おヨネ(モナキ)の本名や由来は?元会社員からメジャーデビューまでの軌跡

おヨネ(モナキ)の本名や由来は?元会社員からメジャーデビューまでの軌跡

人気コーラスグループ『モナキ』のメンバー・おヨネさんは、個性的な魅力が光っていて、存在感抜群です。

『おヨネ』という芸名は覚えやすいですが、なぜその名前になったのかと気になっている方も多いはず。

また、おヨネさんは芸能界に入る前は普通の会社員で、どんな仕事をしていたのでしょうか。

『セカンドチャンスオーディション』に挑戦しようと思った経緯も知りたくなりました。

そこで今回は、おヨネさんのプロフィールや経歴、どんな人なのかについても調べていきたいと思います。

目次

おヨネ(モナキ)ってどんな人?黄色担当・最年少の存在感

おヨネさんはモナキの『歌唱部 部長』であり、高い歌唱力が評価されています。

モナキはメンバーそれぞれに役割があり、おヨネさんは『歌唱部 部長』として歌のレッスン方法を提案しています。

2026年7月現在28歳のおヨネさんは、『モナキ』の中で最年少ですが、もっとも印象的と言っても過言ではありません。

なぜなら一度見たら忘れないおかっぱ頭、黄色い衣装は誰よりも目立っていると感じるからです。

おかっぱ頭のせいか中性的な雰囲気も感じますし、老若男女問わず親しみがわくのがおヨネさんなのではないでしょうか。

おヨネさんのメンバーカラーはイエローなのですが、『元気で唯一無二の個性』という意味が込められており、モナキにとってなくてはならない起爆剤のような存在なのだと思いました。

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おヨネの基本プロフィール

PLOFILE

名前:おヨネ
生年月日:1997年8月15日
血液型:A型
身長:172cm
出身地:大阪府
特技:太鼓の達人(段位道場9段)
メンバーカラー:イエロー

おヨネさんは明るいイメージが強いので、大阪出身だというところに納得です。

さらに注目したいのが、特技の太鼓の達人という部分。

『段位道場9段』は最難関レベルとのことなので、おヨネさんのすごさが異次元に感じますね。

このようにプロフィールを見るだけで『元気いっぱい』という雰囲気が伝わってくるのですが、これはほんの一部だと思います。

おヨネという名前に隠された意味や、モナキ加入までの経緯はどのようなものだったのでしょうか。

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本名じゃない?「おヨネ」という名前の由来

おヨネさんは本名を公表していませんが、ファンの間では『米田周平』が本名だと有力視されています。

なぜかというと、おヨネさんはテレビ東京の『U-18歌うま甲子園』に出場したことがあり、その時の名前が『米田周平』だったから。

おヨネ=米田からとったのかなとも想像できるので、『米田周平』が本名だという可能性は高いのではないでしょうか。

また、『おヨネ』という芸名は、プロデューサーの酒井一圭さんが考えました。

実は『ヨネヨーネ』という名前も候補になっていたそうなのですが、最終的にシンプルな『おヨネ』に落ち着いたとのこと。

おヨネさん本人も『おヨネの方が好きだったので嬉しい』と本音を明かしていました。

『モナキ』は歌謡コーラスグループで、ちょっとレトロな雰囲気も売りのひとつ。

『おヨネ』という名前は、古き良き日本を感じるので、親しまれやすいだろうなと思いました。

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元会社員からモナキ加入まで|セカンドチャンスオーディション合格の経緯

おヨネさんは大学ではアカペラサークルに所属し、社会人となってからも歌うことが大好きでした。

いつかプロになれたらと心のどこかで願っていましたが、大学卒業後は一般企業に就職。

しかし、そんなおヨネさんに人生最大のチャンスが巡ってくるのです。

カラオケ店で知った「セカンドチャンス」の存在

おヨネさんはよく行っていたカラオケ店で、『セカンドチャンスオーディション』の募集チラシを見つけました。

一度は諦めた夢でしたが、募集要項に目を通していくうちにおヨネさんは『このオーディションなら自分でも勝負できるかもしれない』と思い、即座に応募。

セカンドチャンスオーディションは、一度は夢を諦めた人や全く違う職種で働いていた人など、幅広い人材を求めていました。

さらに『個性的な人歓迎!』とも明記されており、おヨネさんは『これだ!』と心を動かされたのだそう。

『セカンドチャンス』挑戦者はすでにキャリアのある方が多く、挑戦するには勇気がいることだったでしょう。

おヨネさんが挑戦してくれて本当に良かったと思いました。

動画審査で酒井一圭の目に留まった瞬間

セカンドチャンスオーディションの動画審査で、おヨネさんはバンド『女王蜂』の楽曲を歌唱しました。

その動画を見たプロデューサーの酒井一圭さんは、『豹変ぶりが目に留まった』と話しています。

高音を響かせ、狂気が感じられる表現力に酒井一圭さんは衝撃を受けました。

『この子をグループに入れてみたい』と感じたそうで、『セカンドチャンスオーディションの首席候補』としておヨネさんを高く評価したのです。

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会社員時代はどんな仕事をしていた?

おヨネさんは工場の生産ラインのトラブルに対応する技術系の仕事をしていたと明かしています。

ネット上には、勤めていた会社は自動車部品の製造工場という情報があったものの、真偽のほどは不明です。

歌とは全く関係ない仕事なので、仕事の合間にカラオケに通って歌の練習やデモテープを作っていたおヨネさん。

『お金を貯めて、音楽活動ができたらいいなと思っていた』と当時の心境を語っています。

行きつけのカラオケ店がなければ、オーディションのことを知らずに過ごしていた可能性もありますし、地道な努力が功を奏したということではないでしょうか。

一般企業で会社員として働いたことは、おヨネさんの社会人としての自覚を磨いたと思うので、意義のある大事な時間だったはずです。

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歌唱力の裏にある努力|カラオケバトル・アカペラでの鍛錬

おヨネさんは高校時代に『THE カラオケ★バトル』に出演し、世界基準のアマチュアカラオケ大会『カラオケ・ワールドチャンピオンシップ』の日本決勝大会にも挑戦しました。

大舞台での歌唱は、プレッシャーに負けずに自分の力を発揮するための訓練となります。

その後、大学に進学したおヨネさんは、アカペラサークルに入ってボーカルスキルを磨きました。

アカペラは伴奏なしでリズムやメロディを作り出す表現方法なので、ピッチとハーモニーの技術をとにかく磨かなければなりません。

サークルの練習はもちろん、カラオケ喫茶にも通って幅広い年代の方々に自分の歌を聴いてもらう努力をしたそうです。

実はおヨネさんは大学時代まで自分の声に自信が持てませんでした。

しかし、『自分の声から逃げない』という発想に行きつき、歌を通して自分を表現したいという欲求が、現在の実力に繋がる結果となったのです。

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モナキ内でのキャラ・ポジション|最年少×太鼓の達人9段

おヨネさんはモナキの『歌唱部 部長』として、最年少ながらグループを引っ張る存在です。

さらに驚異のリズム感を持ち、太鼓の達人で『段位道場9段』という腕前のおヨネさん。

『段位道場9段』というのは、普通だと目で追えないくらいの音符を寸分の狂いもなく叩かなければなりません。

ほんわかしていそうなおヨネさんが、とてつもない速さで太鼓を叩いているのは、良い意味でギャップを感じます。

そして何と言っても、おヨネさんが皆から愛される明るい人柄も魅力。

『モナキ』のメンバーといる時はトークの中心に常におヨネさんがいて、場の空気を和ませています。

しかし、時々毒舌なことを言ったりもするので、そのギャップもメンバーやファンから愛されている理由なのではないでしょうか。

直近の活動をチェック|冠番組・ラジオ・イベント出演

今や『モナキ』の人気ナンバー1は、おヨネさんと言われるほど人気急上昇中です。

今後、どんな活動をしていく予定なのか、チェックしていきたいと思います。

冠番組「モナキ 純度100%!」

2026年6月20日にテレビ朝日で放送されたモナキの冠番組『モナキ 純度100%!』では、メンバーの素顔が暴かれました。

番組内でおヨネさんは圧倒的な存在感を発揮し、独特のストレス解消法を披露。

おヨネさんは自身のストレス解消法は『ペペロンチーノを大口で食べる』というもので、豪快に実演しています。

その姿が衝撃的だったことから、『バキュームおヨネ』という新たなニックネームが誕生しました。

お笑い色が強めの番組構成かと思いきや、モナキがデビュー曲『ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど』を披露した場面では、おヨネさんの圧倒的な歌唱力が光っていて、ファンにはたまらない放送だったのではないでしょうか。

霜降り明星のオールナイトニッポン単独出演

おヨネさんは2026年6月5日に『霜降り明星のオールナイトニッポン』に単独出演を果たしました。

番組内では『おヨネ・ストラックアウト』という企画が行われ、リスナーたちのおヨネさんに対する容赦ない偏見メールが届いたのです。

おヨネさんは霜降り明星の鋭いフリやツッコミに怖気づくこともなく、ナチュラルなトークで対応していました。

さらに深夜ラジオならではの際どい下ネタトークに臨機応変に対応していたおヨネさんの好感度が急上昇。

SNSにはリスナーから『めっちゃ面白い!』などの好意的な意見が溢れ、おヨネさんの人気ぶりに拍車をかけたのです。

ファミマ・ACF2026などイベント出演

多忙なモナキは2026年の夏は大忙しで、ファミリーマートとモナキのコラボ商品『味わうごほうびフルーツ』が発売されています。

ファミマのアプリで購入すると、サイン入りチェキや限定トレカが当たるというキャンペーンが展開されました。

商品のイベントで行われた『フラッペキメ顔バトル』では、お茶目なキメ顔を披露して話題に。

さらに日韓国交正常化60周年を記念して開催された『ASIA CULTURE FESTIVAL 2026』にモナキも出演し、アジアを代表するアーティストたちと共演しました。

数千人のファンの観客の前でも、おヨネさんはひるむことなく安定の歌唱力でパフォーマンス。

そして2026年8月からは『MONAKI 1st Tour 2026「モナキやで しらんけど」』が決定しており、おヨネさんの生歌をファンたちが心待ちにしています。

まとめ

おヨネさんのプロフィールや経歴、どんな人なのかについても調べてきました。

  • おヨネさんはモナキの『歌唱部 部長』で歌のレッスン方法を提案
  • 『米田周平』がおヨネさんの本名だと有力視されている
  • おヨネさんは工場の生産ラインのトラブルに対応する技術系の仕事をしていた
  • 高校時代に『THE カラオケ★バトル』に出演
  • 太鼓の達人で『段位道場9段』という腕前

知れば知るほど、おヨネさんの強烈な個性に沼る人が続出しそうな気がします。

いつかおヨネさんの生歌が聞けたらいいなと思いました。

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