番組では初心者として紹介

番組ではアイザックさんを演技初心者として紹介しています。

一方で高校で演劇部を作ったことがわかっており、全くの初心者ではありません。

J-WAVE公式でアイザックさんの肩書は『俳優』としており、PODCAST EXPO公式で作品名は不明ながらABEMAオリジナルドラマで俳優デビューしたとの情報がありました。

「日本における黒人のスター」になりたい

アイザックさんはTHE OPEN CALL第1話で『日本における黒人のスターになりたい』と語りました。

高校時代に演劇部を作ってしまうほど演技が好きだったアイザックさんは『最初は俳優をやりたかったが、日本でブラックとのミックスである自分が活躍するイメージを持てなかった』と心境を明かしています。

アイザックさんにとって『俳優は自分の感情を代弁し、消化(昇華)してくれる存在』だと答えていました。

第1話:めがねとペアで酔っ払いの設定を考えた

アイザックさんはYouTuberで俳優のめがねさんとペアを組み、どうしたら一番面白いと思われるかを軸に酔っ払った設定などを考えました。

リアルでコミカルな泥酔者の掛け合いという明確なストーリーを演じることに。

第2話:「もっと時間が欲しかった」と悔し涙

アイザックさんは2回目の審査に向け『課題が何か分からない』という悩みを抱えていました。

いざ本番を終えアイザックさんは『もっと時間が欲しかった』と悔し涙を流し、相手と対等にできなかったと悔しさをにじませています。

めがねさんに対して『最後まで対等にできなくて申し訳ない』と思いを語りました。

SNSでは、悔し涙を本気の表れと受け止める声やポッドキャスト時代からの『進行が自然』という好感の声も多く上がっています。

まとめ

アイザックさんの経歴やルーツについて詳しく調べてきました。

  • アイザックさんは1997年生まれ、北海道札幌市出身
  • 弟のグヌ・K・タク―さんとビデオポッドキャスト番組『GOLDNRUSH PODCAST』を始めた
  • ポッドキャストのテーマは『日本で活躍する多文化人の人生』
  • アイザックさんは『GOLDNRUSH』のCEOでForbes『NEXT100』とSpotify RADARに選出された
  • アイザックさんは自身を『ブラックとのミックス』と表現
  • 父親はカメルーン人で母親が日本人
  • 弟のグヌさんは制作・事業のパートナー

しっかりしたアイデンティティを持ち、明確なビジョンを持ったアイザックさんはすごい人だと思います。

アイザックさんなら演技の世界でも道を切り開いていけるのではないでしょうか。

↓↓THE OPEN CALLはLeminoで見ることができます!↓↓

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次