【ガルバト】ミナミ(佐藤美波)のwikiプロフ!EXPG Lab精鋭の経歴や学歴まとめ

【ガルバト】Minami(佐藤美波)のwikiプロフ!EXPG Lab精鋭の経歴や学歴まとめ

LDHが手がける大型オーディション番組「ガルバト」に登場したミナミさんは、EXPG Labの中でも選抜メンバーとして活躍する実力派。

現役高校生とは思えない完成度の高いパフォーマンスで、審査員や視聴者の心を掴んでいます。

約1万1,000人の中から選ばれた精鋭として磨かれたダンススキルに加え、音の細部まで正確に捉える”音取り力”は、元E-girlsの佐藤晴美プロデューサーからも高く評価されました。

学業ではEXPG高等学院に通い、日々のレッスンと学業を両立。

モデルやドラマ出演など活動の幅も広がり、まさに”次世代のLDHガール”として注目されています。

そんなミナミさんの経歴や学歴、ガルバトで見せた表現力の裏側を知ると、応援したくなる理由がきっと見えてくるはずです。

目次

ミナミのwikiプロフィール

ガルバトに出演するミナミさんは、LDHの育成機関「EXPG Lab」に所属する注目の練習生です。

2009年1月22日生まれの16歳(2025年現在)で、出身は神奈川県。

身長は165cmとスタイル抜群で、ステージ映えするルックスも魅力のひとつです。

プロフィール

名前:ミナミ
生年月日:2009年1月22日 16歳
血液型:非公表
身長:165cm
出身地:神奈川県

本名は佐藤美波さん。

透明感のある名前のとおり、ステージ上では凛とした存在感を放ちながらも、笑顔は柔らかく親しみやすい印象です。

ダンス歴は約7年、ボーカル歴は3年とキャリアも十分で、EXPG生の中でも安定感のあるパフォーマーとして知られています。

SNSでも人気が高く、TikTokではフォロワーが36万人を超え(2025-11-15時点)、投稿では日々の練習風景やファッションを発信。

ファンからは「表情が豊か」「表現力が年齢を超えている」といったコメントも多く見られます。

SNS上での発信力とパフォーマンス力の両方を兼ね備えた存在といえそうです。

さらに、EXPG Labの公式Instagramでは、ミナミさんがLab Girlsのメンバーとして紹介されており(https://www.instagram.com/p/DK_xvSosnMO/)、プロフィール欄には「Height:165cm」の表記も確認できます。

EXPG Labは、全国で約11,000人いる生徒の中から、厳しい審査を経て選ばれる少数精鋭のチーム。

つまりミナミさんは、すでにLDHの中でも将来性を見込まれた人材といえるでしょう。

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ガルバトでは、審査員の佐藤晴美さん(元E-girls)からも「音取りが正確」と評価を受けており、練習の積み重ねが確かな実力として現れています。

EXPGで培った基礎力に加え、チーム練習では後輩を支える姿勢も印象的で、プロデューサー陣から”信頼できる存在”として名を挙げられる場面もありました。

16歳という若さで、パフォーマンスと学業を両立しながら努力を重ねているミナミさん。

彼女が積み上げてきた経験と、その背景にある環境の厳しさを知ると、ガルバトでの躍進にも納得がいくはずです。

(一次情報:EXPG公式Instagram/EXPG公式サイト)

EXPG Lab所属でEXPG高等学院に通っている

ミナミさんは、EXPGグループの中でも選抜された生徒のみが在籍する「EXPG Lab」に所属しています。

EXPG Labは、LDHが次世代アーティストの育成を目的として設立したプログラムで、ダンス・ボーカル・パフォーマンスなど、総合的なスキルを徹底的に磨く場です。

その中でもミナミさんは、Lab Girlsメンバーとして活動しており、ステージ出演や雑誌掲載など、実践的な機会を通して経験を積んでいます。

たとえば、2025-06-12発売の雑誌『GINZA』7月号では「東京ガールの古着案内」企画に登場(https://expg.jp/info/detail.php?category_id=3&info_id=8508)。

また、同年夏にはTGC teen 2024 Summerにも出演し、モデルとしても評価を高めました。

通っている高校は「EXPG高等学院」です。

EXPG高等学院は、ダンス・音楽を学びながら高卒資格も取得できるLDH直系の教育機関で、アーティスト志望の生徒たちが通う専門校(https://expg-hs.com/)。

在籍地の詳細は公表されていませんが、関東在住という点からEXPG高等学院東京校に通っているとみられます。

この学校では、N高等学校との連携により一般科目の授業もオンラインで受けられるため、芸能活動やレッスンとの両立がしやすいのが特徴。

実際にEXILE TETSUYAさんが学長を務めるなど、教育体制の信頼性も高く、LDH所属を目指す若者たちにとって理想的な環境といえます。

ミナミさんもその一人として、日々のレッスンや撮影、学校生活を両立させながら経験を重ねています。

EXPG高等学院の理念である「夢を学ぶ学校」という言葉が、まさに彼女の今を体現しているようです。

(一次情報:EXPG高等学院公式サイト/EXPG公式情報)

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ガルバト第12話で惜しくも脱落──”音取り女王”ミナミさんが残した存在感

2025-11-15に放送された『ガルバト(GIRLS BATTLE AUDITION)』第12話では、いよいよファイナリスト発表が行われました。

ここまで安定した評価を積み重ねてきたミナミさんでしたが、結果は惜しくも脱落。

マリンさんとともに名前が呼ばれなかった瞬間、会場には静かな驚きが広がりました。

番組序盤からずっと安定感のある実力で知られていたミナミさん。

チーム内では”音取りの先生”と呼ばれるほど精密なリズム感と分析力を発揮し、練習中も仲間に的確なアドバイスを送っていました。

審査員の佐藤晴美さんも「音の入り方が完璧」と絶賛しており、グループ全体の完成度を引き上げる存在だったことは間違いありません。

脱落後のSNSでは「最後までブレずに引っ張ってくれた」「なぜ残らなかったのか分からない」といった声が多く見られ、#ガルバト や #ミナミ応援隊 のハッシュタグが投稿欄を賑わせました。

ファンの間では「実力だけならトップレベル」「リーダー的存在だった」と評価する声が圧倒的で、脱落を惜しむ空気が色濃く残りました。

中間順位では一時6位に浮上し、最終直前まで”デビュー圏内”と目されていたミナミさん。

特にパープルチームでの24時間ミッションでは、音取りからハーモニー構成まで支えるリーダーシップが注目されました。

チームメンバーをまとめ、限られた時間で最高のステージを形にする姿勢は、番組全体でも象徴的なシーンの一つといえます。

今回の脱落は、単に順位の結果というよりも、番組全体の構成やデビュー方針のバランスによるものと見る声もあります。

EXPG Labの精鋭として磨いてきたスキルは明らかで、佐藤晴美さんをはじめとする審査員陣のコメントからも、その実力が認められていたことが分かります。

ファイナリスト入りこそ逃したものの、ミナミさんが残した”音への誠実さ”と”仲間を支える力”は多くの視聴者の記憶に残りました。

今後は、EXPG Labでのさらなるステージ経験やモデル活動など、新たな形でその才能を発揮していくはずです。

努力と成長を糧にした彼女の次の一歩に、引き続き注目が集まっています。

(一次情報:日本テレビ『GIRLS BATTLE AUDITION』番組情報/放送2025-11-15)

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EXPG Lab選抜の軌跡――11,000人から精鋭へ

ミナミさんが所属するEXPG Lab(イーエックスピージー ラボ)は、LDHが運営するアーティスト育成機関の中でも特に選抜されたメンバーが集う「精鋭チーム」です。

全国のEXPG STUDIOには約11,000人の生徒が在籍していますが、その中から書類・実技・面談などを経て選ばれるのはほんの一握り。

選ばれたメンバーは「Lab Boys」「Lab Girls」として、アーティストデビューを視野に活動していきます。

ミナミさんはそのLab Girlsの中心メンバーのひとりとして、2024年頃から本格的に活動を展開。

EXPG Lab公式SNSでも紹介され、公式Instagram(2025-01-22投稿)では「Lab Girls/MINAMI」としてスタジオショットが掲載されています(https://www.instagram.com/p/DK_xvSosnMO/)。

明るい笑顔と洗練された立ち姿が印象的で、フォロワーの間では「EXPGの次世代を担う逸材」と評されました。

その後、2024年夏にはTGC teen 2024 Summerに出演(EXPG公式リリース/2024-07-20公開)。

EXPG Labからの代表として、他のLab Girlsと共にランウェイに立ち、堂々としたウォーキングを披露しました。

身長165cmというバランスの取れたスタイルと、ダンサー特有の姿勢の良さが相まって、ステージ上でもひときわ存在感を放っていました。

また、2025-06-12発売の雑誌『GINZA』7月号では「東京ガールの古着案内」特集に登場(https://expg.jp/info/detail.php?category_id=3&info_id=8508)。

EXPG Lab横浜校の大橋ゆかさんとともに、等身大のファッションスタイルを披露しています。

撮影時の自然体な表情からも、モデルとしての柔軟な表現力が垣間見えました。

音楽面でも、2025-02-04に公開されたGENERATIONS「True or Doubt」リリックビデオにEXPG Lab代表として出演(EXPG公式X投稿より)。

LDHの先輩グループと同じ映像作品に参加したことで、ミナミさんにとっても大きな経験値となりました。

EXPG STUDIO公式Xでは、「Lab Girls 佐藤美波が参加」と明記され、コメント欄には「映像の中で一瞬でも存在感がある」「夢に向かっている姿が眩しい」といった声が寄せられています。

こうした一連の活動は、単に”出演実績”という枠を超え、EXPG Labが掲げる「現場で学び、現場で磨く」という教育理念そのものを体現しています。

ミナミさんはこの環境で、ダンス・ボーカル・表現力を立体的に伸ばしてきたわけです。

EXPG Labのレッスンでは、ステージ構成やリハーサル運営にも携わる機会があり、ミナミさんはリーダーシップやチーム調整力を身につけていったとされています。

ガルバトでの”音取り指導”も、まさにその経験の延長線上にあったのかもしれません。

Labで培われた技術と責任感が、彼女の「支える力」へとつながっているのです。

(一次情報:EXPG公式サイト/EXPG公式X/EXPG STUDIO Instagram/TGC teen 2024 Summerリリース/GINZA 2025年7月号掲載情報)

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佐藤晴美が絶賛した「音取り技術」

ミナミさんは所属するEXPGのレッスンの中で、『音取り訓練』を行っています。

音取り訓練はかなり難しいと言われており、『1曲から4つの音を聞き分けて体現する』というもの。

そういった訓練をひたすら繰り返して習得するのが、『音取り技術』です。

ミナミさんはそういった訓練を行ってきたことで、ガルバトの佐藤晴美プロデューサーを驚かせました。

精密な「音取り力」が生んだ圧巻の安定感

ガルバトでミナミさんが注目を集めた最大の理由は、ずば抜けた音取りの正確さでした。

EXPG Labでの長年のトレーニングを通じて身につけた耳の良さは、ただ音程を合わせるだけでなく、リズムの粒立ち・ブレスの位置・ハーモニーの厚みまでを緻密に捉えるレベル。

曲の構造を「体で理解して表現する」ことができる稀有な存在です。

2025-09-13放送回では、審査員の佐藤晴美さん(元E-girls)が「音の入り方が完璧。呼吸の流れが自然」と絶賛。

番組内でも、他のメンバーが苦戦する中、安定したパフォーマンスを維持していた姿が印象的でした。

EXPGの上級クラスでは、1曲の中から複数の音を聞き分けて再現する”音取り訓練”が行われますが、ミナミさんはこのメニューを基礎から徹底的にやり込んできたタイプ。

Lab講師陣の間でも「音に対する集中力が突出している」と語られるほどだったそうです。

練習中には、メンバーの歌の入りを聞いて「今の音、半拍早いね」と即座に指摘するシーンもあり、自然とチーム全体が彼女に信頼を寄せていきました。

SNSでも放送直後から「ミナミの耳、プロ並み」「音の感覚が天才的」といった投稿が相次ぎ、視聴者の間でも”音取り女王”の異名が広まりました。

音の入り方/ブレス設計/ハーモニー適応

ミナミさんの音取り技術が絶賛される理由として、振りの速さ・音の取り方が細かい・独特なところで音を取っているからです。

素人には何がなんやらで難しいですが、ミナミさんは音を聞き分けて体に落とし込み、振付を正確に行っているということ。

音が聞き分けられると、振付が始まる際の動きがピッタリハマります。

そして歌唱する時のブレス設計ですが、曲が盛り上がる時にどこで呼吸をするかは非常重要なポイントとなるでしょう。

ミナミさんはこうした難しいポイントを『音取り訓練』でスキルを習得したものと思われます。

また、グループでのパフォーマンスは、メンバーそれぞれの歌唱パートを聞き分けなければなりません。

佐藤晴美プロデューサーを驚かせたミナミさんのスキルは、こういった細かい部分を自然にアピールできたからではないでしょうか。

パープルチームを支えた“小さな先生”のリーダーシップ

3次審査の24時間ミッションでは、限られた時間で振付から歌唱まで仕上げるという過酷な課題が課されました。

パープルチームの一員として臨んだミナミさんは、リーダー経験者のような落ち着きでチームをまとめ上げます。

ハモりの位置、ブレスの吸い方、声量のバランスなど、細部まで調整しながらメンバー一人ひとりの得意分野を生かすよう導いていきました。

「今のブレス、もう少し軽く」「ここは抑えたほうが全体が響くかも」──そんな柔らかい言葉でアドバイスを送り、チーム全員の呼吸を揃えていくミナミさん。

審査後、佐藤晴美さんは「パープルチームのまとまりが素晴らしかった。ミナミのサポートが効いていた」とコメントしています。

この姿勢が視聴者にも伝わり、放送直後には#ミナミ音取り #パープルチーム がX(旧Twitter)でトレンド入り。

TikTokでも「教える姿が先生みたい」「チームの空気を変えたのはミナミ」といった投稿が拡散し、“小さな先生”という愛称が自然と定着していきました。

技術だけでなく、焦る仲間を落ち着かせ、誰かの挑戦を支える姿勢こそがミナミさんの魅力です。

結果発表の瞬間に涙をこらえながらも笑顔で仲間を送り出す姿に、多くの視聴者が胸を打たれました。

彼女が残したのは、勝敗を超えた“音楽に対する誠実さ”と“人を信じる力”そのものだったのではないでしょうか。

(一次情報:日本テレビ『GIRLS BATTLE AUDITION』2025-09-13放送回/番組公式X/視聴者投稿#ガルバトパープルチーム より)

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モデル・俳優・ダンスのマルチ実績(TGC teen/GINZA/GENERATIONS)

ミナミさんは、ガルバトでの活躍にとどまらず、モデル・俳優・アーティスト活動の三分野で着実にキャリアを積んできました。

EXPG Lab所属としてレッスンを重ねる一方で、さまざまな現場に立ち、年齢以上の表現力を磨いています。

まずモデルとしての活動では、2024-07-20開催「TGC teen 2024 Summer」に出演(EXPG公式発表/https://expg.jp/info/detail.php?category_id=2&info_id=8038&school_id=10)。

EXPG Lab Girlsとしてランウェイを歩いたミナミさんは、165cmの長身と抜群のバランス感覚で観客の視線を集めました。

堂々としたウォーキングと柔らかな笑顔が印象的で、SNSでも「ステージ慣れしてる」「モデルでも通用する」と話題に。

翌年の2025-06-12発売『GINZA』7月号では、人気企画「東京ガールの古着案内」に登場(https://expg.jp/info/detail.php?category_id=3&info_id=8508)。

EXPG Lab横浜校の大橋ゆかさんとともに誌面を飾り、ナチュラルなファッションセンスと表情づくりで誌面の空気を柔らかく演出しました。

特集内では、EXPG Labでの日常やレッスンスタイルにも触れられており、普段の彼女のリアルな魅力が垣間見える構成になっています。

また俳優としては、2023年放送の日本テレビ系ドラマ『最高の教師 1年後、私は生徒に■された』第5話にて、ダンス部員役として登場(EXPG公式情報/https://expg.jp/info/detail.php?category_id=3&info_id=7279&school_id=9)。

短い出演ながら、表情や動きのキレが印象に残り、「この生徒、目がいく」とファンの間で話題になりました。

撮影現場では周囲の俳優陣からも刺激を受けたようで、後にEXPGのコメント動画内で「演技も表現の一つとして学べた」と語っています。

そして2025-02-04には、LDH所属の先輩グループGENERATIONSのリリックビデオ『True or Doubt』に出演(EXPG STUDIO公式X投稿/https://x.com/expg_studio/status/1886610629928345743)。

MV中での登場シーンは短いながらも、全体の流れにリズムを添える印象的な役割を担いました。

EXPG Lab代表として作品に関われたことは、本人にとっても大きな自信となったはずです。

これらの活動はいずれも、EXPG Labの理念「現場で学び、現場で表現する」を体現したもの。

ミナミさんは、ただ技術を磨くだけでなく、“見られる側”としての立ち振る舞いを早い段階から実践してきました。

ファッション誌・テレビドラマ・音楽映像と幅広く経験を積んだことで、ステージ上での表現にも厚みが増しています。

その姿勢はガルバトにもつながっており、審査員の佐藤晴美さんも「表情の作り方がステージ慣れしている」とコメント。

ミナミさんの”見せ方の上手さ”は、これまでの現場経験が支えていたのだと感じます。

まだ16歳ながら、表現者としての軸を持ち始めているのはまさにこの積み重ねゆえでしょう。

(一次情報:EXPG公式サイト/TGC teen 2024 Summerリリース/雑誌『GINZA』2025年7月号掲載情報/EXPG STUDIO公式X/日本テレビドラマ『最高の教師』公式ページ)

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まとめ

ミナミさんは、EXPG Labという厳しい環境の中で、確かな技術と豊かな感性を磨き続けてきた努力家です。

神奈川県出身の16歳ながら、ダンス・ボーカル・モデル・俳優と幅広い分野で経験を積み、ガルバトでは”音取り女王”として存在感を放ちました。

審査員の佐藤晴美さんが「音の入り方が完璧」と評したように、音楽を”聴く”だけでなく”感じて伝える”力がずば抜けています。

EXPG高等学院で学業を続けながら、TGC teenや『GINZA』、GENERATIONSのMV出演など、多方面で表現の幅を広げてきたミナミさん。

その一歩一歩が、LDHが掲げる「夢を学ぶ」という言葉そのものを体現しているように思えます。

ガルバトでは惜しくもファイナリスト入りを逃しましたが、SNSでは「本当のリーダー」「支える力が素敵」といった声が多く寄せられ、彼女の誠実さやチーム愛が多くの人の心に残りました。

結果以上に印象的だったのは、仲間を信じ、音に真摯に向き合うその姿勢です。

EXPG Labで磨かれた感覚と責任感が、これからどんなステージで花開いていくのか――その先の物語を楽しみにしたいですね。

(出典まとめ:EXPG公式サイト/EXPG高等学院/TGC teen 2024 Summer/雑誌『GINZA』2025年7月号/日本テレビ『GIRLS BATTLE AUDITION』)

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