【THE OPEN CALL】樋口拓哉は何者?新卒10日で会社を辞めた熊本出身

【THE OPEN CALL】樋口拓哉は何者?新卒10日で会社を辞めた熊本出身の俳優

俳優オーディション『THE OPEN CALL』に挑戦中の樋口拓哉さんは、新進気鋭の俳優です。

新卒入社10日目で会社を辞めて俳優を目指した樋口拓哉さんですが、最近は話題作への出演が続く活躍ぶりを見せています。

そんな注目の若手俳優である樋口拓哉さんが、THE OPEN CALLで彼がどんな演技をしているのかも気になりますね。

そこで今回は、樋口拓哉さんの経歴やTHE OPEN CALLでの演技を詳しく調べていきたいと思います。

目次

樋口拓哉は熊本県出身の俳優

PLOFILE

名前:樋口拓哉
生年月日:2001年12月22日
出身地:熊本県
身長:171cm
趣味:ゲーム・サッカー観戦
特技:鍋料理

応募者1万4000人という中から、3次審査に進むことができる32人に残った樋口拓哉さん。

『THE OPEN CALL』は経験や実績を問わないオーディションで、合格者は2028年公開の映画の主演が約束されています。

樋口拓哉さんは大学卒業後に企業に就職するも、俳優への夢が捨てきれずに会社を退社。

フリーランスの俳優として活動していましたが、芸能事務所『イマージュエンターテインメント』に所属することになります。

俳優として様々な作品に出演する中で、樋口拓哉さんは『自分の演技がどこまで通用するのか』を探求したいと思うようになり、オーディションに挑戦することを決めました。

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樋口拓哉の大学・高校はどこ?実家は熊本、家族は?

熊本県出身の樋口拓哉さんですが、どこの大学に通っていたのでしょうか。

大学時代に俳優を志すキッカケがあり、樋口拓哉さんの運命を大きく変えることとなります。

出身大学は?大学時代に観た『余命10年』が転機

樋口拓哉さんは出身大学を公表していません。

大学3年の時に藤井道人監督の映画『余命10年』を見て演技をすることに強い興味を持ちました。

同作は小松菜奈さんと坂口健太郎さんのW主演で、洗練された脚本と俳優らの自然体を引き出す演出が素晴らしいと高い評価をされています。

樋口拓哉さんはストーリーに感動しただけでなく、俳優たちの自然体の演技やそれを引き出す監督らの演出に影響されたということ。

作品の細部まで感じ取った樋口拓哉さんは、俳優に導かれたのかもしれません。

出身高校は?

樋口拓哉さんは出身高校を公表していませんが、地元・熊本の高校に通っていた可能性が高いでしょう。

高校時代はサッカーに熱中していたという情報があり、サッカー部だったということも予想できますね。

2026年8月7日に公開された映画『ブルーロック』に出演している樋口拓哉さんですが、サッカー経験者であったことは出演に繋がった理由のひとつだったかもしれません。

実家は熊本県、家族は?

樋口拓哉さんの実家は熊本県にあり、家族に関する情報は公表されていません。

熊本のどの辺り出身なのかが気になるところですが、インタビューやSNSをチェックしてみたものの、情報はありませんでした。

家族に関してもプライベートなことなので、今後も明かされる可能性は低いかもしれませんね。

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新卒で入った会社を10日で辞めて俳優の道へ

樋口拓哉さんは大学時代にお芝居への興味がわきましたが、卒業後は一旦就職する道を選択します。

やはり大学で勉強していた以上、一度は就職する道を選ぶ人が大半なので、樋口拓哉さんは一般的な選択をしたのではないでしょうか。

2024年4月に上京し、10日で退職

樋口拓哉さんは2024年4月に上京して就職するも、わずか10日で退職しています。

一度就職したことで『自分が本当は何がやりたいのか』と考えることは、よくあることなのかもしれません。

しかし、実際にすぐに退職という決断をできる人は少ないでしょうし、樋口拓哉さんはそれほど俳優への情熱が高かったということです。

その熱い思いは、『THE OPEN CALL』に挑戦してる今の方が高ぶっているのではないでしょうか。

演技レッスンを受けず、初舞台で主演

会社を退職した樋口拓哉さんは演技レッスンなどを受けないまま、劇団『TOKYO笹塚ボーイズ』の舞台のオーディションを受けました。

『その場で感じたリアリティーや感情』をありのまま表現した樋口拓哉さんの演技は高く評価され、舞台『朝の気配』の主演に抜擢されたのです。

型にはまったお芝居よりも、樋口拓哉さんの自然体の演技が、審査員たちには新鮮に感じられ心に響いたのかもしれません。

樋口拓哉さんの生まれ持った演技の勘は、相当鋭いのではと感じるエピソードですね。

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活動2年で『ブルーロック』『俺たちの箱根駅伝』に出演

俳優活動を始めてわずか2年の樋口拓哉さんですが、2026年8月公開の映画『ブルーロック』、2026年10月に放送開始のドラマ『俺たちの箱根駅伝』に出演しました。

映画『ブルーロック』で演じたのは、獅子谷圭役でチームWのメンバー。

主要キャラクターではないものの得意のサッカーを活かすことができ、話題性の高い映画への出演は、確実に次につながっていくはずです。

2026年10月から放送開始のドラマ『俺たちの箱根駅伝』は、池井戸潤さん原作で日本テレビが力を入れて制作している作品。

出演者も非常に豪華で、大泉洋さん、山下智久さん、伊藤沙莉さん、山本耕史さんなどそうそうたる顔ぶれです。

樋口拓哉さんは、大日テレビ『箱根駅伝』アシスタントディレクターの橋口歩役を演じています。

まだ放送が始まったばかりなので、樋口拓哉さんがどうストーリーに絡んでいくのかが見ものですね。

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『THE OPEN CALL』第1話、レオさんと手話を取り入れた二人芝居に挑む

俳優オーディション『THE OPEN CALL』に挑戦している樋口拓哉さんは、3次審査の二人芝居でろう者の俳優・レオさんとペアを組むことになりました。

樋口拓哉さんは『声が届かなくても、感情を届ける』というレオさんの姿勢に感銘を受け、3次審査でペアを組みたいと申し出たのです。

「手話を教えて」から始まった二人芝居

レオさんとペアを組んだ樋口拓哉さんですが、手話を教えてもらいながらのスタートとなりました。

『できる事なら全て手話で芝居したい』という樋口拓哉さんに対し、レオさんは正面から向き合って試行錯誤を重ねていきます。

刻一刻と時間が過ぎて行く中、樋口拓哉さんは手話を取り入れた二人芝居をなんとか完成させようとしていました。

しかし、練習時間の多くは手話を覚えることに費やされていったのです。

「見せる会に見えてしまった」という岩上紘一郎さんの講評

第1回の本番は樋口拓哉さんがぎこちない手話で演技し、レオさんが怒るといった内容の芝居を披露しています。

キャスティングディレクターの岩上紘一郎さんは、『見せる会に見えてしまった』『相手と演じるのではなく、自分の演技を披露する状態』だと指摘。

さらに『目の前にいる相手と向き合い、相手から受け取ったものによって、自分がどう動くかが芝居には大切』だと話していました。

樋口拓哉さんは必死に手話を覚えることに重点を置きすぎてしまい、レオさんとの本当の対話ができていなかったということに気づいたのです。

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第2話で「相手に寄り添う芝居」へ、審査員2人が変化を評価

2回目の審査に向け、再び練習に入った各ペア。

次の審査も手話で演技をしようとしていた樋口拓哉さんですが、レオさんは『手話の練習ばかりになっていて、感情をぶつけ合う演技ができていない』と思いを打ち明けます。

レオさんに打ち明けた「相手の心を感じたい」という思い

一方で樋口拓哉さんも『自分が楽しむスタンスは崩したくないけど、相手に寄り添った芝居がしたい』と打ち明けました。

自分らしさを捨てずに相手の感情を感じ取りながら演技をするということは、これまでの樋口拓哉さんとは違います。

1回目の発表で『相手へのリスペクトが欠けている』という指摘に向き合った心境の変化だったのではないでしょうか。

そうして樋口拓哉さんとレオさんは、言葉の壁を突き破るようなストレートな感情のぶつかり合いをする芝居にしていくと決めたのです。

岩上さんと山田孝之さんが認めた本番

2回目の審査では、言葉の壁を越えてお互いの感情を乗せた芝居を披露しました。

樋口拓哉さんはレオさんから良い影響を受けたことで、最高のパートナーシップを発揮することができたのです。

岩上紘一郎さんは『相手から影響を受けることを学んだから良い芝居に繋がった』とコメントし、山田孝之さんも『樋口拓哉さんがぶつかって、レオさんがしっかり受け止めてた』と高い評価を受けました。

樋口拓哉さんは役者として、ひと回り成長することができたのではないでしょうか。

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SNSで広がる「自然体の演技」への注目

樋口拓哉さんは『セリフがセリフに聞こえない自然な演技』に影響を受けています。

レオさんとの二人芝居のセリフもとてもリアルで、演技ではなく素の樋口拓哉さんから出たのではと感じてしまうほど。

SNSでも話題となっており、『作られた芝居じゃなく、リアルに人が生きているように思える』『相手の言葉を受け止めて出た表情や間に引き込まれる』と絶賛されていました。

樋口拓哉さんは自分を大きく見せようとせず、飾らない自分を武器にオーディションに臨んでおり、レオさんとの二人芝居では『相手に寄り添う大切さ』に気づき成長しています。

審査員から厳しい評価を受けても、素直に言われたことを受け入れ、どう変えていくべきかを考えることができる樋口拓哉さんからは誠実さを感じました。

演技レッスンを受けずに俳優デビューしたことで、学んだことを吸収する力が非常に強いのかもしれませんね。

これからも成長著しいであろう樋口拓哉さんに注目していきたいと思います。

まとめ

樋口拓哉さんの経歴やTHE OPEN CALLでの演技を調べてきました。

  • フリーで活動後、芸能事務所『イマージュエンターテインメント』に所属
  • 大学卒業後に就職するも10日間で退職して俳優の道へ
  • 演技レッスンを受けずに舞台の主演を務めた
  • 映画『ブルーロック』やドラマ『俺たちの箱根駅伝』に出演
  • 二人芝居では『相手に寄り添う演技』で高評価
  • 自然体でリアルな演技がSNSでも話題に

樋口拓哉さんは実力派若手俳優として注目度が日に日に高まっていると言え、THE OPEN CALLを経てどんな俳優になるのか楽しみな逸材です。

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