【H//PE Princess】「17.7」デビュー感想・評判まとめ!Taka提供「One day」MVへの反応は?

2026年5月27日、H//PE Princessが1stミニアルバム「17.7」でデビューを果たしました。

日韓合同ヒップホップオーディション「Unpretty Rapstar:HIP POP Princess」から誕生した7人が、ワーナーミュージック・ジャパンより満を持してリリースした本作には、全5曲が収録されています。

アルバムタイトルの「17.7」は、結成当時のメンバー平均年齢。

ONE OK ROCKのTakaさん提供のリードトラック「One day」、DynamicduoのGaekoさんプロデュースのタイトル曲「Stolen」など、ヒップホップを軸に据えた楽曲が並ぶ一枚です。

デビュー直後から「待ってた」「番組から追いかけてて感動」というファンの声があふれ、MVは公開数日で100万再生を超える初速を記録しました。

この記事では、「17.7」の楽曲レビューとデビュー後のSNS反応を中心に、H//PE Princessのデビューを振り返ります。

目次

平均年齢17.7歳のデビュー、その意味とは

2026年5月27日、H//PE Princessが1stミニアルバム「17.7」でデビューを果たしました。

ワーナーミュージック・ジャパンよりCDとデジタルを同時リリースし、日本を皮切りに世界へ向けた活動がいよいよスタートします。

「17.7」というタイトルには、グループ結成当時のメンバー平均年齢がそのまま刻まれています。

COCO(ココ)さん、YSY(ユン・ソヨン)さん、ユジュさん、ドイさん、リノさん、ニコさん、スジンさんの7名が集まったとき、その平均は17.7歳でした。

この数字をデビュー作のタイトルに選んだことは、「今この瞬間の私たちから始まる」という宣言のように映ります。

デビューまでの道のりは、日韓合同ヒップホップオーディション「Unpretty Rapstar:HIP POP Princess」から始まりました。

ラップ・パフォーマンス・楽曲制作など多角的な審査を経て選ばれた7人は、ヒップホップマインドとセルフプロデュース力を備えたグループとして誕生しています。

CJ ENMと博報堂の合弁会社・Chapter-Iが運営を担い、ワーナーミュージック・グループとのグローバル契約のもと、日本と韓国をはじめ世界への展開が予定されています。

メンバーは日本出身3人・韓国出身3人・日韓ハーフ1人という構成で、「ジャンルや地域の境界を越えた連帯」というグループコンセプトが、その出自からも体現されています。

平均年齢17.7歳という若さでのデビューは、まだ何者にもなっていないからこそ持てる可能性の大きさを感じさせます。

アルバムタイトルが示すのは単なる数字ではなく、このメンバーがこの瞬間に集まったという、二度と戻れない事実そのものです。

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「One day」MV、日本初撮影に込められたもの

アルバム「17.7」のリードトラックとして日本向けプロモーションの表看板に据えられたのが、「One day」です。

楽曲を手がけたのは、ONE OK ROCKのボーカル・Takaさん。

日本を代表するロックバンドのフロントマンが、H//PE Princessのデビューに楽曲を提供したことは、リリース前から大きな話題を呼びました。

MVはグループにとって初めて日本で撮影された映像作品です。

過去と現在、2つの時間軸が交錯しながら展開するストーリーは、練習生時代を想起させるシーンと現在のステージシーンを交差させることで、オーディションからデビューへの歩みを象徴的に描いています。

不安や焦りを抱えながらも夢に向かって走り続ける少女たちの姿は、メンバー自身がたどってきた道のりと重なります。

「いつか(One day)きっと自分たちの場所に辿り着く」という希望を歌った内容は、デビューという節目において、スタートラインに立つテーマ曲としてこれ以上ない意味を持ちます。

MVを見たファンからは「めっちゃワンオク節だった!最高」「感情的で希望が溢れる」という声が相次ぎました。

日本初撮影という点についても「日本ロケで新鮮」「日本デビューにぴったり」とポジティブな反応が広がり、映像のレトロ感やストーリー性を評価するコメントも多く見られました。

メンバー一人ひとりの成長ストーリーを導入部に配置した構成が「泣ける」「誇らしい」と特に反響を呼び、ニコさん・ユジュさん・YSYさんの個別カットを挙げる声がファンの間で目立っています。

公開から数日で100万再生を超える初速は、デビュー直後としては高水準の伸びと言えます。

「One day」は楽曲としての完成度だけでなく、H//PE Princessというグループが何者であるかを映像ごと伝える作品になっています。

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「Stolen」から「DAISY」まで、全5曲の聴きどころ

「17.7」には全5曲が収録されており、ヒップホップを軸としながらも異なる表情を持つ楽曲が並んでいます。

K-POP文脈においてタイトル曲として位置づけられているのが「Stolen」です。

DynamicduoのGaekoさんがプロデュースを手がけた本作のために書き下ろした楽曲で、オーディション番組のメインプロデューサーでもあるGaekoさんが関わるデビューを象徴するヒップホップトラックとして紹介されています。

先行配信の段階からファンの間で高い支持を集めており、パフォーマンス動画やトレカ関連の投稿でも頻繁に取り上げられてきた、グループの顔となる一曲です。

「One day」はTakaさん提供のリードトラックとして、日本向けプロモーションの中心を担っています。

前述のとおりMVも公開されており、デビューの物語を最も直接的に体現した楽曲です。

3曲目の「Hoppin’」は新曲として収録されており、アルバムに新たな色を加える一曲として位置づけられています。

4曲目の「DAISY(H//PE P ver.)」と5曲目の「gOOd!(H//PE P ver.)」は、オーディション番組「Unpretty Rapstar:HIP POP Princess」の中で披露された楽曲を、H//PE Princessとして再録したバージョンです。

番組を追いかけてきたファンにとっては「あのステージの曲がついに音源になった」という感慨があり、「gOOd!」「DAISY」への言及がデビュー後のSNS投稿でも多く見られました。

オーディション番組から生まれたグループとして、その道のりを刻んだ楽曲をデビュー作に収めたことは、ファンへの一つの答えでもあります。

「Stolen」でヒップホップグループとしての強さを示し、「One day」で希望と物語を語り、番組披露曲のグループバージョンで歩みを振り返る。

5曲というコンパクトな構成の中に、H//PE Princessというグループの今が詰まった一枚です。

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ファンの反応──番組ファンの「達成感」と新規の「発見感」

デビュー日の5月27日、MVとアルバムの同時リリースにあわせてX(旧Twitter)上では「#ハイププリンセス」「#HIIPE_Princess」「#ハピ」などのハッシュタグが活発に動き始めました。

公式MV投稿は公開直後から高いエンゲージメントを記録し、数日で100万再生を超える初速はデビュー作としての注目度の高さを示しています。

H//PE Princessデビューへのファン(H//PY)の反応イメージ

投稿の中で最も多かったのが、「待ってた」「ついにデビュー」「番組から追いかけてて感動」という言葉です。

オーディション番組「Unpretty Rapstar:HIP POP Princess」を最初から見届けてきたファンにとって、このデビューは長い旅の到達点でした。

応援してきたメンバーが正式にグループとして動き出す瞬間を目撃できた「達成感」が、多くの投稿から伝わってきます。

一方で「初めて知った」「MVを見て即ハマった」「One dayが良すぎてアルバム全部聞いた」という声も目立ちました。

タワーレコード渋谷店での大型展開や、5月30日のNHK「Venue101」初パフォーマンスを通じて新規層への認知が広がり、番組を知らずにデビュー作から入ったファンの「発見感」がコミュニティに加わっています。

ファンネームはH//PY(ハピ)。

「#ハピと繋がりたい」という投稿も活発で、デビューを機にファンコミュニティとしての結束が一段と強まっている様子が見てとれます。

国内にとどまらず、英語・韓国語・ポルトガル語のファンアカウントも同時進行で盛り上がりを見せており、「talentがすごい」「hip-hop soundが新鮮」といった反応とともに国際的な支持基盤が早くも形成されつつあります。

「売れてほしい」「もっと有名になってほしい」「KCONや大型フェスに出てほしい」という声も多く、ファンが単なる応援を超えてグループの成長を願うムードが広がっています。

デビュー直後としての爆発的なトレンド入りこそ確認されていませんが、イベントやテレビ露出のたびに着実に反応が積み上がっており、長期的な認知拡大につながる土台が築かれています。

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7人のメンバー、それぞれの輝き

H//PE Princessの7人は、それぞれが異なる個性と強みを持っています。

デビュー前後のSNS投稿やイベントを通じて、ファンの間で特に話題となったメンバーの姿を振り返ります。

各メンバーの詳細なプロフィールや経歴については、個別記事をあわせてご覧ください。

デビュー周辺で最も多くの反応を集めたのがニコ(山村仁虹)さんです。

タワーレコード渋谷店でのイベントでのファンサービスや自己紹介cypher、パフォーマンスが「才能の塊」「可愛い&カッコいい」と評され、ファンの熱量が一気に可視化された形になりました。

ユジュさんはビジュアルとパフォーマンスの両面でファンから頻繁に言及されており、「One day」MVの個別カットへの反応も大きく、グループの中でも存在感の強さが際立っています。

YSY(ユン・ソヨン)さんはダンスとラップのスキルを評価する声が目立ち、韓国出身メンバーの中でも特に注目度が高いメンバーとして認知されています。

COCO(ココ)さんとリノさんは日本出身メンバーとして専用ファンアカウントが活発に動いており、日本人ファン層からの支持を集めています。

ドイさんとスジンさんについても個別のファン投稿が続いており、7人全員のラップとダンスのバランスを「本物」「唯一無二」と評する声がグループ全体への評価として広がっています。

NHK「Venue101」での初パフォーマンスでは「生パフォーマンス最高」「続きが見たい」という反応が相次ぎ、ステージに立つ7人の実力がより広い層に届いた瞬間となりました。

オーディション番組で培われたラップスキルとパフォーマンス力が「本格的なヒップホップグループとして本物だ」と受け止められていることが、デビュー後の反応から伝わってきます。

7人がそれぞれ異なる魅力を持ちながら、グループとしてひとつの方向を向いている。

その一体感こそが、H//PE Princessというグループへの期待をさらに高めている理由のひとつです。

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6月20日Zepp Haneda特典会、そしてこれからのH//PE Princess

デビューから間もない6月20日(土)、東京・Zepp Haneda(TOKYO)にて1stミニアルバム「17.7」発売記念イベントとして特典会が開催されます。

初回限定盤A・初回限定盤B・通常盤などの対象商品に封入されているスペシャルシリアルコードで応募し、抽選で特典会への招待が決まる形式です。

写真撮影会をはじめとする特典が予定されており、デビュー直後のメンバーと直接交流できる貴重な機会として、ファンの間で大きな注目を集めています。

「特典会に行きたい」「もっとイベントが増えてほしい」「渋谷以外でも開催してほしい」という声がSNSに並んでおり、アルバム購入層のイベント需要の高さが伝わってきます。

特典会と並行して、MTV「D-1〜明日からH//PE Princess!」も放送中です。

グループが千葉の一軒家で共同生活を送りながらデビュー前日の素顔を見せるリアリティ企画で、平均年齢17.7歳ならではの等身大の青春とメンバーの絆が描かれています。

5月26日の初回放送に続き、リピート放送も複数回予定されており、デビューをより深く知りたいファンや新規層にとって格好の入口になっています。

テレビ朝日系「M:ZINE」での特集やNHK「Venue101」出演など、地上波・配信を問わず露出が着実に増えており、認知拡大の流れは今後もさらに加速しそうです。

H//PE Princessはワーナーミュージック・グループとのグローバル契約のもと、日本と韓国をはじめ世界への展開を予定しています。

「KCONや大型フェスに出てほしい」「世界で活躍してほしい」というファンの期待は、グループ自身が掲げる「ジャンルや地域の境界を越えた連帯」というコンセプトとも重なります。

平均年齢17.7歳でスタートを切った7人が、これからどんな景色を見せてくれるのか。

「17.7」というアルバムタイトルが示すのは、終わりではなくすべての始まりです。

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まとめ

「17.7」というタイトルが刻む数字は、このメンバーがこの瞬間に集まったという事実そのものです。

番組ファンの「達成感」と新規ファンの「発見感」が交わったデビューは、H//PE Princessというグループの可能性の大きさを改めて示しました。

6月20日のZepp Haneda特典会、MTV密着特番、そして今後の音楽活動と、7人の歩みはここから本格的に始まります。

ヒップホップマインドとセルフプロデュース力を備えた7人が、日本から世界へ向けてどんな景色を見せてくれるのか、これからも目が離せません。

出典まとめ

H//PE Princessの他のことについてはこちら!

Unpretty Rapstar:HIP POP PrincessはU-NEXT独占配信です!

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