※この記事は「ガルバト -GIRLS BATTLE AUDITION-」第13話の内容に触れています。
未視聴の方はネタバレにご注意ください。
ガルバト第13話、心拍数ずっと高くなったまま戻ってこなかった人、多いのではないでしょうか。
ファイナル直前、有観客ステージで披露された新曲は、E-girlsやGirls²の系譜を感じさせつつ、”今”のLDHガールズにアップデートされたガールズパワー全開の一曲でした。
そこに重なるのが、原田都愛さんの涙、ユララさん&ニコリさんの圧倒的な”華”、そしてHulu特別版で映し出された候補生たちの本音。
X上では「号泣」「終始泣いてた」「11人で良いのでは…」といった声が一気に流れ込み、単なる順位争いを超えた”11人の物語”として語られています。
この記事では、第13話の新曲パフォーマンスの破壊力、SNSを最も揺らした感情の瞬間、「全員デビュー論」が生まれた背景、そしてiScream勢やバズリズム02出演を踏まえたファイナル予想まで、NextStarJournal目線でじっくり整理していきます。
放送を見終わったあとに、もう一度あの夜の熱を一緒に振り返っていきましょう。
新曲が解き放った”ガールズパワー”──11人の輝きが会場を飲み込んだ夜
ガルバト 第13話は、まさに「新曲がすべてを持っていった回」だったのではないでしょうか。
ファイナル直前、有観客のステージに立ったファイナリスト11人が、ガールズパワー全開の新曲をぶつけてきた瞬間、空気が一気に変わったように感じました。
E-girls や Girls² の系譜を知っている人ほど、「あ、LDHガールズが新しいステージに行こうとしている」と肌でわかったはずです。
(https://www.ntv.co.jp/GIRLS-BATTLE-AUDITION/)
新曲は、歌詞もサウンドも”前を向く女の子”を真正面から描いたタイプで、いわゆるアイドル的な可愛さだけではなく、「戦う女の子」「夢にしがみつく女の子」のニュアンスがしっかり乗っていました。
視聴者からも「Like A Flower を感じた」「ガールズパワーな感じで楽しみ」といった声が多く、1曲目の時点でかなり心をつかまれていた印象です。
(https://tver.jp/series/srok6qo9xo)
ステージングの面でも、11人それぞれの”見せ場”が丁寧に散りばめられていました。
センターラインでバチンと目線を決める子がいれば、後列からでも一瞬で視線をさらう子もいる。
ダンスのシンクロ率はもちろん、「誰を中心に見ていてもちゃんとドラマが成立している」構成になっていて、ここに至るまでの長いオーディションの積み上げが、そのまま振付や立ち位置に落とし込まれているように感じました。
SNSでも「11人ともキラキラ」「誰を推すか決められない」「このままグループとしてデビューしてほしい」といったポジティブな反応が目立ちました。
特に、もともとE-girlsや Girls² を追いかけてきた層からは、「めちゃくちゃEG思い出す」「LDHのガールズグループがグッと戻ってきた感じ」と、系譜の再来を喜ぶ声が多かったのも印象的です。
単に”懐かしい”ではなく、「今の時代にアップデートされたLDHガールズ像」として刺さっているのが、ガルバト 新曲の強さだと感じました。
(https://tver.jp/series/srok6qo9xo)
そして何より大きかったのは、「この11人でステージに立っている」事実そのものです。
過去のラウンドでミナミさんやマリンさんが脱落し、アイコさんが体調不良で辞退したことを知っている視聴者にとって、今ここにいる11人は”奇跡的に残ったメンバー”という感覚が強いはず。
だからこそ、1人ひとりが一歩踏み出すたびに、「ここまで来れてよかったね」という気持ちと「まだ終わってほしくない」という切なさが同時に込み上げてきたのではないでしょうか。
第13話は、単なる新曲お披露目回ではなく、「LDHガールズの歴史を更新する一歩目」として記憶される回になりそうです。

涙・成長・覚悟──第13話でSNSを最も揺らした”心の揺れ”トップ3
ガルバト 第13話は、新曲の完成度だけでなく、候補生たちの”心の揺れ”がそのまま画面ににじみ出ていた回でもありました。
X(旧Twitter)上でも「終始泣いてた」「涙なしじゃ見れない」という投稿が相次ぎ、特に原田都愛さん・ユララさん・ニコリさんを中心に、感情の波が何度も大きく押し寄せていた印象です。

ここでは、その中でも象徴的だった3つの瞬間を振り返ってみます。(X上の視聴者投稿より)
原田都愛の涙が生んだ連鎖反応(SNSが泣いた瞬間)
第13話で最も多くの視聴者の心を揺らしたのが、原田都愛さんの涙だったと言っても大げさではないはずです。
ステージでは明るくキラキラとパフォーマンスしているのに、練習シーンやインタビューでは、プレッシャーや葛藤がほんの少しこぼれてしまう。
そのギャップに「守りたくなる」「報われてほしい」と感じた人も多かったのではないでしょうか。
(https://tver.jp/series/srok6qo9xo)
X上では、「涙の跡に咲く花 その名前は”smile”ってこういうことかも」「都愛ちゃんの涙見て一緒に泣いた」「まぶしすぎる笑顔が見れますように」といった投稿が目立ちました。
ただ単に「泣いていたから感動した」という話ではなく、ここまでの挑戦の道のりや、支えてくれた人たちへの思いを想像しながら見ていたファンが多かった印象です。
都愛さんは、これまでの活動も含めて”笑顔が似合う人”というイメージが強いぶん、ステージ裏で見せる涙の破壊力がものすごいんですよね。
あの涙は、敗北や挫折の涙ではなく、「ここまで来れたこと」「まだ前を向きたい気持ち」が混ざり合った結果に見えました。
だからこそ、視聴者も一緒に泣きながら、「この先の笑顔も見届けたい」と強く思わされたのだと思います。(X上の視聴者投稿より)
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ユララ&ニコリの”華”が作ったステージの圧
一方で、SNSではユララさんとニコリさんの”華”についても、かなり熱いコメントが飛び交っていました。
「ユララちゃんの華がすごい、めっちゃ惹かれた」「目が自然に追いかけちゃう」「ニコリちゃん可愛かった❣️」「ニコリちゃん全力応援」といった声が多く、ステージのどこに立っていても、ふとした瞬間にカメラをさらってしまう存在感が際立っていたように感じます。(X上の視聴者投稿より)
ユララさんは、一歩前に出ただけで空気の色が変わるタイプの表現者で、細かい振りや目線の動きにも”スター感”がにじんでいました。
ニコリさんは、見た目の可愛さに加えて、少し不安そうな表情から一気に笑顔に変わる瞬間がとても印象的で、「守りたくなる可愛さ」と「ステージに立つ覚悟」の両方を感じさせてくれます。
この2人の存在があることで、11人のパフォーマンスに立体感が生まれていたのは間違いありません。
全員が同じ方向を向いてきっちり揃えるだけでなく、華やかなメンバーが前線で空気を押し広げる。
その後ろで、ダンスラインやボーカルラインが支える構図は、まさにLDHらしいチームバランスだなと感じました。
(https://tver.jp/series/srok6qo9xo)
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練習密着(Hulu特別版)が引き出した候補生の本音
第13話からは、Hulu特別版として最終審査編の配信もスタートし、練習シーンや候補生の本音にぐっと踏み込んだ内容が見られるようになりました。
ここで明かされる「不安」「悔しさ」「それでも前に進みたい理由」があるからこそ、本編のステージを見たときの感情の揺れ方がまったく違ってくるんですよね。
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視聴者からも、「Huluの密着見てから本編見たら、泣かずにいられない」「それぞれのバックボーンを知ってからだと、一つ一つの振りが違って見える」といった声が上がっていました。
“うまい/へた”という単純な評価軸ではなく、「これまでどう生きてきて、このステージに立っているのか」を知ることで、パフォーマンスの一挙手一投足がまるごと物語になっていく感覚です。
オーディション番組はどうしても「順位」や「結果」に注目が集まりがちですが、ガルバト 第13話とHulu特別版の組み合わせは、その裏側にある”人としての成長”を丁寧に可視化してくれました。
だからこそ、視聴者も「誰が落ちてもショック」「本当は全員デビューしてほしい」と感じるようになっているのだと思います。
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“11人で良いのでは?”が急上昇──全員デビュー論の背景にあるファン心理
第13話の放送後、X上で特に目立ったのが「このまま11人でデビューしてほしい」「全員デビューでお願い」といった声です。
オーディション番組といえば、本来は「誰が受かるか」「誰が落ちるか」という緊張感がセットですが、ガルバト 第13話のタイムラインを見ていると、いい意味でその空気が崩れていたように感じました。(X上の視聴者投稿より)
まず前提として、「デビュー人数は最終審査を見て決定する」と番組側が明言している点が大きいですよね。
事前に「〇人デビュー」と決まっている形式ではなく、パフォーマンスを見たうえで人数を含めて最終的な形を決めるスタイルだからこそ、「もしかして全員いけるのでは?」という期待が視聴者の中でじわじわ膨らんでいます。
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さらに、これまでの審査で何度も脱落者が出ていることも、ファン心理に影響していそうです。
ミナミさん・マリンさんの脱落や、アイコさんの辞退を乗り越えてここまでたどり着いた11人は、ある意味で「すでにふるいにかけられ続けて残ったメンバー」でもあります。
視聴者からすると、「ここまで残った11人は、もう全員”合格”と言ってあげたい」という気持ちになるのも自然ですよね。

LDHのこれまでのオーディションを振り返ると、最終的に選ばれるメンバーはもちろん限られてきましたが、その後の活動で再合流したり、別プロジェクトでチャンスをつかんだりするケースも多くありました。
その歴史を知っているファンほど、「誰か一人でも置いていくような終わり方にはしてほしくない」「形はどうであれ、全員が次につながるスタートラインに立ってほしい」と願うようになっているように見えます。
「全員デビュー論」は、単なる甘さや情だけではなく、
- ここまでの審査で十分に絞られているという事実
- 11人でステージに立ったときのバランスの良さ
- LDHらしい”チームとしての物語”を最後まで見届けたい気持ち
このあたりが重なり合った結果、生まれているものなのかもしれません。
もちろん、最終的にどういう形の発表になるかは、第14話以降の放送で明かされます。
ただ一つ言えるのは、第13話の時点で「誰か一人を切り捨てる物語」ではなく、「全員でここまで来た物語」としてファンの記憶に刻まれている、ということだと思います。
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ファイナルへの展望──デビュー人数は何人?iScream勢の流れ込みとバズリズム戦略
ここから気になってくるのが、やはり「最終的に何人デビューするのか」というポイントですよね。
ガルバト 最終審査は、iScream勢の存在感や、バズリズム02でのパフォーマンス露出など、いくつかの”ヒント”が散りばめられているようにも見えます。
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まず注目したいのが、iScreamメンバーのYUNAさん・HINATAさん・シモミュウさん、そして兼任のモモさんのラインです。
すでに活動歴やファンベースのある彼女たちがガルバトに参加している時点で、「グループとしての完成形」を見据えたキャスティングになっている可能性は高いと感じます。
視聴者からも「iScream勢がデビューしそう」「すでにプロのオーラ」といった声が多く、安定感という意味ではかなり強い軸になっている印象です。
一方で、「このオーディションから新しく見つかった原石」として名前が挙がるのが、ユララさん・ニコリさん・コイロさん、そしてキヨリさんたち。
特にユララさん・ニコリさんは、視聴者の間で”推しが急増している勢”と言っていいくらい、回を追うごとに話題になっています。
「華がすごい」「可愛さが天井」「つい目で追ってしまう」といったコメントが多く、グループに入ったときのバランスを考えると、この辺りのメンバーがどのポジションに立つのかも大きな見どころになりそうです。(X上の視聴者投稿より)
そして忘れてはいけないのが、バズリズム02でのパフォーマンス露出です。
日本テレビ系の音楽番組であるバズリズム02に登場したことは、「視聴者に向けた最初のプレゼンテーション」でありつつ、「音楽シーン側に向けた名刺代わり」の意味もあるはず。
ここで披露された新曲パフォーマンスが、「めちゃくちゃ好き」「最高」「EG思い出す」とポジティブに受け取られていることを考えると、運営としてもある程度”外向けに見せたいメンバー構成”をイメージして動いているように感じられます。
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とはいえ、第13話の時点ではまだ審査結果もデビュー人数も発表されていません。
視聴者としてできるのは、候補生一人ひとりのこれまでの歩みと第13話のパフォーマンスをしっかり受け止めたうえで、「自分なりのデビュー予想」をしながら最終回を待つこと。
SNS上でも、「iScream勢+新星数名の構成を予想」「11人合格派」「少人数精鋭派」など、さまざまなパターンが語られ始めています。(X上の視聴者投稿より)
個人的には、人数が何人であっても、「ガルバトから生まれた物語がこれからどう広がっていくのか」を一緒に追いかけていきたいなと感じました。
第13話は、そのための”最高の前振り”になっていたのではないでしょうか。
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まとめ:ガルバト第13話が教えてくれた”11人で立つ意味”
あらためて振り返ると、ガルバト 第13話は
- 新曲パフォーマンスで「LDHガールズの現在地と進化」を見せつけた回であり
- 原田都愛さんの涙やユララさん・ニコリさんの華、Hulu特別版の密着などを通して、”人としての成長”を強く感じさせる回でもありました。
そのうえでSNSでは、「11人で良いのでは」「全員デビューでお願い」という声が自然と広がっていきました。
視聴者は、単に”上手い子だけ”を選びたいわけではなく、「ここまで一緒に走ってきた11人の物語を最後まで守りたい」と感じているのだと思います。
だからこそ、第13話のステージは、順位や点数を越えて「この11人で立つ意味」を提示してくれたように見えました。
最終的な審査結果やデビュー人数は、これからの放送で明らかになります。
でも、誰がどの形でステージに戻ってきても、「あのときガルバトで全力を出し切っていたよね」と胸を張って言えるように、ファンとしては最後まで見届けていきたいところです。
このあと公開されるであろうファイナル速報記事や、各メンバーのプロフィール深掘り記事と合わせて読んでいくと、ガルバトというオーディションの全体像がより立体的に見えてくるはずです。
第13話で感じたドキドキと涙をそのままに、ファイナルの結末まで一緒に追いかけていきましょう。
出典まとめ
- 番組基本情報・放送日時・最終審査形式
https://www.ntv.co.jp/GIRLS-BATTLE-AUDITION/ - 第13話の配信・パフォーマンス内容・新曲・ステージ演出
https://tver.jp/series/srok6qo9xo/) - 視聴者の声・SNSの反応・トレンド状況
…X(旧Twitter)上の「#ガルバト」関連投稿をもとに筆者が独自に整理



































