オーディション番組『ガルバト –GIRLS BATTLE AUDITION–』から誕生した10人組ガールズグループ・CIRRA(シーラ)。
2025年末のプレデビューから息つく暇もなく情報が更新され、いよいよ2026年3月に初のパッケージ作品となる1st EPのリリースが予定されています。
本記事では、先行配信曲「Close」の動向や最近のラジオ出演など、EP発売に向けたCIRRAの現在の動きを整理してご紹介します。
CIRRAの1st EPはいつ発売?まず押さえたい基本情報
「2026年本格始動」という言葉とともに注目を集めているのが、3月に予定されている1st EPのリリースです。
まずは、現時点で明らかになっている発売日や形態などの基本情報を確認しておきましょう。

1st EPの発売日と形態(4曲入り・Blu-ray情報など)
音楽メディアの報道によると、CIRRAの1st EPは2026年3月18日に発売される予定です。
今回の作品はCDとしてのリリースだけでなく、映像コンテンツも充実した内容になると報じられています。
具体的には、楽曲が収録されたCDに加え、Blu-rayにはミュージックビデオやメイキング映像などが収められる構成となるようです。
現時点で公表されている収録内容
気になる収録楽曲ですが、全4曲の構成になるとされています。
報道ベースで判明しているラインナップは以下の通りです。
- one-way runway
- Close
- All for Me
- (新曲 1曲)
プレデビュー曲から新曲まで、CIRRAのここまでの歩みが凝縮されたパッケージになりそうです。
EPタイトルが「未定」とされている理由
発売日が3月18日に迫っていますが、EPの正式なタイトルについては、多くのメディア記事で「タイトル未定」という表記になっています。
これに関しては、制作上の都合なのか、あるいは後日コンセプトとともに発表されるサプライズなのか、現時点では公式なアナウンスを待つ段階となっています。
先行配信曲「Close」はEPの中でどんな位置づけ?
EPの全貌が見え始める中で、先行してファンの元に届けられたのが楽曲「Close」です。
この曲が現在、EPへの期待を高める重要な役割を担っています。
1月28日に先行配信された背景
「Close」は、1st EPの発売に先駆けて、2026年1月28日にデジタル配信がスタートしました。
公式ニュースでもアナウンスされたこの先行配信は、3月のパッケージ発売を待たずに新曲を聴ける機会として、ファンの間で話題となりました。
リリース直後からSNSなどでも感想が共有され、楽曲の雰囲気が徐々に浸透し始めています。
ラジオ推薦曲に選ばれた流れとの関係
配信開始から間もなく、この「Close」はラジオメディアでもピックアップされました。

TBSラジオの番組『CITY CHILL CLUB』内の企画「深夜の推薦曲」に選出され、2月9日から13日にかけてオンエアされることが決定しています。
配信のタイミングとメディアでの露出が連動しており、楽曲をより広く届けるための展開が組まれていることが分かります。
EP全体の”入口曲”としての役割
先行配信やラジオでのオンエアを通じて、「Close」はまさに1st EPへの”入口”としての役割を果たしています。
まだEPの全貌や新曲の詳細は明らかになっていませんが、まずはこの曲を聴くことで、CIRRAが表現しようとしている今の空気感や、来るべきEPの世界観に触れることができると言えるでしょう。
プレデビュー曲「one-way runway」とEPのつながり
今回のEPには、グループの始まりを告げた楽曲「one-way runway」も収録される予定です。
この曲が含まれることには、単なる楽曲数合わせ以上の意味がありそうです。
Pre-Debut Singleとしての「one-way runway」
「one-way runway」は、2025年12月16日に「Pre-Debut Single」として配信された楽曲です。
LDHからのデビュー決定告知と同時に発表されたこの曲は、CIRRAというグループが世に出る最初の名刺代わりとなりました。
ミュージックビデオも公開されており、視覚的にもグループのイメージを決定づけた一曲です。
EPに収録される意味
プレデビュー曲が1st EPに収録されることで、昨年12月の始動から現在までの活動が一つの作品としてまとまることになります。
デジタル配信のみだった楽曲が、改めてパッケージとして形に残ることは、初期からのファンにとっても嬉しいポイントと言えるかもしれません。
オーディション発グループとしての流れ
『ガルバト』というオーディション番組を経て結成されたCIRRAにとって、プレデビューからEPリリースまでの流れは、グループとしての基盤を固める期間とも捉えられます。
「one-way runway」から始まり、最新の楽曲へと繋がる構成は、彼女たちの成長や変化を感じ取るためのトラックリストになっているとも考えられます。
EP発売前に続くCIRRAの最近の動き
3月のリリースに向け、2月に入ってからはメディアでの露出も活発になっています。
特にラジオを中心とした発信が目立っているのが最近の特徴です。
J-WAVEでの2月度MC起用
大きなトピックとして、J-WAVEの番組『GRAND MARQUEE』内のコーナー「誰だってNeed Music」への出演が挙げられます。
ここでは、メンバーのMYU.S、HINATA、KOHARUの3名が2026年2月度のマンスリーMCを担当。
毎週火曜日に彼女たちの声が届けられることになり、楽曲だけでなくトークを通じてのキャラクター発信も行われています。
TBSラジオでの「Close」推薦曲選出
前述の通り、TBSラジオでは楽曲「Close」が「深夜の推薦曲」としてオンエアされています。
J-WAVEでのトーク出演と、TBSラジオでの楽曲オンエアが同時期に進行することで、異なる角度からCIRRAに触れる機会が増えています。
音源・メディア・コメントが重なっている状況
現在は、先行配信された音源、ラジオ番組への出演、そしてそこでのメンバーコメントなどが重層的に発信されている状況です。
これらがバラバラに存在するのではなく、すべてが「3月のEPリリース」という大きなイベントに向かって収束していくような流れを感じさせます。
メンバーのコメントから見えるEPへの意識
メディア出演に際して、メンバー自身の言葉で語られる「2026年の展望」にも注目が集まっています。
「2026年は本格始動」という表現が使われている理由
メディアのインタビュー記事などでは、メンバーのHINATAが2026年を「本格始動となる年」と表現しています。
プレデビューを経て、パッケージ作品をリリースし、メディア活動も増えていく今の状況を、メンバー自身も新たなスタートラインとして強く意識していることがうかがえます。
EPを控えた時期に語られたメッセージ
EPリリースを控えたこの時期に語られる言葉には、これからの活動に対する前向きな意志が込められています。
「世界で活躍できるようなアーティスト」を目指すという目標も語られており、1st EPがそのための重要な一歩であるという認識が、メンバー間でも共有されているようです。
リスナー・ファンに向けた温度感
コメントの端々からは、「自分たちの音楽を多くの人に届けたい」というシンプルな熱量が伝わってきます。
大きな目標を掲げつつも、まずは目の前の楽曲やEPをリスナーに楽しんでもらいたいという、ファンに向けた等身大のメッセージも感じ取ることができます。
1st EPはCIRRAにとってどんな節目になりそうか
最後に、これまでの情報を踏まえて、3月18日の1st EPがどのような意味を持つのかを整理します。

プレデビューからEPまでの流れを簡潔に振り返る
2025年12月のデビュー決定から始まり、プレデビュー曲の配信、年明けのEP発売報道、そして先行配信とラジオ出演。
これら一連の流れは、非常にスピーディーかつ計画的に進められてきました。
3月のEP発売は、この怒涛の数ヶ月の集大成となるイベントです。
現時点で注目されているポイント
現時点では、やはりEPの全貌と、それに伴う今後の展開が最大の注目ポイントです。
ラジオでの露出がどのように楽曲の認知に繋がっていくのか、そして「タイトル未定」となっている作品の詳細がいつ明かされるのか、ファンの関心は尽きません。
今後チェックしたい続報
3月18日に向けて、まだ解禁されていない情報が出てくる可能性も十分にあります。
EPの正式タイトルや新曲の詳細、あるいは発売記念のイベントなどはあるのか。
公式からの続報を待ちつつ、まずはラジオや先行配信でCIRRAの「今」を楽しんでみてはいかがでしょうか。
本記事の出典・参照元
本記事は、以下の公式発表および報道に基づき執筆しました。
【公式発表】
- LDH NEWS
- CIRRA Official
- 「Close」先行配信のお知らせ (2026.01.28)
【メディア報道】
- Bezzy
- CIRRA、1st EPを3月18日にリリース決定 (2026.01.06)
- THE FIRST TIMES








