「え、全員合格……からの10人デビュー!?」
テレビの前で、涙と驚きで感情がぐちゃぐちゃになったのは私だけではないはずです。
2025年11月29日、ついにそのベールを脱いだ新ガールズグループ「CIRRA(シーラ)」。
一度は「11人全員合格」という奇跡が起き、そこからCOIRO(コイロ)さんの辞退を経て、固い絆で結ばれた10人がスタートラインに立ちました。
今回は、これからのLDH、そして日本のガールズグループ界を背負って立つCIRRAのデビューメンバー10人を、番組での熱いエピソードと共に徹底解説します。
推しを見つけるための「完全保存版」としてご覧ください!
【ネタバレ注意】本記事には、11月29日放送「ガルバト」第14話(最終審査)の結果、および新グループ「CIRRA(シーラ)」のメンバー詳細が含まれます。まだ放送をご覧になっていない方はご注意ください。
CIRRA(シーラ)とは?ガルバト最終審査から誕生した”次世代ガールズグループ”
まずは、この激動のオーディションから生まれたグループの全体像を整理しておきましょう。
グループ名の「CIRRA(シーラ)」は、「CIRCLE(繋がりの輪)」と「ERA(時代)」を掛け合わせた造語です。

ここには、メンバー同士の絆と、新しい時代を切り拓くという強い意志が込められています。
最終審査の会場となった洗足学園・前田ホールで、佐藤晴美プロデューサーが涙ながらに語った「候補生たちの人生・生き様」という言葉。
それが形になったのがこのグループです。
コンセプトはズバリ、「E-girlsの復権」。
かつて日本中を熱狂させた、あの大人数での圧巻のダンスパフォーマンスと、キャッチーなボーカルワーク。
CIRRAは、そのDNAを正統に受け継ぎつつ、令和の時代に合わせた「個性の強さ」を武器にしています。
COIROさんの辞退は確かに衝撃でしたが、それを乗り越えて結束した10人のエネルギーは、間違いなく”怪物級”です。

デビューメンバー10人の魅力とバックグラウンド

それでは、厳しい審査を勝ち抜いた10人のメンバーを紹介していきます。
単なるプロフィールだけでなく、ガルバト放送内で見せた「推しポイント」も合わせてチェックしてください!
ヒナタ(佐藤 暖)|絶対的エースの安定感とリーダー性
まずは、5次審査時点でもランキング1位を獲得していたヒナタさん(20歳)。
彼女の魅力は、何と言っても「揺るがない安定感」です。
ダンス、ボーカル、ビジュアルの全てが高水準で、チームを引っ張るリーダーシップも抜群。
最終審査でもセンターに立った時の安心感が違いました。
「ヒナタさんがいれば大丈夫」と思わせてくれる、CIRRAの精神的支柱と言えるでしょう。

ユララ(児玉 ゆらら)|努力型エモストーリーの中心人物
18歳のユララさんは、EXPG Lab所属でiCON Zへの参加経験も持つ苦労人。
今回の最終審査、特に課題曲「one-way runway」で見せたボーカルは鳥肌モノでした。
X(旧Twitter)でも「ユララさんのパートで泣いた」という声が殺到していましたが、彼女の歌声には**「物語」**があります。
悔しさをバネに這い上がってきた彼女だからこそ表現できるエモーショナルな歌声は、CIRRAの楽曲に深みを与えてくれるはずです。

ユナ(山下 友菜)|安定感の代名詞
21歳のユナさんは、「No No Girls」オーディションでの挫折を経てのリベンジ参加でした。
彼女への評価で最も多いのが「安定感抜群」という言葉。
どんな状況でもブレないパフォーマンス力は、プロとして即戦力であることを証明しています。
グループ最年長クラスとして、精神面でもパフォーマンス面でもチームを支える頼れるお姉さんです。

トア(原田 都愛)|Girls²時代から磨かれた表現力
元Girls²のメンバーとして知られるトアさん(20歳)。
彼女が最終審査のバラード曲「Close」で見せた表情管理は、まさに「プロの仕事」でした。
切ない歌詞の世界観を憑依させたようなパフォーマンスには、ゲスト審査員のLISAさんも唸ったはず。
「笑顔が印象的」と言われる彼女ですが、シリアスな楽曲で見せる大人っぽい表情とのギャップが最大の武器です。

MOMO|”声”で泣かせるヴォーカル力
「MOMOさんの声が好き!」というファンが急増中の歌姫。
彼女のハスキーで力強い歌声は、CIRRAの楽曲における重要なスパイスです。
特に「one-way runway」のフルバージョンでは、彼女の歌唱力が楽曲の壮大さを底上げしていました。
「ノノガ(No No Girls)時代から応援していた」という古参ファンも多く、その愛され力も才能の一つです。

コハル|ポワポワ×キメ顔のギャップ人気
「ポワポワしてるのに、曲がかかるとカッコいい」というギャップで沼落ちする人続出のコハルさん。
普段の柔らかい雰囲気からは想像できないほど、ステージ上では鋭い視線とキレのあるダンスを見せます。
この「憑依型」の才能は、今後のMV撮影などで爆発的な威力を発揮しそうです。

ニコリ|沖縄代表としての誇り
沖縄出身のニコリさんは、見ているだけで元気をもらえる太陽のような存在。
「沖縄代表として誇り」という地元の声援も背負い、天性の明るさとリズム感でステージを華やかに彩ります。
大人数グループの中で、彼女のようなパッと目を引くキャラクターは非常に重要です。

シモダミュウ|堅実で守備力の高いプレイヤー
「安定感」という言葉が似合うもう一人のメンバー、シモダミュウさん。
派手なアピールよりも、楽曲の土台を支える確実なスキルを持っています。
サッカーで言えばボランチのような、「彼女がいるからチームが回る」という玄人好みの実力者です。

ヨシオカミュウ|歌パートで毎回話題の”感情派”
今回の最終回、「one-way runway」でユララさんと共に視聴者の涙腺を崩壊させたのがヨシオカミュウさんです。
彼女の歌には、聴く人の心に直接訴えかけるような「切実さ」があります。
SNSでも「ヨシオカミュウさんの歌声で鳥肌が立った」という感想が多く見られ、ボーカル面でのキーマンになること間違いなしです。

マノン|華やかなオーラを放つビジュアルエース
ファイナリストとして見事デビューを掴み取ったマノンさん。
彼女の魅力は、ステージに立っているだけで目を引く**「華やかなオーラ」**です。
長い手足を活かしたダンスのシルエットが美しく、モデルのような存在感はCIRRAのビジュアル面を大きく強化してくれます。
合宿審査を通じて急成長を見せた彼女が、デビュー後にどのような「化け方」を見せてくれるのか、今から楽しみでなりません。

(出典:[3][16][17] https://mdpr.jp/music/detail/4672750)
10人体制はどう機能する?CIRRAの”未来の色”を考察
11人合格からのCOIROさん辞退を経て、10人体制となったCIRRA。
「偶数だとセンターがいないのでは?」と心配する声もあるかもしれませんが、LDHのグループにおいて人数が多いことは「構成の自由度」に直結します。
E-girlsがそうであったように、楽曲ごとにフォーメーションを大胆に変えたり、ボーカルチームとダンスチームに分かれてパフォーマンスしたりと、10人いれば見せ方は無限大です。
特にCIRRAは、MOMOさんやユララさんといった強力なボーカル陣と、ヒナタさんやトアさんといった魅せるパフォーマーのバランスが絶妙です。

12月3日の「DayDay.」生出演、そして12月16日のプレデビュー曲「one-way runway」の配信リリース。
ここで見せるパフォーマンスが、彼女たちの「覚悟」の証明となるでしょう。
E-girlsの復権、そしてその先にある「世界」へ。
まだ真っ白なキャンバスのようなCIRRAが、これからどんな色で時代を染めていくのか。
私たちファンも、その歴史の証人として全力で応援していきましょう!
まとめ:10色の個性が重なり、伝説の第1章が始まる
全員合格の歓喜、そしてCOIROさんの辞退という涙を経て、最終的に結ばれた**「CIRRA」10人の絆**。
リーダーシップ抜群のヒナタさんから、歌声で泣かせるユララさん、ビジュアルエースのマノンさんまで、まるでパズルのピースがカチッとはまったような、奇跡的なバランスのグループが誕生しました。
「E-girlsの復権」という大きな看板を背負いながらも、彼女たちが目指すのは過去の再現ではなく、「CIRRA」という新しいジャンルの確立でしょう。
物語はまだ始まったばかりです。
12月3日(水)の「DayDay.」生出演、そして12月16日の「one-way runway」配信リリース。
これから加速していく彼女たちのスピードに振り落とされないよう、推し活の準備は今のうちに済ませておきましょう!
数年後、「デビュー前から推してたんだよ」と自慢できる日が必ず来るはずです。
【出典まとめ】
- [3][20] https://mdpr.jp/music/detail/4672750
- [8] https://e.usen.com/news/news-event/–girls-battle-audition–10cirra-pre-debut-singleone-way-runway.html
- [16][18] https://satsutabi.com/girls-battle-profile/
- [17] https://oshi-2.com/garubato-debutmember/



































