H//PE Princessメンバー7人まとめ|順位やプロフィール・魅力を整理

H//PE Princessメンバー7人まとめ|順位・プロフィール・魅力を整理

2025年12月18日、U-NEXTでのライブ配信を通じて世界中のファンが目撃した『Unpretty Rapstar : HIP POP Princess』の最終回。

約3か月にわたる過酷なサバイバルを経て、ついに7人のデビューメンバーが決定しました。

グループ名は「H//PE Princess(ハイププリンセス)」

実力派のラッパーや圧倒的なステージングを見せるパフォーマーが集まったこのグループは、単なるアイドルの枠を超えた「ヒップホップ・ガールズグループ」として、すでに多方面から熱い視線を浴びています。

「番組を見ていたけれど、改めて一人ひとりのプロフィールをおさらいしたい」「これから推しを見つけたい」という方のために、この記事ではデビューを勝ち取った7人の魅力をどこよりも詳しく、愛を込めて整理していきます。

目次

H//PE Princessのメンバーは誰?7人の基本情報まとめ

まずは、グローバルファン投票によって選ばれたH//PE Princessの全メンバーを順位順にご紹介します。

最終順位名前(読み)生年月日
1位ナム・ユジュ さん2007年7月28日
2位ココ さん2004年9月2日
3位ニコ さん2008年11月24日
4位ユン・ソヨン(YSY) さん2007年5月7日
5位ドイ(DOI) さん2008年10月21日
6位リノ さん2008年11月3日
7位スジン(SUJIN) さん2009年12月18日

ファイナルに進出した16名の中から、この7名がデビューの切符を手にしました。

10代後半から20代前半まで年齢の幅があり、フレッシュさと実力を兼ね備えたバランスの良いラインナップです。

7人は現在、Chapter-Iに所属しています。

韓国での活動はAmoeba Cultureと連携する体制がとられており、日韓両国でしっかりとしたバックアップのもとで活動していることがわかります。

なお、番組終了直後の呼び方から、少し表記が変わったメンバーもいます。

ユジュさんはナム・ユジュ、YSYさんはユン・ソヨン、ドイさんはキム・ドイ、スジンさんはキム・スジンとフルネームで紹介されていましたが、2026年1月の公式プロフィール写真公開を機に、現在のステージネームへと統一されました。

この記事でも、以降は現在の呼び方でご紹介していきます。

日本と韓国、両方にルーツを持つメンバーが混在しているのも、H//PE Princessならではの特徴です。

ここからは、上位入賞メンバーから順に、彼女たちがなぜ多くのファンの心を掴んだのか、その魅力と評価のポイントを深掘りしていきます。

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1位〜3位メンバーのプロフィールと支持された理由

トップ3にランクインしたメンバーは、番組開始当初から安定した実力を発揮していただけでなく、勝負どころで見せた圧倒的な「主人公感」が支持の決め手となりました。

ユジュ(1位)|堂々とした存在感と説得力

見事1位でセンターの座を射止めたのは、ユジュさんです。

彼女の最大の魅力は、堂々とした佇まいと、ステージでの支配力にあります。

番組内のミッションでは、どんなにプレッシャーがかかる場面でも顔色一つ変えず、芯の通ったラップを披露していました。

その説得力は番組終了後も続いています。

2026年5月のKCON JAPAN 2026のレッドカーペットにも登場し、力強いステージへの自信をコメントするなど、デビュー後も存在感を発揮し続けています。

1位という結果は、彼女のスキルだけでなく、グループを牽引する説得力がファンに伝わった証といえるのではないでしょうか。

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ココ(2位)|ラップとスピーチで心を掴んだ理由

2位のココさんは、グループ最年長としての包容力と、一度聴いたら忘れられないキレのあるラップスキルが持ち味です。

彼女が多くの支持を集めたターニングポイントの一つに、ファイナルで見せた感謝のスピーチが挙げられます。

自身の努力を誇るのではなく、支えてくれた人々への謙虚な姿勢と言葉選びに、SNS上でも内面の美しさがパフォーマンスに出ているという声が広がりました。

デビュー後は1st Mini Album『17.7』やABEMAの冠番組にも参加し、番組で見せた人間味あふれるキャラクターそのままに活動の幅を広げています。

テクニックだけでなく、応援したくなる人柄がファンの熱量を引き出したメンバーです。

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ニコ(3位)|若さとポテンシャルが評価された背景

3位のニコさんは、メンバーのなかでも特に高い「ポテンシャル」を感じさせる存在です。

番組序盤ではあどけなさが残っていましたが、ミッションを重ねるごとに表現力の幅が劇的に広がり、覚醒という言葉がぴったりの成長を見せました。

大手メディアの紹介でも、ビジュアルの華やかさとパフォーマンスのギャップが話題となっており、次世代のアイコンとしての期待値は今も高いままです。

デビュー後のインタビューでは、音楽番組に初出演した際に「デビューの実感が湧いた」という趣旨のエピソードを語っており、着実に成長を重ねている様子がうかがえます。

H//PE Princessに新しい風を吹き込む存在として、引き続き注目を集めています。

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4位〜7位メンバーのプロフィールと成長ストーリー

4位から7位には、特定の分野で突出した武器を持つメンバーや、番組を通じて最も「成長の軌跡」を見せてくれたメンバーが揃いました。

YSY(4位)|安定感と表現力

4位のソヨン(YSY)さんは、グループのパフォーマンスを底上げする「安定感」の持ち主です。

ボーカルとダンス、どちらにおいても高い水準を維持しつつ、楽曲の世界観に合わせて表情を自在に変える憑依型の表現力が持ち味となっています。

番組内では、プロデューサー陣から「チームに欠かせないピース」と評されていました。

デビュー後も1st Mini Album『17.7』やABEMAの冠番組で、そのマルチな才能を発揮し続けています。

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ドイ(5位)|個性と存在感

5位のドイさんは、一目で「ドイさんだ!」とわかるほどの強い個性を放っています。

彼女の魅力は、型にはまらない自由なリズム感と、聴く人を一瞬で惹きつけるユニークな音色のラップです。

SNSでも「彼女のパートが一番耳に残る」という声が多く、グループにアクセントを加える重要な役割を担っていました。

デビュー後もその個性は健在で、1st Mini Album『17.7』や各種プロモーションを通じて、さらに多くのファンにその魅力が届いています。

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リノ(6位)|努力型の成長物語

6位のリノさんは、まさに今作の「努力のシンボル」といえる存在です。

過去にも別のオーディション出演経験があると報じられていますが、今作ではその経験に甘んじることなく、誰よりも練習に励む姿が映し出されてきました。

不得意だったセクションを克服し、ファイナルの「Do my thang」で見せた自信に満ちた姿には、涙したファンも多かったのではないでしょうか。

そのひたむきさは、デビュー後の活動にもそのまま引き継がれています。

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スジン(7位)|将来性と期待値

最後に名前を呼ばれたスジンさんは、グループ最年少。

彼女の武器は、何といってもその「吸収力の速さ」です。

最年少ながら、お姉さんメンバーに食らいつく姿は、将来のトップアーティストとしての片鱗を感じさせました。

デビュー後のインタビューでは、初めての音楽番組出演を振り返るなど、着実に経験を積んでいる様子が伝わってきます。

7位という順位からのスタートは、ここからもっと羽ばたいてほしいというファンの期待の表れだったといえるでしょう。

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7人を並べて見えてくるH//PE Princessの強み

この7人が揃ったH//PE Princessを俯瞰してみると、非常に計算された、かつエネルギッシュなグループであることがわかります。

  • ラップの幅広さ
    本格的なオールドスクールから最新のトラップまで、メンバーごとに異なるラップスタイルを持っているため、楽曲のバリエーションが非常に豊富になることが予想されます。
  • 完璧な年齢バランス
    20代のココさんが全体を締め、10代後半のユジュさんやソヨンさんが実力で牽引し、最年少のスジンさんがグループをフレッシュに保つ。
    この年齢層の広さが、幅広い層のファンを獲得する鍵になりそうです。
  • 「成長」と「完成」の共存
    すでにプロ級の腕前を持つメンバーと、無限の伸び代を持つメンバーが混ざり合うことで、デビュー後も目が離せない「ストーリー性」のあるグループになっています。

KCON JAPAN 2026や初のファンミーティング「H//PE ZONE : 17.7」でのステージは、まさにこの強みが実際のパフォーマンスとして証明された機会だったといえるでしょう。

まさに、(G)I-DLEのソヨンさんやGaekoさんらプロデューサー陣が目指した「ヒップホップの真髄」を体現できる7人が集まったといっても過言ではありません。

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H//PE Princessメンバーまとめ|推しはどう選ぶ?

H//PE Princessのメンバー7人は、全員が異なる背景と魅力を持っています。

まだ「推し」が決まっていないという方は、番組でのパフォーマンスに加えて、デビュー後の活動もあわせてチェックしてみてください。

ファイナルの新曲「SPEAK UP」「Bless U」「gOOd!」で見せた覚悟は、1st Mini Album『17.7』収録の「Stolen」「One day」といったデビュー楽曲にもそのまま受け継がれています。

7人それぞれの魅力は、デビュー後のステージのほうがより鮮明に伝わってくるはずです。

「H//PE Princessというグループの全体像や、番組の概要をもっと知りたい!」という方は、こちらのハブ記事(全体まとめ記事)もあわせてチェックしてみてください。

デビュー後の反響や、初のファンミーティングの様子を知りたい方はこちらもどうぞ。

【H//PE Princess】初ファンミ「H//PE ZONE : 17.7」完全レポート|セットリスト・当日の様子まとめ

【H//PE Princess】「17.7」デビュー感想・評判まとめ!Taka提供「One day」MVへの反応は?

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まとめ

日韓合同オーディション番組『Unpretty Rapstar : HIP POP Princess』から誕生した、個性豊かな7人組ヒップホップグループ、H//PE Princess。

圧倒的なカリスマ性で1位に輝いたユジュさんを筆頭に、スキルの高さだけでなく人間性や成長の軌跡でファンの心を掴んだメンバーが揃いました。

2026年5月27日には1st Mini Album『17.7』で正式にデビューし、KCON JAPAN 2026や初のファンミーティングなど、活動の幅を着実に広げています。

さらに、2026年8月14日にはKCON LA 2026のM COUNTDOWNステージへの出演も決定しており、いよいよ海外での活躍にも注目が集まっています。

推しのメンバーは見つかりましたか?

これまでの歩みを振り返りながら、これから見せてくれる新しいステージにも期待していきましょう。

彼女たちの物語は、まだ始まったばかりです。

世界へ羽ばたく7人のプリンセスを、これからも全力で応援していきましょう!

出典まとめ

本記事のメンバープロフィールおよび順位等の事実は、以下の一次情報・大手メディアの公式報道に基づいています。

Unpretty Rapstar:HIP POP PrincessはU-NEXT独占配信です!

【ヒポプリ】記事まとめ!全話考察レビューや審査結果・参加者プロフィール一覧

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