【THE OPEN CALL】神嶋里花は何者?VisaのCMや大学・事務所も調べてみた

【THE OPEN CALL】神嶋里花は何者?VisaのCMや大学・事務所も調べてみた

俳優オーディション『THE OPEN CALL』に挑戦している神嶋里花さんをCMで見たことがあるという方も多いはず。

これまでどんな作品に出演してきたのでしょうか。

オーディションでは『結構圧倒的』と評されており、高評価されてることから神嶋里花さんの実力の高さが伺えます。

そこで今回は、神嶋里花さんの経歴や事務所、学歴について調べていきたいと思います。

目次

神嶋里花の読み方は「かしまりか」

神嶋里花さんの読み方は『かしまりか』で、ローマ字表記は『Rika Kashima』です。

『神嶋里花』という名前は芸名なのですが、2021年にインタビューを受けた際に『本名でライターの仕事に応募した時、芸名で俳優業と絡めて活動するよう提案された』と話していました。

ちなみに神嶋里花さんの本名は公表されていません。

PLOFILE

名前:神嶋里花
生年月日:1998年11月30日(27歳)
出身地:大阪府
身長:158cm
所属事務所:ADONIS A
特技:ダンス、バレエ、ピアノ、手話、料理
Instagram:@rikashimarika/X:@KashimaRika3039

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神嶋里花の出演CM|VisaやPayPayなど

神嶋里花さんは、2024年と2025年に放送されたVisaタッチ決済のCM(海外編)に出演しています。

これまでに出演したCMを年別にまとめてみました。

2019:PayPay『きつねのよめいり』篇
2020:Honda N-BOX『N-BOXと過ごそう』篇
2021:povo『povo登場』篇、みずほ銀行、日本郵政『とどけ、きもち』篇、日本財団『電話リレーサービス』、アイドルマスター SideM、アキュビューオアシス
2022:エリエール、デジャヴュ『結果は、まなざしに出る。』、ROAD TRIP西海、アキュビューオアシス
2023:東京ガス『未来さんとつむぐくん』篇、マクドナルド『2時間スキマック』篇、明治おいしい牛乳、Google Play、GALAXY、ファイブミニ
2024:Visaタッチ決済、特茶、キユーピーハーフ、メディキュット、鉄拳8、USJ
2025:Visaタッチ決済・海外篇、無印良品、New Balance『The Shohei Ohtani collection』、三井ホーム『亀山夫婦は、注文したい。』
2026:FEILER 『先輩ってずるい』篇、LOVERARY BY FEILER『私の後輩』篇・『現実逃避』篇

大手企業のブランド広告だけでなくユニークなWEB CM、ショートドラマ風のCMまで、幅広い作品で印象的な演技を披露しています。

これだけの本数に出演しているということは、CMというほんの数十秒の映像作品でも演技力の高さを発揮できているということですね。

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神嶋里花のグラビアと雑誌の仕事

神嶋里花さんはファッション雑誌『GINZA』の2021年7月号でカバーモデルを務めました。

他にも『ゼクシィ』『装苑』『KiNARI』などの雑誌で、モデルとして登場しています。

神嶋里花さんはライターとしても活動しているのですが、Webインタビューで『アパレルブランドの服の素晴らしさを文章で言葉にして、自分が着用した写真でも魅力を伝えられたら』と話していました。

ダブルで表現することはなかなかできないですし、多才な神嶋里花さんらしい目標だと思いました。

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神嶋里花の出演作(映画・ドラマ)

神嶋里花さんは俳優として、どんな映画やドラマに出演してきたのでしょうか。

詳しく調べていきたいと思います。

映画『牙狼 TAIGA』のヒロイン

神嶋里花さんは、2025年10月17日公開の特撮映画『牙狼<GARO> TAIGA』でヒロインの吹奇(ふき)役を演じました。

吹奇という役は、戦うことよりも『守ること』に重きを置く立場であり、ストーリーの中で重要なキーマン。

さらに神嶋里花さんは『魔戒導師という役柄は聖獣や魔導具についての長い解説台詞が多く、言葉選びや発声を意識して演じた』と明かしていました。

『守ること』を重視した役だったので、神嶋里花さんは抑えた演技を披露しており、牙狼のファンからは繊細さや透明感が好評だったようです。

他にも、『佐々木、イン、マイマイン』(2020)、『彼女来来』(2021)、『VOID』『コットンテール』(2024)、『ゴリラホール』岡本陽奈役(2025)、『逃走』(2025)、『シーシュポスたちのまなざし』野島翠役(2026年6月5日公開)に出演。

映画『Petrichor』にも出演していますが、『2026年公開予定』ということがわかっています。

ドラマ・ショートドラマ

神嶋里花さんはテレビドラマや配信作品だけでなく、近年流行している縦型ショートドラマ・SNSドラマアプリなどでもメインキャストとして出演を果たしています。

テレビドラマは、フジテレビ『SUITS/スーツ2』(2020)、『監察医 朝顔』(2021)、『I am…』23歳たち トキ役(2024年)など。
配信ドラマは、Disney+『ワンダーハッチ』(2023)、Netflix『恋愛バトルロワイヤル』、Amazon Prime Video『愛のあとにくるもの』(2024)など。
配信アプリ・YouTubeは、『魚の棲めない水』(FANY :D、2025)、『私たちの精密学校』(BUMP、2024)、『アプリで出会った素敵な彼女』(mov、2024)、『あざとい女は嫌いです』(YouTube、2022)など。

地上波ドラマではナチュラルな演技、ショートドラマではひと味違った等身大・エモーショナルな演技と、作品によって全く違った神嶋里花さんを見せてくれます。

他にも2023年に舞台『辺ぴから徒歩3分』に出演。

清水翔太さんの『プロローグ feat.Aimer』、MY FIRST STORY『告白』のMVにも出演しています。

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神嶋里花の事務所はADONIS A

神嶋里花さんが現在所属しているのは、芸能事務所『ADONIS A(アドニス エー)』です。

俳優・モデル・アーティストが所属しており、主な所属タレントは三浦貴大さん、宇野祥平さんがいます。

アノレに自分から応募して所属

神嶋里花さんは、2019年12月にアノレ(現ADONIS A)に所属して俳優活動を始めました。

事務所には神嶋里花さん自ら応募して所属したのですが、当時募集要項には年齢制限がかけられており、一度は諦めたのだそう。

しかし、どうしてもアノレに所属したいという気持ちがあり、『年齢制限を超えてますが応募できますか』と写真を添えて問い合わせました。

熱意が伝わり面接することとなった神嶋里花さんは、その後無事所属することが決定。

この時アノレとの出会いがなければ、現在の神嶋里花さんはなかったかもしれません。

詩の連載とライターの仕事

神嶋里花さんは子どもの頃から文章が好きで、日頃から小説や絵本を書いていたそうです。

コロナ禍でオーディションや撮影が思うように進まない日々が続き、神嶋里花さんは『書く』仕事をしたいと思うようになりました。

そこでファッション・カルチャー系メディアのコンテンツ制作をしている『かくしごと』にライターとして応募。

2021年から表参道&原宿のローカルメディア『OMOHARAREAL』で、街の歴史的スポットを題材に詩を書く連載を始めることとなったのです。

神嶋里花さんは長年『詩』という文章表現に向き合ってきたそうなので、努力が実った形となりました。

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神嶋里花の大学と上京

神嶋里花さんは東京の大学の文学部に通っていたことがわかっています。

校名、入学・卒業年月日は公表されていません。

2021年のWebインタビューの紹介文には、都内の大学の文学部に通っていると掲載されていました。

大学進学で上京してきたことをきっかけに、本格的に女優を目指すため事務所を探し始めています。

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THE OPEN CALLで「結構圧倒的」と評価された芝居

『THE OPEN CALL』のメインパートナー・山田孝之さんは、神嶋里花さんについて『結構圧倒的』『神嶋さんと組んだ人はぐっと伸びる』と高評価をしていました。

神嶋里花さんはどんな芝居で周囲を驚かせたのでしょうか。

アルバイト漬けの日々からの挑戦

神嶋里花さんは『事務所に所属しながら仕事がない日々が続き、アルバイト漬けの生活を送っていた』と明かしています。

思うようにいかない日々が続き、人生が楽しくないとも悩んでいたと話していました。

そんな中で知ったのが俳優オーディション『THE OPEN CALL』でした。

『一歩踏み出さなければ何も変わらない』と自分を鼓舞し、オーディションに挑戦する決意を固めたのです。

神嶋里花さんは『俳優とは?』と問われ、『人生』とシンプルに答えており、返答からは『ここで変えてやる』という強い思いを感じました。

SNSでは『心に刺さった』『共感できる』という声が多く、神嶋里花さんは多くのファンから応援されているはずです。

組んだ相手を伸ばす芝居

神嶋里花さんは最愛さんとペアを組みました。

最愛さんは自身の経験不足で自信をなくし、『全部話して、思っていること。何でもいいから言ってほしい』と助けを求めたのです。

しかし、神嶋里花さんはあえて距離を置き、最愛さん自身が役と向き合う時間を作りました。

その対応に最愛さんは『見守ってくれる“本当のお姉ちゃん”のように感じた』と語っており、神嶋里花さんは最愛さんの成長を手助けしたと言えるでしょう。

エチュード審査では坂井裕美さんとペアを組み、リアルな心情や情熱が交錯する圧倒的なセッションとなりました。

ペアを組んだ人の良さも引き出してしまうというところは、演技力を抜きにして神嶋里花さんのすごい部分ですよね。

3次審査は32人中18人が通過し、神嶋里花さんは2番目に名前が呼ばれました。

神嶋里花さんからは底知れぬパワーが感じられ、彼女がどんな風に成長していくのか楽しみしかありません。

まとめ

神嶋里花さんの経歴や事務所、学歴について調べてきました

  • 『加嶋里花』は芸名で読み方は『かしまりか』
  • 2024年と2025年に放送されたVisaタッチ決済のCM(海外編)に出演
  • ファッションモデルやライターとしても活躍
  • 特撮映画『牙狼<GARO> TAIGA』でヒロインの吹奇(ふき)役を演じた
  • 芸能事務所『ADONIS A(アドニス エー)』に自ら応募して所属した
  • 東京の大学の文学部に通っていた

俳優としてだけでなく、モデルやライターとして活動している神嶋里花さんは、表現の幅が非常に広く、どんな役柄でも記憶に残る演技をしそうな期待感がありますね。

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