STEAL HEART CLUB第5話|10名脱落+Kazuki辞退で激震!Hagiwa投票1位とArmageddon神パフォの全貌

STEAL HEART CLUB第5話|10名脱落+Kazuki辞退で激震!Hagiwa投票1位とArmageddon神パフォの全貌

第5話は、STEAL HEART CLUB(スティールハートクラブ)が本気で”心臓を取りにきた”回でしたよね。

各パートから2人ずつ、合計10名の脱落が発表され、さらに日本人ドラマー・Kazukiさんが体調不良のため自主辞退。

画面越しにもスタジオの空気が一気に重くなるのが伝わってきました。

この記事では、その第5話で「何が起きたのか」を整理しながら、投票ランキング、日本人参加者の状況、バズったパフォーマンス、X(旧Twitter)の反応、そして第6話以降のデビュー組予想まで一気に追いかけていきます。

第5話の審査軸や演出意図をじっくり振り返りたい方は、あわせて第5話放送前にまとめた見どころ記事もチェックしてみてください。

目次

【結果速報】STEAL HEART CLUB第5話|10名脱落+Kazuki辞退の全容

第5話は「デュアルステージバトル」として、番組初の本格的な脱落回になりました。

ボーカル・ギター・ベース・キーボード・ドラムの5パートから、それぞれ下位2名ずつ、合計10名が一気にステージを去ることに。

推しがいるパートを見守っていたファンにとっては、息が詰まるような時間だったのではないでしょうか。

脱落者として名前が呼ばれたのは、ボーカルのチョ・ジュヨンさん、キム・ウンソンさん。

キーボードからはチャン・ジェヒョンさん、キム・ウィジンさん。

ドラムからはキム・ゴンデさん、テサホさん。

ベースからはサンイさん、キム・ジュニョンさん。

そしてギターからは、元OMEGA Xメンバーとして注目度の高かったヤン・ヒョクさん、イ・ジュノさんが番組を離れることになりました。

ノンメジャー勢から実績のある参加者まで、幅広いバックグラウンドの10名が一度にいなくなるのは、番組の空気そのものが入れ替わるようなインパクトです。

一方で、同じ「別れ」でもまったく違う意味を持っていたのが、日本人ドラマー・Kazukiさんのケースです。

テロップでも明示された通り、Kazukiさんは「体調不良のため自主辞退」という形で、自らの判断でステージを降りました。

ここを「脱落」とまとめてしまうと、本人の選択や健康状態に対して失礼になってしまうので、ファンとしてもここはしっかり区別して受け止めたいところですよね。

X上でも「無理してほしくない」「また元気な姿で会おう」という声が多く見られ、残念さと同時に、彼の決断を尊重する空気が広がっていました。

日本人参加者4名のうち、Hagiwaさん・Keitenさん・Mashaさんの3名は無事に残留し、Kazukiさんだけが自主辞退という形になった第5話。

数字だけ見ると「一人減った」なのですが、それぞれのストーリーを知っているファンからすると、単なる人数の問題ではなく、バンド編成の可能性や、今後のケミストリーまで含めて大きく揺さぶられた回だったと感じた人も多いはずです。

(https://news.yahoo.co.jp)

広告

【投票ランキング】Hagiwa1位キープ&日本人3名残留が示す”勢力図”

そんな重い空気の中でも、希望の光として語られていたのがオンエア投票ランキングです。

第5話時点でのリアルタイム投票では、日本人ドラマー・Hagiwaさんが1位をキープ。

ここまでの放送でも上位常連でしたが、大量脱落回というタイミングで再び1位を守ったことで、「これはもうデビュー圏内確定では?」という声も自然と増えてきました。

Hagiwaさんがここまで支持されている理由としては、安定感のあるドラミングはもちろん、番組内でいじられがちな「肌管理」ネタや、素のリアクションの愛らしさも大きいと感じます。

パフォーマンスではしっかりとバンドの屋台骨を支えつつ、シーンの合間では柔らかいムードメーカーとして存在している姿に、Xでも「人柄込みで推したくなる」「バンドに一人はいてほしいタイプ」という声が多く見られました。

さらに、第5話を終えたタイミングで日本人参加者を整理すると、ギターのKeitenさん、ベースのMashaさん、ドラムのHagiwaさんの3名が揃って残留。

Kazukiさんが体調不良による自主辞退という形になったぶん、残る3人への期待は、これまで以上に大きくなっている印象です。

特にKeitenさんは、「クールなギタリスト」というイメージから、第5話で一気に”ハイテンション枠”に振り切れたことで注目度が急上昇。

Mashaさんも、ビジュアルと演奏の両面で「もっと映してほしい」との声が増えています。

投票ランキングの細かい数字は今後も変動していきますが、「日本人3名+Daneさん+WooSeokさんあたりでバンド組んでほしい」といった”理想編成”の妄想がX上で飛び交っているのを見ると、単なる順位表以上に、ファンが頭の中でいろんなバンドパターンを組み立て始めているのが伝わってきます。

第5話時点のランキングは、まさにその”妄想の土台”になっていると言えるのではないでしょうか。

(https://mnetjp.com/stealheartclub)

広告

【バズTOP3】Armageddon優勝級パフォーマンス&Dane・Keitenの”神シーン”

結果やランキングと同じくらい熱く語られていたのが、「どのステージが一番刺さったか問題」ですよね。

Xのタイムラインを追っていると、第5話の”バズTOP3″として名前が上がるシーンはかなり似ていて、多くのファンが同じ瞬間で叫んでいたことが分かります。

ここでは、その3つを改めて整理しておきます。

まず圧倒的に名前が挙がっていたのが、Armageddonカバーチームの優勝パフォーマンス。

重厚なバンドサウンドの中で、それぞれのパートがただ上手いだけでなく、「一つのモンスターみたいなバンド」に仕上がっていたのが印象的でした。

X上でも「完全に優勝級」「これだけで一つのフェスを見た気分」といったコメントが相次ぎ、「Armageddonは何回でもリピートしたい」「音源化してほしい」という声も多数。

審査員からの評価も高く、”この番組が目指しているバンド像ってこういうことだよね”と体感させてくれるステージだったと感じます。

2つ目のバズポイントは、やはりDaneさんの万能プレイ。

ギター・ボーカル・コーラス・アレンジ…どこを切り取っても「何でもできる神」というワードがぴったりで、タイムラインでも「完全に心奪われた」「oleng(心を持っていかれた)」という投稿が目立ちました。

技術だけでなく、音楽を楽しんでいる表情や、他メンバーをしっかり支えに回る立ち回りも含めて、”バンドの中に一人いるだけで全体のクオリティが底上げされるタイプ”として見ているファンも多い印象です。

そして3つ目が、Keitenさんの”ハイテンション爆発”シーン。

これまでの放送では比較的クールで寡黙な印象が強かった分、第5話で見せたテンション高めのリアクションや、メンバーとのはしゃぎ方が完全にギャップとして刺さりました。

Xには「誰!? 同じ人!?」「ギター弾いてるときとの差がおもしろすぎる」といったポストが流れ、クール枠から”ギャップ萌えキャラ”にポジションチェンジした感すらあります。

この3つのバズシーンに共通しているのは、「テクニックだけじゃなく、感情ごと持っていくパフォーマンスだった」という点かなと思います。

視聴者は単に”上手さ”だけではなく、”楽しそう””しんどそう””本気でぶつかってる”といった空気ごと受け取っていて、その瞬間にタイムラインが一気に同じ話題で埋まっていく。

第5話は、そのダイナミクスがとても分かりやすく現れた回でした。

(https://abema.tv/video/title/504-76?s=504-76_s1)

広告

【X大反響&次回予想】Kazuki辞退へのエールとデビュー組予想で盛り上がるファンダム

放送当日から翌朝にかけて、Xでは#STEALHEARTCLUB や #스틸하트클럽 のハッシュタグが、国や言語をまたいで静かに燃え続けていました。

爆発的なトレンド入りこそなかったものの、韓国語・日本語・英語・スペイン語・インドネシア語など、さまざまな言語で感想が流れていて、「コアなファンが世界各地で同時に見守っている番組」という空気感が強まってきています。

ポジティブな反応として多かったのは、「パフォーマンスレベルが高い」「バンドサバイバルというフォーマット自体が新鮮」という声。

特にArmageddonカバーとDaneさんへの評価は国境を超えていて、「Dane神」「バンドでこんなサバイバルやってくれるの待ってた」といった投稿が目立ちました。

一方で、「マスター決定が厳しすぎる」「ファン投票の影響がどこまで反映されているのか分かりにくい」といった不満も確かに存在し、「厳しいけどレベルが高いからこそ」「これぐらいの緊張感がないとデビュー後に戦えない」と擁護する意見とぶつかり合っている状況です。

感情の揺れがもっとも大きかったのは、やはりKazukiさんの自主辞退と、ヤン・ヒョクさんら脱落メンバーへのリアクションでした。

「体調大丈夫かな」「ゆっくり休んでまたどこかで叩いてほしい」といったエールがKazukiさんに向けて多く投稿され、「辞退は残念だけど、健康を最優先してくれて良かった」という声が目立ちます。

ヤン・ヒョクさんについても、「元OMEGA Xとしての経験がこれで終わるわけじゃない」「新しい道が絶対開ける」と、前向きなコメントが多かったのが印象的でした。

そして第5話終了時点で、タイムラインの空気はすでに「デビュー組予想モード」に切り替わりつつあります。

「Hagiwa&Daneはマスト」「そこにWooSeokとMashaを入れたい」「5〜7人編成でこういうバンドが見たい」といった”理想ラインナップ”の妄想スレッドが、各国のファンダムでじわじわ増加中。

2025年11月25日(火)22時から放送される第6話(Mnet/ABEMA)は、この”妄想”がさらに具体的な形になっていく回になりそうです。

日本から追いかける私たちとしては、Hagiwaさん・Keitenさん・Mashaさんの3名を中心に、どんな組み合わせでステージに立つのか、そして投票ランキングがどう動いていくのかが最大の注目ポイントですよね。

放送後はMnet+アプリでの投票も含めて、視聴だけでなく”参加する番組”として楽しみつつ、新しいデビュー組の誕生を一緒に見届けていきたいところです。

広告

まとめ

STEAL HEART CLUB第5話は、10名の一挙脱落とKazukiさんの体調不良による自主辞退という、番組史上もっとも心拍数が上がる回になりました。

Armageddonカバーの圧巻パフォーマンスや、Daneさんの万能ぶり、Keitenさんのギャップ全開シーンなど、”何度でも見返したくなる瞬間”もたくさん生まれましたが、その裏側でステージを去るメンバーがいたことも忘れたくないところです。

一方で、Hagiwaさんの投票1位キープ、日本人3名の残留、グローバルなファンダムによるデビュー組予想の盛り上がりを見ると、この番組がここからさらに面白くなっていく予感しかしません。

第5話の結果が「なぜこの形になったのか」をより深く知りたい方は、審査の視点やポジション別の勝ち筋を整理した第5話見どころ記事もあわせて読んでもらえると、番組全体の立体感がぐっと増すはずです。

出典まとめ

STEAL HEART CLUBについての関連記事はこちら!
STEAL HEART CLUBに出演してるメンバーについてはこちら!
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次