CIRRAがJ-WAVEに登場|2月度MC出演と「Close」が推薦曲に選ばれた理由

CIRRAがJ-WAVEに登場|2月度MC出演と「Close」が推薦曲に選ばれた理由

オーディション番組『ガルバト –GIRLS BATTLE AUDITION–』から誕生した10人組ガールズグループ・CIRRA(シーラ)。

2026年2月に入ってから、露出の動きがグッと増えてきました。

中でも注目されているのが、J-WAVEでのマンスリーMC起用と、TBSラジオでの推薦曲選出という”ラジオ中心”の展開です。

3月には1st EPのリリースも控えているだけに、「なぜ今ラジオが重なっているの?」と気になる人も多いはず。

公式発表や報道で確認できる事実をもとに、流れを追ってみます。

目次

CIRRAがJ-WAVEに登場|2月度MC出演が話題に

CIRRAの2月の動きで大きな話題になっているのが、J-WAVEへの出演です。

単発のゲストではなく、1ヶ月を通してコーナーを担当する形で起用されている点が、ちょっと”いつもと違う”ポイントなんですよね。

J-WAVE「GRAND MARQUEE」内コーナーへの出演概要

今回CIRRAが出演しているのは、J-WAVEの番組『GRAND MARQUEE(グランド・マーキー)』内で放送されているコーナー「誰だってNeed Music」です。

このコーナーは、月替わりでアーティストがMCを担当し、自身の楽曲を「セルフ・ライナーノーツ」として紹介するコンセプトを持っています。

番組内では毎週火曜日に放送される120秒の長尺CM企画として位置づけられており、限られた時間の中でアーティスト自身の言葉で楽曲の魅力を届けるスタイルが特徴です。

ラジオって、映像がないぶん”声の印象”が残りやすい媒体でもあります。

短い枠でも、本人の言葉で曲を紹介する形だと、初見の人にとっては「曲と一緒にグループを覚える入口」になりやすいのかもしれません。

2月度MCとして登場するメンバーと放送日程

2026年2月度のMCとして抜擢されたのは、CIRRAのメンバーであるMYU.S、HINATA、KOHARUの3名です。

LDHの発表によると、以下の日程で放送が行われます。

  • 2月3日(火)
  • 2月10日(火)
  • 2月17日(火)
  • 2月24日(火)

放送時間は各日17:52頃となっており、2月を通して毎週彼女たちの声が電波に乗ることになります。

ちなみに今回の発表では、2月度のMCはこの3名が担当という整理です。

なので2月中は基本、この3人の出演が続く形になりそうです(コーナー自体は月替わりMC制のため、3月以降は続報待ちですね)。

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「Close」がラジオ推薦曲に選ばれた意味

J-WAVEでのMC出演と時期を同じくして、もう一つのラジオ局でもCIRRAの楽曲が取り上げられています。

ここで焦点となっているのが、1月28日に先行配信された楽曲「Close」です。

番組名『CITY CHILL CLUB』や楽曲『Close』のイメージに合わせ、夜の落ち着いた空気感を視覚化

TBSラジオ「CITY CHILL CLUB」での扱われ方

TBSラジオの音楽番組『CITY CHILL CLUB』内の企画「深夜の推薦曲」に、CIRRAの「Close」が選出されました。

この企画により、以下の期間中、番組内で「Close」がオンエアされることが決定しています。

  • 2026年2月9日(月)〜 2月13日(金)

深夜帯の落ち着いた時間帯に、連日楽曲がリスナーへ届けられることになります。

J-WAVEでのトーク露出と、TBSラジオでの楽曲オンエアが2月上旬から中旬にかけて重なるスケジュールとなっており、「音」と「声」の両方で触れられる接点が増えているのが分かります。

先行配信から推薦曲までの流れ

今回の選出は、単発的な出来事ではなく、リリーススケジュールと連動した動きとして捉えることができます。

CIRRAは2026年3月18日に1st EP(タイトル未定)の発売を控えており、「Close」はその収録曲として1月28日に先行配信が開始されたばかりです。

配信開始直後の1月31日に今回の推薦曲決定が告知され、翌週の2月9日からオンエアが始まるというスピード感のある展開を見せています。

ここで押さえておきたいのは、「Close」がEPの中の1曲というだけでなく、**”先に聴ける入口の曲”**になっている点です。

EP発売前にこの曲がラジオ枠で重なることで、「まず1曲で触れてもらう」流れとして見えるのも納得ですよね。

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ラジオで語られたCIRRAの言葉が印象に残る理由

ラジオ出演は、楽曲を流すだけでなく、メンバー自身の「言葉」を伝える場でもあります。

今回の露出に際してメディア記事などで紹介されたコメントには、現在のCIRRAの方向性を示すキーワードが含まれています。

そして、ここが地味に大事で…。

リリース情報だけだと「いつ何が出るか」で終わりがちなんですが、コメントが添えられると急に”人の温度”が乗るんですよね。

CIRRAの場合も、言葉があることで「今どんな気持ちで進んでいるのか」が想像しやすくなります。

番組内コメントで繰り返されているキーワード

J-WAVEへの出演決定に伴い公開された記事(THE FIRST TIMES等)では、メンバーのHINATAが2026年の活動に向けた意気込みを語っています。

その中で印象的なのが、「本格始動となる2026年」という表現や、「世界で活躍できるようなアーティスト」を目指すという視点の高さです。

また、楽曲「Close」についても多くの人に聴いてもらいたいという願いが語られています。

こうした言葉があることで、番組告知だけで終わらず「今のCIRRAってこういう空気なんだ」と受け取れる人もいそうです。

EPリリース前の時期に語られた意味

3月18日のEPリリースを前に、こうした力強い言葉が発信されることには大きな意味があります。

CIRRAの一連の動きの中でも、パッケージ作品が世に出る「前」の期間は、期待感を醸成する重要なフェーズです。

このタイミングで「世界」や「本格始動」といったキーワードを伴うメッセージを発信することで、3月のEP発売が”待ち遠しいイベント”として印象づけられている、と捉えることもできます。

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EPリリース前にラジオ露出が続く流れをどう見るか

2025年12月のプレデビューから現在に至るまで、CIRRAの情報発信は途切れることなく続いています。

2月はその中でも、ラジオを軸に接点が増えている月と言えそうです。

2月のメディア露出から、3月のEP発売までが「繋がっている道」であることを示す、概念的な挿絵

音源・メディア・コメントが同時に動いている点

現在の状況を整理すると、「Close」という音源の配信、J-WAVEやTBSラジオというメディアの枠、そしてメンバー自身のコメントという3つの要素が、2月という時期に集中して動いていることがわかります。

これらがバラバラに存在するのではなく、互いに連動しながら3月18日のEPリリースへと向かっている点が特徴的です。

ラジオで声を聴き、気になった楽曲を配信でチェックし、その背景にあるメンバーの思いを記事で読む——このサイクルが自然に回りやすい状態になっています。

「本格始動」と言われる理由がここにある可能性

メディア報道などでCIRRAの2026年が「本格始動」と表現される背景には、こうした密度の高い情報展開があると考えられます。

単に作品を出すだけでなく、それを届けるための導線が複数用意されている現状は、活動が新たな段階に入ったように見える理由の一つになりそうです。

次にチェックしたいのは、J-WAVE各回でどの曲が紹介されるのか、そしてEPのタイトルや詳細がいつ出てくるのか。

2月〜3月は情報が揃っていく時期になりそうで、続報が出たら追いかけたくなりますね。

本記事の出典・参照元

本記事は、以下の公式発表および報道に基づき執筆しました。

【公式発表】

【メディア報道】

CIRRAについてはコチラ!
ガルバト全話の流れは、こちらの総集編ガイドにまとめています。
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