hrtz.wav(ハーツウェイブ)が、KCON JAPAN 2026に出演しました。
2026年5月8日〜10日の3日間、千葉・幕張メッセで開催されたK-POPの祭典に、Mnetのグローバルバンドメイキングサバイバル「STEAL HEART CLUB」発の5人組バンドが登場しました。
Day2・Day3のX STAGE、そしてDay3夜のM COUNTDOWNステージへのスペシャルパフォーマー出演と、3日間で計3ステージをこなしたhrtz.wav。
デビューからわずか1ヶ月という時期に、国内最大規模のK-POPフェスの舞台に立った5人は、会場とSNSの両方を沸かせました。
この記事では、KCON JAPAN 2026でのhrtz.wavの3日間をまとめています。
hrtz.wavとは? K-POPフェスに現れた”生バンド”グループ
hrtz.wav(ハーツウェイブ)は、Mnetのグローバルバンドメイキングサバイバル「STEAL HEART CLUB」から誕生した5人組グローバルバンドです。
ボーカル・ギター・ベース・キーボード・ドラムという本格的なバンド編成で、各ポジションの頂点に立ったメンバーが集まって結成されました。

日本人メンバーを含むグローバルな構成も、このグループの大きな特徴のひとつです。
グループ名には、「心と音の周波数(Hertz)」と「加工されていない高音質サウンドと波(wav)」という意味が込められています。
「世界に新たなうねりを起こしたい」という想いが、名前そのものに刻まれているグループです。
2026年4月8日に1stミニアルバム『The First Wave』でデビューし、デビュー曲「NINETEEN」のMVを公開。
爆発的な青春エネルギーを感じさせるパフォーマンスで、デビュー直後から注目を集めました。
※hrtz.wavの詳しいプロフィールや番組経緯については、[こちらの記事](内部リンク)をご覧ください。

そのhrtz.wavが、デビューからわずか約1ヶ月のタイミングで立った大舞台が、KCON JAPAN 2026です。
KCON JAPAN 2026は、2026年5月8日〜10日の3日間、千葉・幕張メッセで開催されたK-POPの祭典です。
&TEAM、ZEROBASEONE、ME:Iをはじめ、総勢20組以上のアーティストが出演する国内最大規模のK-POPイベントのひとつです。
そのラインナップの中で、hrtz.wavはダンスグループが主流を占める中に飛び込んだ、数少ない”生バンド編成”のグループでした。
K-POPフェスにフルバンド編成のグループが登場すること自体、多くの来場者にとって新鮮な体験だったようです。
「KCONにバンドが有りなんだ…」「K-POPフェスにバンドグループ」といったSNS上の投稿が、当日から相次ぎました。
スペシャルパフォーマーとしてM COUNTDOWN STAGEへの出演も果たしたhrtz.wavは、この3日間でどんなステージを見せたのでしょうか。
Day2(5/9)X STAGE デビュー間もない5人が幕張に立った
Day2となる5月9日、hrtz.wavはKCON JAPAN 2026の「X STAGE」に登場しました。
X STAGEは、会場内に設けられたショーケース形式のステージです。
ヘッドライナー公演とは異なり、よりアーティストとの距離が近い空間で、パフォーマンスやトークを楽しめる枠として知られています。
hrtz.wavの出演時刻は午前11時。
デビューからちょうど1ヶ月が経つかどうかというタイミングで、国内最大規模のK-POPフェスのステージに立ちました。
当日のSNSでは、パフォーマンス直後からファンカムやハイライト動画が次々と投稿されました。
「hrtz.wav」「ハーツウェイブ」「KCON」のキーワードが急増し、会場の熱気がそのままXの投稿に流れ込んでくるような状況だったようです。
反応の温度感は、驚きと感動が入り混じったものでした。
「こんなかわいいメンバー紹介初めて見た」「X STAGEのトークは初々しくて可愛かった」といったコメントが目立ち、デビュー間もない5人の初々しさがそのままファンの心を掴んでいた様子が伝わってきます。
特に大きな話題を呼んだのが、ドラム担当のHAGIWAさんです。
「ベビードラマー」という愛称でも親しまれているHAGIWAさんの可愛らしい笑顔とトークが、多くの新規層の目に留まりました。
演奏面では、生バンドならではのサウンドへの反応も多く寄せられました。
「生演奏が良い」「ギター演奏が最高」といった声が投稿され、楽器を演奏しながら見せるパフォーマンスの存在感が、ダンスグループ中心の会場の中で際立っていたことが伝わってきます。
また、メンバーが楽器をスイッチするパフォーマンスも「楽しい」「新鮮」と好評でした。
バンドグループならではの見どころが、K-POPフェスの文脈の中で新鮮さとして受け取られた形です。
「新人バンドのグループどっちもとてもよかった」という投稿に代表されるように、hrtz.wavのDay2ステージは、多くの来場者にとってKCON JAPAN 2026の印象的な場面のひとつになったようです。
Day3(5/10)X STAGE&M COUNTDOWNステージ スペシャルパフォーマーとして大舞台へ
最終日となる5月10日、hrtz.wavはこの日だけで2つのステージに立ちました。
午後12時10分からのX STAGEに続き、夜のメイン公演であるM COUNTDOWN STAGEにもスペシャルパフォーマーとして出演。
デビュー1ヶ月の新人バンドとして、KCON JAPAN 2026で最も密度の高い1日を過ごしました。
Day3のX STAGEでは、前日に続いてバンドサウンドを披露しました。
SNSには「圧巻」「感動で震える」「興奮死ぬほど」といった言葉が相次いで投稿され、Day2からさらに熱を上げたパフォーマンスだったことが伝わってきます。
生演奏・ドラムソロ・ボーカルRiaanさんの歌声が「ライブが最高」と高評価を受け、バンドとしての完成度の高さが改めて示された場となりました。
そしてDay3の夜、hrtz.wavはM COUNTDOWN STAGEのスペシャルパフォーマーとして登場しました。
M COUNTDOWN STAGEはKCON JAPAN 2026のメイン夜公演にあたり、ZEROBASEONE、ME:I、&TEAMといったトップアーティストが並ぶラインナップです。
そのステージにGAN(岩田剛典さん)、H//PE Princessと並ぶ形でhrtz.wavの名前が記載されました。
「デビュー1ヶ月でこの完成度…」「カッコよすぎてザワつく」という反応がSNSに広がり、大舞台での存在感を見せつけた瞬間となりました。
さらにDay3では、レッドカーペットへの登壇も果たしました。
特にHAGIWAさんのカットが動画で大量に拡散され、「可愛すぎ」「めそめそ耳フリフリ」といったコメントとともにファンカム動画が好評を集めました。
X STAGEからM COUNTDOWNステージ、レッドカーペットまで、Day3のhrtz.wavは会場全体でその存在を刻み込んでいきました。
3日間を通じて、ファンやメンバーからは「KCON最高」「unforgettable(忘れられない)」「hrtz.wavのwavesが広がった」といった言葉が届きました。
ボーカルRiaanさんが投稿した「artistとfanとしてこのステージに立てて幸せ」という感謝のメッセージは、公式翻訳やファンアカウントを通じて広くシェアされ、3日間の締めくくりにふさわしい言葉として多くの人の心に届いたようです。
HAGIWAのドラムがSNSを席巻 KCONで広がったhrtz.wavの認知
KCON JAPAN 2026を通じて、hrtz.wavの認知は大きく広がりました。
その中心にいたのが、ドラム担当のHAGIWAさんです。

「ベビードラマー」というコンセプトと、可愛らしい笑顔と表情が組み合わさり、KCONの3日間を通じてSNS上で最もバズったメンバーとなりました。
HAGIWAさんへの反応は、既存ファン以外にも広く届いていました。
「こんなかわいいメンバー紹介初めて見た」「可愛すぎ」「めそめそ耳フリフリ」といったコメントが次々と投稿され、ファンカム動画は数百から数千のいいねを獲得しました。
ドラムという楽器を演奏しながら見せる表情や仕草が、K-POPフェスの文脈の中で強烈なインパクトを残した形です。
HAGIWAさんへの注目が入口となり、hrtz.wav全体への関心へとつながっていった流れもSNS上で見受けられました。
「KCONで初めて知った」「M COUNTDOWNオープニングで存在を知りNINETEENにハマった」「サバ番見てなかったけど気になってきた」といった投稿が目立ち、KCON出演が新規層への入口として機能したことが伝わってきます。
「KCONからハマった」「アルバム購入した」「おすすめ曲教えて」という声も見られ、認知が応援へと変わっていく流れが生まれていました。
楽曲面でも、新規層からの反応は好意的でした。
「NINETEEN」「DREAM」が特に「良曲すぎ」「青春みたい」「刺さった」と絶賛され、パフォーマンスだけでなく楽曲そのものへの関心も高まりました。
バンドならではの生演奏サウンドが「ライブで聴くとさらに良い」という感想につながり、ライブグループとしての強みが伝わった3日間でもありました。
既存ファン以外からの言及も目立ちました。
他グループのファンから「気づいた」「良さにハマった」という投稿が上がり、STEAL HEART CLUB経由で知っていたZB1ファン層からも「サバ番つながり」で親しみを持たれる場面がありました。
海外ファン、特にインドネシアのファン層の活性化も顕著で、レキャップ動画や翻訳投稿が多数投稿されました。
英語・韓国語のハッシュタグ(#hrtzwav #하츠웨이브 #KCONJAPAN2026)を通じて、国境を越えた反応の広がりも見せています。
「K-POPフェスにバンドグループ」という新鮮さと、HAGIWAさんをはじめとしたメンバーの実力と個性が重なったことで、hrtz.wavはKCON JAPAN 2026において確かな爪痕を残しました。
デビュー1ヶ月という時期にこれだけの認知拡大を果たしたことは、今後の活動への大きな足がかりになりそうです。
KCONを終えて hrtz.wavの次のステップへ
KCON JAPAN 2026の3日間を終えたhrtz.wavには、すでに次のステージが待っています。
5月13日には、MBC Mの音楽番組「SHOW! CHAMPION」への出演が告知されており、KCONの熱が冷めやらない中での登場となります。
デビューからの勢いをそのまま次の舞台へとつなげていく流れが、すでに動き始めています。
KCON JAPAN 2026を通じて、hrtz.wavは「知っている人が増えた」という段階から、「追いかけたい」と思う人が増えた段階へと確実に進みました。
「次のライブ行きたい」「新曲楽しみ」「wavesがもっと広がってほしい」といった声がSNSに溢れ、ファン層の広がりとともに期待値も上がっています。
KCONで初めて出会った新規ファン、海外ファン、既存ファンが一体となってhrtz.wavを盛り上げようとするムードが、3日間を経てより大きくなった印象です。
デビューアルバム『The First Wave』には、タイトル曲「NINETEEN」をはじめ、KCONでも反響を呼んだ「DREAM」など全6曲が収録されています。
まだ聴いていない方は、まずはここから入ってみてください。
KCONのステージで感じたあの熱量が、音源の中にも詰まっています。
「STEAL HEART CLUB」という番組から生まれ、各ポジションの頂点に立った5人が集まって作り上げたバンド、hrtz.wav。
デビュー1ヶ月でKCON JAPAN 2026のM COUNTDOWNステージに立ち、会場とSNSを同時に沸かせた今回の3日間は、このグループの歴史に刻まれる出来事になったはずです。
「hrtz.wavのwavesが広がった」という言葉が、ファンの間で自然と生まれたのも頷けます。
これからhrtz.wavがどんなステージを見せてくれるのか、そしてどこまでwavesを広げていくのか。
参考・引用元
- PR TIMES|KCON JAPAN 2026 スペシャルパフォーマー追加発表https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001613.000003711.html
- PR TIMES|KCON JAPAN 2026 ライブ配信チケット・M COUNTDOWN STAGE出演者発表https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001620.000003711.html
- MnetJapan 公式X|M COUNTDOWN STAGE LINE UP告知
https://x.com/MnetJP_Ch/status/2051255702060990750 - ORICON NEWS|KCON JAPAN 2026関連
https://www.oricon.co.jp/news/2451126/full/ - kstyle|hrtz.wav「NINETEEN」MV公開
https://kstyle.com/article.ksn?articleNo=2277498 - Yahoo!ニュース|hrtz.wav関連記事
https://news.yahoo.co.jp/articles/590eada0aff3cf5452dd43a1cd787249cb5cd088
