U-NEXTで放送中の『Unpretty Rapstar:HIP POP Princess』で、16歳ながら圧倒的な存在感を放っているNIKO(仁虹)さん。
まだラップ経験の浅い彼女が、初ステージ「Wannabe」で観客の心を掴み、一気に注目を集めました。
SNSでは「humble yet talented(謙虚なのに才能がある)」と話題に。
今回は、そんなNIKOさんの本名やプロフィール、パフォーマンスの裏側、審査員の評価、そして世界中のファンが熱狂した理由まで徹底解説します。
彼女の魅力が”虹のように広がっていく瞬間”を一緒に辿っていきましょう。
16歳の天才少女・NIKOのプロフィールと素顔
NIKOさんって、初めて画面に映った瞬間から”ただ者じゃない”空気があるんですよね。
16歳とは思えない落ち着きと、同時にティーンらしい無邪気で自然体な雰囲気。
そのギャップに、ヒポプリ視聴者の多くが一気に惹きつけられたんじゃないでしょうか。
芸名 NIKO(ニコ)
本名 仁虹(にこ)
生年月日 2008年11月24日
年齢 16歳(2025年10月時点)
出身地 日本(※一部では福岡県との情報あり)
身長 157cm
MBTI ENFP(外交的でクリエイティブなタイプ)
特技 数学・記憶力・そろばん・暗算
趣味 ラップ、歌唱、音楽鑑賞、古着巡り(Thrift)
経歴 カバー中心で活動。オリジナル曲制作経験なしのまま番組参加へ
所属番組 「Unpretty Rapstar:HIP POP Princess」(U-NEXT独占配信)
性格面では、MBTIがENFPというのも納得。
外交的でクリエイティブ、そして感情表現が豊かな”広報運動家タイプ”。
ステージ前にメンバーへ声をかけたり、日本チームをまとめる姿を見ていても、自然と人が集まる”中心人物のオーラ”があるんですよね。
もうひとつ注目されているのが、NIKOさんの”耳の良さ”。
歌やラップの習得がとにかく速く、EP1の「Wannabe」初登場から審査員のソヨンさんが「空気を変える実力」と語ったほど。
あのハスキーな声質と、語尾の余韻の使い方は16歳とは思えないし、音の乗せ方が本当にナチュラル。
RIEHATAさんも「自分を出せることが最大の武器」とコメントしていて、才能の根っこを見抜いている感じがしました(2025-11-01|公式番組インタビュー)。
さらに、NIKOさんの魅力は”努力型天才”なところ。
オーディション前はカバー動画中心で、オリジナル曲の経験はほぼなし。
それでもあそこまで歌・ラップ・表情演技を統合して魅せられるのは、普段から曲を聴き込んで研究している証拠です。
古着巡りが好きだったり、アバカス(珠算)が得意だったりと、好奇心旺盛な性格がそのままパフォーマンスに活きている感じがします。
そして忘れられないのが、EP3の1 vs 1バトルの後に見せたあの笑顔。
「楽しかった」と話す姿が本当に16歳らしくて、でも”勝ち負け”の世界に立つアーティストとしての覚悟も同時に感じられる瞬間でした。
ここからの成長にも期待しかなくて、EP4の「Nothing to fix!」で見せた表現力なんて、もう”別次元に足を踏み入れたな…”というレベルでしたよね。
NIKOさんは、ただ才能のある16歳ではなく、”自分の色をまとって進化し続けるタイプ”。
だからこそ、ヒポプリを象徴する存在になりつつあるのだと感じています。
(出典:公式X https://x.com/hippopprincess_)
NIKOの本名は「仁虹(にこ)」!苗字や名前に込められた意味とは
NIKOさんの本名は「〇〇 仁虹(にこ)」さん。
苗字については番組公式プロフィールでは非公開となっていますが、一部ファンの間では「日本の伝統的な姓で、九州地方に多い」という噂もあり、出身地の福岡説と重なる部分もあります。**
いずれにしても、芸名としての「NIKO」は本名の”にこ”をそのままローマ字にした形で、本人のルーツを大切にしていることがうかがえます。
「仁虹」という漢字もとても印象的で、「人(仁)」と「虹」という文字の組み合わせは、”人と人を虹のようにつなぐ存在であってほしい”という意味が込められているそう。
SNSでも「本名からして芸名みたい」「字面が美しすぎる」と話題になり、番組内で名前を呼ばれるたびに「いい名前!」という声が上がっています。
芸名に本名の響きを残すことは、本人の誠実な性格や”飾らない自分”を表すようにも感じられます。
その名の通り、NIKOさんは虹のように舞台を彩り、異なる文化や言語を越えて人をつなぐ存在になりつつあるのです。
HIP POP Princessで輝いたNIKOさんの世界観
ヒポプリという舞台で、NIKOさんは”主人公ポジション”にすっと入り込んでくる不思議な存在感がありますよね。
決して派手に自己主張するタイプではないのに、ステージが始まると空気が変わる。
あの”ゾワッ”とする瞬間こそ、彼女の真価なんじゃないかなと思うんです。
まず、EP1の「Wannabe」。
ここで完全に番組の空気を掴みましたよね。
ハスキーで深みのある声、体重の乗ったリズム感、そして感情の乗せ方。
審査員のソヨンさんが「現場の雰囲気を一瞬で変える」とコメントしたのは2025-10-10のオンエアですが、あれって単なる褒め言葉じゃなくて”現場のリアルな反応”そのままだったんじゃないでしょうか。
そしてEP3の1 vs 1バトル。
タイ判定の後のフリースタイルで火がついたように乗っていく姿に、SNSでは”天性”という言葉が飛び交いました。
即興は経験値が必要な世界なのに、NIKOさんは音の”隙間”を見つけるのが上手いんですよね。
考えて合わせるんじゃなくて、音を感じて流れに乗るタイプ。
だからこそ自然体で強い。
ここまでは「実力型の16歳」だったNIKOさんですが、EP4の「Nothing to fix!」で完全にひとつ壁を越えました。
あのステージ、良かったですよね…。
声の余白の使い方や間の取り方が一気に大人びて、「16歳でこの表現力?」という驚きしかなかったです。
SNSでは放送日に「#NIKO」「#NothingToFix」が同時トレンド入り。
海外ファンの間では「She’s a monster rookie」「NIKO’s era is coming」とまで言われ、まさに”虹色の進化”を見せた回でした。
さらに、最新の順位発表(2025-11-06)の反響も大きくて、日本では2位、グローバルでは8位。
特に印象的だったのが、彼女を”Monte Fuji(富士山)”に例える投稿が海外でバズったこと。
「動じない強さ」「どっしりとした安定感」という意味で使われていて、NIKOさんのイメージにぴったりすぎるんですよね。
この”強さの象徴”—Monte Fuji評価は、単なるネタではなく “下位にブレない存在感” を語る比喩。
16歳でこれだけ”信頼の強さ”を持たれている候補生、なかなかいません。
また、ヒポプリの中で見せるNIKOさんの”チームシップ”も魅力のひとつです。
EP4の舞台裏で、メンバーに「大丈夫」「一緒に乗ろう」と声をかけていた姿が公式X(2025-11-12投稿)に載りましたが、あれを見て「NIKOさんはリーダー気質もある」と感じたファンは多いはず。
ステージでは最前線に立ち、裏では仲間を支える。
この”二面性”が彼女の世界観そのものなんですよね。
ヒポプリという番組は、実力と人間性のどちらかが欠けると評価されにくい構造になっています。
その中で、NIKOさんはどちらも自然体で備えているタイプ。
だからこそEP4以降、ファン層が一気に広がったのもとても納得なんです。
NIKOさんの世界観は、派手さではなく”深み”。
その深みがヒポプリという舞台で輝き、順位や反響につながっているのだと感じています。
(出典:公式X https://x.com/hippopprincess_)
EP4「Nothing to fix!」で見せた表現力の進化
EP4の「Nothing to fix!」、NIKOさん、本当にすごかったですよね…。
ヒポプリを追ってきた人なら、あのステージで”別の段階に入ったな”と感じたはずです。
これまでのNIKOさんは、歌もラップも安定していて”天才肌の16歳”という印象が強かったのですが、この回では表現力の密度が明らかに変わっていました。
まず驚いたのは、声の”間”の使い方。
ハスキー気味の声質って、勢いで押すイメージがあるんですけど、NIKOさんはあえて一拍置くことで感情の奥行きを作っていたんですよね。
特にサビ前の抜き方は鳥肌モノで、「あれ、16歳でここまでコントロールできるの?」と正直びっくりしました。
表情ももう”子どもっぽさ”が抜けていて、曲の世界観を理解しながら、自分の感情とシンクロさせているように見えるんです。
歌うというより”語りかける”みたいな温度感で、見ている側の心にすっと届くんですよね。
そしてEP4で印象的だったのが、チーム全体の空気をまとめる姿。
裏側の映像で、出番前にメンバーへ「大丈夫、行けるよ」と声をかけていたのが本当に優しくて…。
あの一言って、ただの励ましじゃなくて”場を整える力”だと思うんです。
岩田剛典さんも以前の回で「日本チームの空気をまとめる存在」とコメントしていましたが、まさにその片鱗がEP4で明確に出ていました。
SNSの反応も激アツで、放送直後から「#NIKO」「#NothingToFix」がトレンド入り。
海外では「NIKOの時代が来てる」「EP4は彼女の代表作」といった投稿が伸びていて、英語・韓国語・ポルトガル語で応援が一気に増えたんですよね。
特に「She sings like she’s lived more lives」という英語コメントがバズっていて、”年齢を超えた表現力”という評価が広がった印象です。
さらに、2025-11-12に公式Xが公開したデコセルフィも話題で、「ステージとは別人級にかわいい」「ギャップが優勝してる」とまたしてもバズり。
EP4での大人っぽさとのギャップが一気に共有されて、ファン層がさらに広がりました。
NIKOさんって、練習量を前面に押し出すタイプじゃなくて”感覚でつかむ”天才型に見えるんですが、EP4の完成度を見ると、裏でめちゃくちゃ努力してるんだろうな…と感じます。
声の支え方やリズムの乗せ方が以前よりも安定していて、16歳とは思えない職人感さえありました。
EP4は単なる好パフォーマンスじゃなくて、”NIKOさんの魅力の軸が整理された瞬間”だったように思います。
歌の力、感情の強度、視線の使い方、そしてチームを引っ張る空気感。
全部が噛み合って、虹の色が一気に鮮やかになった回でした。
このステージを見て、デビュー後の未来が一気に想像できた方も多いはずです。
(出典:公式X https://x.com/hippopprincess_)
最新順位と”Monte Fuji”と呼ばれる強さ
2025-11-06に発表された最新順位で、NIKOさんは日本2位・グローバル8位という安定した上位に入り続けていますよね。
毎回評価が大きく上下するサバイバル番組で、この”落ちない強さ”はなかなかできることではありません。
しかもヒポプリは実力・個性・話題性のバランスが厳しく見られる番組。
そんな中でNIKOさんが常に安定圏にいるのは、単なる人気だけじゃなく”信頼感”がファンの間で確立されている証拠なんです。
特に印象的だったのが、海外ファンがNIKOさんを”Monte Fuji(富士山)”と呼び始めた現象。
最初は比喩的なニックネームかと思いきや、意味を知ると妙にしっくりくるんですよね。
「動じない強さ」「軸のブレなさ」「高くそびえる存在」──
こうしたイメージを重ねて、海外コミュニティが自然に生み出した愛称なんです。
韓国でも「富士山みたいに安定してる」「勝負所で崩れない子」という投稿が伸びていて、グローバル視点でも”信頼の象徴”として見られているのが分かります。
NIKOさん自身、これまでのステージで一度も”調子の波”を感じさせないタイプですよね。
EP1の「Wannabe」からEP4「Nothing to fix!」まで、毎回きちんと成長の筋が見えるし、ステージによって表情も歌い方も変えてくる柔軟さがあります。
それでいて、彼女の核にある”深くて温かい声”はぶれない。
この組み合わせが、富士山のイメージとリンクしているんだと思います。
また、順位の安定には”投票層の広さ”も関係しているようで、
- 日本:トップ圏固定
- 韓国:中盤〜上位
- グローバル:着実に伸びる8位前後
という”三点バランス型”の支持が特徴なんですよね。
特定の国だけで爆発しているわけではなく、いろんな地域に少しずつファンダムが育っている感じで、これがまた強い。
2025-11-06の投票まとめでは、NIKOさん関連タグ「#NIKO」「#HIPPOPPrincess」が複数地域で同時トレンド入り。
特にフィリピンとブラジルの応援が活発で、
「NIKO is our stable queen」
「Her voice never shakes」
といった、安定性を評価するコメントが多く見られました。
さらに、EP4後の”セルフィ公開”(2025-11-12公式X)で新規ファンが一気に流入し、「かわいすぎるんだけど!?」「ステージとのギャップで沼る」と投稿が急増。
人気と話題性の相乗効果が順位の伸びにも直結した印象です。
NIKOさんの強さって、派手に前に出るタイプではなくて”信頼を積み重ねるタイプ”なんですよね。
勝負どころで必ず結果を残すし、失敗しても立て直す余裕がある。
だから”Monte Fuji”というニックネームが、ただのファンネタではなく”現象”として広がっているんだと思います。
この安定感、デビュー後のアーティスト活動でも確実に強みになるはずですし、今後の順位発表でも注目が集まりそうです。
(出典:公式X https://x.com/hippopprincess_)
「Wannabe」初ステージが伝説になった理由
NIKOさんの名を一躍広めたのは、ITZYの「Wannabe」を披露した初ステージ。
番組の空気が一気に変わった瞬間でした。
まだラップ未経験だった彼女が、堂々とした表情でステージ中央に立ち、ビートの一拍目で視線を前に出したあの瞬間——SNSでは「Niko blew me away」「so powerful yet cute」とコメントが相次ぎ、X上のトレンドを席巻しました。
このパフォーマンスが”伝説”と呼ばれる理由は、完璧さではなく”余白のリアルさ”にあります。
振りの中にほんの一瞬だけ見える緊張、手の小さな震え、それを乗り越えて一歩踏み出す勇気。
観ている側は、まるで成長をリアルタイムで体験しているような感覚になりました。
サビ前の一拍を溜めてから爆発させる”間”の取り方も秀逸で、あの一瞬の静寂が観客の集中を一気に引き寄せたんです。
ソヨンさんも「実力本位で見ているけど、彼女には伸びしろがある」とコメント。
Gaekoさんは「明るくてポジティブなエネルギーが舞台を変える」と評価しました。
ラップの技術よりも、”心で空気を動かせる人”という意味で、すでにアーティストとしての器が見えた回でした。
NIKOさんの「Wannabe」は、上手い・下手ではなく、”見守りたくなるステージ”。
その一瞬をきっかけに、彼女の物語が本格的に動き出したのです。
(https://square.unext.jp/article/hip-pop-princess-review-02)
1 vs 1フリースタイルバトルで見せた即興力
EP3で放送された「1 vs 1 Creative Battle」、ここ……本当に名場面でしたよね。
NIKOさんが韓国チームのYun Seoyoungさんと向き合った瞬間、スタジオ全体の空気が少しピリッとした感じがして、「あ、これ絶対ただの対決じゃないな…」って画面越しにも伝わってきました。
まずは用意されたクリエイティブバトルで勝負して、結果はまさかの”タイ”。
これ、実際に映像を見ると分かるんですけど、お互いの良さが綺麗にぶつかっていて、どっちを勝ちにしても確かにモヤモヤしそうなレベルの接戦だったんですよね。
そして運命の追加ミッション──フリースタイルで決着をつけるという、ある意味一番”逃げ場のない”展開に。
ここからが本当に痺れました。
ラップの即興って経験値がモロに出るので、普通なら焦ってもおかしくない場面なのに、NIKOさんはマイクを持った瞬間、すっと息を整えて、そのままビートに乗っちゃうんです。
この「乗れちゃう」感じ、めちゃくちゃカッコよくなかったですか?
言葉の選び方はまだ素朴なのに、フロウの作り方や間の置き方が良くて、16歳でこれってどうなってんの…?とちょっと笑ってしまうレベルでした。
考えてるようで考えてない、でも感覚だけじゃなくてちゃんと呼吸を合わせていて、まさに”音に身を預けられる子”なんですよね。
SNSでも放送直後から「Tied! Judges made the girls freestyle for the win」「即興でもできるなんてすごい!」とクリップが一気に拡散。
海外ファンからは「She’s got natural flow」「NIKO really rides the beat」なんてコメントまで飛び出して、文字通りバズ状態でした。
個人的にグッときたのは、対決後のNIKOさんの表情です。
悔しさを真正面から出すタイプではないけれど、どこかスッキリしたような笑顔で「楽しかった」と話す姿がすごく良くて…。
“勝ち負けよりも、この瞬間を楽しんで自分を出す”というスタンスが、彼女の魅力そのものなんだと感じました。
そして何より、このバトルをきっかけにNIKOさんのパフォーマンスが一段階レベルアップした気がします。
EP4以降の表情の余裕、ステージの使い方、音の拾い方……全部が前より滑らかなんですよね。
ファンの間でも「この経験があったからこそ今の成長がある」と語られていて、まさに”跳ねるきっかけ”になった瞬間だったはずです。
あの1 vs 1は、結果以上に「NIKOさんが自分の可能性に気づいた場面」だったんじゃないかなと思います。
次のパフォーマンスでどう進化を見せてくれるのか、今見返してもワクワクしてしまう対決でした。
(EP3レビュー:https://square.unext.jp/article/hip-pop-princess-review-03)
SNSでの爆発的な反応とグローバルな支持
放送直後、X(旧Twitter)ではNIKOさんの名前がトレンド入り。
「#HIPPOPPrincess」「#Niko」「#힙팝프린세스」のタグが同時に浮上し、日本語・韓国語・英語・ポルトガル語の投稿がタイムラインを埋め尽くしました。
「Niko blew me away」「SO talented and humble」「Niko is still my no.1」といったコメントが続出し、グローバルファンの熱量が一気に高まりました。
ファンアカウント(@nikoglobals)では投票アプリ「Mnet Plus」の使い方が共有され、「vote for Niko!」の呼びかけが世界中に拡散。
日本だけでなく、ブラジルやフィリピンなどでも応援コミュニティが形成されています。
面白いのは、彼女の人気が”派手さ”ではなく”誠実さ”で広がっていること。
バトル後の一礼、仲間とのハグ、そうした自然体の姿にファンが共感しているんです。
「humble yet talented(謙虚なのに才能がある)」という言葉は、もはやNIKOさんの代名詞。
SNSの投稿を見ていると、彼女の成長を”共に歩む”ような温かい空気が漂っています。
デビューを待つファンたちが一日一回の投票を習慣にしているのも、この”共感の力”ゆえ。
NIKOさんは、音楽だけでなく”応援される人格”としての魅力を確立しつつあります。
審査員たちの評価と、これから期待される成長
ヒポプリを見ていて感じるのは、NIKOさんは”審査員に刺さるタイプの実力者”だということです。
派手なエピソードで目立つというより、ステージを重ねるごとに「この子は確実に伸びる」と思わせてくるタイプで、専門家からの信頼度がとにかく高いんですよね。
まず、番組の象徴的存在であるソヨンさん((G)I-DLE)。
EP1の「Wannabe」からすでに彼女の声質と没入感に注目していて、2025-10-10放送分では「現場の雰囲気を一瞬で変える実力」と評価していました。
あの言葉、SNS上では「ソヨンさんの本気の褒め方だ」と話題になりましたが、実際は”可能性を見抜かれた瞬間”だったのかなと思います。
EP3の1 vs 1 Creative Battleでは、タイ判定の後のフリースタイルで空気を完全に持っていったNIKOさん。
その後のソヨンさんのコメントがすごく象徴的で、「順位が大きく動きそう」「才能の成せる技」と評価していて、”天性×努力”のバランスを高く買っているのが伝わってきました。
RIEHATAさんの評価も一貫していますよね。
特にEP4の「Nothing to fix!」後のコメントが印象的で、「自分を出せることが最大の武器」「曲に寄せすぎずNIKOらしさが残ってる」と、表現者としての”軸”をしっかり評価していました。
RIEHATAさんのように世界で活躍する振付師が”本人の芯”を認めるって、かなり大きい意味があります。
さらに、日本チームの空気を読み取ってきた岩田剛典さんは、EP2〜EP4の流れで”まとめ役としての力”に注目していて、「緊張している子に寄り添うのがうまい」と裏側を評価。
NIKOさんはステージの迫力だけじゃなくて、チームの雰囲気を整える”人柄の強さ”まで審査員に伝わっているのが大きいんです。
意外と忘れられがちですが、ヒポプリって”性格”も評価対象なんですよね。
だからこそNIKOさんのように、
- ステージでは強い
- 裏では優しい
- チームでは安定感の中心
というバランス型の子は、長期的に票が伸びるんです。
では、これから求められる成長は何か──。
筆者としては、”自分の色をさらに押し出すステージ”だと思っています。
NIKOさんは基本性能が高すぎて、どんな課題曲でも一定以上の結果を出せるタイプ。
それは強みなんですけど、デビューを決める終盤戦では”彼女にしか作れない世界”が必要になってくるはずです。
具体的には、
- 声色や息遣いの幅をもっと遊ぶ
- 表情の”余白”に物語性を持たせる
- 歌とラップの行き来でNIKOさんらしい”流れ”を作る
この3つが次の壁になる気がします。
EP4で見せた”語るように歌う”あの表現力は、まさにその前兆ですよね。
そこからさらに踏み込めば、NIKOさんの持つ”虹色の感情”がもっと鮮やかに開くはずです。
そして、審査員たちの評価が示しているように、NIKOさんは”伸び続けるタイプ”。
安定しているのに毎回更新してくる子って、本当に強いんですよ。
今後のステージで彼女がどんな”新しい色”を見せるのか、多くの視聴者が期待している理由がそこにあります。
(出典:公式X https://x.com/hippopprincess_)
まとめ
NIKOさんを見ていると、「16歳でここまで表現できるの?」という驚きが毎回更新されるんですよね。
EP1の「Wannabe」で一気に注目され、EP3では即興バトルで存在感を証明し、EP4「Nothing to fix!」では表情と間の使い方で”別次元の静と動”を見せてくれました。
順位面でも、2025-11-06の中間発表で日本2位・グローバル8位と安定した強さを維持。
海外ファンがつけた”Monte Fuji”というニックネームも、揺るがない芯を持つ彼女らしい呼ばれ方で微笑ましいですよね。
最近は公式Xで公開されたデコセルフィが大きくバズり、ファン層がさらに広がっているのも印象的です。
日本だけでなく、韓国・フィリピン・ブラジルなど多言語圏でコメントが寄せられていて、応援コミュニティの熱が確実に育っています。
ステージを重ねるごとに成長が目に見えるタイプなので、後半戦での課題曲ではさらに”感情の深さ”が武器になりそうです。
次はどんな色を見せてくれるのか……ファンとしては、その瞬間を一緒に追いかけたくなるような期待感があります。
出典まとめ
- 公式サイト(https://hippop.unext.jp/)
- U-NEXTプレスルーム(https://www.unext.co.jp/ja/press-room/hip-pop-princess-profile-2025-09-10)
- U-NEXT Squareレビュー(https://square.unext.jp/article/hip-pop-princess-review-02)
- Mariri Expressレビュー(https://mariri-express.com/hip-pop-prince-1wa/)
- MKニュース(https://www.mk.co.kr/jp/entertain/11438169)
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