22026年6月20日(土)、H//PE PrincessがZepp Haneda(TOKYO)で初のワンマン公演「2026 H//PE Princess 1st Fanmeeting <H//PE ZONE : 17.7>」を開催しました。
1stミニアルバム「17.7」でデビューしてから約3週間、グループとして初めてファンと向き合ったこの夜は、「過去一幸せでした」「余韻が抜けない」という言葉がXに溢れる一夜となりました。
オープニングの自己紹介サイファーから始まり、デビュー曲とオーディション楽曲を交えたステージ、そしてハイタッチ会・特典会まで、Zepp Hanedaならではの距離感でファンと7人が作り上げた公演でした。
この記事では、開催前のチケット・会場情報に加え、当日の公演レポートをまとめています。
H//PE Princess初のワンマン公演「H//PE ZONE : 17.7」とは
H//PE Princessにとって、2026年6月20日は特別な日になります。
デビューアルバム「17.7」のリリースから約3週間後、初のファンミーティング「2026 H//PE Princess 1st Fanmeeting <H//PE ZONE : 17.7>」が東京・Zepp Hanedaで開催されます。
グループにとって、これがデビュー後初のワンマン公演です。
開催概要(日時・会場・位置づけ)
公演は2026年6月20日(土)、OPEN 14:00・START 15:00の予定です。
会場はZepp Haneda(TOKYO)です。
1stミニアルバム「17.7」でデビューした後、初のファンミーティングであり「デビュー後初のワンマン公演」として告知されています。
H//PE Princessはデビュー前から大型イベントへの出演を重ねてきました。
2026年4月18日の「Rakuten GirlsAward 2026 SPRING/SUMMER」では国立代々木競技場 第一体育館のメインステージでウォーキングとパフォーマンスを披露しました。
KCON JAPAN 2026にも出演し、「17.7」からの楽曲披露とファンとのコール&レスポンスを含むステージを展開しました。
そうした大型フェスとは異なり、今回のZepp Hanedaは「H//PE Princess単独」の場です。
7人全員がひとつのステージを作り上げ、ファンと向き合う初めての機会になります。
Zepp Hanedaという会場を選んだ意味
Zepp Hanedaは東京都大田区羽田空港1-1-4 HANEDA INNOVATION CITY内に位置し、京急空港線・東京モノレールの「天空橋駅」から直結のアクセスです。
スタンディング時は約2,900人前後、指定席使用時は約1,200〜1,400席前後のキャパシティとされています。
今回のファンミは「指定席」での開催のため、座席使用キャパシティに近い規模での構成とみられます。
約1,200〜1,400人規模のZeppという会場は、アリーナほど広くなく、ライブハウスとして距離感が近い空間です。
デビュー直後のグループが選ぶ最初のワンマン会場として、ファンとの距離を大切にした選択と言えます。
X上でも「初の日本ワンマン(ファンミ)楽しみ」という声が見られ、ファンにとっても大きな意味を持つ公演として受け止められています。
チケット・参加概要(開催終了)
「H//PE ZONE : 17.7」は2026年6月20日をもって終了しました。
参加を検討していた方・今後の参考にしたい方向けに、当日の概要を記録しています。
チケットは全席指定で、料金は7,200円(税込・1ドリンク代込)でした。
1人あたりの購入上限は4枚、未就学児の入場不可という条件で販売されていました。
一般発売は2026年6月3日(水)正午に開始され、需要の高さから一時販売休止を経て公演当日まで販売が続きました。
次回のイベント・ファンミーティングについては、現時点で公式からの発表はありません。
公式サイト(hiipeprincess.jp)および公式X(@hiipe_princess)で最新情報を確認してください。
「H//PE ZONE : 17.7」のステージ構成と当日の内容
公演はライブパフォーマンス・トーク・バラエティ企画の3本柱で構成されました。
MCはNICE73さんが務め、会場の空気を和やかに盛り上げました。
セットリスト(meloflux.com レポートより)
- Self-Introduction Cypher(自己紹介サイファー)
- Stolen
- gOOd!(H//PE P ver.)
- DAISY(H//PE P ver.)
- Hoppin’
- One day
オープニングを飾った自己紹介サイファーは、7人それぞれがマイクを持って言葉を届ける演出で、X上では「自己紹介サイファーから目がうるうる」という投稿が複数見られました。
「SPEAK UP」についても複数の参加者がパフォーマンス動画を投稿しており、オーディション楽曲の披露がファンの間で大きな反響を呼んでいます。
ONE OK ROCKのTakaさんが提供したフォーカストラック「One day」を含む「17.7」収録曲と、オーディション時代の楽曲が交差したセットリストについて、「デビューアルバムとオーディションの曲を満遍なくパフォーマンスしてくれて最高だった」という声がXで相次ぎました。
バラエティコーナーではCOCOさんの自虐的なツッコミを交えたイラスト関連エピソードが「最高すぎる」「爆笑」とファンの間でシェアされ、ライブ以外の素顔を見られる場としても評価されました。
YUJUさんは終演後にファンへのメッセージを投稿し、「つらい時もこの思い出が力になるように」という内容が日本語訳とともに拡散され、大きな感動を呼びました。
Warner Music Japan公式も「ファンとの絆と誇りを感じた公演が終了した」と総括しています。
【開催レポート】H//PE ZONE : 17.7 当日の様子
2026年6月20日(土)、Zepp Haneda(TOKYO)でH//PE Princessの初ファンミーティング「H//PE ZONE : 17.7」が開催されました。
開場14:00、開演15:00の公演には、デビューから約3週間のグループを一目見ようと多くのファンが集まりました。
終演後のXには「本当に本当に幸せでした」「過去一幸せでした」という言葉が並び、初のワンマン公演はファンの心に深く刻まれた一夜となりました。
オープニングから心を掴んだ自己紹介サイファー
公演の幕開けを飾ったのは、メンバー7人による自己紹介サイファーでした。
X上では「自己紹介サイファーから目がうるうる」という投稿が複数見られ、開幕直後からファンの感情を揺さぶる演出となりました。
ヒップホップグループとしての個性を最初のパートで打ち出す構成は、Mnet「Unpretty Rapstar:HIP POP Princess」を経て生まれたグループならではの見せ方です。
7人それぞれがマイクを持って自分の言葉でステージに立つ姿が、初のワンマン公演の始まりにふさわしい瞬間として記憶されています。
ちなみに、ページのどこに追記する感じがいいですか?
デビュー曲とオーディション楽曲が交差したステージ
ステージでは1stミニアルバム「17.7」の収録曲を中心に、オーディション番組時代の楽曲も披露されました。
X上では「デビューアルバムとオーディションの曲を満遍なくパフォーマンスしてくれて最高だった」という声が上がっており、番組ファンにとっても嬉しい選曲となったようです。
特に「SPEAK UP」のパフォーマンスは複数のアカウントで動画が投稿され、「SPEAK UP好き」「私もSPEAK UP好きかも」という反応が相次ぎました。
「新人とは思えないステージプレゼンスと安定感」という言葉も多く見られ、デビュー直後のグループとは思えないパフォーマンスクオリティへの驚きが伝わってきます。
「全員凄すぎ‼️」「生で見たらすごかった」という声が繰り返し投稿されており、音源やMVとは異なるライブならではの熱量がファンに届いたことがうかがえます。
なお、当日の詳細なセットリストや曲順については、公式からの発表をお待ちください。
ハイタッチ会・特典会|近距離で生まれた記憶
ライブパフォーマンスに加え、ハイタッチ会や特典会も実施されました。
ワーナーミュージック公式の案内では、会場での「17.7」CD購入者を対象に、メンバー全員とのサイン入りポスターお渡し会と抽選会が行われたことが確認されています。
終演後のXには特典会への感想が多数投稿され、「特典会、過去一幸せでした」「ハイタッチ会の時話せてよかった」「近くで会えて幸せでした」という言葉が並びました。
メンバーからの積極的なファンサービスも印象的だったようで、「たくさん構ってくれてありがとう」「にこにこしてて可愛かった」といった声も見られました。
大型フェスやショーケースとは異なり、Zepp Hanedaという規模の会場でのワンマン公演だからこそ生まれた距離感が、ファンにとって特別な体験となったことが伝わってきます。
初めてメンバーと言葉を交わしたファン、目が合った瞬間を報告するファン、それぞれの「初めて」が詰まった特典会でした。
7人への愛が溢れた終演後のX
終演後のXには、感情があふれた投稿が次々と並びました。
「最高に楽しかったです!!」「KCONに続き今回もちょー幸せでした!」「楽しかった~!!」という言葉が連続投稿され、満足度の高さが伝わってきます。
翌日になっても「昨日の余韻が抜けないけど…また会いに行くね」「また見に行くよ」という投稿が続き、一夜で終わらない熱量がファンダムに広がっています。
メンバーへの愛情表現も印象的でした。
COCOさんへの「ずーっと幸せでいてね」、RINOさんへの「たくさん構ってくれてありがとう」など、メンバー全員に愛が注がれた投稿が見られました。
特定のメンバーに偏ることなく7人全員が語られている点は、グループとしての強さを示しています。
今回参加できなかったファンからも「もっと注目されて人気が出て欲しい~‼︎見つかれ~‼︎」という声が上がっており、パフォーマンスを目撃したファンがその熱量を周囲に広げようとしている様子がうかがえます。
初のワンマン公演を経て、H//PE Princessのファンダムは確実に次のステージへ向かっています。
会員限定コンテンツ|ファンクラブ「H//PY JAPAN」について
H//PE Princessには公式ファンクラブ「H//PY JAPAN」があります。
ファンネームは「H//PY(ハピ)」で、会員向けの限定コンテンツやイベント特典が用意されています。
H//PY JAPANとは(特典・先行受付)
H//PY JAPANに入会すると、以下のような特典が受けられます。
チケットの最速先行受付が利用できます。
今回のファンミも、ファンクラブ最速先行・プレイガイド先行・一般発売の順で販売が進められており、FC会員が最も早くチケットを確保できる仕組みになっています。
会員限定コンテンツとして、メンバーのブログやビハインドフォト、動画コメントやメッセージなどが配信されています。
当日の会員限定企画について
今回のファンミでは、会場内での会員限定企画も予定されています。
公式ファンクラブサイトには「会員証・デジタル会員証の提示」で参加できる限定企画の実施が予告されています。
具体的な内容は会員ページ内で順次案内とされており、現時点では詳細が公開されていません。
会員限定抽選会やフォトスポット、特典配布などが設けられる可能性があります。
当日ファンミに参加予定の方で、まだファンクラブに入会していない場合は、事前に公式サイトで確認しておくことをおすすめします。
Zepp Hanedaへのアクセスと当日の注意点
初めてZepp Hanedaに行く方向けに、アクセス方法と当日の流れをまとめます。
最寄り駅とアクセス方法
Zepp Hanedaの所在地は東京都大田区羽田空港1-1-4 HANEDA INNOVATION CITY(HIC)内です。
最寄り駅は京急空港線・東京モノレールの「天空橋駅」で、HIC直結通路から徒歩数分でアクセスできます。
羽田空港国内線ターミナルからも近く、地方からの参加者にとってもアクセスしやすい会場です。
当日はOPEN 14:00・START 15:00の予定です。
開場後はグッズ販売や会場内の確認に時間がかかる場合があるため、余裕を持って到着することをおすすめします。
グッズ販売・持ち物チェックリスト
会場では「17.7」関連のオフィシャルグッズの販売が予定されています。
ロゴ入りTシャツ・タオル・ペンライト類・フォトカードセット・ランダムトレカ・クリアファイル・ステッカーなどが用意される見込みです。
詳細なラインナップはファンクラブコミュニティ内で順次告知とされているため、最新情報を事前に確認しておきましょう。
当日の持ち物として、以下を事前に用意しておくと安心です。
チケット(電子チケットの場合はスマートフォンの充電確認)、本人確認書類、ファンクラブ会員証またはデジタル会員証(会員限定企画参加予定の方)、グッズ購入用の現金またはキャッシュレス決済手段が挙げられます。
なお、未就学児の入場はできないため、お子さんを連れての参加には注意が必要です。
デビューから約1ヶ月でワンマン公演へ|H//PE Princessが作るもの
H//PE Princessがデビューしたのは2026年5月27日です。
そこからわずか約3週間後に、Zepp Hanedaでのワンマン公演が実現します。
このスピード感は、グループへの期待値の高さを示しています。
Mnet「Unpretty Rapstar:HIP POP Princess」から誕生した7人組は、グループ結成発表から日本デビューまでの間にも大型ステージを踏み続けてきました。
2026年4月のRakuten GirlsAward、5月のKCON JAPAN 2026と、デビュー前から国内の大きな舞台でパフォーマンスを重ねてきました。
そして1stミニアルバム「17.7」のリリースを経て、今回初めて「H//PE Princessだけの場」が作られます。
X上ではデビュー後も「H//pe princess will hit(ヒットしてほしい)」というファンからの声が見られます。
チケット需要の高さ、特典会の当落報告の活発さ、グッズ交換の盛り上がりと、ファンダムは着実に動き始めています。
YSYさんは「17.7」の4曲のクレジットに名を連ねており、メンバー自身が楽曲制作にも深く関わるグループです。
ヒップホップという独自の色を持ちながら、日韓のメンバーがひとつのグループとして音楽を作り上げていく姿は、これからさらに多くの人に届いていくはずです。
6月20日のZepp Hanedaは、H//PE Princessがファンと初めて向き合う場所です。
デビュー直後のエネルギーが凝縮された「H//PE ZONE : 17.7」は、グループの歴史に残る一夜になるでしょう。
H//PE ZONE : 17.7 開催情報まとめ
公演概要(開催済み)
- 公演名:2026 H//PE Princess 1st Fanmeeting <H//PE ZONE : 17.7>
- 開催日:2026年6月20日(土)
- 会場:Zepp Haneda(TOKYO)
- 開場/開演:OPEN 14:00 / START 15:00
- アクセス:京急空港線・東京モノレール「天空橋駅」直結
チケット概要(販売終了)
- 料金:7,200円(税込・1ドリンク代込)
- 購入上限:1人4枚まで
- 年齢制限:未就学児入場不可
ファンクラブ
- 名称:H//PY JAPAN(ファンネーム:H//PY/ハピ)
- 特典:チケット最速先行・会員限定コンテンツ・当日限定企画参加権
H//PE Princessの初ワンマン公演は、笑いと感動が交差した一夜として幕を閉じました。
次のイベントについては現時点で公式からの発表はなく、公式サイトおよび公式SNSで続報をお待ちください。
出典リスト
- Kstyle「H//PE Princess、デビュー後初のファンミーティングが決定!」https://kstyle.com/article.ksn?articleNo=2278141
- Yahoo!ニュース(Kstyle配信)https://news.yahoo.co.jp/articles/0e44f052a741dd2c513d8938f40cf5501b40d05a
- 毎日新聞(プレスリリース)https://mainichi.jp/articles/20260605/pr2/00m/020/009000c
- H//PE Princess公式ファンクラブサイト「H//PY JAPAN」https://hiipeprincess.jp/community
- ローソンチケット公式X https://x.com/lawson_ticket/status/2062459345204314190
- H//PE Princess公式X(@hiipe_princess)https://x.com/hiipe_princess/status/2062460457626239073
- OTOTOY「H//PE Princess」https://ototoy.jp/news/127641
- ELLE girl「H//PE Princessプロフィール」https://www.ellegirl.jp/celeb/g71059894/hiipeprincess-profile-2604/
- meloflux.com「H//PE Princess Fanmeeting Report」https://meloflux.com/news/hiipe-princess-fanmeeting-report/
- livedoorニュース https://news.livedoor.com/article/detail/31633390/
- Warner Music Japan公式X https://x.com/warnermusic_jp/status/2069344720006894006
- Warner Music Japan公式サイト https://wmg.jp/hiipe-princess/news/90889/


Unpretty Rapstar:HIP POP PrincessはU-NEXT独占配信です!


