今日好きメンバーがボイプラ2ウォッチパーティーで炎上?ファンが猛反発

今日好きメンバーがボイプラ2ウォッチパーティーで炎上?ファンが猛反発

ABEMAが発表した「今日好き」メンバーによる『ボイプラ2』ウォッチパーティー企画が、セミファイナル直前というタイミングで実施されることになり、ファンの間で大きな物議を醸しています。

出演するのはTikTokやInstagramで数十万人のフォロワーを持つ人気メンバーたち。

影響力のある彼女たちの発言が、練習生の順位や投票結果に直結するのではと懸念が広がり、Yahoo!知恵袋やSNSには怒りの声が殺到しました。

今回の騒動は単なる番組企画を超え、オーディション番組における公平性やファンダム文化の在り方にまで議論を広げています。

目次

炎上の発端となった企画の概要

ボイプラ2のセミファイナル直前に突如発表された企画が、ファンの間で大きな波紋を呼びました。

ABEMAが打ち出したのは「今日好き」メンバーによるウォッチパーティー企画です。

ABEMAが発表した「今日好きメンバーと『ボーイズ2プラネット』をウォッチパーティーしてみた」とは

2025年8月27日18時から配信が予定された特別企画は、ABEMAが公式に発表したものです(ORICON NEWS)。

内容は『ボーイズ2プラネット』のダイジェスト映像を、人気番組『今日、好きになりました。』に出演していたメンバーが一緒に観ながら語り合うという形式でした。

表向きにはクロスプロモーション的な企画ですが、時期が時期だけに「なぜ今?」という疑問がファンの間に広がりました。

出演メンバー5人の影響力と知名度

参加したのは、瀬川陽菜乃さん(ひなの)、田仲埜愛さん(のあ)、夏川メガンさん(メガン)、紗和さん(さわ)、田中陽菜さん(ひなた)の5名です(topics.smt.docomo.ne.jp)。

いずれも『今日好き』シリーズで人気を集めたメンバーで、特に瀬川陽菜乃さんはTikTokで33万人超、Instagramで25万人以上のフォロワーを持つ影響力を誇ります(Uniiique公式)。

こうしたメンバーがボイプラ2に言及するとなれば、練習生の印象やファン投票に影響が及ぶのではないかと懸念する声が相次ぎました。

ファンが激怒した理由とは?

今回の炎上は「単なる番組コラボ」にとどまらず、ファンダム文化や投票制度の性質を突いた問題でした。

セミファイナル直前という最悪のタイミング

ボイプラ2は現在、48人から24人にまで絞られる直前の大事な局面に差しかかっています(ORICON特集)。

9月6日に控えるセミファイナルを前に、少しのイメージの差が投票結果に大きく作用する可能性があります。

そんな中で影響力のあるインフルエンサーが出演する企画を打ち出したことに、多くのファンが「火に油を注いだ」と感じたのです。

インフルエンサーの発言が練習生順位に与える潜在的影響

オーディション番組は、ファン投票によって結果が左右されるのが特徴です。

とりわけスタークリエイター(視聴者投票者)の判断は練習生の人生を左右するほど重い意味を持ちます。

その中で「好き嫌い」や「印象」に直結するインフルエンサーの発言は、結果的に順位を揺さぶる可能性をはらんでいます。

実際、SNSでは「練習生の未来に軽いノリで関与しないでほしい」という切実な声が目立ちました。

Yahoo!知恵袋に殺到した批判の声

炎上はSNSだけにとどまらず、Yahoo!知恵袋にも怒りの声が集まりました。

「初めて殺意湧いた」「クソ企画」具体的な反応

あるユーザーは「今日好きメンバーに初めて殺意が湧きました」と強烈な表現で怒りを示し、別の投稿では「クソ企画だと思います」と断じる意見も見られました(Yahoo!知恵袋)。

初めて今日好きメンバーに殺意湧きました。許せないです。ただでさえ今セミファイナル前でピリピリしてる時期なのにいきなり出てきてウォッチパーティーとか意味わかんないです。ここ最近でいちばん腹立ちました。ほんとに無理すぎます。気色悪いしクソすぎる。

Yahoo!知恵袋

ほんとにやめてほしいです!!!!! 概要見る限りアベンジャーズとシグナルソングとかしか見ないっぽいし、、、、、 運営は何も考えていないなと思いました。今日好きの女の子たちがどれだけ今の若者に影響力があるのか分かっているはずですよね‬т т

Yahoo!知恵袋

とんでもないくそ企画だと私も思います。提案した人を見てみたいくらいです。 今日好きメンバーの発言ひとつで練習生の順位が変動し人生に関わったら責任取れるんですかと。
Yahoo!知恵袋

匿名掲示板とは異なり、Yahoo!知恵袋でここまで過激な反応が見られるのは異例で、それだけファンが敏感になっていることを物語っています。

ABEMAへの問い合わせを表明するファンも

単なる批判にとどまらず、「ABEMAに直接問い合わせをした」と記すユーザーもいました(Yahoo!知恵袋)。

つまり今回の炎上は、ネットの書き込みにとどまらず、実際に運営に抗議の声が届く段階にまで発展しているのです。

SNSでの反応は?

知恵袋以外にも、SNS上ではリアルタイムで多くの意見が投稿されました。

特にX(旧Twitter)では「余計な企画」「やるタイミングが悪すぎる」といった批判的なコメントが拡散されています。

批判的な投稿の数々

「セミファイナル前に余計なことをするな」という声や、「今日好きメンバーが語る必要ある?」といった冷めた反応が目立ちました(X投稿より)。

中には「正直イライラした」「運営に失望した」と感情をあらわにするユーザーもおり、ファンダムの不満はかなり高まっていることが分かります。

一部に見られる肯定的な意見

一方で「普通に面白かった」「今日好きメンバーの反応が新鮮だった」と楽しんだという声も少なくありませんでした(X投稿より)。

ただし全体のトーンとしては批判が優勢で、肯定的な意見はやや埋もれてしまっている印象です。

今日好きメンバーの影響力はどれほどなのか

では実際に、彼女たちの影響力はどの程度のものなのでしょうか。

各メンバーのSNSフォロワー数と影響力分析

瀬川陽菜乃さんはTikTok33.1万人、Instagram25.3万人という数字を持ち、Z世代の中高生から絶大な人気を得ています(Uniiique公式)。

また「今日好き」公式アカウント自体もInstagramで100万人のフォロワーを誇り、その影響範囲は計り知れません。

こうしたフォロワー基盤を背景に発信される言葉は、単なる感想にとどまらず「意見の形成」に直結する可能性があります。

Z世代への発信力とその影響範囲

「今日好き」出演者の大半はZ世代に強い訴求力を持つインフルエンサーです。

近年のトレンドでは、彼女たちが発信するコンテンツは同世代だけでなく、その親世代にも拡散するケースがあります。

そのため「練習生への印象操作につながるのでは」との不安は、決して杞憂ではありません。

ボイプラ2の現状とセミファイナルの重要性

ボイプラ2本編の状況を整理すると、このタイミングでの炎上がなぜ大きな問題となったのかが見えてきます。

現在48人が24人まで絞られる重要な局面

ボイプラ2は第6話が放送され、まだ48人の練習生が残っています。

次回セミファイナルで一気に半数の24人まで絞られるため、ここでの印象や話題性は死活的に重要です(ORICON特集)。

スタークリエイターの投票システムと外部影響への懸念

投票は全世界のスタークリエイターに委ねられており、1票の価値は練習生の未来を左右します(Boys II Planet 公式番組ページ)。

そんな中で外部からの影響が加わると、公正性への疑問が一層強まるのは当然のことです。

過去にもあった?オーディション番組での炎上事例

今回の件は初めてではなく、過去にも同じような問題が繰り返されてきました。

インフルエンサー関与による炎上の前例

K-POP系オーディションでは、SNSインフルエンサーが投票や評価に間接的に影響を与えたことで炎上した前例があります。

特に「感想の一言」が拡散され、それが一部のファンダムで大きな波紋を呼んだケースは少なくありません。

運営側の配慮不足が招いた過去の問題

また、演出や編集によって「特定の練習生を優遇しているのでは」と疑念を持たれたこともあります。

今回のABEMAの判断も「練習生に余計な負担を与えるリスクを軽視していたのでは」と指摘されても仕方のない状況です。


企画配信後の反応と今後の展望

最後に、配信開始後の動きと今後の展望を整理してみます。

8月27日18時配信開始後の追加反応

配信開始直後からSNSでは「やっぱり余計だった」「見る気が失せた」という厳しい反応が飛び交いました。

一方で「面白かった」という声も一部には見られ、意見は二分している状況です。

ただ全体のトーンとしては批判の方が優勢で、炎上の火消しには至っていません。

この炎上がボイプラ2本編に与える影響は?

今回の騒動が本編にどう影響するかは未知数です。

最悪の場合、特定の練習生の票数やファンダム内の対立に直結する可能性もあります。

もっとも、過去の事例から見ると「炎上が逆に注目を集め、番組の視聴率が上がる」という皮肉な展開になる可能性も否定できません。

いずれにせよ、9月6日のセミファイナルでの動きが次の焦点となりそうです。


まとめ(クロージング)

今回の「今日好き×ボイプラ2」ウォッチパーティー企画は、セミファイナル直前というタイミングで行われたことから、大きな反発を招きました。

影響力のあるインフルエンサーを絡めた施策が、練習生の公平性を揺るがしかねないという構造的な問題を浮き彫りにしたとも言えます。

SNSや知恵袋で噴出した怒りは、単なるネット炎上を超えて、運営に直接抗議が寄せられるレベルにまで広がっています。

今後の展開としては、ABEMAや番組側がどのような姿勢を示すのかが注目されるでしょう。

そして何より、9月6日のセミファイナル本番がこの炎上の影を引きずるのか、それとも逆に追い風になるのか。

ファンの視線は、練習生たちの運命を左右するその瞬間へ集まっています。

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