【TAGRIGHT】事務所はホリプロ?読み方や意味とオーディション形式ではない理由

TAGRIGHTの事務所はホリプロ?読み方・意味と「オーディション形式ではない」理由

新たなボーイズグループ『TAGRIGHT』が話題となっています。

大人気番組『タイプロ』で惜しくも敗退となった西山智樹さんと前田大輔さんが企画しました。

『TAGRIGHT』とはどんな意味で、どんなプロジェクトなのか詳しく知りたいですね。

オーディションではなく、新たな形態のプロジェクトとのことで、注目度はかなり高いはず。

そこで今回は、TAGRIGHTの事務所、読み方や意味について詳しく調べていきたいと思います。

目次

TAGRIGHTとは?グループ名の意味と読み方

『TAGRIGHT』は『タグライト』と読みます。

『TAG』=個性、『RIGHT』=正しい・権利という意味。

超話題になったオーディション『timelesz project -AUDITION-(タイプロ)』の候補生だった西山智樹さんと前田大輔さんが、夢を諦めないために『TAGRIGHT』を作りました。

グループ名には、『挫折を経験したけども、それも個性だと信じ、選んだ道を正しく変えていきたい』という思いが込められています。

確かに西山智樹さんと前田大輔さんはタイプロで挫折を経験しましたが、アーティストへの思いは消えることがなかったということ。

こうやって新たなプロジェクトがスタートしたということは、その思いに動かされた人たちがたくさんいたはず。

彼らの進むべき道は、きっと正しいということを証明してくれることを願いたいですね。

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TAGRIGHTとはどんなプロジェクトなのか

TAGRIGHTは『挫折を経験した者たちが、理想のボーイズグループを作り上げる』ことを目的としたプロジェクトです。

近年は様々なオーディションが開催されており、『timelesz project』や『No No Girls』がヒットしたことが記憶に新しいのではないでしょうか。

オーディションは主催者が参加者の中からデビューするメンバーを選んでいくというスタイルですが、TAGRIGHTはこれまでにない新しい形を取っています。

それは『自分たちが選ばれるのではなく、自分たちが仲間を選びに行く』というスタイル。

従来のオーディション番組とは全く違った選出方法に、驚きと共にワクワクした気持ちが出てきますね。

なぜオーディション形式ではないと言われてる?

西山智樹さんと前田大輔さんは、SNSの動画チェック、ライブハウスへの視察など、自分たちが気になった才能をスカウトしてきました。

直接交渉してメンバーに引き入れていくスタイルなので、選ぶ選ばれるというイメージではなく、理想を共感できる同志といったイメージです。

自分たちで仲間を選んでいくので、西山智樹さんと前田大輔さんはかなりプレッシャーを感じたかもしれませんね。

しかし、『挫折を成功に変えたい』という気持ちに共感してくれる人をメンバーにするということは、強い一体感を産みそうな気がしました。

どうすればもっとグループが良くなっていくのか、メンバー全員が一緒に考えていくことができそうです。

また、西山智樹さんと前田大輔さんの熱い思いが全てを変えていくので、視聴者の心に深く響きそうだなと思いました。

スカウト方式をとったTAGRIGHTは、新たなグループ作りを提示しており、視聴者にとっても新鮮な気持ちになるのではないでしょうか。

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TAGRIGHTの事務所はどこ?ホリプロ説が有力?

TAGRIGHTの事務所は、大手芸能事務所『ホリプロ』です。

タイプロの5次審査で惜しくも落選した西山智樹さんと前田大輔さんの才能が評価され、ホリプロが2人をスカウト。

その時点で『TAGRIGHT』のベースが出来上がっていたのかもしれません。

初期のプロジェクト名は『TAG SEARCH』だったそうで、徐々に形になってきたことで『TAGRIGHT』に正式決定しました。

ホリプロが主体となっているので、TAGRIGHTは人気番組『シューイチ』で放送され、超有名振付師のYUMEKIさんも登場しています。

そういったホリプロのプロデュース能力の高さは、さすがといった感じがしますね。

正式にデビューする頃には、TAGRIGHTの知名度はかなり高いものになっているのではないでしょうか。

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TAGRIGHTはどんな形でデビューするのか

TAGRIGHTのメンバーが決定するのは2025年12月末で、2026年1月にお披露目ライブが予定されています。

お披露目ライブはZepp Hanedaで行われ、プレデビュー曲『FOREVER BLUE』のパフォーマンスやファンに向けてのメンバー紹介など、『TAGRIGHT』の全貌が明らかになる予定。

現時点で、候補生はカイリさん・シオンさん・ジェイさん・セイマさん・ダイゴさんの5名です。

まだ誰が選ばれるのかはわかりませんし、視聴者はドキドキですね。

振付師・YUMEKIさんの熱い指導が話題となった合宿も放送され、TAGRIGHTへの注目度はかなり上がっていると思いました。

あまり前例のないスカウト方式でのメンバー集め、そして自分たちでグループのディレクションも行うということなので、TAGRIGHTが新たなデビュースタイルを確立してくれるのではないでしょうか。

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TAGRIGHTが注目されている理由

TAGRIGHTが注目されている理由は、挫折を経験したメンバーによる『再起の物語』だからです。

グループの発起人である西山智樹さんと前田大輔さんは、あの大ヒット番組『タイプロ』出身。

2人とも5次審査まで進んだ実力者であり、その2人がデビューを目指し、自らメンバーをスカウトしていくというところがワクワクします。

さらに候補生も豪華な面々で、『PRODUCE 101 JAPAN SEASON 2』で13位という結果を残したダイゴさんやHYBE LABELS JAPANの練習生だったシオンさんなど実力者揃い。

皆一度は挫折を経験しており、彼らが作っていく『TAGRIGHT』というグループが、どのようなものとなっていくのかをファンは期待しているのではないでしょうか。

メンバー決定とお披露目ライブが楽しみですね。

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まとめ

TAGRIGHTの事務所、読み方や意味について調べてきました。

  • TAGRIGHT(タグライト)は『TAG』=個性、『RIGHT』=正しい・権利という意味
  • TAGRIGHTは挫折経験者が理想のボーイズグループを作り上げるプロジェクト
  • TAGRIGHTはスカウト方式をとっている
  • TAGRIGHTの事務所はホリプロ
  • TAGRIGHTは2026年1月にお披露目ライブが予定されている

挫折を経験した者たちが理想のグループを作っていくというのは、ファンや視聴者に希望を与えてくれますね。

最後までTAGRIGHTを見守っていきたいと思います。

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