【ヒポプリ】キム・スジン徹底解剖!170cmオールラウンダーの魅力と主役扱い”される理由

【ヒポプリ】キム・スジン徹底解剖!170cmオールラウンダーの魅力と主役扱い”される理由

U-NEXTで日韓同時配信中の『Unpretty Rapstar: HIP POP Princess(ヒポプリ)』、追っていますか?

回を重ねるごとに熱量が上がっていくこのサバイバルですが、今回は私が番組開始当初から「この子は間違いなく台風の目になる」と確信していたある練習生について、熱く、そして深く語らせてください。

その名は、キム・スジン(KIM SU JIN)

「Hello! I’m KIM SUJIN, the all-rounder of Hip Pop Princess.」という自信満々の自己紹介で度肝を抜かれた方も多いはず。

170cmという抜群のスタイルに、15歳とは思えない貫禄。

そして何より、ラップ・ダンス・ボーカルの全てを武器にする「真のオールラウンダー」。

第6話のTrueバトルで見せたあの「怒り」の表情を見て、完全に沼に落ちた人もいるのではないでしょうか?(私もその一人です)。

この記事では、そんなキム・スジンの魅力をプロフィールからパフォーマンス、そして最新の順位動向まで徹底的に解剖していきます。

なぜ彼女がこれほどまでに注目され、そして「デビュー確定」と言われるポテンシャルを秘めているのか。

その理由を一緒に紐解いていきましょう!

目次

HIP POP Princess キム・スジンってどんな子?プロフィールやUNIVERSE TICKET時代まとめ

まず最初に、キム・スジンという人物の「基礎スペック」がいかに規格外かという話をさせてください。

画面越しでも伝わるオーラですが、数字や経歴を並べると、彼女が最初から「ただ者ではない」ことがよく分かります。

彼女の最大の武器であり、最初に目に飛び込んでくるのはやはり170cmという高身長

K-POPガールズグループにおいて、平均身長が高くなっている昨今でも、170cmの15歳(2009年生まれ!)というのは圧倒的なアドバンテージです。

キム・スジン(KIM SU JIN)プロフィール

名前:キム・スジン(김수진 / KIM SU JIN)
生年月日:2009年12月18日
年齢:15歳(2025年放送時点)
国籍:韓国
身長:170cm
MBTI:ENTJ
所属:※報道によると Starting House Entertainment の練習生(公式プロフィールには明記なし)
経歴:サバイバル番組『UNIVERSE TICKET』出身
キャッチフレーズ:「オールラウンダーのキム・スジン!」
特技:ラップ・ダンス・ボーカルの3分野をバランスよくこなす多才さ
趣味:カラオケ、ホラー映画鑑賞、辛いもの
主な出演番組:Unpretty Rapstar: HIP POP Princess(ヒポプリ)

ステージに立った瞬間の「映え」方が違います。

手足の長さを活かしたダイナミックなダンスは、遠くから見ても一発で「あ、スジンだ」と分かるシルエットを作り出していますよね。

そして、彼女のキャラクターを形成しているのがMBTI:ENTJ(指揮官型)という点。

生まれながらのリーダー気質で、目標達成のためには努力を惜しまないタイプ。

番組内でも、ただニコニコしているだけでなく、自分の意見をハッキリと言い、チームを引っ張ろうとする姿勢が随所に見られます。

あの自信に満ちた立ち振る舞いは、このMBTI特有の強メンタルから来ているのかもしれません。

趣味が「ホラー映画鑑賞」や「辛いものを食べること」というのも、なんだか彼女らしい強さを感じさせるエピソードですよね。

さらに忘れてはならないのが、彼女が『UNIVERSE TICKET(ユニバースチケット)』の出身者であるという事実です。

サバイバル番組の経験があるというのは、この過酷な環境においてものすごい強みになります。

カメラへの視線の配り方、マイクパフォーマンス、そして自分がどう編集されるかという客観的な視点。

ユニチケ時代を知るファンからは「あの頃よりさらに垢抜けた」「実力が数段レベルアップしている」という声も多く聞かれます。

Starting House Entertainmentの練習生として培った基礎力に加え、実戦で磨かれた「見せ方」の巧さが、ヒポプリでの彼女の安定感を支えているのです。

彼女が自己紹介で放った「オールラウンダー」という言葉。

最初はビッグマウスに聞こえたかもしれませんが、これまでのエピソードを見れば、それが単なるハッタリではなく、積み重ねた努力と経験に裏打ちされた「宣言」だったことが分かります。

まだ15歳という若さで、ここまで自分のスタイルを確立している参加者はそうはいません。

まさに「完成された原石」と言えるでしょう。

(出典:U-NEXT公式プロフィール https://hippop.unext.jp/candidate/10, square U-NEXT https://square.unext.jp/article/hip-pop-princess-KIM-SU-JIN)

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170cmオールラウンダーの真価|Group Cypher〜「Hoodie Girls」まで主要パフォーマンス解剖

プロフィールで彼女のポテンシャルの高さを確認したところで、次は実際のパフォーマンスを深掘りしていきましょう。

キム・スジンの凄さは、「ラップもダンスも歌もできる」という器用貧乏なタイプではなく、「それぞれのスキルが単体でメインを張れるレベルにある」という点です。

まずは衝撃のGroup Cypher「ESCAPE THE FRAME」

40人が参加する中で埋もれてしまいがちなこのミッションで、彼女は確実に爪痕を残しました。

特筆すべきはやはり自己紹介パート。

「the all-rounder」と言い放った瞬間の不敵な笑みと、カメラを射抜くような視線。

あの一瞬だけで、視聴者に「この子は強キャラだ」と植え付けました。

X(旧Twitter)でもこのシーンの切り抜きが拡散され、彼女の知名度を一気に押し上げるきっかけになりましたよね。

そして、彼女のダンススキルが爆発したのがRIEHATAプロデュースミッションでの「Hoodie Girls」です。

これ、個人的には今のところ彼女のベストパフォーマンスだと思っています。

ミリカ、ユノン、キム・チェリン、チェ・ユミンという実力者揃いのAチームにおいて、スジンの存在感は別格でした。

RIEHATAさんが振付したストリート色の強いダンスは、グルーヴ感とパワーが必要とされる難易度の高いもの。

ここで活きたのが、やはりあの170cmの身長です。

フーディ(パーカー)という、体のラインが見えにくいダボっとした衣装にもかかわらず、彼女の動きは全く重く見えない。

むしろ、長い手足を大きく使うことで、衣装の動きさえもダンスの一部にしていました。

特に注目してほしいのが、重心の低さとアイソレーションの正確さ。

高身長のダンサーは動きがもっさりと見えがちなのですが、スジンにはそれが一切ない。

キレのある動きと、余裕すら感じる表情管理。

チーム全体としてのまとまりも素晴らしかったですが、センターに来た時の「私が主役よ」と言わんばかりの吸引力は、まさにヒップホップ・プリンセスの名にふさわしいものでした。

また、Mnet公式YouTubeで公開されているSELF-STYLINGのファンカムも見逃せません。

ここでは、彼女のセルフプロデュース能力の高さが垣間見えます。

自分の体型を一番きれいに見せるスタイリング、そして自分の魅力を最大化する選曲と振付。

誰かに着せられた衣装で踊るのではなく、「自分自身を表現する」というヒップホップの本質を、彼女は15歳にして既に理解しているように見えます。

ラップをすればドスの効いた低音でリズムを刻み、ダンスをすればステージを掌握し、歌えば安定したピッチを聞かせる。

「オールラウンダー」という言葉は、彼女のためにあるのかもしれません。

「Hoodie Girls」で見せたあの輝きは、間違いなくデビュー組に必要なピースであることを証明していました。

(出典:Mnet公式YouTube「Hoodie Girls」 https://www.youtube.com/shorts/NMjQvZL3f5k, 公式YouTube Group Cypher https://www.youtube.com/watch?v=QIxG0Y2hg-g)

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第6話Trueバトルで見えた”怒らせたら怖いタイプ”|「すごく腹が立ちました」の裏側

パフォーマンスでの「カッコよさ」とはまた違う、キム・スジンの人間臭い魅力が爆発したのが、第6話のTrueバトル(ディスバトル)でした。

正直、この回を見るまでは、彼女に対して「優等生的な完璧超人」というイメージを持っていたんです。

でも、その印象が良い意味で裏切られました。

サバイバル番組の華とも言えるディスバトル。

相手チームからの挑発や煽りはつきものですが、そこで見せたスジンの反応がとにかくリアルでした。

相手からの強烈なディスを受けた後のインタビューで、彼女はハッキリとこう言いました。

「すごく腹が立ちました」

この言葉、そしてバトル中に見せた、相手を睨みつけるような鋭い眼光。

これがめちゃくちゃ良かったんです。

「アイドルだからニコニコして流す」のではなく、一人の表現者として、ラッパーとして、本気でプライドを傷つけられたことへの怒りを露わにする。

その姿に、彼女の「本気度」を見ました。

MBTIがENTJ(指揮官型)である彼女にとって、不当な評価や挑発は許せないものだったのでしょう。

でも、そこで感情的になって崩れるのではなく、その怒りをパフォーマンスのエネルギーに変えてステージにぶつける。

その転換の仕方がプロフェッショナルでした。

「怒らせたら怖い」というのは、裏を返せば「それだけ情熱がある」ということ。

バトル番組ならではのヒリヒリした心理戦の中で、彼女のメンタルの強さと、負けず嫌いな一面が垣間見えた瞬間でした。

視聴者からも、このシーンに対してはポジティブな反応が多く見られました。

「スジンのあんな顔、初めて見た」「本気で悔しがってる姿に応援したくなった」という声がX上でも溢れていましたよね。

ただ上手いだけの子はたくさんいますが、こうやって感情をさらけ出せる子は、視聴者の心を掴みます。

あのTrueバトルを経て、キム・スジンという存在が、単なる「スキルの高い参加者」から、「感情移入できる推し」へと進化したと言えるのではないでしょうか。

この人間味こそが、彼女がさらに上のステージへ行くための鍵になるはずです。

(出典:Yahoo!ニュース 番組情報 https://news.yahoo.co.jp/articles/14f5a65f2c8bc8b7facb82eb6f7d71b06c1a8139

デビュー圏内(トップ5やトップ7など、最終的なデビュー人数によりますが)を確

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グローバル投票6位・韓国4位の現在地とデビュー可能性|日本圏外という課題をどうひっくり返す?

さて、ここからは少しシビアな数字の話をしましょう。

デビューに向けて避けて通れないのが「投票順位」です。

ファンアカウントなどがX上で共有している情報(※公式発表ではありません)によると、2025年11月17日時点での第3回グローバル投票で、キム・スジンは6位につけています。

前回の7位から1ランクアップです。

この「6位」という数字、そして韓国国内ランキングでの「4位」(第2回投票時点)という数字。

これをどう見るかですが、個人的には**「かなり有力だが、まだ油断できないギリギリのライン」**だと分析しています。

まずポジティブな要素は、韓国本国での人気の高さです。

韓国で4位というのは、彼女の実力がシビアな目を持つ現地の視聴者に認められている証拠。

「実力派オールラウンダー」という評価が定着しており、デビューメンバーとしての信頼を勝ち取っています。

グローバル投票でも、一度7位に落ちたところから6位へ盛り返しているのは、ファンの熱量が維持されている証拠で、非常に良いトレンドです。

一方で、懸念材料は日本ランキングが「圏外」であること。

ここが本当に惜しい!

日本での放送・配信も盛り上がっていますが、日本の視聴者の票がまだ彼女に集まりきっていないのが現状です。

おそらく、日本からの参加者や、もっと分かりやすい「愛嬌担当」的なメンバーに票が流れている可能性があります。

しかし、彼女のような「実力で黙らせるタイプ」は、番組後半になればなるほど、パフォーマンス重視の日本のファン層にも刺さってくるはずです。

特にTrueバトルでの熱い姿は、日本の視聴者好みのストーリーだったはず。

デビュー圏内(トップ5やトップ7など、最終的なデビュー人数によりますが)を確実にするには、この「日本票」の取り込みが急務です。

X上では、「#KIMSUJIN」「#김수진」のハッシュタグで、熱心なファンたちが投票を呼びかけています。

「スジンは絶対にグループに必要」「彼女がいないとパフォーマンスが締まらない」というロジカルな応援コメントが多いのも特徴的ですね。

Nam Yujuなどの強力なライバルたちとの競争は熾烈ですが、彼女には「オールラウンダー」という明確な武器があります。

どんなコンセプトの楽曲が来ても対応できる柔軟性は、最終ミッションで大きなアドバンテージになるでしょう。

日本での認知度が上がり、今の「韓国4位・グローバル6位」というベースに日本票が上乗せされれば、トップ3入りも夢ではありません。

私たち日本のファンが、彼女を押し上げる鍵を握っていると言っても過言ではないのです。

(出典:番組公式X @hippopprincess_ ※順位情報はファンアカウントの集計に基づくトレンド分析です)

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まとめ:キム・スジンの覚醒はこれからが本番!

キム・スジンという15歳のオールラウンダーについて語ってきましたが、いかがでしたでしょうか?

170cmのスタイル、3拍子揃ったスキル、そしてTrueバトルで見せた熱い魂。

彼女は間違いなく、今回の『HIP POP Princess』で主役の一角を担う存在です。

特に、以下の3点は彼女を推す上で絶対に外せないポイントです。

  1. 規格外の15歳:身長170cm・ENTJの指揮官気質という、最強のバックボーン。
  2. 有言実行の実力:「オールラウンダー」の名に恥じない、Group CypherやHoodie Girlsでの圧倒的パフォーマンス。
  3. 人間味のある情熱:冷静なだけでなく、悔しさや怒りをバネにできるメンタルの強さ。

現在はグローバル6位、韓国4位とデビュー圏内を射程に捉えていますが、日本での支持拡大がラストスパートの鍵となります。

ファイナルに向けてさらに激化するミッションで、彼女がどんな「覚醒」を見せてくれるのか。

「実力のある子が報われるべき」と思うなら、キム・スジンは間違いなくその筆頭候補です。

次回の配信までに、ぜひもう一度彼女のチッケムを見直してみてください。

きっと、投票ボタンを押さずにはいられなくなるはずですよ!

出典・参考リンクまとめ

Unpretty Rapstar:HIP POP PrincessはU-NEXT独占配信です!

ヒポプリメンバーについてはコチラ!
HIP POP Princessについてはこちら!
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