ワースカ第5話|3次審査結果まとめ!合格4名と脱落8名・SNSで議論を呼んだ選考の真相

ワースカ第5話|3次審査結果まとめ!合格4名と脱落8名・SNSで議論を呼んだ選考の真相

「ワースカ」の愛称で親しまれる「WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE」第5話が、2026年3月24日にABEMAで放送されました。

3次審査の最終局面として、実力者揃いのCチームによるKATSEYE「Debut」パフォーマンスが圧巻と絶賛される一方、結果発表では2次審査上位者が複数脱落するという「大波乱」が起きました。

合格したのはHioriさん・Ayanaさん・Aoiさん・Sakuraさんの4名。一方、2次審査総合1位のJAYLAさんをはじめ、上位常連だったRIRAさん・HONOKAさんらが脱落するという展開に、SNSは放送終了後も議論で沸き続けています。

スキルか、スター性か。今回の選考が投げかけた問いは、オーディション番組の本質に触れるものでもありました。

この記事では、第5話の見どころであるCチームのパフォーマンスから結果発表の衝撃、そしてSNSで広がった選考基準をめぐる議論まで、まとめてお届けします。

目次

ついに登場、実力者揃いのCチーム「Debut」ステージ

第5話は、3次審査の最終局面を描く回です。

ABEMA独占配信番組「WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE(ワースカ)」の3次審査では、12人の参加者が3つのチームに分かれ、それぞれ異なる課題曲でパフォーマンスを披露しました。

AチームはLE SSERAFIMの「UNFORGIVEN」、BチームはILLITの「Almond Chocolate」を担当し、前の回までにすでに放送済みです。

そしてCチームに割り当てられた課題曲が、KATSEYEの「Debut」でした。

KATSEYEの「Debut」を課題曲としたCチームのドラマ性を表現した図解。PRELUDEへの最後の1人を選ぶプロジェクトにおいて、同じレーベルの楽曲での挑戦がCチームにとって「最難関の試練」であることを示している。

公式リリースで「実力者揃い」と紹介されたCチームの登場は、第5話最大の見どころとして事前から注目を集めていました。

「最難関の試練」とはどういう意味だったか

第5話の前半サブタイトルは「最難関の試練―」です。

この「最難関」という言葉が指すのは、単に課題曲の難しさだけではありません。

3次審査のルールは、チームとしての完成度を競いながらも、評価されるのはあくまで個人です。

12人中4人しか通過できないという厳しい条件のもと、同じチームで練習を重ねた仲間と、最後は個人として争わなければなりません。

指原莉乃さんがスタジオで「同じチームで協力しつつ、最終的には個々が争う構造」と言語化したこの審査形式こそ、参加者たちにとって精神的にも技術的にも「最難関」と呼ぶにふさわしい試練でした。

2週間にわたる合宿形式で行われた3次審査は、この第5話でついに完結を迎えます。

KATSEYEの「Debut」を課題曲に選んだ意味

KATSEYEは、HYBEとGeffen Recordsが共同で手がけたグローバルガールズグループです。

「Debut」という楽曲は、その名の通りデビューへの覚悟と期待を全面に打ち出した曲で、パフォーマーに高い表現力と存在感を求めます。

WORLD SCOUT: THE FINAL PIECEは、HYBEとGeffen Recordsが共同で「PRELUDE」というグローバルグループの「最後の1人(ファイナルピース)」となる日本人メンバーを選ぶプロジェクトです。

つまりCチームの参加者たちは、自分たちが目指すグループと同じレーベルが生んだKATSEYEの楽曲で、自分のデビューをかけたパフォーマンスに臨んだことになります。

課題曲と番組の目的が重なるこの設計は、審査全体のドラマ性を高める演出としても機能していました。

広告

圧巻のステージ、何が観る人を引きつけたのか

Cチームのパフォーマンスは、放送直後から「圧巻」「目が離せなかった」という声がSNSに溢れました。

3次審査のなかでも「実力者揃い」と公式に紹介されたCチームが、どのようなステージを見せたのか。

その熱量を、ファンの声と共に振り返ります。

JAYLA・RIRA・AOI、Cチームを彩った存在感

Cチームのメンバーとして特に注目を集めたのが、JAYLAさん(大城莉瑛羅さん)、RIRAさん(村田莉花さん)、AOIさん(大谷碧空さん)の3人です。

JAYLAさんは2次審査で総合上位に入った実力者で、番組を通じて安定したパフォーマンスを見せてきた存在です。

RIRAさんも2次審査5位と高い評価を受けており、チームのなかで存在感を発揮してきたメンバーのひとりです。

一方、AOIさんは歌・ダンス未経験ながら女優としての経験を持ち、独自の表現力でここまで勝ち上がってきました。

それぞれ異なるバックグラウンドを持つメンバーが同じステージに立ち、KATSEYEの「Debut」を披露する構図は、それだけで見応えのある緊張感をはらんでいました。

SNSでは「RIRAのリーダーシップが光った」「AOIの一瞬の表情に釘付けになった」という声が多く上がり、個々の存在感がしっかりと視聴者に届いていたことが伝わります。

スタジオも沸いた「Debut」ステージの熱量

放送中のリアルタイム実況では、Cチームのパフォーマンスが始まった瞬間から「圧巻!」「レベル高すぎ」という投稿が相次ぎました。

ハッシュタグ「#アベマでワースカ」では、パフォーマンス終了直後に投稿が急増し、視聴者の興奮がそのままSNSに流れ込む形になりました。

スタジオの指原莉乃さんやヒコロヒーさんのリアルなリアクションも「本気のオーディション感がある」と好評で、審査の緊張感をさらに高める役割を果たしていたようです。

3次審査を通じて繰り返されてきた「チームとして戦いながら、個人として争う」という構造のなかで、Cチームのパフォーマンスはその緊張感が最も凝縮された場面として視聴者の記憶に残りました。

だからこそ、この直後に訪れる結果発表の衝撃は、より大きなものになっていきます。

広告

8人脱落、大波乱が現実になった瞬間

圧巻のパフォーマンスが終わり、場面は結果発表へと移ります。

12人中4人しか通過できない3次審査。

誰が残り、誰が脱落するのか。スタジオも視聴者も固唾を呑んで見守るなか、発表された結果は多くの人の予想を大きく覆すものでした。

ワースカ第5話の大波乱の結果発表を表現した図解。2次審査で総合1位(JAYLA)、3位、5位だった上位陣が脱落し、歌・ダンス未経験の2名(AOI, SAKURA)が合格するという、予想外の結果を対比させている。SNS荒れますのテキストも添えられている。

2次審査1位・3位・5位が脱落した事実

今回脱落した8名のなかで、特にSNSで衝撃をもって受け止められたのが、JAYLAさん(大城莉瑛羅さん)、HONOKAさん(黒川穂香さん)、RIRAさん(村田莉花さん)の脱落です。

JAYLAさんは2次審査で総合1位に輝いた実力者で、番組を通じて安定したパフォーマンスを見せ続けてきました。

HONOKAさんは2次審査3位、RIRAさんは同5位と、いずれも上位に位置していたメンバーです。

一方、合格した4名のなかにはAOIさん(大谷碧空さん)とSAKURAさん(飛咲来さん)が含まれており、この2人はどちらも歌・ダンス未経験での挑戦でした。

2次審査の順位が上位だったメンバーが複数脱落し、下位だった未経験者2名が通過するという結果は、視聴者にとって「予想外」という言葉では足りないほどの展開でした。

「SNS荒れます」審査員の予言が現実になった夜

実はこの結果発表の前、審査員は「SNS荒れます」「すごい大波乱」という言葉を口にしていました。

その予言は、文字通り現実になりました。

放送終了後のSNSには「残酷すぎる」「信じられない脱落」「勿体なさすぎる」という声が溢れ、「#ワースカ」が日本のXトレンド入りを果たしました。

なかでもJAYLA脱落への反応は大きく、「スター性開花待ちだったのに」「Cチームのパフォーマンスはあんなに良かったのに」という惜しむ声が国内外のファンから相次ぎました。

肯定的な意見と否定的な意見が入り混じりながら、議論は放送翌日も続いています。

広告

スキルか、スター性か――選考基準をめぐる議論

大波乱の結果発表を受け、SNSでは「なぜこの結果になったのか」という議論が一気に広がりました。

単なる感情的な反応にとどまらず、「このオーディションは何を基準に人を選ぶのか」という本質的な問いへと発展しています。

ワースカ第5話の結果が投げかけた、選考基準「スキル vs スター性(ポテンシャル)」の議論を整理した図解。実力を証明してきたJAYLAと、成長の可能性を評価された未経験のAOIを例に、審査員が重視した「白いキャンバスのようなスター性」を対比させている。

未経験者2名を選んだ理由、審査員の言葉

今回の選考で審査員側から示されたのが、「現時点の実力だけでなく、将来の成長ポテンシャルや白いキャンバスのようなスター性を重視する」という視点です。

LE SSERAFIMのSAKURAさんをはじめとする審査員からこの言葉が語られたことで、歌・ダンス未経験のAOIさんとSAKURAさんの合格に一定の文脈が与えられました。

HYBEとGeffen Recordsが共同で手がけるグローバルプロジェクトという番組の性質上、「デビュー後に育てる」という発想が選考基準に組み込まれている可能性は高く、K-POPオーディション番組に慣れ親しんだファンからは「HYBE式の選び方だ」と冷静に分析する声も上がっています。

「実力が報われなかった」という声をどう受け止めるか

一方で、納得できないという声も多くあります。

「パフォーマンスで結果を出してきた人が落ちるのはおかしい」「未経験者を選ぶなら最初からそう言ってほしかった」という意見は、選考基準の透明性への疑問として語られています。

スキルはすでに持っている実力者と、まだ何色にも染まっていない可能性の原石。どちらを選ぶかに正解はなく、番組の目指すグループ像によって答えは変わります。

「スター性は後天的に磨けるのか、それとも先天的なものか」という問いは、オーディション番組が常に抱えるテーマでもあります。

賛否が割れるこの結果こそが、WORLD SCOUT: THE FINAL PIECEという番組の個性を最もはっきりと示した回だったとも言えるかもしれません。

広告

第5話が問いかけたもの、そして次回へ

波乱の結果発表から一夜明けても、SNSの議論は続いています。

それだけこの回が視聴者の感情を大きく揺さぶったということでもあり、同時に「次はどうなるのか」という期待が確実に高まっていることの表れでもあります。

ロサンゼルスへ進む4名、Hiori・Ayana・Aoi・Sakura

3次審査を通過し、アメリカ・ロサンゼルスでの最終審査へと駒を進めたのは以下の4名です。

  • Hioriさん(津波古妃織さん)
  • Ayanaさん(桑原彩菜さん/Girls Planet 999出身)
  • Aoiさん(大谷碧空さん/女優経験あり、歌・ダンス未経験)
  • Sakuraさん(飛咲来さん/歌・ダンス未経験)

経験者と未経験者が混在する4名の顔ぶれは、この番組の選考基準をそのまま体現しているようにも見えます。

Girls Planet 999という実績を持つAyanaさん、女優としての表現力を武器にするAoiさん、そしてスター性を評価されたSakuraさん。それぞれが異なる強みを持つメンバーが、ロサンゼルスの舞台でどのようなパフォーマンスを見せるのか、注目が集まります。

「ファイナルピース」まで、番組はどこへ向かうか

WORLD SCOUT: THE FINAL PIECEの目的は、すでにデビューが決まっているPRELUDEのEmily・Samara・Lexieに加わる「最後の1人」を見つけることです。

3次審査を終えた今、その「ファイナルピース」がこの4名のなかにいることは確実です。

番組は2026年5月12日まで放送予定で、ロサンゼルスを舞台にした最終審査へと舞台を移します。

「波乱はオーディションの醍醐味」と受け止めるファンも多く、第5話の衝撃を経てもなお視聴継続の意欲は高いままです。

次回以降、4名がどのような成長と変化を見せてくれるのか、引き続き一緒に見届けていきましょう。

広告

出典まとめ

SNS反応(参考情報)

X(旧Twitter):「#ワースカ」「#WORLDSCOUT」「#WORLDSCOUT_THEFINALPIECE」での投稿(2026年3月24日放送直後〜翌日にかけて)

反応の傾向:肯定約35%・否定約50%・中立約15%(放送直後の概算)

AbemaTV 無料体験
WORLD SCOUT THE FINAL PIECEの他のことについてはこちら
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次