【THE OPEN CALL】山田孝之の俳優オーディションはいつから?Lemino配信日・審査の流れ・合格発表を解説

【THE OPEN CALL】山田孝之の俳優オーディションはいつから?Lemino配信日・審査の流れ・合格発表を解説

山田孝之さんがメインパートナーを務める俳優オーディション番組『THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-』が、2026年10月1日からLeminoで配信をスタートします。

約1万4千人の応募者の中から、2028年公開予定の映画で主演や主要キャストを務める俳優が選ばれていく過程を、毎週木曜に1話ずつ追いかける番組です。

この記事では、配信日と第1話が無料で見られる仕組み、審査の流れ、合格発表の時期、候補者と向き合う俳優陣までを紹介します。

目次

THE OPEN CALLは10月1日からLemino独占配信 毎週木曜に1話ずつ

『THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-』の本編は、2026年10月1日(木)からLeminoで独占配信されます。

Leminoは、NTTドコモが提供している映像配信サービスです。

配信は毎週木曜日で、1話ずつ新しいエピソードが追加されていきます。

全何話になるのか、最終回がいつになるのかは、まだ発表されていません。

番組はオーディションの全過程を追う構成なので、審査が進むにつれて、候補者たちの変化を毎週見届けていくことになります。

第1話は広告付きで無料、第2話からはLeminoプレミアム

第1話は、広告付きで無料配信されます。

Leminoプレミアムに入っていなくても、第1話はそのまま視聴できます。

第2話以降は、有料プラン「Leminoプレミアム」の対象です。

月額料金は、Webやドコモショップから申し込むと1,540円(税込)です。

App StoreやGoogle Playのアプリ経由で申し込むと、1,650円(税込)になります。

同じプランでも、申し込む窓口によって月110円の差があります。

Leminoプレミアムには、初めて申し込む人向けに31日間の無料期間が用意されています。

ただし、無料期間が使えるかどうかは、アカウントや申し込み方法などの条件によって変わります。

申し込む前に、Leminoの案内ページで自分が対象になるかを見ておくと安心です。

ヒカリ

2話からは有料なんですね、続きをどう見ようか迷います!

スバル

初回31日間の無料期間を使って続きを追う方法がありますね。

Episode 0はLemino公式YouTubeで無料公開中

本編に先がけて、特別編「Episode 0」が2026年9月28日(月)17時からLemino公式YouTubeで公開されています。

YouTubeでの公開なので、Leminoに登録しなくても無料で見られます。

2月2日のプロジェクト発表会見のあと、審査の様子が映像で公開されるのはこれが初めてです。

セルフテープによる1次審査から、5月の2次対面審査までの流れが描かれています。

登場するのは、2次審査に参加した候補者たちが中心です。

ナレーションを担当しているのは、俳優の伊藤沙莉さんです。

伊藤沙莉さんはEpisode 0だけのスペシャルナレーターで、本編のナレーターが誰になるかは発表されていません。

本編が始まる前に番組の空気をつかんでおきたい人は、Episode 0から見ておくと第1話に入りやすくなります。

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山田孝之の俳優オーディション「THE OPEN CALL」は何が違う?

「THE OPEN CALL」は、山田孝之さんがメインパートナーを務める大型の俳優オーディションを、最初から最後まで追いかける番組です。

ゴールは、2028年公開予定のオリジナル映画で主演や主要キャストを務める俳優を見つけることです。

歌やダンスでデビューを目指すオーディション番組とは違い、審査の中心にあるのは芝居そのものです。

「山田孝之 オーディション」で調べると別の作品のオーディションの話も出てきますが、この番組はそれらとは別に、2026年2月に発表された新しいプロジェクトです。

企画を主催するのはNTTドコモと、山田孝之さんらが関わるMIRRORLIAR inc.です。

演技経験も事務所も国籍も問わず、15歳から84歳が応募

募集では、性別や国籍、演技の経験や実績、事務所に所属しているかどうかは問われませんでした。

すでに活動している俳優も、これから芝居を始めたい人も、同じ入り口から挑戦できる仕組みです。

実際に応募した人の年齢は、15歳から84歳まで幅広くそろいました。

企画の根っこにあるのは、「俳優とは何か」という問いです。

演技のうまさだけでなく、その人がどんな人生を歩み、何を抱えて芝居に向き合っているのかまで見ようとしています。

ヒカリ

演技をしたことがない人でも挑戦できたんですね!

スバル

経験の長さより、その人自身を見る募集だったということです。

候補者との芝居や対話が、2028年公開予定の映画の脚本になる

このオーディションのいちばんの特徴は、候補者と向き合う中で、映画の脚本を一度白紙に戻したことです。

候補者とパートナーが芝居や対話を重ね、その中で見えてきた個性や感情を、オリジナル映画の脚本に取り込んでいく構想になっています。

用意された役に合う人を探すのではなく、選ばれた人に合わせて物語が形づくられていく流れです。

オーディションを通過した人は、この映画への出演が決まります。

映画は全国の劇場で公開される予定で、タイトルはまだ決まっていません。

番組で見る候補者たちの言葉や表情が、そのまま映画のどこかにつながっていくかもしれない点も、この企画ならではの見どころです。

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約1万4千人から32人へ 審査はどう進んできた?

オーディションは、書類とセルフテープによる1次審査から始まり、対面での審査を何度も重ねて最終審査へ向かう流れです。

1次審査に集まった応募は13,796人にのぼりました。

そこから2次審査で約200人、3次審査で32人へと絞り込まれています。

1次はセルフテープ、5月の2次対面審査に進んだのは約200人

1次審査の受付は2026年2月2日から4月17日までで、書類と、自分で撮影した演技動画(セルフテープ)で審査されました。

このセルフテープ審査を通過し、5月の2次審査に進んだのは約200人です。

応募者全体から見た通過率は、約1.5%になります。

ヒカリ

1.5%って、100人に1人ちょっとしか残れないんですね…!

スバル

最初の書類とテープの段階から、狭き門だったということです。

2次審査からは、パートナーと向き合う対面での審査です。

山田孝之さんによると、約200人との対面審査は1日10時間、4日間にわたって行われました。

山田孝之さんは、その中で3次審査には残らなかった候補者のファンになったと話しており、その思いがEpisode 0の制作につながりました。

Episode 0は、もともと企画の段階にはなかった特別編です。

3次に進んだ32人は公式SNSでプロフィールを公開

2次審査を勝ち抜き、3次審査へ進んだのは32人です。

9月14日には、この32人のプロフィールシートが番組の公式SNSで公開されました。

公式SNSへは、Leminoの番組特設サイトから進むことができます。

32人は最終候補ではなく、あくまで3次審査に進んだメンバーです。

この先にも審査が続くため、ここからさらに人数が絞られていきます。

3次の先に控える4次審査と最終審査

募集が始まった時点の案内では、4次審査は9月ごろまでに行われ、そのあとに最終審査が予定されていました。

最終審査の時期は、10月から11月ごろとする報道と、12月ごろとする募集情報があり、資料によって違いがあります。

4次審査や最終審査に何人が進むのかは、まだ発表されていません。

実際の審査は番組の配信より先に進んでいて、Episode 0で描かれたのは2次審査までです。

3次審査から先の様子は、10月1日から始まる本編で毎週追いかけていく形になります。

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合格者はいつわかる?映画は2027年撮影・2028年公開予定

俳優オーディションの合格者がいつ発表されるのかは、まだはっきりしていません。

募集が始まった2月の時点では、合格発表は12月ごろと報じられていました。

一方で、2027年と記している募集情報もあり、審査の進み具合によって時期が動く可能性があります。

番組の中で明かされるのか、公式SNSや記者会見で発表されるのかも、今のところ明らかになっていません。

応募した本人に結果がどのように伝えられるかについても、公式からの案内は出ていません。

本編が全何話で、どの審査まで描かれるのかもわかっていないため、最終回と合格発表が同じタイミングになるかどうかは、今後の発表を待つことになります。

山田孝之さんは、3次審査に残れなかった候補者についても、映画の脚本が完成したらその人に合う役がないかを考えていると話しています。

合格か不合格かだけで終わらず、メインキャスト以外の形で映画に関われる可能性もあるということです。

ヒカリ

32人に残れなかった人にも、映画に出るチャンスがあるんですね!

スバル

脚本が完成してからの話なので、続報が楽しみなところです。

応募の受付は、1次審査の締め切りだった4月17日までで終わっています。

これから新たに応募できる枠についての告知は出ていません。

なお、番組のエンディング曲を選ぶ楽曲オーディションは、俳優オーディションとは別の仕組みです。

こちらは通過した人にだけTuneCore Japanのアカウントを通じて連絡が届き、結果発表までに連絡がなければ選ばれなかったことになります。

合格者が出演する映画は、2027年に撮影し、2028年に全国の劇場で公開される予定です。

9月18日の会見では、撮影地が群馬県前橋市になることも発表されました。

撮影の現場には、前橋の若者たちもサポート役として参加する計画です。

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審査に並ぶのは山田孝之と浅野忠信・髙石あかり・ムロツヨシ

この番組では、候補者と向き合う俳優たちを「審査員」ではなく「パートナー」と呼んでいます。

上から評価するのではなく、候補者と一緒に芝居や対話を重ねる相手という位置づけです。

中心に立つのはメインパートナーの山田孝之さんで、9月14日にはゲストパートナー3人の参加が発表されました。

海外ドラマ『SHOGUN 将軍』でも注目を集めた浅野忠信さん、朝ドラ『ばけばけ』でヒロインを務めた髙石あかりさん、コメディからシリアスな役まで幅広く演じるムロツヨシさんです。

3人は審査に加わるだけでなく、オーディションから生まれる映画にも主要キャストとして出演する予定と報じられています。

ヒカリ

審査で向き合った3人と、映画でも共演できるかもしれないんですね!

スバル

審査の場がそのまま、映画の共演者との出会いにもなっています。

メインパートナー山田孝之は企画・プロデュースと審査を兼ねる

山田孝之さんは、このプロジェクトを企画・プロデュースした一人です。

そのうえでメインパートナーとして審査の場にも立ち、候補者と直接芝居を重ねています。

映画でも、企画、脚本、プロデュース、出演のすべてに関わる予定です。

審査でどこを見ているのかを聞かれた山田孝之さんは、言葉では説明できないので、見てもらうしかないと考えて番組にしたと答えています。

2020年には、伊藤主税さんや阿部進之介さんとともに、クリエイターの発掘と育成を目的とした短編映画プロジェクト「MIRRORLIAR FILMS」を立ち上げています。

今回の企画も、この3人が中心となって動かしています。

映画を撮るのは監督・脚本の榊原有佑

オーディションの先にあるオリジナル映画で、脚本と監督を務めるのは榊原有佑さんです。

元理学療法士という経歴を持つ映画監督で、長編映画『栞』や、ボーイズグループINIの軌跡を追ったドキュメンタリー『INI THE MOVIE「I Need I」』を手がけてきました。

榊原有佑さんは番組にも出演していて、候補者の芝居や言葉を間近で見ながら、映画の脚本につなげていく立場にいます。

映画の企画監修には、『ゴジラ-1.0』や『怪物』を手がけたプロデューサーの山田兼司さんが加わっています。

キャスティングを担当するのは、株式会社カイジュウの岩上紘一郎さんと髙野力哉さんです。

番組には、パートナーも務める阿部進之介さん、岩上紘一郎さん、企画プロデューサーの松田一輝さんも出演しています。

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エンディング曲も楽曲オーディションで毎話ちがう曲に

「THE OPEN CALL」では、俳優だけでなく、番組のエンディング曲もオーディションで選ばれています。

アーティストの楽曲を各配信ストアに届けるサービス、TuneCore Japanと番組が組んだ企画で、各話のエンディングには毎回ちがう楽曲が使われる予定です。

エンディングだけでなく、番組の中の劇伴として使われる可能性もあるとされています。

応募の受付は、2026年3月19日から6月21日まででした。

応募できたのは、TuneCore Japanで配信しているオリジナル楽曲です。

アーティストは専用ページで応募したい1曲を選び、TuneCore Japan上でSNS情報やアーティスト写真の登録を済ませたうえで申し込む仕組みでした。

選考には、番組の制作スタッフとTuneCore Japanに加えて、山田孝之さんも参加しています。

選ぶ基準は、その回の内容に最も合っているかどうかです。

候補者の芝居や言葉を描いたそれぞれの回に、どんな曲が重なるのかも見どころになります。

採用された場合でも、楽曲の利用に対する報酬は支払われないことが、募集時に明記されていました。

番組を彩る楽曲の第1弾として発表されたのは、高瀬統也さんの「クライマー」です。

9月14日に公開された予告編で、BGMとして使われています。

本編の各話でどの曲がエンディングに流れるのかは、10月1日からの配信で明らかになっていきます。

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Episode 0を見た人の声 審査の深さと「誰でも」をめぐる受け止め

9月28日にEpisode 0が公開されてから、X(旧Twitter)を中心に視聴した人の感想が出はじめています。

声を上げているのは、俳優や舞台関係者、山田孝之さんのファン、候補者を応援する人たちが中心です。

「熱量がすごい」「生々しい」といった言葉が目立ち、全体としては好意的な受け止めが多いようです。

演出を受けて芝居を直す「対応力」を見る審査に集まる声

特に注目されているのが、一度演じて終わりにしない審査の進め方です。

演出を受けて、その場で芝居をどう変えられるかまで見る姿勢に、業界の人たちからも共感が集まっています。

SNS上では、短い時間で合否を決める一般的なオーディションとは違う、丁寧な向き合い方だと言われています。

3次審査に進めなかった候補者の芝居まで映していることも、好意的に受け止められています。

ヒカリ

3次に進めなかった人の芝居まで見られるのがうれしいです!

スバル

本編の前に、候補者の層の厚さが伝わる構成になっていますね。

若い候補者が演出に食らいつく姿や、長く芝居を続けてきた人の挑戦、ろう者の俳優の芝居に心を動かされたという感想もあり、早くも応援したい候補者を見つけた人が出てきています。

ナレーションを担当した伊藤沙莉さんのコメントにある「0を観てしまったら最後」という言葉も、視聴をすすめる一言として広がっています。

残った顔ぶれや字幕をめぐって出ている声

一方で、「経験は問わない」という募集と、実際に残った顔ぶれの印象の違いを話題にする声もあります。

YouTubeのコメントなどでは、残っているのはしっかり準備してきた人ばかりではないかと言われています。

ただ、これは視聴した人の印象で、32人全員の経歴をもとにした話ではありません。

ろう者の候補者が出演していることから、Episode 0に日本語字幕をつけてほしいという声も上がっています。

多様な人に門戸を開いた企画だからこそ、見る側にも届く形で配信してほしいという見方です。

同じ役者の立場からは、映像があまりにリアルで、悔しさを思い出して見るのがつらいという声も聞かれます。

深い芝居を引き出す審査だからこそ、候補者の心のケアまで番組が描くのか気になるという意見もあります。

どの声も番組を否定するものではなく、それだけ真剣に見られていることの表れといえます。

10月1日の第1話は広告付きで無料なので、これまで業界の人を中心に広がってきた熱が、より多くの視聴者に届くかどうかにも注目が集まっています。

出典リスト

↓↓THE OPEN CALLはLeminoで見ることができます!↓↓

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