【ALD1】サンヒョンのwikiプロフ!本名や英語力・チェ・リブとの絆も|ボイプラ2の末っ子

【ALD1】サンヒョンのwikiプロフ!本名や英語力・チェ・リブとの絆も|ボイプラ2の末っ子

ALPHA DRIVE ONE(ALD1)の末っ子として活動するサンヒョンさん。

オーディション番組「BOYS II PLANET(ボイプラ2)」で最終7位に入り、8人のデビューメンバーの一員になりました。

まだ18歳、グループでもっとも年下のメンバーです。

名前を調べていくと、本名や年齢と並んで「英語」「チェ・リブ」という言葉が出てきます。

幼い頃に海を渡って身につけた語学力と、番組の中で生まれたもうひとつの絆。

サンヒョンさんを語るうえで欠かせないこの2つを、放送や公式の発表で分かっていることに沿ってたどっていきます。

デビューから半年あまり、末っ子がいまどこに立っているのかまで見ていきましょう。

目次

サンヒョン(ALPHA DRIVE ONE)の本名は?年齢・身長・ハングル表記

ALPHA DRIVE ONE(ALD1)のサンヒョンさんは、8人組の中でもっとも年下となる末っ子メンバーです。

オーディション番組「BOYS II PLANET(ボイプラ2)」で最終7位に入り、デビューメンバーの座を掴みました。

ただ、「サンヒョン」という名前は韓国でとても多く、同じ活動名や似た読みの方が何人も活動しています。

そこで最初に、本名や生年月日といった基本の情報から見ていきます。

これから挙げる数字や表記を手がかりにすれば、別の人物の情報と混ざることなく追いかけられます。

本名はチョン・サンヒョン(정상현)

サンヒョンさんの本名は、チョン・サンヒョンさんです。

ハングルでは정상현、アルファベットではCHUNG SANG HYEONと表記されます。

媒体によってはJeong Sanghyeon、Jung Sang Hyunといった書き方が使われることもありますが、いずれも同じ人物を指しています。

活動名は本名をそのまま用いた「サンヒョン(상현)」です。

漢字でどう書くのかについては、公式に明らかにされていません。

日本語の記事では「チョン・サンヒョン」とカタカナで書かれるのが一般的です。

姓が「チョン」である点は、ノ・サンヒョンさんやユン・サンヒョンさんなど他の同名の方と見分けるうえで、いちばん分かりやすい目印になります。

2007年9月19日生まれ、京畿道水原市出身

生年月日は2007年9月19日です。

2026年7月の時点で18歳になります。

出身は韓国の京畿道水原市(キョンギド・スウォンシ)で、国籍は韓国です。

ALD1のほかのメンバーが2002年から2005年生まれであるのに対して、サンヒョンさんだけが2007年生まれです。

年齢差がはっきりしているため、グループの中では自然と末っ子(マンネ)のポジションに収まりました。

所属事務所はWAKEONEで、ボイプラ2に練習生として出演していた頃から変わっていません。

グループそのものの成り立ちやメンバー構成については、ALD1を紹介した記事でまとめています。

【ボイプラ2発】ALPHA DRIVE ONE(ALD1)徹底解説!デビュー日やメンバー紹介・ZB1との違いも調査

身長180cmとMBTI

身長は、公式のプロフィールをもとにした媒体で180cmと紹介されています。

海外のプロフィールサイトでは178cm前後と書かれることもあり、数値には少し幅があります。

どちらにしても、10代とは思えないスタイルの持ち主であることは間違いありません。

ステージ上で腕や脚の長さが際立つのは、この身長があってこそです。

MBTIはENFJとされています。

周囲と関わることにエネルギーを注ぐタイプと言われる性格類型で、メンバーへの気配りが繰り返し話題になるサンヒョンさんの印象ともよく重なります。

一方で、血液型については明らかにされていません。

数字の上では18歳の末っ子ですが、ステージに立つと年齢の印象は一気に消えます。

その振れ幅こそが、サンヒョンさんが短期間でファンを増やした理由のひとつです。

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チェ・リブとの絆「チュチュズ」が語り継がれる理由

サンヒョンさんを検索したとき、いちばん多く並んで出てくる名前がチェ・リブさんです。

二人はボイプラ2をともに戦った同世代の練習生で、番組が終わって1年近く経った今もファンの間で語り継がれています。

ここでは、放送で見ることができた出来事を追いながら、この関係がなぜこれほど愛されているのかを見ていきます。

番組で同じステージに立った日々

チェ・リブさんは台湾出身の練習生として、サンヒョンさんと同じくボイプラ2に参加していました。

二人は複数のミッションで同じチームに編成され、その代表格が「Sugar High」のステージです。

年齢が近いこともあり、練習風景や待機中の映像でも自然と寄り添っている場面が多く映りました。

そうしたやり取りを見た視聴者の間から生まれたのが、二人を並べて呼ぶ「チュチュズ」という愛称です。

これは番組や事務所が定めた公式のペア名ではなく、ファンコミュニティの中で自然に定着していった呼び方です。

一方で、二人がいつから親しくなったのか、番組に来る前から面識があったのかについては、公式なコメントが出ていません。

分かっているのは、放送された映像の中で二人が繰り返し一緒にいた、という事実だけです。

ファイナルで名前を挙げた瞬間

二人の関係がもっとも大きく話題になったのは、2025年9月25日のファイナルでした。

この日、サンヒョンさんは7位でデビューメンバーに選ばれます。

その後のコメントで、一緒にデビューしたかったメンバーとしてチェ・リブさんの名前を挙げました。

その言葉を聞いたチェ・リブさんが涙を流す様子が放送され、SNSにはこの場面を切り取った投稿が一気に広がりました。

自分の夢が叶った瞬間に、隣にいられなかった相手の名前を口にする姿は、順位や結果とはまったく別の重さを持って伝わりました。

デビューが決まった喜びと、一緒に立てなかった悔しさが同時に映し出された数分間でした。

ファイナルでの順位やデビューメンバー決定までの流れは、こちらの記事でまとめています。

【ボイプラ2】ファイナリスト16名決定!ユメキ9位の大逆転&マサト脱落の明暗

ヒカリ

自分が受かった瞬間に相手の名前を呼ぶなんて…!

スバル

あの数分間が、今も語られている理由ですね。

それぞれの道を歩む今

番組の終了後、二人はそれぞれ別のグループでデビューを迎えました。

サンヒョンさんは2026年1月12日にALPHA DRIVE ONEとして、チェ・リブさんは同年5月13日にカン・ウジンさんとのデュオ「FLARE U」としてスタートを切っています。

FLARE Uのデビューアルバムは『YOUTH ERROR』で、タイトル曲は「WAY 2 U」です。

同じ舞台に立てなかった二人が、それぞれの場所で歌い始めたことになります。

そして2026年5月9日、幕張メッセで開かれた「KCON JAPAN 2026」のレッドカーペットには、ALPHA DRIVE ONEとFLARE Uが続けて登場しました。

かつて同じ番組を戦った二組が、デビュー組として同じ会場に並んだ日です。

現在も二人が個人的にやり取りを続けているかどうかは明らかにされていません。

それでもファンの間では、あのファイナルの言葉と涙を今も大切に語り合う空気が続いています。

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サンヒョンの英語力を育てたフィリピンでの5年間

サンヒョンさんについて調べていくと、名前と並んで「英語」というキーワードがよく出てきます。

海外のイベントやファンとの交流の場で、通訳を挟まずに話す姿が繰り返し切り取られてきたためです。

その背景にあるのが、幼い頃に韓国を離れて過ごした数年間の生活です。

幼少期に家族で海を渡って

サンヒョンさんが英語と出会ったのは、教室ではありませんでした。

幼い頃、お父さんの仕事の都合で家族とともにフィリピンへ渡り、およそ5年間を現地で過ごしたと伝えられています。

生年月日から逆算すると、小学生から中学生の入り口にあたる時期が重なります。

ただ、何年から何年まで滞在していたのか、どの都市で暮らしていたのかといった細かい情報は明らかにされていません。

通っていた学校の名前についても、本人や事務所から語られたことはありません。

分かっているのは、人格が形づくられていく大切な数年間を、韓国語ではない言語が飛び交う環境で過ごしたということです。

この時期の経験が、後の語学力につながったと語られています。

英語を教科として覚えたのではなく、生活の中で身につけていったという流れです。

ヒカリ

英語の切り替わり方が自然すぎます!

スバル

教科ではなく暮らしの中で覚えた言葉だからですね。

海外の現場で見せる語学力

その積み重ねが目に見える形で表れているのが、デビュー後の活動です。

ALPHA DRIVE ONEは、ボイプラ2の時点で223の国と地域からの投票を集めて誕生したグループでした。

デビュー後も日本や香港でファンコンサートを開くなど、活動の場は最初から韓国国内に留まっていません。

そうした場面で、サンヒョンさんが英語で言葉を届ける姿がたびたび話題になってきました。

海外のファンに向けたあいさつや受け答えで、言葉に詰まることなくやり取りが進んでいく様子が印象に残ります。

メンバーとの会話で自然に英語が混ざる場面もあり、SNSではその瞬間を切り取った投稿が広がりました。

グループの中でもっとも年下でありながら、海外の現場では通訳のような役割を担うこともあります。

末っ子らしい愛らしさと、頼りになる一面が同時に見られるところが、この語学力の魅力です。

もっとも、サンヒョンさん自身が英語について詳しく語った公式のインタビューは多くありません。

「フィリピンで暮らしていた経験がある」という一点が、いま手元にある確かな手がかりです。

そのうえで、実際のステージや配信で言葉を交わす姿を見れば、その5年間が何を残したのかは十分に伝わってきます。

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練習生時代からボイプラ2で7位を掴むまで

サンヒョンのプロフィール
  • 活動名:サンヒョン(상현/SANGHYEON)
  • 本名:チョン・サンヒョン(정상현/CHUNG SANG HYEON)
  • 生年月日:2007年9月19日(18歳)
  • 出身地:韓国・京畿道水原市
  • 身長:180cm
  • MBTI:ENFJ
  • 所属事務所:WAKEONE
  • グループ:ALPHA DRIVE ONE(末っ子)
  • BOYS II PLANET 最終順位:7位

    ここからは、サンヒョンさんがデビューを掴むまでの歩みをたどっていきます。

    18歳という年齢からすると、その道のりは決して短いものではありませんでした。

    デビューを目指した練習生としての日々

    サンヒョンさんは、ボイプラ2に出演する前から練習生として過ごしてきました。

    デビュー前にはPledis Entertainmentで2年半ほど練習生期間を送り、その後に事務所を移ったとされています。

    移った先が、ボイプラ2に多くの練習生を送り出したWAKEONEでした。

    小学生の頃をフィリピンで過ごしていたことを踏まえると、帰国してから比較的早い段階で練習生の道に入ったことになります。

    一方で、いつ最初の事務所に入ったのか、どのような経緯で移籍したのかについては、本人や事務所から詳しく語られていません。

    分かっているのは、番組に登場した時点でWAKEONE所属の練習生だったという点です。

    10代の大半を練習室で過ごしてきた時間が、番組での土台になりました。

    番組で伸び続けた末っ子

    BOYS II PLANETは、2025年7月17日から9月25日にかけて放送されたMnetのオーディション番組です。

    サンヒョンさんは参加者の中でも年下の部類に入り、当初から順位が安定していたわけではありませんでした。

    その中で評価を押し上げていったのが、ミッションごとに見せた変化です。

    「Queen Card」のステージでは表情の作り方や歌の届け方が回を追うごとに洗練され、視聴者から成長を実感する声が集まりました。

    「Sugar High」では等身大の可愛らしさが前に出て、番組の中でのキャラクターがはっきりしていきます。

    同世代の練習生と肩を並べながら、少しずつ自分の見せ場を増やしていった時期です。

    年上のメンバーに囲まれても物おじせず、ステージの上では堂々と立つ。

    そのギャップが、票を動かす原動力になっていきました。

    番組で名前を挙げたほかのメンバーについては、こちらの記事でも紹介しています。

    ジョウアンシンの漢字は周安信!本名や出身・子役時代からALPHA DRIVE ONEまで

    7位でデビューメンバーに

    2025年9月25日、ファイナルの生放送で最終順位が発表されました。

    投票は223の国と地域から寄せられ、その総数はおよそ2650万票にのぼります。

    司会のキム・ジェジュンがグループ名と8人のメンバーを読み上げていく中で、サンヒョンさんの名前は7位で呼ばれました。

    デビューメンバー8人の枠に、最年少で滑り込んだ形です。

    放送開始の時点で誰もが上位を予想していた立ち位置ではありません。

    回を重ねるごとに評価を積み上げ、最後に届いた7位でした。

    ヒカリ

    最初から上位だったわけじゃないのがすごいです!

    スバル

    積み上げてきた時間が、最後に届いた形ですね。

    ファイナル当日の順位や、8人が決まるまでの流れはこちらでまとめています。

    【ボイプラ2】ファイナル結果!ALPHA DRIVE ONE誕生と8人のデビューメンバー徹底解説

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    家族や学歴について明かされていること

    サンヒョンさんの家族や学校のことは、ファンの間でよく話題にのぼるテーマです。

    検索でも「兄弟」「お母さん」「高校」といった言葉が並びます。

    ただ、これらについて本人や事務所から語られた場面は、今のところほとんどありません。

    唯一の手がかりになるのが、フィリピンでの生活にまつわるエピソードです。

    お父さんの仕事の都合で家族そろって海を渡ったと伝えられており、ここからお父さんが海外で働いていた時期があったことが読み取れます。

    裏を返せば、家族について分かっているのはこの一点だけです。

    兄弟がいるのかどうか、お母さんがどのような方なのかは明らかにされていません。

    ファンの間ではさまざまな見方が語られていますが、本人の言葉として残っているものはありません。

    学校についても同じです。

    出身の小学校や中学校、高校の名前は明らかにされていません。

    はっきりしているのは、小学生前後の数年間をフィリピンで過ごし、韓国に戻ってからは練習生として日々を送っていたということです。

    10代の時間の多くを練習室で重ねてきたことを踏まえると、学校生活と練習生活を並行させていた時期があったと考えられます。

    デビューからまだ半年あまりという段階で、プライベートに関する話はこれから少しずつ語られていくところです。

    バラエティ番組やインタビューの機会が増えていけば、幼い頃の思い出や家族とのエピソードが本人の口から聞ける日も来るはずです。

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    末っ子として輝くサンヒョンの現在

    ボイプラ2が終わってから、およそ10か月が過ぎました。

    サンヒョンさんはいま、ALPHA DRIVE ONEの末っ子として本格的な活動の真ん中に立っています。

    ここでは、デビューから今日までの歩みを追いかけていきます。

    デビューからカムバックまでの1年

    デビューに向けた最初の一歩は、番組終了から間もない時期に始まりました。

    2025年10月に開催された2025 MAMAで、8人は公式の場としては初めてとなるパフォーマンスを披露します。

    続く12月3日には、先行シングル「FORMULA」がリリースされました。

    そして2026年1月12日、1stミニアルバム『EUPHORIA』で正式にデビューを迎えます。

    2026年に誕生した最初の新人グループとして注目を集めたスタートでした。

    グループは5年間の契約のもとで活動していくことが伝えられており、短期のプロジェクトでは終わらない体制が整えられています。

    デビューからおよそ4か月後の5月26日には、デジタルシングル「No School Tomorrow」がリリースされました。

    デビュー後初めてのカムバックです。

    18歳のサンヒョンさんにとって、この半年は目まぐるしく景色が変わった時間だったはずです。

    同じ8人で歩んできたメンバーについては、こちらの記事でも紹介しています。

    【ボイプラ2発】ALPHA DRIVE ONE(ALD1)徹底解説!デビュー日やメンバー紹介・ZB1との違いも調査

    ファンコンツアーと夏のステージ

    2026年6月からは、初のファンコンサートツアー『2026 ALPHA DRIVE ONE FAN-CON TOUR [STAR ROAD]』が開催されました。

    6月12日から14日にかけて仁川のインスパイア アリーナで幕を開け、6月26日から28日には横浜のぴあアリーナMM、7月11日には香港アジアワールドアリーナへと会場を移していきます。

    韓国、日本、香港をめぐる3都市のツアーです。

    日本公演では2万5000席が埋まり、デビュー1年目のグループとしては大きな数字を記録しました。

    番組の投票が223の国と地域から寄せられたことを思えば、この広がり方は自然な流れだったのかもしれません。

    ヒカリ

    デビュー1年目でこの規模はうれしすぎます!

    スバル

    ライブでの評価が着実に広がっているようですね。

    ツアーを終えた後も、夏のステージは続いています。

    7月18日にはキャリビアンベイで開かれた「Water Music Pool Party」に出演しました。

    さらに7月24日には、高陽KINTEXの野外グローバルステージで行われる「WATERBOMB Seoul 2026」の初日に登場します。

    大型フェスから続けて声がかかる状況は、ライブでの評価が着実に積み上がっていることの表れです。

    水しぶきが飛ぶステージで見せる末っ子の姿は、ファンの間でも夏の楽しみのひとつになっています。

    これから届く新しい音楽

    夏のフェスと並行して、次の作品の準備も進んでいます。

    2枚目となるミニアルバムを8月に届ける予定であることが明らかにされています。

    デビュー、カムバック、ツアー、そして新作へ。

    活動計画は年の初めから順序立てて組まれており、そのひとつひとつを8人で着実に消化してきました。

    サンヒョンさんはまだ18歳です。

    グループのもっとも年下として、ステージ上で見せる表情はこれからいくらでも変わっていきます。

    練習生として重ねた時間の上に、デビューしてからの半年が積み上がったところです。

    末っ子がどこまで伸びていくのか、その途中経過を見届けられるのが今という時期の面白さです。

    出典まとめ

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