ついに始動しましたね!
日本最大級のサバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』のシーズン4、その名も「新世界」。
練習生のプロフィールが公開されるやいなや、SNSで持ちきりなのが「この子、見たことある!」「経歴がすごすぎる!」という話題です。
いわゆる「前世持ち」の練習生たちですね。
この記事では、そんな気になる「前世(過去に芸能活動や他オーディションを経験していること)」について、公式情報とSNSでの噂をしっかり整理してみました。
「あの子は誰だっけ?」と気になっている方、ぜひ参考にしてみてください!
日プ4「新世界」で前世持ちが注目されている理由
今シーズンの『日プ4 新世界』、練習生のレベルが「過去最高に高いのでは?」と話題ですよね。
なぜここまで「前世」や経歴に注目が集まっているのか、その理由を整理してみました。
まず、単純に「スキルが高い」こと。
すでに芸能活動や厳しいレッスンを経験してきた「実力者」が多く参加しているため、番組全体のパフォーマンスレベルがグッと上がっています。

見ていて「すごい!」と感動できるクオリティの高さは、やはり経験者ならではの魅力です。
次に、「グローバル」な雰囲気です。
今回はトレーナー陣に仲宗根梨乃さんやKevin Wooさんが参加するなど、世界を意識した構成になっています。
それに呼応するように、韓国で練習生をしていた子や、海外オーディションに挑戦していた子など、バックグラウンドが豊かなメンバーが集まっているのも特徴です。
そして、「原石」とのギャップが面白い!
経験豊富なメンバーがいる一方で、1分PR動画で初々しさ全開の「原石(平島くんなど)」も見つかっています。
「完成された実力者」と「これからの成長株」がどう混ざり合うのか、その化学反応にワクワクしているファンが多いようです。
公式・報道で前世や経歴が確認できる練習生
ここでは、公式サイトや大手ニュースメディアで「確実にこの経歴です」と紹介されている練習生をご紹介します。
実は、公式に「元○○です」と明言されているケースは、現時点ではかなり少ないんです。
今江 陸斗(いまえ りくと)
スポーツ新聞などの報道で大きな話題になったのが彼です。
なんと、元プロ野球選手で前楽天監督の今江敏晃さんの長男であることが報じられています。
お父様といえば、2006年のWBCで世界一に輝いたレジェンド。
その息子さんが「アイドルを目指して日プに参加する」というニュースは、野球ファンの間でも驚きをもって迎えられました。
(出典:スポーツニッポン新聞社 ほか)
※現段階では、番組公式や大手メディアが「元○○事務所所属」「元○○グループ」と明記して紹介している練習生は、上記以外にはほぼ確認されていません。
公式プロフィールは、今の彼らの姿(年齢や出身など)が中心になっています。
SNSやファンの間で前世持ちとされている練習生
【※ここからはSNSの噂レベルの情報です】以下はSNSやファンの間で「そうなんじゃないか?」と言われている情報であり、公式発表ではありません。
「ファンの特定班すごい!」という視点で、あくまで参考程度に楽しんでくださいね。
SNSでは、「あの事務所にいた子だ!」「あの番組で応援してた子だ!」という発見報告が相次いでいます。

韓国大手事務所の元練習生かも?と噂の参加者
K-POPファンなら「おっ?」となるような、大手事務所の元練習生ではないかと噂されているメンバーがいます。
- ユウキ
SNS上では、韓国の超大手「SMエンタテインメント」で練習生をしていたのではないか、という声が多く上がっています。 - もし本当なら、スキルの高さにも納得ですよね。
- その他
他にも「JYPエンターテインメント」などの元練習生がいるのでは?という推測が飛び交っています。
他オーディション番組で見かけた?とされる参加者
「あの時はデビューできなかったけど、ここでまた会えた!」という再挑戦組(リベンジ組)の存在も、オーディション番組の醍醐味です。
- 土田 央修(つちだ ひさのぶ)
韓国のオーディション番組『BOYS PLANET』(ボイプラ)に参加していた経歴があるとして、名前が挙がっています。 - 緑 大樹(みどり たいき)
オーディション番組『MAKE MATE 1』に「ミドリ」という名前で参加していた子と同一人物では?と話題になっています。
このほかにも、名前は確定していないものの「Nizi Project Season 2の参加者がいるのでは?」といった予想合戦が続いており、SNSでは連日「前世持ち祭り」のような盛り上がりを見せています。
「前世持ち」がここまで話題になる理由とは
どうして私たちは、練習生の「過去」や「前世」を知ると、こんなに熱くなってしまうのでしょうか?
一番の理由は、やっぱり「物語の続きが見られる感動」ではないでしょうか。
一度は夢破れたり、別の場所で努力していた子が、諦めずにまたこのステージに立っている。

そう知っただけで、「今度こそ報われてほしい!」という親心のような応援スイッチが入ってしまいますよね。
また、「見つける楽しさ」もあります。
「あ!あの子だ!」と気づいたり、SNSで情報を共有し合ったりすること自体が、番組を楽しむエンタメの一部になっています。
「新世界」というタイトルの通り、過去の経験という武器を持った彼らが、新しい場所でどんな輝きを見せてくれるのか。
そのドラマを一緒に見守っていきましょう!
■ 記事出典・参考リンク一覧
【1. 公式情報・大手報道メディア】
- PRODUCE 101 JAPAN OFFICIAL SITE
- スポニチアネックス(2026/01/30付)
- FANY Magazine
- モデルプレス
- UtaTen
【2. SNS・ファン考察の参考(二次情報)】
- Global Pop Trend(個人ブログ・SNSまとめ)
「101 PASS」は日プ4全体の仕組みの一部として位置づけられています。
番組の概要や他の制度との関係については、全体像をまとめた記事をご覧ください。


