Cloud ten THEATER完全ガイド|8月2日ダイバーシティ東京プラザに専用劇場グランドオープン

Cloud ten THEATER完全ガイド|8月2日ダイバーシティ東京プラザに専用劇場グランドオープン

Cloud ten(クラウド テン)の専用シアター「Cloud ten THEATER」が、2026年8月2日(日)にダイバーシティ東京 プラザ内でグランドオープンします。

これまで商業施設を巡回する形で活動してきたCloud tenにとって、初めての「ホーム」となる劇場です。

この記事では、劇場の基本情報からアクセス方法、公演形態やチケットの取り方まで、Cloud ten THEATERに関する情報をまとめて紹介します。

これから劇場に足を運びたいと考えている人は、ぜひ参考にしてみてください。

目次

Cloud ten THEATER基本情報|8月2日グランドオープン

Cloud tenの専用シアター「Cloud ten THEATER」が、いよいよ2026年8月2日(日)にグランドオープンします。

会場となるのは、東京都江東区青海にあるダイバーシティ東京 プラザの6階です。

りんかい線「東京テレポート駅」やゆりかもめ「台場駅」からアクセスできる、お台場エリアの人気商業施設の中に誕生する劇場になります。

この劇場は、秋元康総合プロデュースによるシアターボーイズグループ「Cloud ten」のホームグラウンドとして運営される、常設シアターという位置づけです。

座席数は約300席規模で、大きなアリーナやホールとはまったく違う、コンパクトな空間設計になっています。

客席はステージを囲むようにコの字型に配置されていて、メンバーとの距離が近く、臨場感を重視したレイアウトです。

ヒカリ

300席ってこんなに近いんですね!

スバル

メンバーの表情までよく見えそうです。

大きな会場での公演では味わえない、メンバーの表情や息づかいまで感じられる近さが、この劇場ならではの魅力になりそうです。

開場時間や初日の企画内容については、この記事を書いている時点ではまだ発表されていません。

一方で、8月の公演スケジュール自体は公式サイトですでに案内されていて、オープン日以降、複数の公演日が組まれていることが分かっています。

つまり8月2日のオープンは一度きりのイベントではなく、そこを起点に常設シアターとしての公演が継続していく流れです。

これまでCloud tenは、商業施設を巡回するお披露目イベントを中心に活動してきました。

今回の専用劇場オープンによって、ファンがいつでも会いに行ける「ホーム」がついにできる、というのが大きなポイントです。

開場時間や当日の流れなど、細かい部分については公式サイトや公式Xでの続報を確認しておくと安心です。

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ダイバーシティ東京プラザへのアクセス方法

Cloud ten THEATERがある施設は、東京都江東区青海のダイバーシティ東京 プラザです。

お台場エリアに位置する商業施設で、休日は観光客も多く訪れる人気スポットのひとつです。

最寄り駅は主に2つあります。

りんかい線を利用する場合は、東京テレポート駅から徒歩約3分で到着します。

ゆりかもめを利用する場合は、台場駅から徒歩約5分ほどの距離です。

どちらの路線も新橋駅や豊洲駅から乗り換えなしで向かえるため、都心からのアクセスは良好です。

新橋駅からゆりかもめを利用すると、台場駅まで約15分ほどで着きます。

豊洲駅からも同じくゆりかもめで約16分ほどとなっていて、東京の東西どちらからでも比較的行きやすい立地です。

車で向かう場合は、首都高速を使ったルートが便利です。

施設側の目安として、品川方面から約20分、池袋方面から約28分、羽田空港から約17分といった所要時間が示されています。

土日や公演のある日は駐車場が混み合うこともあるため、時間に余裕を持って向かうと安心です。

施設に到着したあとは、館内のエレベーターやエスカレーターを使って6階まで上がります。

Cloud ten THEATERは、このダイバーシティ東京 プラザの6階に位置しています。

館内には実物大ガンダム立像があるフェスティバル広場など、目立つスポットがいくつかあります。

このフェスティバル広場は、以前Cloud tenのお披露目イベントが行われた場所でもあり、ファンにとっては馴染みのあるエリアです。

そうした目印を頼りに移動すると、初めて訪れる場合でも迷いにくくなっています。

劇場までの館内の詳しい道順については、オープンが近づくにつれて案内が増えていくと見られます。

当日は館内に設置されたフロアガイドの表示に従って進むと、スムーズにたどり着けます。

公演前後の時間帯はエレベーター周辺が混み合いやすいので、開演時刻より少し早めに施設入りしておくのがおすすめです。

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公演形態とチケットの取り方

Cloud ten THEATERでは、オープン後は毎日公演が予定されています。

一度きりのオープニングイベントではなく、常設シアターとして継続的に公演が行われる運営スタイルです。

これまでのCloud tenは、商業施設を巡回するお披露目イベントが活動の中心でした。

今回の劇場オープンによって、決まった場所に足を運べばメンバーに会える「ホームグラウンド」が生まれることになります。

観覧には基本的にチケットが必要です。

小学生以上はチケットが必要で、未就学児は保護者の膝上であれば無料で観覧できます。

座席が必要な場合は、未就学児であっても有料チケットが必要になるので注意しておきたいポイントです。

チケットの入手方法は、いくつかの段階に分かれて案内されています。

まず7月8日から、Cloud tenシアター先行として、第一弾・第二弾の受付が順次スタートしました。

続いて7月20日からは、ファンクラブ先行とMSP先行が予定されています。

そして7月29日からは、一般販売が開始される流れです。

ヒカリ

先行、絶対逃したくないです!

スバル

早めのチェックが安心につながりますね。

先行の種類が複数あるぶん、どのタイミングで申し込むべきか迷う人も多いはずです。

基本的には、早い段階の先行ほど枠が確保しやすい傾向にあるため、対象になっている先行があれば早めにチェックしておくと安心です。

申し込みは、公式サイトや登録しているメールからの案内をもとに進める形が中心になっています。

プレイガイドでの一般販売のような形態については、この記事を書いている時点ではまだ詳細が案内されていません。

チケットの詳しい条件や販売状況は、公式サイトや公式Xで随時更新されていくと見られます。

劇場に通う前提でCloud tenを応援したい人にとっては、この先行スケジュールを押さえておくことが、最初の大事な一歩になりそうです。

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Cloud tenとは?劇場誕生までの歩み

Cloud tenは、秋元康さんが総合プロデュースを手がけるシアターボーイズグループです。

Y&N Brothers、三井不動産、東京ドームの3社がバックアップする形で始動したプロジェクトで、「Cloud nine(最高の幸せ)を超える幸せを届けたい」という思いから、グループ名が名付けられました。

メンバーは全国オーディションを経て選ばれた30人体制です。

2025年夏にオーディションがスタートし、最終合宿などを経て、2026年2月に最終メンバーが決定しました。

そして2026年4月23日、東京・日本橋三井ホールでの記者発表会にて、30人のメンバーが正式にお披露目されています。

以降は、ダイバーシティ東京 プラザや三井アウトレットパーク横浜ベイサイドなど、三井不動産グループの商業施設を中心に、巡回でのお披露目イベントを重ねてきました。

映像配信サービスのLeminoでは、「Cloud ten Begins〜あなたが見つける無色のアイドル〜」というドキュメンタリー番組も配信されています。

メンバーたちの素顔や成長の過程が追われている番組で、劇場オープン前の温度感を知るのにも参考になります。

こうした準備期間を経て迎えるのが、今回の専用劇場オープンです。

商業施設を巡る活動から、決まった劇場でメンバーに会える活動へと、Cloud tenにとって大きな節目になるタイミングと言えそうです。

グループの結成経緯やメンバー一人ひとりのプロフィールについては、下記の記事でより詳しく紹介しています。

▶関連記事:Cloud ten(クラウド テン)とは?秋元康プロデュースの新男性アイドルプロジェクトを徹底解説

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劇場オープンへの期待の声

Cloud ten THEATERのオープンが近づくにつれて、公式Xでは連日のようにカウントダウン投稿が続いています。

メンバーが日替わりで登場する動画コンテンツも公開されていて、劇場公演を目前に控えた期待感を演出する内容になっています。

こうした公式の動きに合わせて、ファンの間でも投稿が増えている印象です。

「劇場ができるのが楽しみ」「ホームができるのは強い」といった声がSNS上では目立つと言われています。

ヒカリ

もう劇場通い確定な気がします!

スバル

応援の形がまた一つ増えそうですね。

商業施設を巡回するお披露目イベントとは違い、決まった場所に定期的に通えるようになることに対して、前向きな受け止め方が広がっているようです。

「約300席なら近くで見られそう」「劇場通いが前提になりそう」といった感想も、SNS上ではよく見られると言われています。

実際にお披露目イベントで先行チケットの予約券が販売された際にも、ファンからの反応は大きく、イベント参加報告や交換・譲渡に関する投稿も活発に行われていました。

これらはあくまでファンの投稿や見方として広がっているものであり、公式が発表している内容そのものではありません。

そのうえで、専用劇場という常設の場を持つグループのあり方が、これまでのオーディション発グループとは違う形として注目されているのは間違いなさそうです。

メンバーの中には、「東京ドームに立てるくらい大きくなりたい」「アリーナツアーを目指したい」といった目標を語っている人もいます。

こうした発言を踏まえると、専用劇場のオープンは、Cloud tenにとって大きな目標に向かう最初のステップという位置づけにもなりそうです。

8月2日のオープンを皮切りに、劇場を拠点にした公演がどのように積み重なっていくのか、今後の動きにも注目したいところです。

先行チケットの申し込みや公演スケジュールなど、最新情報は公式サイトや公式Xでこまめに確認しておくと安心です。

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