【ヒポプリ】第6話(Ep.6)Trueバトル開幕!Coco&Yunonが魅せた“鳥肌バトル”と審査結果まとめ

【ヒポプリ】第6話(Ep.6)Trueバトル開幕!Coco&Yunonが魅せた“鳥肌バトル”と審査結果まとめ

ヒポプリこと「Unpretty Rapstar : HIP POP Princess」の第6話は、配信前の期待を余裕で超えてきた”Trueバトル開幕回”でしたよね。

Cocoさんの鳥肌ソロラップ、Yunonさんのパンチライン、Soyeonチームのケミ優勝ステージ、そしてRinoチーム敗北からの「次回3人脱落決定」まで、一瞬たりとも気が抜けない展開が続きました。

X(旧Twitter)でも「過去最高にアツい」「推しが増えた…」とタイムラインが大盛り上がり。

ただ、番組の熱量が高すぎるぶん、「結局だれが勝って、だれが危ないの?」「日本勢の立ち位置は?」と情報を整理したくなった方も多いのではないでしょうか。

この記事では、HIP POP Princess第6話の審査結果とTrueバトルの仕組み、日本勢を中心としたバズった名場面、Rinoチームの敗北が意味するもの、そして”デビューライン”と投票の重要性までを、ファン目線でぎゅっとまとめていきます。

※第6話の審査結果・内容に触れていますので、未視聴の方はご注意ください。

目次

第6話は”Trueバトル開幕回”──HIP POP Princess EP.6の全体像と審査結果

ヒポプリこと「Unpretty Rapstar : HIP POP Princess」の第6話は、配信前から「Trueバトル回」として期待値が高かったですが、ふたを開けてみたら本当に”シリーズ屈指の神回”でしたよね。

22:02の配信スタートと同時にX(旧Twitter)のタイムラインが一気にヒートアップして、「めちゃくちゃアツい!」「推しが増えた…」みたいな声がずらっと並ぶ感じに、視聴者側のテンションも自然と引き上げられたのではないでしょうか。

第6話のメイン企画になっている「Trueバトル」は、チーム対抗のディスバトル。

5vs5のダンスバトル、2vs2のディスバトル、1vs1のエースラップバトルが組み合わさったフォーマットで、負けたチームから複数名が脱落するという、かなり攻めたルールが設定されています。

「あんたは奈落行き」「君はお姫様病末期」といった挑発フレーズが飛び交う中で、笑いながら楽しむというより、思わず息を飲んで見守ってしまう回だったんじゃないかなと思います。

そんな高緊張の中で、審査員・プロデューサー陣も本気モード。

ソヨン((G)I-DLE)さん、Gaekoさん、RIEHATAさん、岩田剛典さんに加えて、第6話はBada Leeさんがスペシャル審査員として参加。

aespaやEXO カイさんの振付を手がけてきたBada Leeさんが、まさかの「Smoke」をサプライズ披露する流れも用意されていて、参加者も視聴者も「え、ここでSmoke!?」と一気にボルテージが上がったはずです。

気になる審査結果は、Soyeonチームが勝利、Rinoチームが敗北という形に。

勝利チームは”ベネフィット不利”までひっくり返すプロデュース力を見せつけ、審査陣からも「不利を跳ね返した逆転勝利」というニュアンスのコメントが飛び出していました。

一方で、敗れたRinoチームには「次回第7話で3名脱落」という、かなり重いペナルティが課せられます。

すでに第6話時点でミヤビさん、サアヤさん、ウララさん、マユさんの4名が脱落決定となっており、「まだここから3人も落ちるの…?」という緊張感が一気に増したのも、この回が”神回”と呼ばれる理由のひとつだと感じました。

単純な勝ち負けだけでなく、「推しをどう守るか」「投票で何ができるか」という、視聴者側のアクションまで直接揺さぶってくる構造なんですよね。

こうしたフォーマットの尖り方、バトルの熱量、そして重すぎる脱落ルールが重なって、「HIP POP Princessの本気が見えた回」として記憶に残る第6話になったのではないでしょうか。

https://video.unext.jp/livedetail/LIV0000010937

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Coco・Yunon・Soyeonチーム…バズった名場面を一気に振り返り!

第6話を語るうえで外せないのが、SNSでバズりまくった名場面の数々です。

Xのタイムラインを追っているだけでも、「ここちゃんラップやばい」「ユノンのパンチラインえぐい」「Soyeonチーム優勝」みたいなワードが何度も流れてきて、「あ、今日はガチのバトル回だな」と肌で感じた方も多かったのではないでしょうか。

まずはやっぱり、日本人参加者Cocoさんの1人ラップバトル。

エースラッパー同士がぶつかる1vs1のバトルで、Cocoさんはひとりステージ中央に立ちながらも、空間を支配するような存在感を見せていました。

リリックの言葉選びは鋭く、フロウの切り替えもスムーズで、ただ怒鳴るのではなく”冷静に刺していく”タイプのディスに仕上がっていた印象です。

岩田剛典さんが思わず「鳥肌」とコメントするほどの出来で、視聴者からも「1人ラップバトル最高にかっこよかった」「凄すぎて鳥肌」という声が相次いでいました。

https://www.oricon.co.jp/news/2419755/full/

Cocoさんと対峙したチェ・ユミンさんも、ただやられるだけではなく、韓国勢らしいアグレッシブなアプローチで応戦。

ラップの熱さと表情の強さをぶつけ合う”エース同士の意地”が見える構図で、どちらのファンも胸が苦しくなりつつ、目が離せなかったのではないでしょうか。

ディスバトルパートで特に話題になったのは、YunonさんとNam Yujuさんの1vs1。

Yunonさんの「is not」をキーワードにしたパンチラインは、Xだけでなく韓国語圏でも「merinding(鳥肌)」と評されるほどのインパクト。

相手をしっかり挑発しつつ、自分のキャラクター性もきちんと打ち出していて、「この子、デビュー確定では?」という声まで飛び出していました。

そして、箱推し勢の心をつかんだのが、Soyeonチームのグループステージ。

ダンス、ラップ、表情、構成、どこを切り取っても画面が埋まるレベルで、まさに”ケミ優勝”と呼びたくなるステージでした。

特にソヨンさん×ニコさんのツインセンター的な立ち方が絶妙で、ふたりの間にある危うさと信頼感が、そのままチーム全体の物語として伝わってきたように感じます。

ダンスバトルでは、双子参加者のセナさん&ミリさんが「かっこ可愛い」のど真ん中を突くパフォーマンスを披露。

左右対称の動きだけじゃなく、わずかにずらすニュアンスまで計算されていて、そこに表情演技が乗ることで、視聴者から「表情から鳥肌」「双子の魅せ方が上手すぎる」というコメントも上がっていました。

心(COCORO)さんも、ダンスバトルでの表情と視線の使い方が大きな話題に。

ただ踊るのではなく、一瞬一瞬でカメラと観客を射抜くような目線を送っていて、岩田剛典さんが「鳥肌」と言うのも納得の説得力でした。

こうして振り返ると、第6話は単に”強いラッパーが勝った回”ではなく、それぞれの参加者が背負ってきた物語が一気に噴き出した回だったのだと感じます。

https://square.unext.jp/article/hip-pop-princess-report-2025-10-16

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Rinoチーム敗北と3人脱落決定…”Trueバトル”の残酷さと面白さ

一方で、第6話の空気を一段と重くしたのが、Rinoチームの敗北と「次回3人脱落」という現実です。

グローバルランキング8位というポジションにいるRinoさんが率いるチームだからこそ、「ここは勝って勢いをつけたい」と思っていたファンも多かったはず。

それだけに、結果として負けてしまった瞬間の、あのスタジオの空気の沈み方は見ていて胸がギュッとなりましたよね。

Rinoチームが負けた理由を、単なる”実力不足”で片づけてしまうのはもったいなくて、むしろ「Trueバトル」という企画そのものの難しさが出たと感じました。

ディスバトルはラップスキルだけでなく、チームとしてどんなストーリーを描くのか、どこで爆発させてどこで抜くのかといった”プロデュース力”が結果を左右します。

相手をどう挑発するか、どこまで攻めてどこからは引くのか、そのラインの引き方ひとつで、受け取られ方もガラッと変わってしまうんですよね。

その点で見ると、Soyeonチームは「チームとしての一体感」と「個々の見せ場」のバランスが非常に上手かった印象です。

全員で一気に押し込むパートと、エースが前に出るパート、それを支えるサブのメンバーのリアクションまで含めて、一つの作品として成立していました。

対してRinoチームは、ところどころ個々の良さは光るものの、全体としての”起承転結の流れ”がやや分散してしまったように見えてしまったのかもしれません。

そして何より、このフォーマットが残酷でありながら面白いのは、「推しの未来が視聴者の手に委ねられる」点にあります。

第6話の敗北によって、Rinoチームから3名が脱落することが決まった瞬間、X上ではすぐに「Rinoに投票して」「今すぐU-NEXT飛んで!」という呼びかけが増加。

数字としてはグローバルランキング8位かもしれないけれど、「ここで踏ん張れるかどうか」が、まさに今この瞬間の投票行動にかかっているわけです。

もちろん、脱落してしまったミヤビさん、サアヤさん、ウララさん、マユさんのステージにも、ちゃんと光る瞬間はありました。

だからこそ、「この実力でここまで残酷に切られてしまうのか」というリアルさも含めて、HIP POP Princessという番組全体の温度感が、他のオーディションとは一線を画しているように感じます。

(https://www.oricon.co.jp/news/2419755/full/)

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日本勢Coco・Yunon・心…第6話で見えた”デビューライン”と投票の重要性

第6話のTrueバトルを見て、「日本勢、かなり存在感出てきたな」と感じた方も多いのではないでしょうか。

Cocoさん、Yunonさん、心(COCORO)さんあたりは、パフォーマンスを見れば見るほど”デビューラインに近いゾーン”にいることが伝わってきて、応援する側の熱もどんどん上がっている印象です。

Cocoさんは、1人ラップバトルでのエース感が決定的でした。

相手を挑発しながらも嫌な感じにならないギリギリのラインを攻めつつ、自分の世界観とキャラクターをきちんと見せ切る。

ラップの技術だけでなく、「この子がグループにいたら曲の色が一気に変わるだろうな」と想像させる存在感があって、デビューメンバーの中核になり得るポジションにいると感じました。

Yunonさんは、パンチラインの強さが圧倒的。

「is not」を軸にしたリリックで相手を切り裂きながら、それをエンタメとして見せられるセンスが光っていました。

韓国語圏でも「merinding(鳥肌)」と表現されるくらい刺さっていて、国境を越えて届くラップができる参加者は、グローバルグループにとって大きな武器になりそうです。

心(COCORO)さんは、ダンスバトルでの表情とラインの美しさが際立っていました。

170cmという高めの身長を活かしたダイナミックな動きに、細かい指先や視線のコントロールが乗ることで、画面を切り取った時の説得力が一気に増しています。

岩田剛典さんが「鳥肌」とコメントしたのも、単に技術が高いからではなく、”カメラを理解しているダンサー”としての可能性を感じたからではないでしょうか。

とはいえ、どれだけ第6話で爪痕を残しても、最終的には投票という現実が待っています。

特にRinoさんのように、チームとしては敗北したものの、個人としては高い評価を受けている参加者は、「ここからどれだけ票を積み上げられるか」が勝負どころです。

X上でも「放送終わってすぐ投票した」「家族にもお願いした」といった声が多く、推しを守るためのムーブメントがじわじわと広がっているのが伝わってきました。

次回第7話は、22:02からの放送でいよいよRinoチームから3人の脱落者が発表される見込み。

「見れば見るほど推しが増える」のがこの番組の沼ポイントですが、その分、誰かを見送らなければいけない現実もセットでついてきます。

だからこそ、視聴するだけでなく、U-NEXTの公式投票などを通じて自分の”一票”をどう使うかを考える時間も、HIP POP Princessの楽しみ方のひとつになっている気がします。

(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002413.000031998.html)

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まとめ

第6話のHIP POP Princessは、単なる「バトルが熱かった回」という一言ではとても片づけられない、情報と感情がぎっしり詰まったエピソードでした。

Trueバトルという攻めたフォーマットのなかで、Cocoさんの1人ラップ、Yunonさんのパンチライン、Soyeonチームの完成度の高いステージ、日本勢の心(COCORO)さんや双子のセナさん&ミリさんなど、多くのメンバーがそれぞれの武器をしっかり見せてくれました。

一方で、Rinoチームの敗北と「次回3人脱落」という現実は、この番組がどれだけシビアなサバイバルなのかもはっきりと突きつけてきます。

推しのパフォーマンスに沸きながらも、「このままだと本当に落ちてしまうかもしれない」という危機感が、X上での投票呼びかけや応援ポストを一気に加速させているのが印象的でした。

Trueバトルは、観る側にも”選ぶ責任”を静かにのせてくる企画です。

だからこそ、第6話をきっかけに気になったメンバーがいるなら、配信の見直しやプロフィール記事のチェックはもちろん、U-NEXTからの投票など、自分なりのアクションにつなげていきたいところですよね。

第7話で誰がステージに残り、どんな物語を見せてくれるのか――この先のヒポプリを一緒に追いかけながら、推したちの未来を見届けていきましょう。

出典まとめ

Unpretty Rapstar:HIP POP PrincessはU-NEXT独占配信です!

ヒポプリメンバーについてはコチラ!
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