【GOLDEN MIC】第3話の結果は?2次審査の順位と得点、補欠を含む20人が3次へ

【GOLDEN MIC】第3話の結果は?2次審査の順位と得点、補欠を含む20人が3次へ
ネタバレ注意

この記事には、GOLDEN MIC第3話の2次試験の結果が含まれます。

GOLDEN MIC -Female Rapper Audition-の第3話「2次試験 運命の後半戦」は、2026年9月10日(木)24時59分から日本テレビで放送されました。

Huluでは、地上波に先がけて配信されています。

第3話では2次試験「16Barsテスト」の結果が発表され、超少女MEIさんとLINA VELINAさんが135点で同率1位に並びました。

合格した16名に補欠の4名が加わり、あわせて20名が3次試験へ進みます。

1次試験を通過した33名のうち、残る13名はここで脱落となりました。

得点の内訳を見ると、クオリティー点以上に、BONUS点の差が順位を大きく動かした回でもありました。

目次

第3話の2次試験結果、同率1位は超少女MEIとLINA VELINA

第3話で2次試験「16Barsテスト」の結果が発表され、超少女MEIさんとLINA VELINAさんが135点で同率1位に並びました。

得点はクオリティー点とBONUS点の合計で、合格した16名の順位は次のとおりです。

順位名義(年齢)クオリティー+BONUS=合計番組の紹介字幕
1位超少女MEI(13)95+40=135カリスマに認められた中学生ラッパー
1位LINA VELINA(32)95+40=135全身整形3,400万円!セクシーアイコンラッパー
3位type.IllzZ(19)85+40=125沖縄ストリートギャルラッパー
3位KAMIA(21)95+30=125うつ病と貧困を乗り越えた不屈のラッパー
3位SUNNY ONLY1(27)85+40=125音楽クルーでも活動!二刀流ラッパー
3位Zulema(24)85+40=125壮絶なトラウマを力に変えたラッパー
7位tonosama wasabii(26)90+30=120ド派手に生きる!ホームレスラッパー
7位Lil RIAN(19)90+30=120夢も韻もバリカタ!ラーメン屋ラッパー
7位MIKITYY(19)90+30=120激熱バイブス!魂剥き出しラッパー
10位IROHA(15)95+10=105内気な大器!覚醒型ラッパー
11位K!-Ki(26)90+10=100メロディアスな会社員ラッパー
12位E.V.P(26)90+5=95高スキル×高バイブス!家族想いラッパー
13位Brain Melts(26)82+10=922児のシンママラッパー
14位Lily Spacey(27)85+5=90台湾で大バズり!爆裂バイブスラッパー
15位Young Aju(27)82+5=87ピアノ×バンド×HIPHOP!マルチラッパー
16位YURIKO ABAD(28)82+1=83モデルと華麗な二刀流!魅惑のラッパー

16Barsテストの課題とBONUS点のしくみは、第2話のレビューで紹介しています。

【GOLDEN MIC】第2話の結果は?2次審査16Barsテストで33人から16人へ

H3=13歳と32歳が135点で並んだ同率1位

超少女MEIさんは13歳で、合格16名の中で最も若い参加者です。

LINA VELINAさんは32歳で、合格16名の中で最も年上です。

19歳離れた最年少と最年長の2人が、同じ135点で1位を分け合いました。

2人とも内訳はクオリティー点95、BONUS点40です。

合格16名の中で、クオリティー点95とBONUS点40はどちらも最も高い点数でした。

ヒカリ

最年少と最年長が同じ135点で1位なんて、胸が熱くなります!

スバル

クオリティー点もBONUS点も、2人はまったく同じ点数でしたね。

85点の3人が90点の3人より上位になったBONUS点の差

3位タイの125点には、type.IllzZさん、KAMIAさん、SUNNY ONLY1さん、Zulemaさんの4人が並びました。

このうちtype.IllzZさん、SUNNY ONLY1さん、Zulemaさんの3人は、クオリティー点85にBONUS点40を加えた125点です。

一方、7位タイのtonosama wasabiiさん、Lil RIANさん、MIKITYYさんは、クオリティー点90にBONUS点30を加えた120点でした。

クオリティー点で5点下回った3人が、BONUS点の10点差で上の順位に入った形です。

同じ3位タイのKAMIAさんは、クオリティー点95で同率1位の2人と並び、BONUS点30の差で3位になりました。

クオリティー点90の5人も、BONUS点の違いで7位から12位まで分かれています。

合格16名のクオリティー点は82点から95点の間に収まる一方、BONUS点は1点から40点まで開きがあります。

点数の開きだけを比べると、この回はBONUS点のほうが順位を大きく動かしていました。

16位のYURIKO ABADさんは、クオリティー点82にBONUS点1の83点で、これが合格16名の中で最も低い合計点です。

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クオリティー点95のIROHAと、家族を歌ったBrain Melts

第3話の番組表の番組説明では、16Barsテスト後半戦の注目候補者として、IROHAさんとBrain Meltsさんの2人が挙げられていました。

Zeebraさんは2人の披露に対して、それぞれ違う角度から講評しています。

H3=1位と同じクオリティー点で10位、IROHAの「韻の硬さ」

IROHAさんは15歳で、紹介字幕は「内気な大器!覚醒型ラッパー」でした。

番組説明では、圧倒的な韻の硬さを見せる候補者として名前が挙がっています。

Zeebraさんの講評も、その韻の技術に集中していました。

まず、踏んでいる韻がどれも良かったこと、そして韻を置いている場所も良かったことを挙げています。

さらに、韻が次の拍の頭にかかるように置かれていた点も評価しました。

拍の頭とは、ビートの各拍が始まる瞬間のことです。

Zeebraさんは最後に、IROHAさんは落とし方をわかっている、とも話しています。

講評は、韻の選び方から置く位置、拍との重なりまで、技術の細部に及びました。

ヒカリ

15歳で韻の置き場所まで褒められるなんて、すごすぎます!

スバル

その評価は、クオリティー点の95点にも表れていますね。

IROHAさんのクオリティー点95は、同率1位の超少女MEIさんとLINA VELINAさんと同じ点数です。

合格16名の中で最も高いクオリティー点を、IROHAさんも獲得していました。

ただしBONUS点が10点だったため、合計は105点で10位となりました。

クオリティー点95を取った4人のうち、ほかの3人は1位か3位で、10位だったのはIROHAさんだけです。

2児のシングルマザーBrain Meltsは92点・13位で合格

Brain Meltsさんは26歳で、紹介字幕は「2児のシンママラッパー」でした。

番組説明では、シングルマザーとして家族への思いを込めたラップが見どころとされていました。

Zeebraさんは、言葉遊びが全面に出ている点を挙げ、キャッチーさを感じたと話しています。

一方で、少し唐突に感じる部分もあったと付け加えました。

得点はクオリティー点82にBONUS点10を加えた92点で、Brain Meltsさんは13位で3次試験へ進みました。

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合格16名から20名へ、補欠で3次に進む4人

2次試験の結果発表では、合格した16名に補欠の4名が加わり、3次試験へ進むのは20名になりました。

第2話の時点では、2次試験を勝ち残るのは16名と伝えられていました。

放送では「合格者16名→20名」というテロップが出て、補欠の4名も3次試験に進むことが示されました。

ヒカリ

16名で終わりだと思っていたから、20名に増えてびっくりです!

スバル

補欠の4名も、合格者と同じく3次試験へ進みます。

補欠に選ばれたのは、KIKIさん(22)、Cocoさん(15)、BEBEさん(20)、Rino a.k.a. Pinky ratさん(24)の4人です。

KIKIさんには「コンプレックスを跳ね返す!ステージ映えラッパー」という紹介字幕が付いていました。

Cocoさん、BEBEさん、Rino a.k.a. Pinky ratさんの3人が並んだ場面には、「前回のパフォーマンスがスゴい良かったのに」という字幕が添えられています。

ここでの「前回」は1次試験を指しています。

1次試験の披露を字幕でたたえられた3人は、合格16名には入らず、補欠として3次試験へ進むことになりました。

Cocoさんは宮城県から参加した15歳です。

3次試験に進む20名の中では、IROHAさんと並んで2番目に若い参加者です。

4人の1次試験での紹介は、33名をまとめた記事に載せています。

【GOLDEN MIC】1次審査を通過した33人は誰?GM女学院の出席番号順・全員まとめ

KIKI(22)とK!-Ki(26)は別の参加者

3次試験に進む20名には、「キキ」と読める名義の参加者が2人います。

1人は補欠で進む22歳のKIKIさんで、先ほどのステージ映えの紹介字幕が付いた参加者です。

もう1人のK!-Kiさんは26歳で、紹介字幕は「メロディアスな会社員ラッパー」でした。

K!-Kiさんはクオリティー点90にBONUS点10を加えた100点で、11位で合格しています。

表記も異なり、補欠のKIKIさんはすべて大文字、11位のK!-Kiさんは「!」と「-」が入ります。

SNSで名前を見かけたときは、年齢か肩書きもあわせて見ると取り違えを防げます。

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2次試験で脱落した13名、第2話で最速完成のKURUも3次へ進めず

1次試験を通過した33名のうち、合格16名と補欠4名に入らなかった13名が、2次試験で脱落となりました。

名義年齢
AinA15
IU24
KURU13
心姫奈21
Collie Wave25
$un Cleopatra22
BigDollarDoll28
HINANO19
Maho23
me228
3yk28
yukarin37
LIL SIS20

13名の年齢は13歳から37歳までと幅があります。

37歳のyukarinさんは、1次試験を通過した33名の中で最年長の参加者でした。

13歳のKURUさんは、同率1位の超少女MEIさんと同い年で、33名の中の最年少です。

KURUさんは第2話で、制限時間160分の課題に対し、開始25分で16Barsを書き上げました。

参加者の中で最も早い完成でしたが、3次試験に進む20名には入りませんでした。

ヒカリ

最速で書き上げたKURUさんの名前がないのは、寂しいです。

スバル

第2話では、誰よりも早くリリックを完成させていましたね。

Collie Waveさんも、第2話でBONUS点40を獲得していた参加者です。

40点は、同率1位の2人を含む合格者5人と同じ、この回で最も高いBONUS点でした。

番組で示された順位と得点は合格16名分で、脱落した13名の得点は出ていません。

そのためCollie Waveさんのクオリティー点はわかりませんが、BONUS点40を得ても3次試験に届かなかった参加者がいたことになります。

13名それぞれの1次試験での紹介は、33名をまとめた記事で読めます。

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SNSの反応、「MEIちゃん納得」の声と田中樹のワイプ

第3話の放送後、Xでは超少女MEIさんの1位に納得する声と、ゲストの田中樹さん(SixTONES)の反応を楽しむ声が目立ちました。

放送は深夜24時59分からの30分枠でした。

そのためリアルタイムの実況に加えて、翌朝に見逃し配信で視聴した人の感想も多く見られます。

SNS上では、同率1位となった超少女MEIさんを「MEIちゃん」と呼びながら、結果に納得する投稿が多く寄せられていました。

13歳での1位を、これからの成長を見守りたいという気持ちで受け止める声もあります。

番組全体については、参加者の年齢が13歳から30代までと幅広いことを魅力に挙げる感想が見られました。

家族や日常を歌詞に入れたラップが心に響いた、という声もあります。

リリックの熱さやフローの心地よさに引き込まれた、という深夜の視聴者らしい感想も上がっていました。

田中樹さんのワイプも、SNSで話題になったポイントのひとつです。

どのリリックで笑い、どこでうなずくのかが、視聴者にとって字幕のような役割を果たしていたという見方があります。

ハッシュタグ「#GOLDENMIC」には、田中樹さんのファンによる実況投稿も多く集まっていました。

ヒカリ

樹さんの表情を見ていると、どこがすごいのか伝わってきます!

スバル

田中樹さんのゲスト出演は、この第3話まででしたね。

ゲスト出演が今回までと知り、これからも番組に出てほしいと願う声も上がっています。

結果発表の場面では、合格16名に補欠の4名が加わったことに驚く投稿も見られました。

放送後には「見応えがあった」「もう一度見たい」という感想も寄せられ、配信で見返すという人も出ています。

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第4話は9月17日、合宿のチーム対抗で3次審査へ

第4話は2026年9月17日(木)24時59分から、日本テレビで放送されます。

Huluでも同じ9月17日に配信されます。

第3話の予告で、3次試験は合宿でのチーム対抗になることが示されました。

2次試験の16Barsテストは、1人ずつリリックを書き上げて披露する個人戦でした。

3次試験では、合格16名と補欠4名の20名が、チーム対抗という新しい形式に挑みます。

番組発表時の記者会見では、審査は現状で5次審査まで予定していると説明されていました。

予定どおりに進めば、3次試験のあとに審査はあと2つ残ります。

Zeebraさんは同じ会見で、最終的に選ばれるラッパーは1人とは限らないとも話しています。

番組の審査の流れや出演者は、番組の基本情報をまとめた記事で紹介しています。

【GOLDEN MIC】日テレの女性ラッパーオーディションとは?放送日・出演者・配信を解説

合宿の予告を受けて、SNSでは、参加者の個性が見えてきたこれからがいよいよ面白くなる、という期待の声が上がっています。

韻の技術でZeebraさんから高い評価を受けたIROHAさんが、チーム戦で鍵を握るのではという見方もあります。

一方で、合宿ならではのぶつかり合いばかりが目立つ展開にならないか、気にかける声も見られました。

第3話はHuluとTVerで配信されているので、見逃した人は第4話の前に見返すことができます。

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