小林大悟の経歴まとめ|日プ2からTAGRIGHTデビューまでを整理

小林大悟の経歴まとめ|日プ2からTAGRIGHTデビューまでを整理

2025年12月28日、日本テレビ系『シューイチ』内のオーディション番組『TAGRIGHT 挫折を重ねた男達の最後の挑戦』にて、ついに最終デビューメンバーが発表されました。

その一人として名前を連ねたのが、小林大悟(こばやし だいご)さんです。

過去に大きなオーディション番組で注目を集め、その後韓国へと渡った経歴を持つ彼が、どのような道を歩んでTAGRIGHTへと辿り着いたのか。

本記事では、小林大悟さんのこれまでの歩みを事実ベースで整理し、ファンや視聴者の皆様が彼のバックグラウンドを正しく理解するための情報をお届けします。

目次

小林大悟のプロフィール

小林大悟さんは2002年1月21日生まれ、現在23歳(2025年時点)の東京都出身です。

身長や詳細な身体測定値などは時期によって変動がありますが、オーディション番組出演時からそのバランスの取れたスタイルとダイナミックなダンスが注目されてきました。

プロフィール

名前:小林 大悟(こばやし・だいご)
英語表記:Daigo Kobayashi
呼び名:ダイゴ(DAIGO)
生年月日:2002年1月21日
年齢:23歳(2025年時点)
出身地:東京都
所属グループ:TAGRIGHT

現在は、2025年11月からスタートしたオーディションプロジェクト『TAGRIGHT』の合格者として、正式にグループの一員となっています。

番組「TAGRIGHT 挫折を重ねた男達の最後の挑戦」では、プロジェクトリーダーである西山智樹さん、前田大輔さんとともに歩むメンバーとして、最終的に5人の候補者全員が合格し、7人組でのデビューが決定しました。

小林大悟さんは、後述する過去の経歴から、すでに多くのファンベースを持っていますが、本プロジェクトにおいては「一人の参加者」として真摯に課題に向き合ってきました。

これまでの活動で培ったオールラウンダーとしての実力は、TAGRIGHTという新しい枠組みの中でどのように発揮されていくのか。

その基礎となるデータとして、まずはこのプロフィールを基本情報として押さえておく必要があります。

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日プ2で注目を集めた小林大悟の歩み

小林大悟さんの名前が世に広く知られるきっかけとなったのは、2021年に開催されたサバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN SEASON 2』(通称:日プ2)への参加です。

101人の練習生がデビューを目指して競い合うこの番組で、小林さんは放送当初からその高いポテンシャルを評価されていました。

番組内での小林大悟さんは、ダンス、ボーカル、ラップのすべてにおいて安定した実力を見せるオールラウンダーとして描かれ、視聴者(国民プロデューサー)の間でも常に話題となる存在でした。

特に最終局面で見せた「ONE」のパフォーマンスなどは、現在でもファンの間で語り草となっています。

最終的な結果は、13位

デビュー圏内である11位まであと一歩という、非常に惜しい順位で番組を終えることとなりました。

しかし、この「13位」という数字は、小林大悟という表現者がどれほど多くの支持を集めていたかを証明するものでもありました。

番組終了後、多くのファンが彼の今後の活動を熱望する声が上がりましたが、そこから彼は一度、日本の表舞台から姿を消すことになります。

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日プ2後の活動と、韓国でのトレーニング経験

日プ2終了後、小林大悟さんはさらなる高みを目指し、活動の場を韓国へと移しました。

ファンの間ではこの期間の動向について様々な憶測や情報が飛び交いましたが、公表されている事実としては「韓国の大手事務所で練習生としてトレーニングを積んでいた」という点が挙げられます。

この時期の活動について、一部のメディアやSNSでは「元TO1」という表記が見られることもあります。

これについては、当時の所属やグループ再編の流れを含む複雑な経緯があるとされていますが、現時点でのTAGRIGHT公式サイトや公式プロフィールにおいては「韓国大手事務所などでトレーニングを重ねた」という表現に留められています。

そのため、過去のグループ活動の詳細については断定を避け、あくまで「プロの表現者としての基礎を韓国で徹底的に磨き直した期間」として整理します。

この数年間、小林大悟さんは公の場に姿を見せることが少なかったものの、水面下でボーカル、ダンス、そしてパフォーマンスにおける「魅せ方」を追求し続けていたと推察されます。

TAGRIGHTで見せる洗練された身のこなしや、以前にも増して深みの出た歌声は、この韓国での厳しいトレーニング期間があったからこそ形成されたものでしょう。

事実として、彼はこの「空白」とも取れる期間を、自己研鑽の時間として着実に積み重ねていたのです。

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TAGRIGHTへの参加と、メンバー決定までの流れ

そんな小林大悟さんが再び日本のオーディションシーンに姿を現したのが、日本テレビ系『シューイチ』内の企画『TAGRIGHT 挫折を重ねた男達の最後の挑戦』でした。

この企画は、かつてデビューを目前にしながらも夢を逃した者や、活動の中で壁に突き当たった経験を持つ「挫折を知る男たち」を集めたドキュメンタリー形式のプロジェクトです。

本プロジェクトの大きな特徴は、一般的なオーディション番組のような「国民投票による順位付け」や「点数による脱落」が存在しなかった点にあります。

プロジェクトリーダーである西山智樹さんと前田大輔さんの二人が、約50人以上の候補者と直接コンタクトを取り、面談やパフォーマンスチェック、そして人柄を深く知る対話を重ねる中でメンバーを選抜していきました。

小林大悟さんは、その最終候補者5人のうちの一人として選ばれ、番組を通して自身の「現在」を証明し続けました。

そして2025年12月28日の放送において、西山さん・前田さんから「5人全員と一緒に活動したい」という決断が下され、7人組グループ「TAGRIGHT」としてのデビューが確定しました。

かつての「順位で決まるオーディション」とは異なり、小林さんの実力と人間性が「TAGRIGHTに必要不可欠な要素」として認められた結果と言えます。

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これまでの経歴を振り返って見える現在地

日プ2での13位という結果、韓国へと渡っての修行、そして数年の時を経て『TAGRIGHT』での再スタート。

小林大悟さんの歩みを振り返ると、そこには一貫して「パフォーマンスへの執着」と「諦めない姿勢」が存在していることが分かります。

かつてのオーディションで見せた荒削りながらも輝いていたスター性は、韓国での経験を経て、より確かな実力と洗練された表現力へと昇華されました。

そして今、彼は「順位」という指標に縛られる場所ではなく、西山智樹さんや前田大輔さんという同じ志を持つ仲間とともに、自らの手で未来を切り拓く場所へと辿り着きました。

日プ2から数えて約4年。

小林大悟さんは、単なる「オーディション番組の経験者」という枠を超え、挫折を糧にして成長し続けるプロフェッショナルとしての立ち位置を確立しつつあります。

彼が今、どのような想いでTAGRIGHTのメンバーとしてステージに立とうとしているのか。

その具体的な存在感やグループ内での役割については、別記事の考察パートで詳しく触れていきます。

事実が示すのは、彼が再びチャンスを掴み取ったという確かな現実です。

2026年1月に控えるショーケース『TAGRIGHT showcase -REVEAL as 1-』。

そこで彼がどのような一歩を踏み出すのか、その序章は今、幕を開けたばかりです。

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まとめ:小林大悟が歩んだ「再挑戦」という名の軌跡

本記事では、小林大悟さんのこれまでの歩みを、3つの大きなターニングポイントに沿って整理してきました。

日プ2時代: オールラウンダーとして頭角を現し、最終13位という圧倒的な支持を得た原点。

韓国での修行: 表舞台から離れ、数年間にわたり本場の環境でパフォーマンスの基礎を磨き直した研鑽の期間。

TAGRIGHTでの合流: 順位付けのないドキュメンタリー形式の中で、これまでの経験と実力を認められ、7人組でのデビューを掴み取った現在。

こうして時系列で振り返ると、彼のキャリアは決して平坦なものではなかったことが分かります。

しかし、日プ2で流した涙も、韓国での孤独なトレーニングも、すべては「TAGRIGHTの小林大悟」として再びステージに立つための必然的なプロセスであったといえるでしょう。

事実に裏打ちされた実力を持つ彼が、新グループでどのような輝きを放つのか。

NextStarJournalでは、この経歴を踏まえた上での「人物考察記事」も公開しています。

彼が持つ唯一無二の魅力について、さらに深く知りたい方はぜひそちらもあわせてご覧ください。

出典・参考資料

小林大悟さんについてはコチラも!
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