第5話の予告で告げられたとおり、第6話ではいよいよ台本のないScene 2の審査が行われました。
11月5日にLeminoで配信された『THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-』第6話「解放」は、4次審査のDay 3を描いた回です。
朝はボビー中西さんのワークショップでのモノローグ、午後は三きょうだいが湖畔で本音をぶつけ合うScene 2に、6グループ18人が挑みました。
この記事では、各グループの配役と講評、次回予告までをネタバレありで紹介します。
4次審査の合否は、この回ではまだ発表されていません。
Scene 1の内容は、第5話の記事で紹介しています。
THE OPEN CALL第6話「解放」のあらすじ
第6話は、4次審査4日間のうちDay 3を描いた回です。
朝は演技講師のボビー中西さんによるワークショップ、午後は台本のないScene 2の審査が行われました。
4次審査のテーマは「役として生きる」です。
18人が3人ずつ6グループに分かれ、三きょうだいの物語を3つのシーンで演じていきます。
Day 4はScene 3と結果発表の日のため、この回ではまだ合否は出ていません。
台本なしのScene 2の課題
候補者に台本として渡されているのは、Scene 1とScene 3だけです。
間にあるScene 2には台本がなく、3人で設定を読み込み、話し合って5分以内の芝居を作ります。
山田孝之さんは、映画のシーンとシーンの間には時間の空白があり、その空白も役として生きている時間として一本の線でつなげられるかを見ると説明していました。
Scene 2の舞台は湖畔です。
Scene 1で、末っ子だけ父親と血がつながっていないと女将から聞かされ、末っ子が旅館を飛び出したあと、という設定の芝居になります。
三きょうだいそれぞれにも、運営から背景の設定が渡されていました。
長子は、父親が出ていったのは末っ子のせいだと疑い、末っ子に優しくできなかったという設定です。
中間子は、母親が別の男性と会っていたことを父親に告げ口し、それで家族が壊れたと罪悪感を抱えている設定です。
末っ子は、自分が生まれたせいで父親が家を出たと思い込んでいる設定です。
この設定をもとに、湖畔で3人が本音をぶつけ合う場面を、各グループがどう組み立てたのかが見どころになりました。
Scene 2の配役と講評
各グループの配役と、審査する側の講評、本人の振り返りは次のとおりです。
順番は放送順です。
| 放送順 | グループ | 長子/中間子/末っ子 | 審査する側の講評 | 本人の振り返り |
|---|---|---|---|---|
| 1 | A | リ ショウカク/神嶋里花/並木彩華 | 爆発力はあったが、感情をもう少し抑えて組み立ててほしいという指摘 | リ ショウカク:後悔も反省もしていない 神嶋里花:相手の目を見て話せなかった |
| 2 | F | 坂井裕美/城戸愛莉/最愛 | Scene 1の感覚を引きずり、Scene 2の状況に入りきれていないという指摘 | ― |
| 3 | D | 麻絵/ほのかりん/ミノリ | 感情の向きが一方向にそろいすぎたという指摘 | ほのかりん:役としての感情から少しズレていたかもしれない |
| 4 | C | 永山よう/門田宗大/美海 | 榊原有佑:もうちょっと何かが欲しかった 松田一輝:門田くんがいつ動くのかを待っていた | 美海:髪の乱れを気にして自我が出た 門田宗大:3人とも感情の高ぶりを期待しすぎた |
| 5 | B | 松井薫平/レオ/稲葉捺月 | 山田孝之:いい兄貴だ 榊原有佑:薫平さんがもう素晴らしかったですね | ― |
| 6 | E | 木村龍太/辻千恵/樋口拓哉 | Scene 1とのつながりを評価する声 | 木村龍太:100点だなと思います 辻千恵:納得いっていない 樋口拓哉:設定を決める段階で違和感を伝えられなかった |
各グループの芝居の中身は、このあと放送順に紹介します。
ボビー中西のモノローグ「見返したい人へ」
Day 3の朝は、演技講師のボビー中西さんが出したモノローグの課題の発表から始まりました。
自分をばかにした人や認めてくれなかった人など、見返したい相手を1人決め、その人に向けて書いた一人語りを演じる課題です。
ボビー中西さんの狙いは、感情を解き放つことにありました。
社会の中でかぶっている仮面や鎧をはがし、その人本来の魅力を引き出すための課題です。
役として生きるには、自分の人生を振り返り、その感情を役とつなげることが大切だと語っていました。
ミノリのモノローグ
ミノリさんが見返したい相手に選んだのは、過去の自分でした。
事前のインタビューでは、役者をやりたい気持ちを否定してきたのは自分自身で、周りの目を気にして安全な道を選んできたと語っています。
本番では、高校を決めるときに音楽科でピアノを学びたかったこと、芝居もやりたかったことを打ち明けました。
そのたびに「あんたには無理」と止めてきた過去の自分に向かって、涙を流しながら声を張り上げます。
最後は「あなたより何倍も面白い人生を生きる」と言い切りました。
見守っていた候補者の中には、涙を流す人もいました。
ヒカリ見返す相手が過去の自分だったなんて、胸がぎゅっとなります!



役者の道を止めてきたのが自分だった、という気づきからの言葉ですね。
神嶋里花・松井薫平・木村龍太のモノローグ
神嶋里花さんは、以前の撮影現場のスタッフに向けて語りました。
オーディションで役が決まらず、セリフのない役で現場に入った日に、仕事をしていないのだからお弁当はいらないと言われた悔しさを打ち明けています。
そのうえで、涙ながらに「絶対いい役者になります」と宣言しました。
松井薫平さんは、俳優だと名乗ったときに「僕知らないな」と見下された相手に向けて語りました。
有名ではなくても今も芝居を続けていると怒りをぶつけ、「俳優の精神力なめんなよ」と叫んでいます。
木村龍太さんは、発表の前にボビー中西さんの部屋を訪ねていました。
カメラの前で実名や具体的な話を出すことに迷いがあると相談し、最後は自分で自分の背中を押すしかないと声をかけられています。
本番では、過去の仕事で受けた待遇への悔しさを語り、「俳優の希望を奪うな」と声を張り上げました。
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リ ショウカク・城戸愛莉のモノローグ
リ ショウカクさんは、学校の先生に向けて語りました。
朝鮮学校に通っていた頃、その世界にとどまってその発展にだけ貢献すればいいと言われたことが、嫌だったと打ち明けています。
その後、表現の自由を求めて街に出て、舞台に立つまでの道のりを語り、「私はチャレンジャーです」と胸を張りました。
城戸愛莉さんの相手は、テロップでは「幼い自分を搾取した大人たち」と紹介されました。
13歳の頃の自分に向けられた仕打ちへの怒りを、英語も交えてぶつけています。
6人とも、自分の人生から引き出した感情を、このあとのScene 2へ持ち込んでいくことになります。
Scene 2 グループA・F・Dの演技と講評
Scene 2の審査は、グループAから始まりました。
前半の3組は、台本のない芝居で感情をどこまで出し、どこで抑えるかに向き合った組でした。
グループA(リ ショウカク・神嶋里花・並木彩華)
グループAは、長子がリ ショウカクさん、中間子が神嶋里花さん、末っ子が並木彩華さんです。
稽古では神嶋里花さんが、普段は穏やかなリ ショウカクさんを怒りで爆発させる方向を提案しました。
リ ショウカクさんは、長子が自分の人生を犠牲にして末っ子の面倒を見てきた、その積み重ねを一番大事にしたいと考えていました。
本番では、湖畔でうずくまる末っ子が、血がつながっていないから家族が壊れたと叫びます。
長子は「悲劇のヒーロー気取ってんじゃねえ」と激しく言い返しました。
そこへ中間子が、母親のことを父親に話したのは自分だと打ち明ける流れです。
最後は長子が、どうすればここから抜け出せるのかと泣きながら地面に崩れ落ちました。



リさんが崩れ落ちる場面、見ていて苦しくなりました!



リさんを爆発させる方針は、神嶋さんの提案から始まったものでした。
審査する側からは、爆発力はあったものの、リ ショウカクさんにはもう少し感情を組み立ててほしかったという指摘がありました。
爆発した瞬間に、見ている側の気持ちが離れてしまったという声もありました。
リ ショウカクさんは、セリフを決めずに臨んだことで、2人がリアクションしにくい芝居をさせてしまったかもしれないと振り返っています。
それでも「オーディションだから」と、後悔も反省もしていないと話しました。
神嶋里花さんは、相手の目を見て話せなかったと、納得しきれない様子を見せていました。
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グループF(坂井裕美・城戸愛莉・最愛)
グループFは、長子が坂井裕美さん、中間子が城戸愛莉さん、末っ子が最愛さんです。
稽古では、城戸愛莉さんが自身の家庭環境と課題の設定が重なったと語り、役に深く入り込んでいきました。
坂井裕美さんは場面を客観的に組み立てたいと考えていましたが、城戸愛莉さんが役に入るスピードの速さに戸惑う場面もありました。
本番では、中間子が飛び出した末っ子を追いかけ、「ごめん」と抱きしめます。
追いついた長子に、中間子は姉がずっと忙しくて話す時間がなかったと涙ながらに訴えました。
長子は「一人で抱えさせてごめんね」と、中間子の頭を優しくなでています。
審査する側からは、Scene 1の感覚を引きずり、Scene 2の状況に入りきれていないように見えたという指摘がありました。
場面の目的が見えにくかったという声も出ています。
グループD(麻絵・ほのかりん・ミノリ)
グループDは、長子が麻絵さん、中間子がほのかりんさん、末っ子がミノリさんです。
麻絵さんは、自分で芝居の流れを組み立てた経験がなく、どうすれば面白くなるのかで手が止まってしまいました。
そこでほのかりんさんが、長子が家族の絆を伝えて言い合いを収める着地を提案し、方針が固まります。
本番では、末っ子が自分が生まれたせいで父親が出ていったと叫びました。
中間子と長子が言い合いになり、長子が頭を抱えて苦しむ姿で場面が進んでいきます。
審査する側からは、長子の最初の対応が引っかかったという指摘がありました。
芝居が一気に進み、3人の感情の向きが一方向にそろいすぎたことに違和感があったという声も出ています。
ほのかりんさんは、場面としての理想が、役としての感情から少しズレていたかもしれないと振り返りました。
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Scene 2 グループC・B・Eの演技と講評
後半の3組では、手話を取り入れて場面を締めくくったグループBと、講評と本人たちの手応えが分かれたグループEに注目が集まりました。
グループC(永山よう・門田宗大・美海)
グループCは、長子が永山ようさん、中間子が門田宗大さん、末っ子が美海さんです。
稽古では、美海さんが役の感情に戸惑って止まってしまう場面がありました。
門田宗大さんが、美海さんの爆発力に2人が共鳴していく方向を示し、流れを引っ張っています。
本番では、末っ子が父親が出ていったのも全部自分のせいだと吐き出しました。
長子は、ずっと末っ子を嫌いだったと言い放ちます。
そこへ中間子が割って入り、母親のことを父親に告げ口したのは自分だと打ち明けました。
講評では、榊原有佑さんが「もうちょっと何かが欲しかったですね」と話しました。
松田一輝さんは「門田くんがいつ動くのかを待っていた」と述べ、山田孝之さんも、門田宗大さんはもう少し感情を出しておくべきだったと続けています。
美海さんは、風で乱れる髪が気になり、自分が出てしまったと悔やんでいました。
門田宗大さんは、3人とも感情がさらに高ぶることを期待しすぎたのかもしれないと振り返っています。
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グループB(松井薫平・レオ・稲葉捺月)
グループBは、長子が松井薫平さん、中間子がろう者の俳優レオさん、末っ子が稲葉捺月さんです。
稽古の初めは、稲葉捺月さんが重圧で頭を抱え、レオさんも即興のテンポに合わせる難しさに直面していました。
そこで松井薫平さんが先頭に立ち、レオさんの手話監修とやり取りしながら、3人で話し合って流れを組み立てていきます。
松井薫平さんは、良い俳優は誰と組んでも相手を信じる力があると語り、2人を本当の妹だと信じて演じると話していました。
本番では、うずくまる末っ子が、自分が生まれたせいで家族が壊れたと泣き叫びます。
中間子は駆け寄り、手話と声で「あんたのこと妹だと思ってるよ」と伝えました。
さらに、7歳のときに母親のことを父親に話してしまったと打ち明けます。
居場所がないと取り乱す末っ子に、長子は正直な気持ちを明かしたうえで、3人でここまでやってきたことを語りかけました。
最後に「お前ら母さんに会いたい?」と問いかけ、3人は手をつなぎ、手話を交わしながら宿へ歩いて帰っていきます。



手話を交わしながら宿へ帰る3人の姿、涙が止まりません!



審査する側が「最高」と声をそろえたのも、この歩く姿でしたね。
講評では、山田孝之さんが「素晴らしい」「いい兄貴だ」と声をかけました。
松田一輝さんは、手話を使いながら歩いていく様子を「もう最高」と話し、山田孝之さんも「最高ですね」と応えています。
榊原有佑さんは「薫平さんがもう素晴らしかったですね」と述べました。
相手に合わせて尊重しながらも、きちんと場面を運んでいけると、松井薫平さんの対応力を挙げています。
グループE(木村龍太・辻千恵・樋口拓哉)
グループEは、長子が木村龍太さん、中間子が辻千恵さん、末っ子が樋口拓哉さんです。
稽古では木村龍太さんが流れをリードしました。
樋口拓哉さんは、末っ子の感情をもっとぶつけたいと思いながら、それを言い出せないまま本番を迎えています。
本番では、末っ子が「生まれてこなきゃよかったんだろ」と背を向けて立ち去ろうとします。
長子は涙ぐみながら、そう思わせたのは自分のせいだと語りかけました。
中間子は、10歳のときに母親のことを父親に話したのは自分だと、膝をついて謝ります。
長子は「仲良くしなくていいから、家族ではいようよ」と伝えました。
急に言われても納得できないと返す末っ子に、長子は納得しなくていいと受け止め、雨が降りそうだから戻ろうと促して場面を終えています。
審査する側からは拍手が起こり、Scene 1とのつながりや、3人がそれぞれの持ち味を役に落とし込んでいたことを評価する声が上がりました。
木村龍太さんは、この日が本当に大事だと思っていたと話し、「100点だなと思います」と手応えを口にしています。
一方で、辻千恵さんは「納得いっていない」と話しました。
樋口拓哉さんは、中間子に膝をついて謝られたことで、末っ子のせいでそうさせたように感じ、宿へ戻りにくくなったと振り返っています。
そのうえで、設定を決める段階で違和感を伝えられなかったのは自分の弱さだと語りました。



同じ芝居なのに、3人の手応えがこんなに違うなんて!



台本がない分、役の受け止め方も3人それぞれだったんですね。
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夕暮れの湖畔と「俳優とは何か」
Scene 2の審査が終わったあと、番組は候補者たちが湖畔で過ごす夕暮れの時間を映しました。
宿の食堂にいた候補者たちに、外の夕日がすごいと声がかかります。
全員で湖畔へ駆け出すと、空は紫とオレンジのグラデーションに染まっていました。
候補者たちは笑顔を見せ、スマートフォンやインスタントカメラで記念写真を撮り合っています。
朝のモノローグから台本のないScene 2まで、感情をさらけ出し続けた1日の終わりの場面です。



みんなの笑顔が見られて、こっちまでほっとしました!



明日はScene 3と結果発表なので、本当につかの間の時間ですね。
エンディングでは、候補者たちが「俳優とは何か」という問いに答えました。
松井薫平さんの答えは「恐れない人」です。
リ ショウカクさんは「白いご飯」と答え、自分自身になじむものだと話しました。
木村龍太さんは「影響を与える人」と答えています。
観ている人にエネルギーを与え、夢や目標に近づく力を届けられる存在でありたいという思いを語りました。
THE OPEN CALL第6話の感想・SNSの反応
SNS上で最も多く名前が挙がっていたのは、松井薫平さん・レオさん・稲葉捺月さんのグループBでした。
3人の芝居から温かさが伝わってきたという声や、役者としての力量を感じたという声が見られます。
とくに「お母さんに会いたい?」という問いかけについては、言葉の選び方が巧みで、この先の物語を見たくなったという感想が上がっていました。
台本のない課題そのものにも反応が集まっています。
難しい課題に挑む候補者たちの姿に泣いたという声や、感情のぶつけ合いがただの怒鳴り合いになっていなかったという声が見られました。
グループEで、審査する側の評価と辻千恵さん・樋口拓哉さんの振り返りが分かれたことは、即興の怖さとして受け止められているようです。
見ていてひりひりしたという感想も目立ちました。
一方で、怒りをぶつける場面が続くため、見ていてつらい回だったという声も少数ながらありました。
ボビー中西さんのワークショップで感情を解き放ったことが、午後のScene 2にどうつながったのかに注目する声も見られます。
5次審査に進む8人については、SNS上ではグループBの3人を挙げる見方が多いようです。
Scene 1とのつながりを評価されたグループEの名前を挙げる声もありました。
次回の予告に登場した二宮和也さんへの期待や、この企画をもっと多くの人に見てほしいという声も上がっています。
THE OPEN CALL第7話の予告と二宮和也
次回の予告では、山田孝之さんが「五次審査へ進む人数は、8名です」と告げました。
4次審査に挑んでいる18人のうち、5次審査に進めるのは8人ということになります。
次回は4次審査のDay 4で、4次審査の最後のシーンとなるScene 3が待っています。



18人から8人なんて、全員の気持ちを思うとドキドキします!



Scene 1から3までを一本の線でつなげられるかが問われますね。
予告には、ゲストパートナーとして二宮和也さんも登場しました。
候補者たちに向けて、現場や台本、監督はまず疑ってかかるほうがいいと語る場面が映っています。
番組については「めちゃくちゃ怖いな この番組」と口にしていました。
第7話は、毎週木曜の配信日程どおりであれば11月12日(木)にLeminoで配信されます。
THE OPEN CALL第6話のまとめ
第6話「解放」は、4次審査のDay 3を描いた回でした。
朝はボビー中西さんのワークショップで、候補者たちが見返したい相手に向けたモノローグを演じました。
過去の自分に向けて涙ながらに語ったミノリさんをはじめ、6人がそれぞれの人生から感情を引き出しています。
午後の台本のないScene 2では、6グループが3人で話し合って作った芝居に挑みました。
手話を交わしながら3人で宿へ帰るラストを作ったグループBには、山田孝之さんから「いい兄貴だ」という言葉がかけられています。
グループEでは、木村龍太さんの「100点だなと思います」という手応えと、辻千恵さん・樋口拓哉さんの振り返りが分かれました。
この回では合否はまだ出ていません。
次回はScene 3と結果発表があり、18人のうち5次審査に進めるのは8人です。
ゲストパートナーの二宮和也さんも加わり、4次審査は最後のシーンを迎えます。
出典まとめ
- Lemino「THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-」特設サイト
- Leminoニュース「山田孝之が“台本なし”で役者陣の底力を試す」
- WEBザテレビジョン「<THE OPEN CALL>四次審査最難関“台本なしのシーン2”」
- ORICON NEWS「『THE OPEN CALL』ゲストパートナーに赤西仁&柴咲コウ&二宮和也の出演決定」
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