SM ENTERTAINMENT JAPAN発・日本人8人組ガールズグループGPPが、1stデジタルシングル「Bring it Back」でついにデビュー。
平均年齢21歳、”音楽を視覚で拡張するチーム”というモットーのとおり、音と映像と物語を一体化したパフォーマンスで魅せてくれます。
RINKA(安藤梨花)さんの再挑戦、MIKA(髙宮美香)さんの圧倒的ダンスに、MIAさん、HONOKAさん、ANAMIさん、MOMOKAさん、SARAさん、LUNAさんの多彩な個性が重なる布陣。
前日のショーケースから年明けのCDまで、GPPの”飛翔”を一緒に見届けましょう。
SM初の日本人ガールズグループ「GPP」ついにデビュー!
GPP(限界突破 × Paper Plane)は、SM ENTERTAINMENT JAPANから飛び立つ日本人8人組ガールズグループです。
ついにデビューのアナウンスが来ましたね。
平均年齢は21歳。
長い練習期間を経て、”今の自分たちで勝負する”覚悟がしっかり見えるんですよね。
モットーは「音楽を視覚で拡張するチーム」。
ただ歌って踊るだけじゃなく、音・映像・ストーリーを一つの体験にまとめて届ける——この志の大きさがまず最高のスタートだと思います。
しかも所属はSM ENTERTAINMENT JAPAN。
SMが”フル日本人メンバー”で本格的に仕掛ける意味は大きいですし、制作陣の厚みからしても”最初から完成度高め”で来る予感がプンプンします。
これ、オーディション番組を追ってきた方ほど胸が熱くなるのではないでしょうか。
GPPは「がんばってる子を応援したい」気持ちにまっすぐ届くチーム。
デビューのニュースを合図に、ここから本格的な物語が動き出します。
デビュー日は2025年12月16日、記念すべき第一歩
デビュー日は2025年12月16日。
1stデジタルシングル「Bring it Back」で堂々のスタートです。
年末の音楽シーンは話題が集中しやすい時期。
だからこそ”初速の見つけてもらいやすさ”という意味でもいい勝負どころなんですよね。
さらに前日15日にはデビューショーケースを準備中。
ここでパフォーマンスの骨格や世界観を一気に提示できれば、そのまま年末〜年明けの露出に勢いがつきます。
サビ前の溜め、ブレイクの気持ちよさ、群舞の密度——最初の”体感”で一気に掴んでくるはずです。
グループ名「限界突破 × Paper Plane」に込められた意味
GPPは”限界突破(G)×紙飛行機(PP)”。
何度も折り直して、遠くへ飛ばす紙飛行機のイメージに”挑戦→成長→飛翔”の物語を込めています。
「幾度となく試練を受け、経験を重ねながらどこまでも遠くへ飛ぶ紙飛行機のように、常識を打ち破り日本と世界の音楽シーンへ飛び立つ覚悟」。
この言葉どおり、ハッシュタグやスローガンにも展開しやすく、ファンが”自分ごと”にしやすいのが良いんですよね。
「音楽を視覚で拡張するチーム」GPPのコンセプトと音楽性
GPPのコアは”視覚まで響く音楽体験”。
Drum & Bass/EDM/Dubstep/Urban/HipHopをミックスしたスピード感のあるサウンドで、ダンスのアタックや表情の細やかさまでクッキリ見せに来ます。
衣装・ライティング・カメラワークまで含めた一体設計で、曲の中に”短い映画”を作るタイプ。
楽曲がライブで強いだけでなく、ショート動画でも映える構図が最初から組まれている感じです。
見ていて”気持ちが上を向く”瞬間を、音のクリアさと群舞の密度で何度も作りにくるはずです。
Drum & Bass × EDMが生む新時代のサウンド
高速ブレイクビーツ×深いベースのDrum & Bassを軸に、EDMの高揚感、Dubstepの切り替え、HipHopの言葉のドライブ感を重ねた設計。
サビ直前で一回引いて、ドロップで一気に解放する——あの快感をダンスで”見える化”できるのがGPPの強みです。
上体と下半身を別拍で動かす”視覚ポリリズム”、細かいアイソレ、フットワークのスイッチング。
どこを切り取っても動画映えして、チャレンジ企画にも落とし込みやすいんですよね。
シム・ジェウォン&ジェイ・キムのプロデュース体制
シム・ジェウォンさん(SMで約25年)とジェイ・キムさんが中核という安心布陣。
ボーカル・ダンス・演出・編集までを一気通貫でコントロールできるので、デビュー初手から”音と画の同期”が高精度で出せます。
群舞の見せ場→表情カット→フォーメーションの切り替えまで、音像の密度に合わせて”映像の芯”が通る。
GPPの「視覚拡張」は、この体制があるから実現できるんです。
個性が輝く8人のメンバー紹介──RINKAとMIKAを中心に
GPPは8人全員が”強み+物語”を持っています。
まずRINKA(安藤梨花)さん。
オーディションでの挑戦歴を背景に、目線の強さとラインの美しさでフロントに立てる人。
センター適性も高く、スローパートの余韻づくりが本当に上手なんですよね。
MIKA(髙宮美香)さんはメインダンサー/ラッパーで、振付面でもチームを牽引。
フォームの安定と表情のアクセントで、群舞の”床を鳴らす”タイプです。
MIA(ニュービー未亜)さんは英日ハーフで、英詞のニュアンスを自然に歌へ落とせるのが魅力。
HONOKAさんはハーモニーの要、ANAMIさんは”追加メンバー経験”の悔しさを推進力に変える努力家、MOMOKAさんは寄り映えする表情づくり、SARAさんはターンと重心操作のセンス、LUNAさんは”間”で空気を変える静の強さ。
誰か1人ではなく、8人で立体化していくのがGPPの面白さなんです。
Girls Planet出身RINKAの”再挑戦”物語
RINKAさんの魅力は、挑戦をやめない心の強さ。
悔しさを抱えたまま、それでもステージへ戻ってくる姿勢がパフォーマンスの一振り一振りに出ます。
カメラが寄ったときの眼差し、スローパートでの時間の止め方、最後のキメの切れ味。
どれも”見た人の記憶に残る”んですよね。
デビューに寄せられる「念願のデビューおめでとう」という声には、その歩みを知っているからこその温度があります。
髙宮美香(MIKA)のダンスと表現力
MIKAさんは”床から音を上げる”ダンサー。
アイソレーションの精度、重心の落とし方、ラップへの切り替えのスムーズさ——どれも説得力があって、隊列全体の密度をグッと上げます。
振付の発案〜伝達ができるのも大きいところ。
ハードなブレイクでもフォームが崩れないから、映像の編集点で抜かれても美しい。
GPPの楽曲が持つ情報量を、身体で翻訳してくれる存在です。
MIA、HONOKA、ANAMI、MOMOKA、SARA、LUNAの魅力
MIAさんは英語の発音やフレージングが滑らかで、グローバルな耳にもスッと入るボーカル。
HONOKAさんは柔らかいトーンでハーモニーの厚みを整える隠れ職人。
ANAMIさんは悔しさを炎に変えるタイプで、感情のドライブがパフォーマンスを押し上げます。
MOMOKAさんは指先まで感情が届く”顔のダンス”、SARAさんはステップ精度の高さ、LUNAさんは静の間合いで空気を変える演技力。
8つのピースがカチッとはまる心地よさ、GPPはそこがたまりません。
デビュー曲「Bring it Back」に込めた決意と世界観
「Bring it Back」は、トレンドを取り込みながら”ライブで映える骨格”を再提示する一曲。
タイトルどおり”連れ戻す”のは、ダンスと歌で沸かせる王道の快感です。
歌詞は”飛ぶ/超える/結ぶ”の語彙でGPPの物語を編み、フックはファンダムの合唱ポイントになりそう。
音のキワが立っているから、細かな振付のアタックも気持ちよく見えるんですよね。
最初の代表曲として、名刺代わりにぴったりです。
ジャンルを超える挑戦
Drum & Bassの推進力に、Dubstep的なスウィッチ、EDMのアンセム感、HipHopの言葉の強さを重ねる設計。
テンポの抜き差しで”あ、来るぞ”の期待を作り、ドロップで一気に解放。
ダンスは上体と下半身の別拍、視線のスイッチング、フォーメーションの可変で”見る快感”を増幅します。
短尺でも切り取りやすいので、ダンスチャレンジとの相性も抜群です。
MV・ビジュアル演出の注目ポイント
紙飛行機/風/滑空のモチーフを、メタリック×クリアの質感対比で翻訳すると世界観が一発で伝わります。
衣装はエアロダイナミクスを意識したラインで軽さとスピードを表現。
寄りの表情はRINKAさんの眼差し、MIKAさんの肩・首のアタック、MIAさんの英詞パートに注目。
V字→紙飛行機の軌跡を思わせるフォーメーションが決まれば、”GPPらしさ”が視覚的にも刻まれます。
ファンが祝福する”新時代の扉”──GPPへの期待と反響
SNSでは「念願のデビューおめでとう」「新時代を切り開くね」といった声がじわっと増加中。
特にRINKAさんへの祝福、ANAMIさんの努力への共感は目立ちます。
ハッシュタグは #GPP と #GPP_Fly。
紙飛行機を使った写真、サビの振付を切り出したショート動画など、参加ハードルの低いUGC(ユーザー投稿)が広がりやすいのが今の強みですね。
ダンスの密度、表情の管理、英詞の滑らかさなど”具体的な良さ”が語られているのも◎。
応援の型が早めに固まると、アルゴリズムも味方してくれます。
「念願のデビュー」RINKAを祝う声
「長い挑戦の先でつかんだデビューに涙」「視線に力がある」など、ストレートな祝福が多いです。
彼女の歩みを知っているからこそ、今の一瞬に意味が宿る。
ライブや配信でふと見せる表情に、ファンそれぞれの”物語の答え”を見つけてしまうんですよね。
#GPP_Fly が広がる応援ムーブメント
紙飛行機を飛ばす写真、サビだけの”#FlyCut”、推しメンの寄りキャプ——どれも作りやすくて、つい投稿したくなる軽さがあります。
公式の合図とファンの自発性が噛み合うほど、タグは面として広がります。
まさに”視覚拡張”がSNSで花開く瞬間です。
これからのGPP──ショーケースと今後の展望
直近は12月15日のデビューショーケースが大勝負。
セットリスト、ダンスブレイク、マイク運用、コーラスの厚み、カメラブロッキング——細部の完成度で”現在地”がスパッと伝わります。
以降は「Bring it Back」のプロモーション→年明けのCDリリース(2026年1月14日予定)。
ダンスプラクティス、縦型ショート、メイキングを定期で投下して”視覚拡張”を継続できると理想的です。
ファンクラブでは振付講座や表情練習のコツなど”学べる導線”も相性抜群。
憧れの距離感は保ちつつ、”一緒に上がっていける”手触りを大事にしてほしいですね。
日本から世界へ、紙飛行機の軌跡はまだまだ伸びていきます。
12月15日のデビューショーケース
オープニングのフォーメ、サビ前の引き、アウトロの余韻——”間”をどう作るかに注目です。
MCパートで名前の由来や”視覚拡張”の定義をメンバーの言葉で語れたら、初見の人にも刺さりやすいですよね。
会場・配信からそのままSNS投稿につながる導線も期待です。
2026年1月のCD発売予定と次なるステップ
フィジカルは”手触りの記憶”を残せるのが強み。
メンバー別カバー、ビジュアルブックレットなど、持ち帰って何度でも見られる仕掛けが嬉しいところ。
海外向けショーケースやコラボ、英語圏プロモーションの拡張も視野に、まずは「Bring it Back」でGPPの基礎体力を可視化していきたいです。
未発表事項は、続報を楽しみに待ちましょう。
まとめ
GPPはSM ENTERTAINMENT JAPAN初の日本人8人組として、音・映像・物語を束ねる”視覚拡張”のチームでした。
RINKAさんとMIKAさんを軸に、8人の強みが立体でハマる設計が心地よいんですよね。
「Bring it Back」とショーケースで最初の”体感でわかる説得力”を掴めれば、年明けのCDまで一直線。
紙飛行機のように、軽やかに、でも遠くまで。
GPPのフライト、ここから本番です。
(公式情報:SM ENTERTAINMENT JAPAN ほか)




