【モナキ】1st Tour 2026「モナキやで☆しらんけど」チケット完全ガイド|一般発売の結果とまだ間に合う入手方法

【モナキ】1st Tour 2026「モナキやで☆しらんけど」チケット完全ガイド|一般発売の結果とまだ間に合う入手方法

モナキ(MONAKI)待望の初ツアー、MONAKI 1st Tour 2026「モナキやで☆しらんけど」が、いよいよ8月に開催されます。

2026年7月11日には一般発売もスタートし、SNS上では「あっという間に完売した」という声が数多く投稿されました。

この記事では、大阪・名古屋・東京の公演日程や会場、チケット料金といった基本情報とあわせて、一般発売当日の争奪戦の様子や、まだチケットを手に入れる方法があるのかをまとめています。

追加公演の可能性や、ツアータイトルに込められた意味についても触れていますので、参戦を決めている方はもちろん、これから情報をキャッチアップしたい方もぜひ参考にしてください。

目次

7/11一般発売、争奪戦の結果はどうだった?

2026年7月11日、MONAKI 1st Tour 2026「モナキやで☆しらんけど」の一般発売がスタートしました。

発売開始とほぼ同時に、SNS上では「1分と経たずに完売した」という投稿が相次いでいます。

チケットの選択画面にたどり着く前にページが進まなくなり、そのまま販売が終わってしまったという声も多く見られました。

ファンクラブ最速先行やプレイガイド先行の段階ですでに外れてしまい、一般発売でも取れなかったという報告も目立ちます。

一方で、一般発売で東京公演の2階立見や名古屋公演のチケットを手に入れたという投稿も一定数あり、粘り強くアクセスを続けた結果としてつながったケースがうかがえます。

ヒカリ

1分で完売だなんて、そんなの人間業じゃないです…!

スバル

それだけモナキさんの人気が急上昇している証拠ですね。

取得できなかったファンの投稿には落胆の声が多いものの、「他のイベントで当選したから前向きに切り替える」「配信を待ちたい」など、応援を続ける姿勢も多く見られます。

なお、キョードー東京や各地方プロモーターの公式ページでは、本稿執筆時点(2026年7月12日夜)で「完売」や「販売終了」といった明確なステータス表示は出ていません。

そのため、公式な一次情報としての完売宣言はまだ出ておらず、今回の争奪戦の様子はあくまでSNS上の投稿から見えてきた傾向として受け止めるのが実態に近いと言えそうです。

とはいえ、これだけ多くのファンが「一瞬で終わった」と口をそろえている以上、今回の一般発売がかなりの高倍率だったことは間違いなさそうです。

取れなかった方に向けて、次の章ではまだチケットを手に入れる方法があるのかを見ていきます。

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まだチケットを手に入れる方法はある?

一般発売で取れなかった方が気になるのが、この後もチケットを手に入れるチャンスがあるかどうかだと思います。

現時点でモナキ側やチケットぴあ、キョードー東京などの公式チャネルから、再販売や追加受付についての新しい告知は出ていません。

一方で、チケジャムなどのチケット売買サイトでは、一般発売の直後から譲渡や出品の投稿が数多く出ています。

大阪公演のスタンディング連番など、券種によっては出品数もそれなりに多く、選択肢自体はゼロではない状況です。

価格帯については、定価に手数料分を上乗せした程度のものが中心で、法外な高額転売はあまり見られません。

「仕事の都合で行けなくなった」「体調面の理由で参戦できなくなった」といった事情つきの譲渡も多く、ファン同士で気持ちよく受け渡ししている雰囲気がうかがえます。

ヒカリ

行けなくなった人の分が誰かに届くの、なんか救われます。

スバル

ただ、公式ルール上は転売そのものが禁止されている点に注意ですね。

モナキ公演のチケットには、営利目的の転売を禁止する規約があり、そうしたルートで入手したチケットは当日の入場が認められない可能性があります。

そのためチケジャムのような外部サイトを利用する場合も、本人確認や補償のしくみがあるサービスかどうかを事前にチェックしておくと安心です。

もう一つの選択肢として、モナキは今後もテレビやラジオへの出演が続いており、今回のツアーとは別の形でパフォーマンスに触れられる機会も見込まれます。

チケットが取れなかったからといって選択肢がなくなったわけではなく、公式からの続報を待ちながら、無理のない範囲で次の機会をねらうのが現実的な向き合い方と言えそうです。

次の章では、あらためて公演の日程や会場、料金の詳細をまとめます。

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公演日程・会場・料金をあらためて確認

ここで、MONAKI 1st Tour 2026「モナキやで☆しらんけど」の基本情報をあらためて整理します。

すでに参戦が決まっている方の確認用として、またリセールでの入手を検討している方の判断材料としても活用してください。

公演日程・会場

都市会場公演日開場開演
大阪Zepp Namba (OSAKA)2026年8月18日(火)17:3018:30
名古屋Zepp Nagoya2026年8月19日(水)18:0019:00
東京Zepp Haneda (TOKYO)2026年8月24日(月)18:0019:00

3公演とも、モナキ公式サイトのニュースとキョードー東京の告知ページで日程が一致しています。

大阪公演のみ開場・開演時間が他の2公演よりやや早い設定になっているため、遠征を予定している方は注意してください。

チケット料金

券種料金(税込)備考
1階スタンディング6,600円整理番号付き・1ドリンク代別・未就学児入場不可
2階指定席7,700円1ドリンク代別・未就学児入場不可

料金はいずれの会場も共通です。

共通の注意事項

会場での飲食に必要な1ドリンク代は、チケット料金とは別に当日会場で支払う形になっています。

未就学児は年齢を問わず入場できないため、家族での参加を考えている方は事前に確認しておくと安心です。

また、営利目的での転売は禁止されており、転売されたチケットでの入場は認められません。

車椅子でのご来場を希望する方は、チケット購入後にあらためて各公演の問い合わせ先へ連絡する流れになっています。

こうした条件は3会場とも共通しているため、複数公演への参戦を検討している方も、まとめて把握しておくとスムーズです。

次の章では、ここまでの発売の流れをファンクラブ先行からあらためて時系列で振り返ります。

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先行〜一般発売までのスケジュールまとめ

MONAKI 1st Tour 2026「モナキやで☆しらんけど」は、ファンクラブ先行からプレイガイド先行、一般発売という順番で販売が進みました。

ここまでの流れを時系列で振り返ります。

ファンクラブ最速先行(MONAKIファミリークラブ)

受付期間は2026年5月12日(火)12:00から5月24日(日)23:59までで、抽選形式での実施でした。

この先行はメジャーデビュー記念イベントの中でツアー開催がサプライズ発表された直後に案内されたもので、公式ファンクラブ会員を対象とした最速の申し込み枠という位置づけです。

なお、当落発表の具体的な日時については、モナキ公式のニュース本文では明記されていません。

プレイガイド先行(チケットぴあ プレリザーブ)

種別受付期間当落発表
プレリザーブ1次(抽選)2026年6月11日(木)11:00〜6月21日(日)23:592026年6月24日(水)18:00予定
プレリザーブ2次(抽選)2026年6月24日(水)18:00〜7月1日(水)23:592026年7月4日(土)18:00予定

プレリザーブは1次と2次の2段階で実施され、1次の当落発表とほぼ同時刻から2次の受付がスタートする形になっています。

ファンクラブ先行に外れた方にとっては、この2段階のプレイガイド先行が次のチャンスとなっていました。

一般発売

一般発売は2026年7月11日(土)に実施されました。

開始時間については公式のニュースに日付のみが記載されており、時刻の明記はありません。

一般的なプレイガイドの発売慣例から午前10:00開始という見方もありますが、これは今回の公演に限定した公式情報ではなく、あくまで参考情報として捉えておくのが妥当です。

こうして振り返ると、5月のファンクラブ先行から7月の一般発売まで、約2か月にわたって複数回のチケット争奪のチャンスが用意されていたことが分かります。

今後同様のツアーやイベントが発表された際も、先行の段階数や期間の目安として参考にできそうです。

次の章では、追加公演や追加席が発表される可能性について見ていきます。

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追加公演・追加席の可能性は?

チケットを取れなかった方にとって気になるのが、追加公演や追加席が発表されるかどうかだと思います。

2026年7月12日時点で、モナキ公式サイトのニュース一覧やキョードー東京、大阪・名古屋それぞれの地方プロモーターのページを確認しても、追加公演に関する発表は出ていません。

同様に、機材席の開放やステージサイド席の追加といった、いわゆる追加席の情報についても、ツアー関連の公式ニュースの中には見当たりませんでした。

ヒカリ

まだ望みはあるってことですよね…!

スバル

現時点では未定というだけで、可能性がゼロと決まったわけではないですね。

今回のZeppツアーは、モナキにとって初めての東名阪ツアーであり、メジャーデビューイベントの中でサプライズ発表されたという経緯があります。

デビューから間もない時期のツアーがこれだけの争奪戦になったことを踏まえると、今後の活動状況次第では、追加の機会が用意される可能性も考えられます。

ただし、これはあくまで一般的な見立てであり、追加公演や追加席の実施を保証するものではありません。

今後の続報については、モナキ公式サイトのニュースページやファンクラブからの案内が一次情報になりますので、こまめにチェックしておくのがおすすめです。

一般発売の争奪戦の激しさを踏まえると、もし追加の動きがあった場合も、次の機会を逃さない準備をしておいて損はなさそうです。

最後の章では、今回のツアータイトルの由来と、モナキの直近の活動状況をあわせて紹介します。

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ツアータイトルの由来と直近の活動状況

「モナキやで☆しらんけど」というツアータイトルの由来について、モナキ公式サイトのニュースやキョードー東京のページを見ても、由来を直接説明する文言は見当たりません。

一方で、モナキのデビューシングルのタイトルは「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」といいます。

このデビューシングルは2026年4月8日にリリースされたもので、作詞は酒井一圭さんと岩崎貴文さん、作曲・編曲は岩崎貴文さんが手がけています。

ヒカリ

デビュー曲とツアー名、なんか響きが似てます…!

スバル

大阪弁の“しらんけど”というフレーズが共通していますね。

ツアータイトルとデビューシングルのタイトルは、どちらも関西弁の「しらんけど」という言い回しを含んでおり、言葉の響きとしてのつながりが感じられます。

ただし、これはあくまでタイトル同士の共通点であり、公式が「ツアー名はデビュー曲を由来にしている」と説明した事実は今のところありません。

由来について断定的な情報を求めている方は、この点をふまえたうえで受け止めていただくのがよさそうです。

今回のZeppツアーは、4月8日のデビューイベントの中で、プロデューサーの酒井一圭さんがサプライズでファンクラブ発足とあわせて発表したことが、複数のメディア記事で伝えられています。

その後、5月にツアーの詳細発表とファンクラブ最速先行が始まり、6月から7月にかけてプレイガイド先行と一般発売が進みました。

この間もモナキは、テレビやラジオへの出演を重ねています。

直近では2026年7月11日にTBSラジオへの出演やフジテレビ系「BABA抜き最弱王決定戦2026夏」への出演があり、翌7月12日にはフジテレビ「突然ですが占ってもいいですか?」にも出演しています。

デビューからわずか数か月の間に、シングルリリースとツアー発表、そして数々のメディア露出が立て続けに起きており、モナキの勢いの速さがうかがえる状況です。

8月の東名阪ツアーが、そうした勢いの中でどのようなステージになるのか、当日の様子にも注目が集まりそうです。

出典まとめ

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