【ガルバト】第14話考察|全員合格の衝撃→COIRO辞退→10人デビュー「CIRRA」誕生

【ガルバト】第14話考察|全員合格の衝撃→COIRO辞退→10人デビュー「CIRRA」誕生

「待って、感情が追いつかない……!」

2025年11月29日、ついに放送された『ガルバト』最終審査。

テレビの前で、思わず同じ言葉を叫んでしまった方も多いのではないでしょうか?

予想を遥かに超える「全員合格」のサプライズ。
そこから一転、会場に静寂を呼んだCOIRO(コイロ)の辞退

そして、涙の果てに誕生した10人組ガールズグループ「CIRRA(シーラ)」

第14話は、まさに”神回”と呼ぶにふさわしい、激動と感動の30分間でした。

本記事では、SNSが沸騰した「伝説のパフォーマンス詳細」から、「合格決定の瞬間のリアルな空気感」、そして「今後のプレデビュー情報」までを、熱量そのままに徹底解説します。

E-girlsの魂を受け継ぐ彼女たちの”始まりの日”を、一緒に振り返っていきましょう!

【ネタバレ注意】 本記事には、11月29日放送「ガルバト」第14話の最終審査結果およびデビューメンバー詳細が含まれます。未視聴の方はご注意ください。

目次

ガルバト第14話は何が起きた?「最終審査の日」を感情ごと振り返る

ついにこの日が来てしまいました。

2025年11月29日、土曜日。

いつものようにテレビの前で待機していた私たち視聴者の心拍数は、放送開始前からすでに限界を突破していたのではないでしょうか。

ガルバト第14話は何が起きた?

第1話から追いかけてきた「ガルバト -GIRLS BATTLE AUDITION-」の最終審査。

会場となった神奈川県・洗足学園 前田ホールの厳かな空気感と、そこに立つ11人のファイナリストたちの表情を見た瞬間、「これはただの番組じゃない、ドキュメンタリーの結末なんだ」と肌で感じさせられました。

今回の第14話は、一言で表すなら「感情のジェットコースター」でした。

いえ、それ以上の衝撃かもしれません。

冒頭、プロデューサーの佐藤晴美さんが涙ぐみながら「候補生たちの人生・生き様を感じた」と語ったシーン。

あそこでまず、私たちももらい泣きしてしまいましたよね。

かつてE-girlsのリーダーとしてステージに立っていた晴美さんだからこそ分かる、あの張り詰めた空気と覚悟。

それが画面越しに痛いほど伝わってきました。

さらに、ゲスト審査員として登場したm-floのLISAさんの存在感も凄まじかった。

「プロのオーラ」という言葉がこれほど似合う方もいません。

彼女が放つ緊張感と、それを受け止めて跳ね返す候補生たちのエネルギー。

審査という枠を超えて、まるで一つの完成されたライブを見ているような高揚感が、番組全体を包み込んでいました。

これから語るパフォーマンス、そして衝撃の結果発表まで、一瞬たりとも瞬きが許されない30分間。

皆さんはどんな気持ちで見守りましたか?

(出典:[1] https://www.ntv.co.jp/GIRLS-BATTLE-AUDITION/)

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4曲パフォーマンス徹底レビュー|「Close」から「one-way runway」まで鳥肌ポイント総まとめ

最終審査で披露されたのは、オープニングのダンストラックを含む計4曲。

どれも甲乙つけがたい素晴らしいステージでしたが、やはりハイライトは感情が爆発したボーカル曲と、フィナーレの全体曲でしょう。

4曲パフォーマンス徹底レビュー

まず触れずにはいられないのが、5次審査からの課題曲でもあったバラード「Close」です。

この曲、練習期間中に何度も壁にぶつかっていた楽曲ですが、本番のクオリティは圧巻の一言でした。

特に目を奪われたのが、元Girls²のトア(原田都愛)さんの表現力です。

彼女が見せた、切なさの中に強さを秘めたあの表情。

「Closeが素敵」「笑顔が印象的」とSNSでも絶賛されていましたが、歌詞の一つひとつを噛み締めるような歌唱には、彼女がこのオーディションにかけてきた並々ならぬ想いが透けて見えました。

そして、番組のクライマックスを飾ったテーマソング「one-way runway」。

これに関しては、もう「神回」と呼ぶしかない出来栄えでした。

11人全員がステージに立ち、観客が総立ちになる光景は、まさに私たちが夢見ていたデビュー後の姿そのもの。

特に鳥肌が立ったのが、ユララ(児玉ゆらら)さんとヨシオカミュウさんの歌唱パートです。

彼女たちの突き抜けるような高音とエモーショナルな声色が重なった瞬間、会場の空気が一変しましたよね。

X(旧Twitter)でも「ユララとヨシオカミュウの歌パートで泣いた」という声が溢れていましたが、本当にその通り。

技術的な上手さを超えて、魂が震えるような感覚。

歌詞にある「Super nova」というフレーズが、彼女たち自身の輝きとリンクして、涙なしには見られませんでした。

Hulu版で配信されたフルバージョンを見ると、その熱量がさらにダイレクトに伝わってくるので、未見の方は絶対にチェックすべきです。

(出典:[8] https://e.usen.com/news/news-event/–girls-battle-audition–10cirra-pre-debut-singleone-way-runway.html)

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合格者はまさかの「11人全員」──そしてCOIRO辞退へ。10人CIRRA誕生までのドラマ

そして訪れた、運命の結果発表。

佐藤晴美プロデューサーの口から告げられた言葉は、誰もが予想していなかったものでした。

「合格者数は……11人」。

この瞬間、時が止まりましたよね。

通常、オーディション番組といえば残酷な脱落が付きもの。

しかし、晴美さんが選んだのは「ファイナリスト全員合格」という、愛に溢れた決断でした。

画面の中のメンバーたちが抱き合い、崩れ落ちるように喜ぶ姿を見て、私たちも「よかった!」「全員デビューだ!」と歓喜の声を上げたはずです。

ヒナタさんのリーダーシップ、沖縄代表ニコリさんの笑顔、そしてNo No Girlsからのリベンジを果たしたユナさんの涙。

全ての努力が報われた、最高に幸せな瞬間でした。

合格者はまさかの「11人全員」──そしてCOIRO辞退へ

しかし、ドラマはそこで終わりませんでした。

歓喜の直後、COIRO(コイロ)さんが静かに口を開きました。

「別の夢を追求したい」。

その言葉の意味を理解するのに、少し時間がかかりました。

全員合格という切符を手にしながら、自らの意思でそれを手放すという決断。

まだ16歳、高校生ダンサーである彼女が下したその選択は、あまりにも重く、そしてあまりにも潔いものでした。

「THE DANCE DAY」でもその実力を証明してきた彼女だからこそ、自分だけの進むべき道が明確に見えていたのかもしれません。

10人でのデビューとなることが決まった瞬間、寂しさと同時に、彼女の背中を押したいという強い気持ちが湧き上がってきました。

こうして、11人の絆と1人の覚悟を経て誕生したのが、新グループ「CIRRA(シーラ)」です。

「CIRCLE(繋がりの輪)」と「ERA(時代)」を掛け合わせたこの名前には、激動の最終審査を乗り越えた彼女たちの「今」が刻まれています。

(出典:[25] https://mdpr.jp/music/4684268)

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視聴者のX反応まとめ|涙・歓喜・議論…「ガルバト最終回前夜」を象徴する熱量

放送中から放送終了後にかけて、Xのタイムラインはまさに「ガルバト祭り」状態でした。

「#ガルバト」「#CIRRA」といった関連ワードが次々とトレンド入りし、その勢いは深夜まで衰えることがありませんでした。

ファンの反応で最も多かったのは、やはり全員合格への驚きと祝福です。

「わーんおめでとう」「全員合格で歓喜」といったシンプルな喜びの声から、「太っ腹で最高」「E-girlsみたいに大人数でいい、これがLDHだ」といった、グループの規模感に対する肯定的な意見まで、ポジティブなバイブスが溢れていました。

視聴者のX反応まとめ

特に、推しメンの名前を挙げて「報われてよかった」と泣いているファンのポストを見るたびに、この番組がどれほど愛されていたかを再確認しました。

一方で、COIROさんの辞退については、驚きつつも彼女のリスペクトを示す投稿が目立ちました。

「コイロちゃんの覚悟がすごい」「ストイックでカッコいい」という声が多く、彼女のダンサーとしてのプライドを尊重するファン民度の高さに胸が熱くなります。

もちろん、「11人でデビューしてほしかった」「複雑」という本音も散見されましたが、それもまた、彼女たちが11人で作り上げた「one-way runway」が最高だったからこその感情でしょう。

また、興味深かったのは「ここで号泣」「EG復権を感じる」といった、LDHのガールズグループの系譜を感じ取ったファンの声です。

かつてのE-girlsが持っていた華やかさと力強さ。

それをCIRRAが継承し、さらに新しい時代を作っていくことへの期待感が、熱量となってSNS上に渦巻いていました。

(出典:[8] https://e.usen.com/news/news-event/–girls-battle-audition–10cirra-pre-debut-singleone-way-runway.html)

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「CIRRA」始動へ|プレデビュー日程・初パフォーマンス・今後のLDH戦略を読み解く

涙と衝撃の最終回を終え、ここからは「CIRRA」としての新しい物語が始まります。

すでに発表されているスケジュールも、期待を煽るものばかりです。

「CIRRA」始動へ

まず注目すべきは、2025年12月16日に配信リリースされるPre-Debut Single「one-way runway」。

最終審査で披露されたあの感動の楽曲が、正式な音源として私たちの手元に届きます。

番組でのパフォーマンスを見て「歌詞が良すぎて涙」と話題になったこの曲、フルサイズで聴き込むことで、また違った発見があるに違いありません。

そして、動くCIRRAを最初に見られるチャンスが目前に迫っています。

12月3日(水)、日本テレビ系「DayDay.」での生パフォーマンスが決定!

オーディション直後の、まだ初々しさが残る彼女たちが、生放送でどのような輝きを見せてくれるのか。

これは録画必須の歴史的瞬間になりそうです。

「E-girlsの復権」を掲げて始まったこのプロジェクト。

10人という大所帯グループになったことは、パフォーマンスの構成力や迫力という面で、かつてのE-girlsを彷彿とさせる大きな武器になるはずです。

LDHが仕掛ける次世代のガールズエンタテインメント、その中心にCIRRAがいることは間違いありません。

これから彼女たちがどんな景色を見せてくれるのか、推し活の準備は万端にしておきましょう!

(出典:[8] https://e.usen.com/news/news-event/–girls-battle-audition–10cirra-pre-debut-singleone-way-runway.html)

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まとめ:伝説の始まりを目撃した私たち

第14話は、単なる合格発表の場ではなく、少女たちが「プロ」へと脱皮する瞬間を記録したドキュメンタリーでした。

全員合格の喜び、COIROさんの潔い決断、そして10人で歩き出す「CIRRA」の未来。

この濃密な時間を共有できたことは、ファンとして一生の財産になるはずです。

CIRRAの物語はまだ始まったばかり。

12月3日の「DayDay.」生出演、そして16日のプレデビュー配信を楽しみに待ちつつ、今は何度も録画を見返して、彼女たちの門出を祝いたいと思います。

【出典まとめ】

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