【ヒポプリ】VERBAL指導が動いた第7話後半|Track #8・#9の課題と“次ステージ”の布石まとめ

【ヒポプリ】VERBAL指導が動いた第7話後半|Track #8・#9の課題と“次ステージ”の布石まとめ

※本記事は『HIP POP Princess』第7話のネタバレを含みます。

衝撃の9点差決着、そして涙の脱落者発表…。

感情がジェットコースターのように揺さぶられた第7話前半戦でしたが、みなさん息はできていますか?

SNS上でも「神回すぎて情緒が追いつかない」「レベルが高すぎるがゆえの残酷さ」といった声が溢れかえりました。

しかし、断言します。

第7話の真の重要ポイントは「後半」にありました。

勝敗が決し、スタジオの空気が一変したあの瞬間。

スペシャルプロデューサーのVERBALさんが審査員席から降り、直接メンバーたちの指導に動き出しました。

これは単なる「次のミッション発表」ではありません。

番組が、そして少女たちの運命が、新たなフェーズに突入したことを告げる決定的なサインなのです。

今回は、興奮冷めやらぬTrue Battleの結果を踏まえつつ、ファイナルに向けて極めて重要な意味を持つ「第7話後半」の動きと、新たに発表されたTrack #8・#9の計6チーム編成から見える”次ステージの布石”について、熱量高めに深掘りしていきます!

目次

第7話後半は”6チーム再編成”フェーズ|VERBALが直接動いた理由

前半のTrue Battleの余韻に浸る間もなく始まった後半パート。

皆さんはどのような印象を持ちましたか?

私は、番組の空気が「熱狂」から、プロの現場特有の「張り詰めた緊張感」へと切り替わったのを感じました。

『HIP POP Princess』第7話における、前半のTrue Battleの熱狂から、後半のVERBAL直接指導による緊張感あるプロ選別フェーズへの移行と6チーム再編成を示す構造図解。

後半の動きは、前半のTrue Battleが「これまでの成果を競う場(中間テスト)」だったとすれば、ここからはファイナルを見据えた「プロとしての資質を問う場(最終選考)」へシフトしたことを意味しています。

その最大の証拠が、レジェンド・VERBALさんが直接指導に乗り出したことです。

これまでの審査員としての「評価」から、プロデューサーとしての「育成・選別」へ。

彼が動いたということは、これからの審査基準が「チームでどう勝つか」だけでなく、「個々のアーティストとして世界で戦えるか」という、よりシビアな視点に変わることを示唆しています。

そして発表されたTrack #8とTrack #9の新体制。

これは前半の勝敗結果をベースにしつつも、VERBALさんの意図によって再編成された、各Track 3チームずつ、計6チームによる新たな戦いの始まりです。

ここからのミッションは、これまでとは全く異なる次元のものになる。

そんな予感をひしひしと感じさせる後半パートでした。

(出典:PR TIMES『HIP POP Princess』第7話公式リリースより)

広告

Track #8のチーム編成一覧(3チーム・計15名)

まずは、True Battleで1位を獲得したチームを中心とする上位メンバー15名で構成されるTrack #8を見ていきましょう。

この顔ぶれ、まさに「エリート集団」ですが、ここからさらに3つのチームに分かれることで、より高度な化学反応が求められます。

『HIP POP Princess』Track #8に進出した上位15名のメンバーが、3つのチームに分かれて洗練されたステージに立つ、エリート集団と完成度の高さを象徴するイメージイラスト。

Track #8には、全体1位のナム・ユジュさんを筆頭に、ニコさん、リノさん、ヒナさん、ミン・ジホさん、ナナさんといった実力者たちが集結しています(※情報パッケージに基づく主要メンバー)。

おそらく、単に実力を均等にするのではなく、「異なるコンセプトでの完成度」を競わせる意図があるはずです。

予想されるチーム編成を見てみましょう。

Track #8の3チーム(TEAM 8-A, 8-B, 8-C)それぞれの予想されるコンセプト(王道ガールクラッシュ、テクニカル&アーティスティック、ボーカル&ラップ黄金比率)を象徴するアイコン図解。

TEAM 8-A(想定:王道ガールクラッシュ+α)

もしここに、ニコさんやリノさんのようなラップ巧者と、華のあるダンサーが集められたとしたら。

それは間違いなく「王道のガールクラッシュ」を狙う最強チームでしょう。

課題曲も、攻撃的でBPMの速いトラックが予想されます。

全員がエース級だからこそ、誰がセンターに立ち、どう個性をぶつけ合って一つの「作品」に昇華させるか。

個のエゴをコントロールする「引き算の美学」が問われるチームになりそうです。

TEAM 8-B(想定:テクニカル&アーティスティック)

一方で、ヒナさんのような表現力豊かなダンサーや、独特の世界観を持つメンバーが集まれば、よりアーティスティックなアプローチが可能になります。

単に盛り上げるだけでなく、楽曲の世界観を深く解釈し、視線や指先の動き一つで表現するような、難易度の高いパフォーマンスが求められるかもしれません。

VERBALさんが「インスパイアされた」と語るような、新しい表現の境地を開拓するチームになる期待があります。

TEAM 8-C(想定:ボーカル&ラップの黄金比率)

そして、安定したボーカル力を持つメンバーと、リズム感の良いラッパーがバランスよく配置されたチーム。

ここは楽曲としての「完成度」を極限まで追求するチームになるでしょう。

ラップ、ボーカル、ダンスが完璧なバランスで融合し、プロのアーティスト顔負けのステージを見せる。

そんな「優等生にして最強」のパフォーマンスが期待されます。

広告

Track #9のチーム編成一覧(3チーム・計15名)

『HIP POP Princess』Track #9に進出した15名のメンバーが、熱気あるスタジオで3つのチームに分かれ、雑草魂と化学反応による爆発力を期待させるイメージイラスト。

続いて、惜しくも僅差で敗れたチームや、下位から這い上がろうとするメンバー15名が集結したTrack #9です。

こちらのドラマ性もまた、見逃せません。

Track #9には、リーダーシップを発揮したキム・ドイさんやユノさん、ACE RAPで伝説を作ったキム・スジンさん、さらにイ・チェヒョンさんやイ・ジュウンさんといったメンバーがいます(※情報パッケージに基づく主要メンバー)。

Track #8が「完成度」なら、Track #9のテーマは「化学反応(ケミストリー)と爆発力」でしょう。

Track #9の3チーム(TEAM 9-A, 9-B, 9-C)それぞれの予想されるコンセプト(パワー型リベンジャーズ、リーダーシップ&調整力、未知数のケミストリー)を象徴するアイコン図解。

悔しさを知る彼女たちをどう組み合わせれば、予想外のエネルギーが生まれるか。

VERBALさんの采配が光るところです。

TEAM 9-A(想定:パワー型リベンジャーズ)

例えば、キム・スジンさんのようなパワー型のラッパーと、エネルギー溢れるメンバーが集結したチーム。

ここは「雑草魂」を前面に押し出した、爆発力のあるパフォーマンスが期待できます。

課題曲も、彼女たちのハングリー精神を刺激するような、熱量の高いトラックになるのではないでしょうか。

「技術で劣っても心で勝つ」、そんな熱いステージが見られそうです。

TEAM 9-B(想定:リーダーシップ&調整力)

キム・ドイさんやユノさんのようなリーダー経験者が中心となり、個性の強いメンバーをまとめ上げるチーム構成も考えられます。

スキルの方向性がバラバラなメンバーを、いかに短期間で一つのチームとして機能させるか。

リーダーの統率力と、メンバー間の調整力が試される、まさにサバイバルなチームになるでしょう。

TEAM 9-C(想定:未知数のケミストリー)

そして、これまであまり接点のなかったメンバーや、異なる背景を持つメンバーをあえて組み合わせた「未知数」のチーム。

VERBALさんは、本人たちも気づいていない潜在能力が、異分子との遭遇によって引き出されることに賭けているのかもしれません。

ハマれば大逆転、ハマらなければ空中分解というリスクもありますが、最もドラマチックな展開が期待できるチームです。

広告

Track #8 vs Track #9|6チームの技術傾向と課題比較

こうして見ると、Track #8の3チームは「エリートによる頂上決戦」、Track #9の3チームは「リベンジャーたちの大混戦」という構図が見えてきます。

Track #8は、高い技術レベルを前提に、いかに「アーティストとしての深み」を出せるかが勝負。

『HIP POP Princess』Track #8(完成度追求・洗練)とTrack #9(化学反応・爆発力)の計6チームにおける技術傾向と課題の違いを比較したチャート図解。

一方、Track #9は、チームとしてのまとまりを作りつつ、それぞれの「爆発力と伸びしろ」をどこまで見せられるかが鍵になります。

6チームすべてが異なる課題と可能性を持っています。

VERBALさんは、それぞれのチームが抱える壁とどう向き合い、短期間でどこまで「化ける」かを見ているはずです。

次のステージは、この6つの異なる色がぶつかり合う、壮絶な戦いになるでしょう。

広告

第7話後半が示した”次ステージ”への伏線

今回の第7話後半、そしてVERBALさんの直接指導による6チーム再編成は、番組全体の流れの中で決定的なターニングポイントでした。

それは、「チーム戦から、より残酷な個人戦へのシフト」の本格化です。

 第7話後半の6チーム再編成が、VERBALによる個人の精査を経て、より残酷なファイナルの個人戦へと繋がっていく次ステージへの伏線を示したロードマップ図解。

VERBALさんが個々のスキルや特性を見極めるような視線を送っていたことからも 分かるように、ファイナルに向けて、より「個人のアーティスト性」がシビアに評価されるフェーズに入りました。

チームとしての勝利はもちろん重要ですが、その中で「誰が最も輝いていたか」「誰がプロとして通用するか」が問われることになります。

今回の6チームでの戦いは、そのための最終選考の場。

ここでのパフォーマンスが、デビューメンバー決定に直結すると言っても過言ではありません。

(出典:U-NEXT『HIP POP Princess』番組本編より)

広告

まとめ:VERBALの采配が生む、6つの新たなドラマ

第7話は、前半の激闘と涙、そして後半のVERBALさん登場による新章の幕開けと、情報量も感情量もキャパオーバーな回でしたね。

Track #8のエリート3チームが更なる高みを見せるのか、Track #9のリベンジャー3チームが大逆転劇を起こすのか。

VERBALさんの采配によって生まれた6つのチームが、それぞれどんなドラマを見せてくれるのか、片時も目が離せません!

まだ興奮が冷めやらない方も、後半のVERBALさんの指導シーンと、新たなチーム編成の発表シーンをもう一度じっくり見返してみてください。

U-NEXTの見逃し配信で、あの緊張感を再確認しましょう。

次のステージは、もう始まっています。

出典まとめ

Unpretty Rapstar:HIP POP PrincessはU-NEXT独占配信です!

ヒポプリメンバーについてはコチラ!
HIP POP Princessについてはこちら!
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次