セン(VAY ONN)の本名は渋谷仙!経歴とデビューまでの道のり、リーダーとしての新たな一歩

セン(VAY ONN)の本名は渋谷仙!経歴とデビューまでの道のり、リーダーとしての新たな一歩

ボイプラ2で注目を集めた日本人練習生・センさん。

本名は渋谷仙(しぶや せん)で、所属事務所はジェジュンさんが設立したiNKODE Entertainmentです。

練習歴わずか5ヶ月で番組に参加し、初回オーディションで2STAR、シグナルソングではオールスターへ昇格するなど急成長を遂げました。

番組では最終32位で脱落となりましたが、その後もiNKODEでの活動を継続。

2025年11月にはINTHE X projectメンバーとして公式に紹介され、2026年2月には新ボーイズグループ「VAY ONN」のメンバーとして正式発表されました。

そして2026年7月6日、デビューEP「Youth Today」でついにデビューを迎えます。

ステージではクールでプロ顔負けの姿を見せる一方、普段は優しくお茶目な「仙くん」としてファンに愛されています。

この記事ではプロフィールから経歴、ボイプラ2での軌跡、そしてVAY ONNデビューまでの道のりを網羅的にご紹介します。

目次

センの本名は渋谷仙(しぶや せん)|名前の由来

センさんの本名は渋谷仙(しぶや せん)です。

活動名の「SEN」は、韓国語でも中国語でも発音しやすい表記として選ばれています。

本名にそのまま「仙」という漢字が使われている点も特徴のひとつです。

ファンの間では「特別感がある名前」「アイドルらしい響き」と話題になることも多く、本名と活動名がほぼ一致している珍しいケースとして注目されています。

『BOYS II PLANET』出演時から一貫してこの名前で活動しており、現在はVAY ONNのメンバーとしてもそのまま「SEN」の名で紹介されています。

広告

センのプロフィール|所属事務所とVAY ONNでの立ち位置

PROFILE

本名:渋谷仙(しぶや せん)
活動名:SEN(セン/센)
生年月日:2005年12月25日
星座:山羊座
身長:170cm
出身:日本
MBTI:INFJ(提唱者型)※ファンのSNS投稿で語られている情報です
所属事務所:iNKODE Entertainment
所属グループ:VAY ONN

センさんが所属するiNKODE Entertainmentは、韓国の人気アーティスト・ジェジュン(キム・ジェジュン)さんが設立した芸能事務所です。

『BOYS II PLANET』出演当時は「iNKODE所属の日本人練習生」という肩書きでしたが、現在は同事務所発の新ボーイズグループ「VAY ONN」のメンバーとして活動しています。

VAY ONNはMASATOさん、センさん、SUNJIAYANGさん、PENGJINYUさん、TERUさん、MANOさんの6人で構成されるグループです。

センさんはこのVAY ONNの中心メンバーとして紹介されることが多く、リーダー的な存在としてファンやメディアに認識されています。

『BOYS II PLANET』脱落から約1年、練習生という立場から正式なグループメンバーへとステージが変わったことになります。

ここからは、センさんがどのような道のりを経てVAY ONNのメンバーになったのか、詳しく見ていきます。

広告

ボイプラ2出演までの経歴|練習歴5ヶ月で挑んだ軌跡

センさんがボイプラ2に登場するまでの歩みは、K-POP練習生としては異例の速さでした。

2024年10月、センさんは日本で開催されたイベント「HIBEAT PLANET vol.6」に出演しました。

次世代アーティストが集まるこのイベントでのパフォーマンスが、韓国の関係者の目に留まったとされています。

もともとスケートボードやアクロバットを得意としていたセンさんは、ダンス歴が浅い段階でもステージでの動きに安定感がありました。

観客を引き込む表現力も評価され、このときの経験が本格的にK-POPを目指すきっかけになったと言われています。

2025年初頭、センさんはiNKODE Entertainmentに正式加入し、本格的な練習生生活をスタートさせました。

注目すべきは、番組出演までの練習期間がわずか5ヶ月という点です。

通常、K-POP練習生は1年以上かけて基礎を積むケースが多く、この短さは番組内でも大きな話題になりました。

ヒカリ

え、たった5ヶ月でオーディション番組に出たんですか!?

スバル

はい、通常の練習生よりかなり短い準備期間ですね。

同じ事務所の日本人練習生・マサトさんや、ホ・ジアハオさんと共に日々のトレーニングを重ね、互いに刺激し合いながら成長していったとされています。

Cプラネット(中国チーム)への配属が決まったことで、ダンスと歌だけでなく中国語にも挑戦する必要がありました。

言語の壁を抱えながらも前向きに吸収していく姿勢が、番組出演前から「努力家」としての評価につながっています。

広告

ボイプラ2でのセンの活躍と結果

「練習歴5ヶ月」という短さを感じさせない活躍を見せたセンさん。

番組を通じて着実に存在感を高め、多くのファンの心に残る練習生となりました。

初回オーディションで2STAR獲得

TXTの「Crown」を披露した初回オーディションでは、同じ事務所のホ・ジアハオさん(練習歴2年)とペアを組みました。

練習歴ではジアハオさんに劣るものの、ステージでは堂々とした表情と安定感を披露しました。

結果としてセンさんが2STARを獲得し、ジアハオさんは脱落という結果になりました。

「練習期間の長さがすべてではない」と示す象徴的な瞬間となり、センさんの非凡さを広く印象づけました。

シグナルソングでオールスターへ昇格

シグナルソングテスト「HOLA SOLAR」では、2STARから一気にオールスターへ昇格しました。

中国語の歌詞に初めて挑戦したにもかかわらず、Kep1erのシャオティンさんから発音を評価されるなど、吸収力の速さを証明しました。

BOY STORYのリー・ツーハオさんのサポートを受けながらも、自分の表現に落とし込む柔軟さを見せた点も高く評価されています。

ヒカリ

中国語初挑戦なのに発音を褒められたなんてすごいです!

スバル

吸収力の速さが評価されたポイントですね。

個人チッケムは26,524回再生を記録し、SNS上では「ギャップに沼った」「センちゃん尊い」といった声が多数寄せられました。

最終順位32位|脱落後もファンの心に残ったもの

第1回生存者発表式では26位にランクインし、日本人練習生の中で3番手につける成績を残しました。

その後も応援を集め続けましたが、2025年9月25日の最終回では32位という結果で番組を終えることになりました。

デビューメンバー8人による「ALPHA DRIVE ONE」にはセンさんの名前はなく、デビューには届きませんでした。

それでも「練習歴5ヶ月の奇跡」と呼ばれるほどの成長を見せたセンさんへの評価は、番組終了後も変わりませんでした。

脱落後も応援を続けるファンが多く、センさんのその後の活動への期待は高まるばかりでした。

広告

脱落後からVAY ONNデビューまでの道のり

ボイプラ2で32位という結果に終わったセンさんですが、iNKODEでの活動はそこで終わりませんでした。

2025年11月19日、iNKODEは男性練習生を紹介するプロジェクト「INTHE X project」の始動を発表しました。

最初の3人としてセンさん、SENAさん、HYUNMINさんの名前が挙げられ、センさんは「BOYS II PLANETで魅力と潜在能力を見せた日本人メンバー」として紹介されています。

この発表からセンさんの新しいステージが始まったと、当時のファンの間でも大きな話題になりました。

INTHE Xの練習生たちはその後もファンとの交流を重ねていきます。

2025年12月にはミニファンミーティングが開かれ、2026年1月には「INTHE X Fortune Tour」が実施されました。

2026年2月21日にはファンミーティング「Epilogue : End = Beginning」が開かれ、練習期間の締めくくりを感じさせるイベントとなりました。

そして2026年2月25日、iNKODEは新ボーイズグループ2組の結成を発表しました。

ヒカリ

ついにグループ名が発表されたんですね!

スバル

センさんは6人組「VAY ONN」のメンバーに選ばれています。

発表されたのは「VAY ONN」と「KEYVITUP」の2グループで、センさんはMASATOさん、SUNJIAYANGさん、PENGJINYUさん、TERUさん、MANOさんとともにVAY ONNのメンバーとして名を連ねました。

iNKODEは今年上半期にこの2組のデビューを目指すとコメントしており、KEYVITUPは4月、VAY ONNは6月のデビューを目標としていると伝えられています。

実際にVAY ONNは2026年6月23日、プレデビューシングル「Watta Day」をリリースしました。

そして2026年7月6日には、デビューEP「Youth Today」でのデビューを控えています。

『BOYS II PLANET』で練習歴5ヶ月の練習生として脱落してから約1年、センさんはついに正式なグループメンバーとしてデビューする日を迎えようとしています。

なお、VAY ONN内でのセンさんの役割については、リーダーとして紹介されることが多いものの、iNKODEからの発表文で役職名が明言された例は見当たりません。

そのため、ここでは「グループの中心メンバーの一人」として紹介し、リーダーという呼び方はファンやメディアの間で広まっている表現だとお伝えします。

広告

VAY ONNとはどんなグループか

VAY ONNは、iNKODE Entertainmentが2026年に始動させた新ボーイズグループです。

MASATOさん、センさん、SUNJIAYANGさん、PENGJINYUさん、TERUさん、MANOさんの6人で構成されています。

iNKODEは韓国の人気アーティスト・ジェジュン(キム・ジェジュン)さんが設立した事務所で、VAY ONNはそのプロデュースのもと誕生した初のボーイズグループにあたります。

同時期には姉妹グループとして5人組「KEYVITUP」も発表されており、iNKODEは2026年上半期にこの2組のデビューを目指すとコメントしていました。

センさん以外のメンバーの中では、マサトさんも『BOYS II PLANET』出演経験者として知られています。

マサトさんの経歴について詳しくは、別記事で紹介しています。

VAY ONNは2026年6月23日にプレデビューシングル「Watta Day」をリリースし、本格的なプロモーションを開始しました。

そして2026年7月6日には、デビューEP「Youth Today」でのデビューを迎えます。

広告

センの魅力|ステージと素顔のギャップがやばい

センさんの魅力を語るうえで欠かせないのが、ステージと素顔の「ギャップ萌え」です。

ステージで見せる姿と普段の様子の落差があまりにも大きく、その振れ幅に多くのファンが心を掴まれています。

クールなステージと「仙くん」と呼ばれる素顔

ボイプラ2のステージに立つセンさんは、クールで力強いパフォーマンスが印象的でした。

表情管理が徹底されており、鋭い目線やシリアスな表情で曲の世界観を的確に表現します。

練習歴が浅いにもかかわらず、ステージ上ではプロ顔負けの安定感を漂わせ、審査員からも新人離れした印象を持たれていました。

一方で、ステージを降りたセンさんは柔らかく優しい雰囲気の持ち主です。

お茶目で少し泣き虫な一面もあり、笑うと一気に幼さが残る表情を見せることもあります。

ヒカリ

ステージと素顔がこんなに違うんですね!

スバル

この落差がファンを惹きつけるポイントですね。

ファンや仲間からは「センちゃん」「仙くん」と親しみを込めて呼ばれており、その呼び名がしっくりくるほど素顔は穏やかです。

ファンが語る「尊い」の正体

SNS上では「ステージとの落差が大きすぎて沼った」「可愛いのにかっこいい」「多幸感すごい」といった声が多く見られます。

ファンダムの呼称は「ちひろ団」とされており、小規模ながら熱心なコミュニティが形成されています。

ボイプラ2の番組中からVAY ONNとしての現在まで、一貫して「尊い」「守りたくなる」という感情を引き出し続けているのが、センさんの大きな強みです。

MBTIはINFJ(提唱者型)とファンのSNS投稿で語られており、繊細で思いやりがある一方、目標に向かうときは人一倍集中して全力を注ぐタイプとされています。

普段は穏やかなのに、ステージに立つと別人のように切り替わると言われるのも、この気質と重なる部分があります。

なおMBTIについては公式な発表があるものではなく、あくまでファンの間で広まっている情報です。

センの性格・人柄・趣味

センさんの魅力はパフォーマンスだけではありません。

番組内でのエピソードや日常の言動からは、努力家で人情深い一面が伝わってきます。

エピソードで見る人柄

ボイプラ2でセンさんの人柄が最も印象的に伝わったシーンのひとつが、同じ事務所のホ・ジアハオさんが脱落したときの号泣シーンです。

共にトレーニングを重ねてきた仲間の脱落に、人目をはばからず涙を流す姿は「本当に人情深い子」と視聴者からも多くの共感を集めました。

また、タツキさんとの「洗濯機ケミ」も話題になりました。

一緒に洗濯機を使うシーンでの息の合ったやり取りが「可愛い」とファンの間で広まり、人懐っこい性格が垣間見えるエピソードとして今も語られています。

番組への自己紹介書には「ファンを思いながら笑顔で練習する」という言葉を記しており、常に誰かの存在を意識して努力できる姿勢がセンさんの根底にあります。

ヒカリ

ジアハオさんのために泣くなんて優しすぎます!

スバル

仲間思いなところが伝わるエピソードですね。

VAY ONNとしての活動においても、ファン手紙への感情豊かな反応や、メンバーとの友情エピソードが「心温まる」と支持を集めています。

趣味と特技

センさんの趣味は、絵を描くこと・自然を見ること・字を書くこと・筋トレなど多岐にわたります。

繊細で感性を大切にする一面と、ステージを支える体幹づくりへの努力が、趣味の幅にもそのまま表れています。

特技はスケートボードとアクロバット、そして「その場2段ジャンプ」です。

幼少期から体を動かすことが好きで、この経験がボイプラ2のステージでの動きの安定感にも活きていました。

ロールモデルにはENHYPENのソヌさんとZB1のハンビンさんを挙げており、表情管理とファンへの誠実さを体現する存在として意識していることが伝わります。

まとめ

センさんは「渋谷仙」という本名を持つ日本人練習生で、練習歴わずか5ヶ月ながらボイプラ2で強烈な存在感を放ちました。

HIBEAT PLANET vol.6をきっかけにiNKODEへ加入し、短期間で実力を磨き上げて番組に挑戦。

初回2STAR獲得、シグナルソングでのオールスター昇格と着実に成長を見せましたが、最終順位は32位で番組を終えました。

脱落後もiNKODEでの活動を継続し、2025年11月にはINTHE X projectメンバーとして公式に紹介されます。

そして2026年2月、新ボーイズグループ「VAY ONN」のメンバーとして正式に発表されました。

6月23日のプレデビューシングル「Watta Day」を経て、7月6日にはデビューEP「Youth Today」でのデビューを迎えます。

クールなステージと優しい素顔のギャップ、努力家としての人柄、仲間を大切にする姿勢が多くのファンを惹きつけ続けています。

練習歴5ヶ月の練習生から、正式なグループメンバーとしてデビューを迎えるセンさんの新しい一歩を、これからも一緒に見守っていきましょう。

出典まとめ

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次