ボイプラ2で注目を集めた日本人練習生・センさん。
本名は渋谷仙(しぶや せん)で、所属事務所はジェジュンさんが設立したiNKODE Entertainmentです。
練習歴わずか5ヶ月で番組に参加し、初回オーディションで2STAR、シグナルソングではオールスターへ昇格するなど急成長を遂げました。
番組では最終32位で脱落となりましたが、その後もiNKODEでの活動を継続。
2025年11月には「INTHE X project」メンバーとして公式に公開され、ユニット「VAY ONN(ベイオン)」のリーダーとして新たな一歩を踏み出しています。
ステージではクールでプロ顔負けの姿を見せる一方、普段は優しくお茶目な「仙くん」としてファンに愛されています。
この記事ではプロフィールから経歴、ボイプラ2での軌跡、そして現在の活動まで網羅的にご紹介します。
センのプロフィール|渋谷仙(しぶや せん)の基本情報
センさんの本名は渋谷仙(しぶや せん)です。
活動名は「SEN」で、韓国語でも中国語でも発音しやすい表記が選ばれています。
名前に「仙」という漢字が使われている点も特徴的で、「特別感がある」「アイドルらしい」とファンの間で話題になることも多いです。
本名:渋谷仙(しぶや せん)
活動名:SEN(セン/센)
生年月日:2005年12月25日(20歳)
星座:山羊座
身長:170cm
出身:日本
MBTI:INFJ(提唱者型)※ファンSNS情報、公式未確認
所属事務所:iNKODE Entertainment
所属プロジェクト:INTHE X project / ユニット「VAY ONN」リーダー
iNKODEとジェジュンさんとの関係
センさんが所属するiNKODE Entertainmentは、韓国の人気アーティスト・ジェジュン(キム・ジェジュン)さんが設立した芸能事務所です。
国際的なトレーニング環境を整えていることで知られており、日本人練習生が複数在籍している点も特徴のひとつです。
センさんはiNKODEの練習生として活動したのち、2025年11月には「INTHE X project」の最初の3人として公式に公開されました。
さらに、プロジェクト内のユニット「VAY ONN(ベイオン)」ではリーダーを務めています。
ボイプラ2出演時の「iNKODE所属の日本人練習生」という肩書きから、デビューに向けた新たなステージへと歩みを進めています。
ボイプラ2出演までの経歴|練習歴5ヶ月で挑んだ軌跡
センさんがボイプラ2に登場するまでの歩みは、K-POP練習生としては異例の速さでした。
その背景を時系列で振り返ると、短期間にいかに多くのことが凝縮されていたかが見えてきます。

芸能入りのきっかけ「HIBEAT PLANET vol.6」
2024年10月、センさんは日本で開催されたイベント「HIBEAT PLANET vol.6」に出演しました。
次世代アーティストが集まるこのイベントでのパフォーマンスが、韓国の関係者の目に留まったとされています。
もともとスケートボードやアクロバットを得意としていたため、ダンス歴が浅い段階でもステージでの動きに安定感がありました。
観客を引き込む表現力も評価され、このときの経験が「本格的にK-POPを目指すきっかけ」になったと言われています。
iNKODE加入と5ヶ月間のトレーニング
2025年初頭、センさんはiNKODE Entertainmentに正式加入し、本格的な練習生生活をスタートさせました。
注目すべきは、番組出演までの練習期間がわずか5ヶ月という点です。
通常、K-POP練習生は1年以上かけて基礎を積むケースが多く、この短さは番組内でも大きな話題になりました。
同じ事務所の日本人練習生・マサトさんや、ホ・ジアハオさんと共に日々のトレーニングを重ね、互いに刺激し合いながら成長していったとされています。
Cプラネット(中国チーム)への配属が決まったことで、ダンスと歌だけでなく中国語にも挑戦する必要がありました。
言語の壁を抱えながらも前向きに吸収していく姿勢が、番組出演前から「努力家」としての評価につながっています。
練習生」と呼ばれるのも納得できるものです。
ボイプラ2でのセンの活躍と結果
「練習歴5ヶ月」という短さを感じさせない活躍を見せたセンさん。
番組を通じて着実に存在感を高め、多くのファンの心に残る練習生となりました。
初回オーディションで2STAR獲得
TXTの「Crown」を披露した初回オーディションでは、同じ事務所のホ・ジアハオさん(練習歴2年)とペアを組みました。
練習歴ではジアハオさんに劣るものの、ステージでは堂々とした表情と安定感を披露。
結果としてセンさんが2STARを獲得し、ジアハオさんは脱落という結果になりました。
「練習期間の長さがすべてではない」と示す象徴的な瞬間となり、センさんの非凡さを広く印象づけました。
シグナルソングでオールスターへ昇格
シグナルソングテスト「HOLA SOLAR」では、2STARから一気にオールスターへ昇格しました。
中国語の歌詞に初めて挑戦したにもかかわらず、Kep1erのシャオティンさんから発音を評価されるなど、吸収力の速さを証明しました。
BOY STORYのリー・ツーハオさんのサポートを受けながらも、自分の表現に落とし込む柔軟さを見せた点も高く評価されています。
個人チッケムは26,524回再生を記録し、SNS上では「ギャップに沼った」「センちゃん尊い」といった声が多数寄せられました。
最終順位32位|脱落後もファンの心に残ったもの
第1回生存者発表式では26位にランクインし、日本人練習生の中で3番手につける好成績を残しました。
その後も応援を集め続けましたが、最終的には32位で番組を終えることになりました。
デビューには届かなかったものの、「練習歴5ヶ月の奇跡」と呼ばれるほどの成長を見せたセンさんへの評価は、番組終了後も変わりませんでした。
脱落後も応援を続けるファンが多く、センさんのその後の活動への期待は高まるばかりでした。
ボイプラ2後の現在|INTHE XとVAY ONNリーダーへ
番組を終えたセンさんは、iNKODEでの活動を継続しました。
脱落後も応援し続けたファンにとって、その後の動きは大きな関心事となっていました。
INTHE X projectメンバーとして公開
2025年11月19日、iNKODEは「INTHE X project(인더엑스 프로젝트)」の最初の3人として、SenaさんとHyunminさん、そしてセンさんを公式に公開しました。
iNKODE初のボーイズグループを目指すプロジェクトとして発表されており、センさんはボイプラ2出演経験のある日本人メンバーとして紹介されています。
この発表はファンの間で大きな話題となり、「ついに次のステージが始まった」と喜ぶ声が多数寄せられました。
ユニット「VAY ONN」のリーダーに

INTHE X project内では、センさんはユニット「VAY ONN(ベイオン)」のリーダーを務めています。
コラボカフェやYouTubeライブなどのプロモーション活動が本格化しており、ファンとの距離の近さが好評を集めています。
SNSでは「VAYONNコラボカフェに行けて幸せ」「仙くんの表情が可愛すぎる」といった声が多く見られ、デビュー前のプロモ期にもかかわらず熱心なファン層が形成されています。
2026年6月のデビューに向けて活動が活発化しており、ボイプラ2からの成長を見守ってきたファンの期待も高まっています。
なお、デビュー日や正式なグループ名については、2026年4月時点で事務所からの公式発表は確認されていません。
センの魅力|ステージと素顔のギャップがやばい
センさんの魅力を語るうえで欠かせないのが、「ギャップ萌え」です。
ステージで見せる姿と普段の素顔の落差があまりにも大きく、その振れ幅に多くのファンが心を掴まれています。

クールなステージと「仙くん」と呼ばれる素顔
ボイプラ2のステージに立つセンさんは、クールで力強いパフォーマンスが印象的です。
表情管理が徹底されており、鋭い目線やシリアスな表情で曲の世界観を的確に表現します。
練習歴が浅いにもかかわらず、ステージ上ではプロ顔負けの安定感を漂わせ、審査員からも新人離れした印象を持たれていました。
一方で、ステージを降りたセンさんは柔らかく優しい雰囲気の持ち主です。
お茶目で少し泣き虫な一面もあり、笑うと一気に幼さが残る表情を見せることもあります。
ファンや仲間からは「センちゃん」「仙くん」と親しみを込めて呼ばれており、その呼び名がしっくりくるほど素顔は穏やかです。
ファンが語る「尊い」の正体
SNSでは「ステージとの落差が大きすぎて沼った」「可愛いのにかっこいい」「多幸感すごい」といった声が多数見られます。
ファンダムの呼称は「ちひろ団」で、小規模ながら熱心なコミュニティが形成されています。
ボイプラ2の番組中から現在のVAY ONN活動まで、一貫して「尊い」「守りたくなる」という感情を引き出し続けているのがセンさんの大きな強みです。
MBTIがINFJ(提唱者型)とされており、繊細で思いやりがある一方、目標に向かうときは人一倍集中して全力を注ぐタイプです。
普段は穏やかなのに、ステージに立つと「別人のように切り替わる」と言われるのも、この気質と重なる部分があります。
なおMBTIについてはファンのSNS投稿を通じて広まった情報で、公式には未確認です。
センの性格・人柄・趣味
センさんの魅力はパフォーマンスだけではありません。
番組内でのエピソードや日常の言動からは、努力家で人情深い一面が伝わってきます。
エピソードで見る人柄
ボイプラ2でセンさんの人柄が最も印象的に伝わったシーンのひとつが、同じ事務所のホ・ジアハオさんが脱落したときの号泣シーンです。
共にトレーニングを重ねてきた仲間の脱落に、人目をはばからず涙を流す姿は「本当に人情深い子」と視聴者からも多くの共感を集めました。
また、タツキさんとの「洗濯機ケミ」も話題になりました。
一緒に洗濯機を使うシーンでの息の合ったやり取りが「可愛い」とファンの間で広まり、人懐っこい性格が垣間見えるエピソードとして今も語られています。
番組への自己紹介書には「ファンを思いながら笑顔で練習する」という言葉を記しており、常に誰かの存在を意識して努力できる姿勢がセンさんの根底にあります。
VAY ONN活動においても、ファン手紙への感情豊かな反応や、メンバーとの友情エピソード(現民さんとの友情リングなど)が「心温まる」と支持を集めています。
趣味と特技
センさんの趣味は、絵を描くこと・自然を見ること・字を書くこと・筋トレなど多岐にわたります。
繊細で感性を大切にする一面と、ステージを支える体幹づくりへの努力が、趣味の幅にもそのまま表れています。
特技はスケートボードとアクロバット、そして「その場2段ジャンプ」です。
幼少期から体を動かすことが好きで、この経験がボイプラ2のステージでの動きの安定感にも活きていました。
ロールモデルにはENHYPENのソヌさんとZB1のハンビンさんを挙げており、表情管理とファンへの誠実さを体現する存在として意識していることが伝わります。
まとめ
センさんは「渋谷仙」という本名を持つ日本人練習生で、練習歴わずか5ヶ月ながらボイプラ2で強烈な存在感を放ちました。
HIBEAT PLANET vol.6をきっかけにiNKODEへ加入し、短期間で実力を磨き上げて番組に挑戦。
初回2STAR獲得、シグナルソングでのオールスター昇格と着実に成長を見せましたが、最終順位は32位で番組を終えました。
脱落後もiNKODEでの活動を継続し、2025年11月にはINTHE X projectメンバーとして公式公開。
VAY ONNのリーダーとして、デビューに向けた新たな歩みを進めています。
クールなステージと優しい素顔のギャップ、努力家としての人柄、仲間を大切にする姿勢が多くのファンを惹きつけ続けています。
「最も輝くアイドルになる」という目標に向かって歩むセンさんの次のステージを、これからも一緒に見守っていきましょう。
出典まとめ
- Kprofiles「Sen (Boys II Planet) Profile and Facts」
- Kprofiles「INTHE X Members Profile」
- Kpop Wiki「Sen | Kpop Wiki – Fandom」
- allkpop「Kim Jaejoong’s iNKODE unveils the first 3 members of ‘INTHE X Project’」






















