【SAINT SATINE】レクシー脱退・退所を発表|3人体制での今後とファンの反応

【SAINT SATINE】レクシー脱退・退所を発表|3人体制での今後とファンの反応

SAINT SATINEのレクシーさんが、グループを脱退し、所属先のHxGからも退所することになりました。

2026年7月14日、グループが所属するHYBE×GeffenのプロジェクトHxGが、公式に発表したものです。

KATSEYEに続くグローバルガールズグループとして、デビューへ向けて準備を進めるさなかの知らせでした。

この記事では、発表された内容と、レクシーさん本人が語った思い、そして3人となったSAINT SATINEのこれからを、あわせて整理してお伝えします。

発表を受けたファンの反応も、あわせて見ていきます。

目次

レクシーの脱退・退所の発表内容

SAINT SATINEのレクシーさんが、グループを脱退し、所属先のHxGからも退所することになりました。

発表があったのは2026年7月14日です。

グループが所属するHxG(HYBEとGeffen Recordsによる合弁プロジェクト)が、公式ファンプラットフォームのWeverseと公式Xを通じて、重要なお知らせとして伝えました。

Weverseは日本のファンと海外のファンが同時に受け取る場でもあり、この知らせは発表直後から国内外へ一気に広がりました。

HxGは、グループの今後の活動についてレクシーさんと十分かつ慎重に話し合いを重ねた結果、双方が合意のうえで、それぞれの道を歩むことになったと説明しています。

そのうえで、レクシーさんは今後、SAINT SATINEのメンバーとしても、HxGの一員としても活動を続けないと伝えました。

これは、グループからの脱退にとどまらず、事務所そのものからの退所を意味します。

一方でHxGは、SAINT SATINEの活動自体はこれからも続けていくことを明言しています。

残るメンバーは、エミリーさん、サマラさん、咲来さんの3人です。

HxGは、グループのデビューに向けた歩みを引き続き全力で支えていくとし、ファンに変わらぬ応援を呼びかけました。

レクシーさんの今後についても、その活躍を心から願うという言葉が添えられています。

今回の発表で、脱退の具体的な理由は語られていません。

声明で示されたのは「双方合意のうえで、それぞれの道を歩む」という表現までで、健康や契約、活動方針といった個別の事情には触れられていません。

SAINT SATINEは、世界的な人気を集めるKATSEYEに続く、HYBE×Geffenのグローバルガールズグループとして注目されてきました。

デビューへ向けて準備を進めるさなかでの発表となり、多くのファンにとっては突然の知らせとなりました。

そして、この発表に合わせて、レクシーさん自身も自分の言葉をファンに届けています。

その思いは、次の章で詳しく見ていきます。

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レクシー本人が語った思い

事務所からの発表と同じタイミングで、レクシーさん自身もファンに向けて自分の言葉を届けました。

自身のInstagramのストーリーを通じて、今の気持ちを率直に綴っています。

まず語られたのは、SAINT SATINEに加わったときの思いです。

プロジェクトに参加したとき、ここが自分にとって正しい居場所だと本当に信じていた、と振り返っています。

提示されたビジョンや、これから一緒に目指していく未来の計画に、心を躍らせていたそうです。

そのうえで、HYBE×Geffenへの深い感謝を伝えました。

与えられた機会や、そこで学んだことに感謝していて、この場所はこれからも自分にとって特別であり続ける、という言葉が続きます。

今回の決断については、重い気持ちがないわけではないと打ち明けています。

それでも、人生には縁が結ばれないこともあると受け止め、気持ちに折り合いをつけたと語りました。

チームへの敬意と感謝は変わらないけれど、進め方や考え方に違いがあった、そしてそれも自然なことなのだ、という受け止め方です。

無理に誰かを責めるのではなく、互いの違いを認めるトーンで綴られている点が、多くのファンの心に残りました。

ファンへの呼びかけも忘れていません。

これからもSAINT SATINEを応援してほしい、と繰り返し伝えています。

そして残るメンバーについては、エミリーさん、サマラさん、咲来さんは自分にとって永遠の姉妹だと表現しました。

これからもお互いを支え合い、それぞれにとって一番良い未来を願っている、という言葉も添えられています。

グループを離れても、メンバーとの絆は変わらないという思いが伝わる部分です。

最後に、レクシーさんは自分自身のこれからにも触れました。

今は次の冒険に向かうところだ、という前向きな表現です。

自分のデビューや今後の姿は、ファンが思い描いていたものとは違う形になるかもしれない、とも綴っています。

それでも、楽しみに待っていてほしい、まだ自分は終わったわけではない、という言葉で締めくくりました。

活動そのものをやめるのではなく、これからも表現者として歩み続けていく意思を感じさせる内容です。

グループを離れるという知らせでありながら、本人の言葉からは、感謝と前向きさが強く伝わってきます。

こうしたレクシーさんの歩みは、SAINT SATINEに加わる前からの道のりとつながっています。

次の章では、グループの結成と、その中でのレクシーさんの歩みを振り返ります。

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SAINT SATINEとレクシーのこれまで

レクシーさんがSAINT SATINEにたどり着くまでには、いくつもの段階がありました。

グループの原型が動き出したのは2025年8月です。

HYBEとGeffen Recordsが、KATSEYEに続く新しいグローバルガールズグループのプロジェクトを立ち上げました。

このとき、8月25日から3日連続で、サマラさん、エミリーさん、レクシーさんの3人が1人ずつ公開されています。

3人はまだグループ名が決まる前で、Preludeという仮の名前のもと、ロサンゼルスで一緒に暮らしながら準備を進めていました。

レクシーさん、エミリーさん、サマラさんの3人は、いずれもオーディション番組『The Debut: Dream Academy』に参加した経歴を持っています。

この番組はKATSEYEを生み出したことでも知られる企画です。

そして4人目のメンバーを選ぶために行われたのが、日本のABEMAで配信された『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』でした。

このオーディションを勝ち抜いたのが、富山県出身で当時16歳の咲来さんです。

2026年5月12日、咲来さんが最後のメンバーに決まったのと同時に、グループ名がSAINT SATINEに決定しました。

こうして、アメリカ・ブラジル・スウェーデン・日本という異なる国のメンバーが集まる4人組が誕生しました。

グループ結成までの詳しい流れは、SAINT SATINEの総まとめ記事でも紹介しています。

SAINT SATINEとは?メンバーのプロフィールと結成ストーリーを解説【HYBE×Geffen】

グループの中で、レクシーさんは音楽制作の面でも中心的な存在と言われてきました。

作詞や作曲に関わる場面もあったとされ、パフォーマンスだけでなく楽曲づくりの側面からグループを支える姿が期待されていました。

デビューへ向けては、先行して配信された「PARTY b4 the PARTY」や、WORLD SCOUT準優勝のアヤナさんが参加した「WE RIDE」といった楽曲も披露されています。

レクシーさんにとって、SAINT SATINEは特別な挑戦でもありました。

Dream Academyに参加した際には、途中で自ら番組を離れた経緯があったためです。

一度は大きな舞台から距離を置いたレクシーさんが、あらためてHYBE×Geffenのプロジェクトでデビューを目指す。

その歩みは、多くのファンにとって再挑戦の物語として受け止められていました。

レクシーさんのプロフィールやこれまでの歩みは、個別の記事でより詳しくまとめています。

【SAINT SATINE】LEXIE(レクシー)とは?スウェーデン出身21歳・自ら選んだ挑戦と再始動の軌跡

こうした期待のなかでの今回の発表は、SAINT SATINEの今後にも大きく関わってきます。

次の章では、3人となったグループがこれからどう歩んでいくのかを見ていきます。

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3人体制となったSAINT SATINEの今後

レクシーさんの脱退により、SAINT SATINEはエミリーさん、サマラさん、咲来さんの3人となりました。

HxGは今回の発表のなかで、グループの活動をこれからも続けていくことを明言しています。

デビューに向けた歩みを引き続き全力で支えていく、という言葉も添えられました。

グループそのものが解散するわけではなく、3人での活動が続いていく形です。

一方で、この先の具体的な体制については、現時点で語られていない部分も多く残されています。

3人のままデビューへ進むのか、あるいは新しいメンバーを加えるのか。

この点について、HxGからの明確な発表はまだありません。

デビューの時期についても、脱退を受けてあらためて示された情報はない状況です。

SAINT SATINEはもともと、KATSEYEに続くグローバルガールズグループとして、2026年内のデビューを見据えて準備を進めてきました。

先行して配信された楽曲やパフォーマンスを通じて、その世界観は少しずつファンに届けられています。

デビューへ向けた土台はすでに築かれており、その歩み自体が止まったわけではありません。

ただ、オリジナルメンバーの1人が抜けたことで、グループのバランスやこれからの見せ方には変化が生まれます。

エミリーさんはアメリカ出身で、ダンスに強みを持つメンバーとして知られています。

サマラさんはブラジル出身で、豊かな表現力を備えたボーカリストとして期待されています。

咲来さんは日本出身で、1万4000人を超える応募者のなかから選ばれた注目のメンバーです。

この3人が、それぞれの個性をどう重ね合わせていくのかが、これからの見どころになります。

レクシーさんが担っていた音楽制作やパフォーマンスの役割を、残る3人がどう引き継いでいくのかにも関心が集まりそうです。

グループの背景にあるHYBE×Geffenという体制についても、少し触れておきます。

同じ枠組みから生まれたKATSEYEでも、メンバーのマノンさんが無期限の活動休止に入っていると伝えられています。

グローバルグループならではの難しさが、あらためて注目される場面とも言えます。

それでも、SAINT SATINEのデビューを支えていくという姿勢は、HxGからはっきりと示されています。

3人となったグループがこれからどんな一歩を踏み出すのか、ファンの視線が注がれています。

こうした動きに対して、ファンからはさまざまな声が上がっています。

次の章では、発表を受けたファンの反応を見ていきます。

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ファンの反応

レクシーさんの脱退が発表されると、SNSではすぐに大きな反応が広がりました。

公式の知らせは短時間で拡散し、日本国内だけでなく海外のファンからも数多くの声が寄せられています。

まず目立ったのは、デビュー前の脱退という点への驚きです。

正式なデビューを楽しみに待っていた時期だっただけに、「まさかこのタイミングで」という受け止めが多く見られました。

オリジナルメンバーの1人が抜けることへの寂しさを口にするファンも少なくありません。

一方で、発表を「予想していた」と受け止める声もありました。

ここ最近のグループの写真や活動に、レクシーさんの姿が見当たらない場面があったためです。

ロサンゼルスでのワールドカップ観戦の写真などで、3人しか写っていないことに気づいていたファンもいて、「サインだったのかもしれない」と振り返る声が上がっています。

3人体制となったこれからについては、期待と不安の両方が語られています。

「3人でどうなるのか」「これまでのバランスやケミストリーが変わってしまうのでは」という心配の声があります。

「もう1人メンバーが加わるのでは」と、今後の展開を予想する声も見られました。

その一方で、「3人でも応援したい」「残ったメンバーを推していく」という前向きな声も多く上がっています。

とくに日本のファンの間では、咲来さんの今後を気にかけながら、残る3人を支えていこうとするあたたかいトーンが目立ちました。

レクシーさん本人へのメッセージも数多く寄せられています。

「次の冒険に向かう」という本人の言葉を受けて、「新しい道で頑張ってほしい」「これからを応援している」という声が広がりました。

グループを離れても、レクシーさんのこれからを見守りたいという気持ちを持つファンが多いようです。

全体として見ると、今回の反応は一方向には偏っていません。

突然の知らせに驚きながらも、双方合意という形が示されたことで、残る3人への応援と、レクシーさんの新しい歩みへのエールが入り混じる受け止め方が広がっています。

SAINT SATINEとレクシーさん、それぞれのこれからに、多くのファンが変わらぬまなざしを向けています。

出典リスト

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