STARGLOWのGOICHIさんについて、本名や苗字を調べている人が増えています。
結論から書くと、本名も苗字も公式には明らかにされていません。
出身高校や大学についても、学校名が語られたことはありません。
ただ、それで終わらせてしまうと見えてこないものがあります。
ネット上でどんな説が語られているのか、なぜ「苗字」だけが繰り返し調べられているのか、公式に出ている生年月日から何がわかるのか。
この記事では、公式に出ている情報とネット上で語られている話をきちんと分けたうえで、GOICHIさんという人がどこから来たのかをたどっていきます。
2026年1月のメジャーデビューから半年あまりで、STARGLOWは3枚のシングルを送り出しました。
低音のラップを武器にここまで来たGOICHIさんの歩みを知れば、これからのステージがもっと楽しみになるはずです。
GOICHI(STARGLOW)の本名と苗字はどこまで明かされている?
GOICHIさんの本名は、公式には明らかにされていません。
STARGLOWの公式サイトでも、オリコンのプロフィールでも、名前の表記は「GOICHI」だけです。
苗字はもちろん、漢字でどう書くのかも公式には出ていません。
それでも「GOICHI 本名」「ごいち 苗字」といった調べ方が続いているのは、芸名の響きが日本語の名前そのままに聞こえるからでしょう。
ここでは、公式に出ている情報と、ネット上で語られている説を分けて見ていきます。
公式に出ているのは「GOICHI」という表記だけ
STARGLOWの公式プロフィールページに掲載されているのは、アーティスト名としての「GOICHI」です(出典:STARGLOW公式サイト)。
オリコンの公式プロフィールでも同様で、生年月日は2006年12月14日、出身は埼玉県と記載されていますが、氏名の漢字表記はありません(出典:オリコンニュース)。
BMSGに所属するアーティストは、英字の芸名で活動するケースが多く見られます。
STARGLOWも5人全員が英字表記のアーティスト名で活動しており、本名を前面に出す形にはなっていません。
本名が語られていないというより、グループとしてアーティスト名で統一する形が取られていると考えるほうが自然です。
ネット上で語られている「福井護一」という説
一方で、いくつかの個人ブログでは「福井護一(ふくい ごいち)」という表記が見られます。
ただし、これらのブログには情報の出どころが示されていません。
BMSGやレコード会社、テレビ局といった発信元をたどっても、この氏名に行き着く記載は見当たりません。
ネット上では「GOICHIという芸名は下の名前をそのままローマ字にしたもの」という見方が多く、その流れで苗字も語られるようになったと考えられます。
「護一」という字面には力強さがあり、一度見たら忘れにくい響きだという声もあります。
今後、本人のインタビューや雑誌企画で語られる場面があれば、そこではじめてはっきりする部分だと言えます。
「苗字」に関心が集まっている背景
興味深いのは、「本名」とは別に「苗字」という言葉で調べる人が多いことです。
これは、下の名前にあたる部分が芸名としてそのまま使われていると受け止められているからでしょう。
読み方の想像がつく分、空白になっているのは苗字だけ、という状態が生まれています。
SNSでも「ごいちくん」「ゴイチ」といった呼び方が定着していて、ファンの間では下の名前で親しまれています。
一部では「ごいにゃん」という愛称も使われており、こちらは公式のものではなく、ファンの間から自然に生まれた呼び方です。
名前の由来や漢字については、STARGLOWとしての活動が広がるなかで語られる機会も増えていきそうです。
STARGLOWは2026年4月からラジオ番組を3本担当しており、日常のエピソードを本人たちの言葉で話す場が定期的にあります。
そうした場面で名前の話が出てくるのを、楽しみに待ちたいところです。
GOICHI(STARGLOW)の出身中学・高校と大学

GOICHIさんの出身中学と出身高校は、いずれも公式には明らかにされていません。
大学に進学したかどうかについても、公式サイトやインタビューで語られたことはありません。
ただ、公式に出ている生年月日と、これまでの活動スケジュールを重ねると、学生時代がどのあたりに位置していたのかは見えてきます。
ここでは、わかっている手がかりから順に見ていきます。
生年月日から逆算した高校卒業のタイミング
GOICHIさんの生年月日は2006年12月14日です(出典:オリコンニュース)。
この生年月日から学年を逆算すると、高校を卒業する学年にあたるのは2025年3月です。
つまり、GOICHIさんは高校生活を終えた直後の年に、大きな転機を迎えていたことになります。
BMSGのオーディション『THE LAST PIECE』が動き出したのは、2025年6月末のことでした。
そして同年9月にはSTARGLOWの結成メンバーに選ばれ、2026年1月にはメジャーデビューを迎えています。
高校を出てから1年足らずでデビューまで駆け上がったことになり、進路を考える時期とアーティスト活動が始まる時期がそのまま重なっていたわけです。
学校名が語られていない理由
出身校について公式に出ているのは、埼玉県出身という都道府県までの情報です。
市区町村や、通っていた学校の名前は出ていません。
これは、デビューして間もないアーティストには珍しいことではありません。
在学中の同級生や学校側への影響を考えると、事務所として学校名を出さない形を取るのは自然な判断だと言えます。
ネット上では「埼玉県内の高校に通っていたのではないか」という見方が語られています。
これは出身地が埼玉県であることと、ダンススクールに通っていたと言われている場所から組み立てられた推測で、裏づけとなる発信元は見当たりません。
あくまでファンの間での話として受け止めておくのがよさそうです。
大学に進学したと言われているのか
大学については、進学した、あるいは進学していないという発表はどちらもありません。
ネット上では「活動に専念しているのではないか」という見方が語られています。
その背景にあるのが、デビュー後のスケジュールの密度です。
STARGLOWは2026年1月のデビュー以降、4月に2ndシングル、7月に3rdシングルとリリースを重ねています。
さらに2026年4月からはラジオのレギュラー番組を3本担当し、4月から7月にかけては17都市17公演のファンミーティングツアーを回りました。
この状況を見れば、学業と両立しているとは考えにくいという声が出るのもうなずけます。
ただ、大学に籍を置きながら活動を続けるアーティストもいますし、通信制という選択肢もあります。
本人から語られていない以上、どちらとも言い切れないというのが正直なところです。
学生時代に打ち込んでいた音楽とダンス
学校名はわからないものの、学生時代に何をしていたかについては、いくつかの話が伝わっています。
ネット上では、中学生の頃からダンススクールに通い、高校時代にはダンスボーカルグループでの活動もしていたと語られています。
いずれも発信元ははっきりしませんが、複数の場所で同じような話が出ている点は共通しています。
はっきりしているのは、BMSGのトレーニーとして活動していた時期があるということです。
BMSG公式のYouTubeチャンネルには、トレーニー名義でのカバー動画が残されており、当時のパフォーマンスを実際に見ることができます(出典:BMSG公式YouTube)。
10代の後半をレッスンと練習に費やしてきたことは、この映像からも伝わってきます。
デビュー前の歩みについては、次の章でもう少し詳しく見ていきます。
GOICHI(STARGLOW)のプロフィールと人物像
GOICHIさんは2006年12月14日生まれ、埼玉県出身のアーティストです。
STARGLOWでは低音のラップを武器にしており、グループのサウンドに厚みを加える存在になっています。
ここでは、公式に出ている基本データと、そこから見えてくる人柄をたどっていきます。
出身は埼玉県
出身地については、オリコンの公式プロフィールに埼玉県と記載されています(出典:オリコンニュース)。
都道府県までは出ているものの、市区町村までは出ていません。
ネット上では、さいたま市周辺のダンススクールに通っていたという話から、県南部の出身ではないかという見方が語られています。
ただ、これは通っていた場所からの推測であり、本人や事務所から語られたものではありません。
STARGLOWは2026年4月から7月にかけて17都市を回るファンミーティングツアーを開催しており、地元となる関東でのステージにも立っています。
年齢や血液型などの基本データ
生年月日は2006年12月14日で、2026年7月の時点では19歳です。
名前:GOICHI(ゴイチ)
生年月日:2006年12月14日
出身地:埼玉県
血液型:A型
MBTI:ENTP
所属:BMSG/STARGLOW
MBTIのENTPは、討論者タイプとも呼ばれ、好奇心が強く新しい発想を生み出しやすい傾向があると言われています。
変化のある環境で力を発揮しやすいとされるタイプで、日々状況が動くアーティストという仕事とは相性がよさそうです。
趣味として挙げられているのは、ラップやHIPHOPを聴くこと、映画鑑賞、そしてサウナです。
音楽が趣味であると同時に表現の土台にもなっている一方で、映画やサウナは気持ちを切り替える時間になっているのでしょう。
SNSでも「サウナ好きなの親近感わく」といった声が見られ、ファンとの共通点として親しまれている様子がうかがえます。
好きな言葉から見える人柄
GOICHIさんが好きな言葉として挙げているのが「成功が努力よりも先なのは辞書だけだ」というフレーズです。
辞書の中でしか努力より先に成功は来ない、という意味の言葉です。
この一文を大切にしているところに、積み重ねを信じるタイプであることがよく表れています。
小さい頃の夢が仮面ライダーだったという話も伝わっており、まっすぐで熱いものを持った少年だったことがうかがえます。
デビュー後のSNSでも「まっすぐで優しい」「素直な反応がかわいい」といった声が多く見られます。
ステージで見せるクールな低音ラップと、普段の柔らかい雰囲気とのギャップが、GOICHIさんの魅力として語られている部分です。
そのギャップがどこから生まれたのかは、デビューまでの歩みをたどるとより見えてきます。
GOICHI(STARGLOW)がBMSGトレーニーになるまで

GOICHIさんは『THE LAST PIECE』に参加する前から、BMSGのトレーニーとして活動していました。
オーディションでいきなり現れた新人ではなく、事務所の中で育てられてきた一人だったわけです。
そして、そのトレーニーになる前にも、ダンスと音楽に向き合ってきた時間があったと語られています。
ここでは、デビューにたどり着くまでの道のりを順に見ていきます。
EXPGとの関係として語られていること
「ごいち EXPG」という調べ方をする人が一定数いるように、ダンススクールEXPGとの関係はファンの間で話題になっています。
ネット上では「EXPG大宮校でレッスンを受けていた」という話が語られています。
ただし、EXPGの公式サイトにもBMSGの経歴紹介にも、そうした記載は見当たりません。
個人ブログやSNSで繰り返し語られている話ではあるものの、発信元となる情報にはたどり着けないというのが現状です。
そのため、EXPG出身という言い方をするには根拠が足りません。
一方で、はっきりしているのは、BMSGに入る前の段階ですでにダンスと音楽の下地ができていたということです。
トレーニー時代の映像を見れば、短期間で身についたものではないことが伝わってきます。
BMSG入り前のグループ活動として語られていること
BMSGに入る前の活動としては、2つの名前が挙げられることがあります。
ひとつはTikTokチーム「BUZZAR」、もうひとつはダンスボーカルグループ「VIVIHIVB」です。
どちらもネット上で語られている情報で、公式サイトや報道での裏づけは見当たりません。
とくに「VIVIHIVB」については、作詞や作曲、振り付けまでメンバー自身が手がけるスタイルだったと言われています。
もしそうだとすれば、踊る側・歌う側にとどまらず、曲を作る側の感覚を10代のうちから身につけていたことになります。
『THE LAST PIECE』のクリエイティブ審査で、チームを引っ張りながら楽曲を完成させた場面がありました。
あの落ち着きは、それまでに積んだ経験があったからこそだと考えると納得がいきます。
ヒカリデビューまでの助走が思ってたより長いです!



見えないところで積み重ねてきた時間ですね。
BMSGトレーニーとしての日々
BMSGのトレーニーになった時期については、2024年の半ば頃だったという話がネット上で語られています。
正確な時期が示された発表はありませんが、トレーニーとして活動していたこと自体は映像として残っています。
BMSG公式のYouTubeチャンネルには、KEIさん、RAIKIさんとともに「Heaven’s Drive」をカバーした動画が公開されています(出典:BMSG公式YouTube)。
デビュー前のGOICHIさんがどんなパフォーマンスをしていたのかを、実際に見ることができる貴重な映像です。
また、BE:FIRSTのRYOKIさんへの憧れがBMSGを目指すきっかけだったという話も、ファンの間でよく語られています。
低音を活かしたラップという武器が共通していることもあり、この話には自然と説得力を感じる人が多いようです。
家族に支えられた環境
お父さんとお母さんについては、一般の方のため名前も職業も出ていません。
ただ、中学生の頃からダンススクールに通い、グループ活動まで続けていたとすれば、送り迎えや費用の面で家族の支えがあったはずです。
弟がいるという話は、ラジオ番組でのエピソードのなかでも触れられています。
年齢や職業といった詳しい情報は出ていませんが、家族の話が自然に出てくるあたりに、距離の近さがうかがえます。
下積みの時間を家族と一緒に乗り越えてきたことが、今のまっすぐな姿につながっているのでしょう。
GOICHI(STARGLOW)のTHE LAST PIECEでの歩みとSTARGLOW選出
GOICHIさんは『THE LAST PIECE』を勝ち抜き、STARGLOWの結成メンバーに選ばれました。
このオーディションは、BMSGにとって3度目となるボーイズグループ発掘企画です。
2025年6月末からTBS「THE TIME,」内のコーナーとBMSG公式YouTubeで展開され、9月19日の最終回でデビューメンバーが決まりました。
トレーニーとして参加したGOICHIさんが、どう評価されて残っていったのかを振り返ります。
低音ラップという武器
GOICHIさんの持ち味は、はっきりしていました。
低く響くラップという、他の参加者とは重ならない武器です。
2次審査ではSKY-HIさんの楽曲を題材にしたオリジナルのパフォーマンスを披露し、この段階から存在感を示していました。
続く3次審査の「Fantasista」でも低音を前面に出したステージを見せています。
審査では、自分の武器を出し切ったパフォーマンスとして高く評価されました。
ボーイズグループでは、高い声域を担当するメンバーが目立ちやすい場面が多くあります。
そのなかで低音という役割を選び切ったことが、結果としてグループに必要なピースとして残る理由になったと言えそうです。
SKY-HIから届いた言葉
2次審査のあと、SKY-HIさんはGOICHIさんに「ここまで成長してくれてありがとうございます」と声をかけました。
審査というより、育ててきた側からの言葉です。
トレーニーとして過ごした時間を知っているからこそ出てきた一言だったのでしょう。
クリエイティブ審査では、作詞や作曲の経験を活かしてチームを引っ張り、楽曲「Lily」を完成させました。
ここでも良い方向に成長できているという評価を受けています。
歌って踊るだけでなく、曲を作る側に回れることを示した場面でした。
STARGLOW結成メンバーに選ばれるまで
5次審査では脱落者が出ず、14人がそのまま次へ進むという展開になりました。
そこからさらに絞り込みが進み、最終回で発表されたのがRUIさん、TAIKIさん、KANONさん、GOICHIさん、ADAMさんの5人です。
グループ名はSTARGLOW、結成は2025年9月19日でした。
その3日後には、最終選考で歌った「Moonchaser」が配信リリースされています。
オーディションの終わりが、そのままアーティストとしての始まりになった形です。



名前を呼ばれた瞬間、こっちまで泣きそうでした!



積み上げてきたものが形になった日ですね。
STARGLOWというグループがどんな5人で構成されているのか、名前の由来や結成までの流れは別の記事でくわしく紹介しています。
STARGLOWとは?メンバー5人まとめと最新の活動状況・グループ名の意味も解説
GOICHI(STARGLOW)の最新の活動


STARGLOWは2026年1月21日にシングル「Star Wish」でメジャーデビューしました。
この作品はオリコン週間シングルランキングで1位を獲得しています。
4月には2ndシングル「USOTSUKI」、7月には3rdシングル「Drivin’ My Life」と、半年で3枚のシングルを送り出しました。
オーディションからわずか1年ほどで、ここまで一気に進んできたことになります。
3rdシングル「Drivin’ My Life」
2026年7月22日、STARGLOWの3rdシングル「Drivin’ My Life」がリリースされました。
収録されているのは表題曲を含めた全3曲です。
5月に先行配信された「Good Boys Anthem」と、FODのオリジナルドラマ主題歌となった「GOTH」のSTARGLOWバージョンが並びます。
表題曲はドライブ感のある明るい一曲で、GOICHIさんのラップもこれまでとは違う軽やかさを見せています。
SNSでは「歌詞がGOICHIさんらしい」「素の少年っぽさが出ている」といった声が並びました。
低音で押し切るスタイルだけでなく、曲の空気に合わせて表情を変えられるようになったことが伝わる楽曲です。



新曲のGOICHIさん、雰囲気が変わってて驚きました!



引き出しが増えている証拠かもしれませんね。
STARGLOW「Drivin’ My Life」とは?収録曲や発売日・予約特典まで徹底解説
ラジオとファンミーティングツアーでの姿
2026年4月から、STARGLOWはラジオのレギュラー番組を3本担当しています。
TBSラジオの「STARGLOW THE BASE」、文化放送の「STARGLOWのスタメン!」、そしてニッポン放送の「STARGLOWのオールナイトニッポンX」です。
ラジオでは、ステージでは見えない素の会話が聞けるのが魅力です。
GOICHIさんも、学生時代の思い出や弟さんの話、休日の過ごし方といった日常のエピソードを語っています。
メンバーへの自然なフォローや、素直に驚いたり笑ったりする反応が、ファンの間で人柄として語られている部分です。
ライブ面では、4月から7月にかけて17都市17公演のファンミーティングツアー「STAR CRUISE」を回りました。
そして8月には、横浜アリーナとGLION ARENA KOBEで追加公演「STAR CRUISE Special Edition」が控えています。
デビューから半年あまりでアリーナに立つことになり、活動の規模は一段と大きくなっています。
【STARGLOW】STAR CRUISE Special Editionアリーナ公演完全ガイド
GOICHI個人としての広がり
グループでの活動と並行して、GOICHIさん個人での露出も増えてきました。
雑誌への登場が伝えられており、ビューティー誌やメンズファッション誌といった、音楽以外のジャンルにも活動の場が広がっています。
SNSでは「カメラへの映り方が変わった」「王道のかっこよさが出てきた」といった反応が見られました。
2025年にはBMSG FES’25のステージにも立っており、事務所の先輩たちと同じ場所に並ぶ経験も重ねています。
グループとしては、MUSIC AWARDS JAPAN 2026で最優秀ニュー・アーティスト賞など2部門にノミネートされました。
デビュー年のアーティストとしては大きな評価で、GOICHIさんにとっても弾みになる出来事だったはずです。
GOICHI(STARGLOW)に寄せられているファンの声
デビューから半年が過ぎ、GOICHIさんへの反応にも変化が見えてきました。
オーディション期は低音ラップという武器そのものが語られる場面が中心でした。
いまはそこに、人柄やメンバーとの空気感といった話題が加わっています。
SNSでどんな言葉が並んでいるのかを見ていきます。
「かわいい」と「かっこいい」のギャップ
もっとも多く見られるのが、2つの印象が同居しているという声です。
ステージでは低音を効かせたラップで空気を締める一方、普段の表情はやわらかいという受け止め方です。
「何回見てもかわいくてかっこいい」といった感想が、新曲の映像が公開されるたびに並びます。
ビジュアル面では「王道のかっこよさ」という言葉で語られることが増えてきました。
カメラに映ったときの見え方が変わってきたという声も見られます。
ステージ経験を重ねるなかで、見せ方そのものが磨かれてきたということなのでしょう。
ラップに出る素の少年らしさ
興味深いのは、ラップに対する評価の中身です。
技術の話だけでなく、歌詞や声に本人の性格がにじんでいるという受け止め方が目立ちます。
「歌詞がGOICHIさんすぎる」という言い方をされることがあり、これは飾らない言葉選びへの反応です。
低音で押し切るのではなく、素直さや優しさがそのまま出てくるところが持ち味として語られています。
一方で「もっと尖ってほしい」という期待の声もあります。
厳しい意見というより、伸びしろがまだ残っていることへの楽しみとして語られている印象です。



優しさがそのまま声に出てるの、すごく好きです!



飾らないところが強みになっているんですね。
メンバーとの関係性から見えるもの
ラジオ番組が始まってから、メンバー同士のやり取りを語る投稿が増えました。
GOICHIさんについては、話が広がりすぎたときに自然に受け止めたり、メンバーの言葉を拾ったりする場面が挙げられます。
前に出るタイプというより、場を整える役回りが多いという見方です。
グループへのリスペクトが言葉の端に出るところも、ファンの間でよく語られています。
トレーディングカードの交換でもGOICHIさんを求める投稿は多く、日々の応援が続いていることがうかがえます。
デビュー直後の熱気が落ち着いたあとも支持が続いている点に、定着してきた手応えを感じます。
まとめ
GOICHIさんについて調べてきた内容を振り返ります。
本名や苗字は公式に明らかにされておらず、アーティスト名としての「GOICHI」だけが出ている状態です。
ネット上では漢字表記を含めた説が語られていますが、発信元をたどれるものは見当たりませんでした。
出身中学や高校の名前も出ておらず、大学に進学したかどうかも語られていません。
生年月日から逆算すると2025年3月に高校を卒業する学年にあたり、その直後にオーディションからデビューまでを一気に駆け抜けたことになります。
はっきりしているのは、埼玉県出身で、BMSGのトレーニーとして時間を積み重ねてきたということです。
低音のラップという武器を選び切ったことが、STARGLOWに必要なピースとして残る理由になりました。
デビューから半年あまりで3枚のシングルを送り出し、8月にはアリーナのステージが控えています。
ここからどんな表情を見せてくれるのか、引き続き追いかけていきたいところです。















































