【WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE】第1話ネタバレ感想|1万4000人から19人へ、衝撃の幕開けを振り返る

【WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE】第1話ネタバレ感想|1万4000人から19人へ、衝撃の幕開けを振り返る

『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』がついに幕を開けました。

2026年2月24日に放送された第1話は、1万4000人の応募者の中から書類審査を通過した300人が1次審査に挑む、緊張感あふれる内容でした。

そして第1話の終わりには、誰もが予想していなかった展開が待っていました。

通過者の中から6人が辞退し、残るは19人。

SNS上では「びっくり」「頭が追いつかない」という声が相次ぎ、放送終了後も熱い議論が続きました。

この記事では、第1話で起きたことを感想・SNS反応とあわせて振り返ります。

※この記事にはネタバレが含まれます。

目次

1万4000人から19人へ──第1話が描いた”残酷な絞り込み”の全容

『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』の第1話は、数字の重さから始まります。

応募総数はなんと1万4000人。

そのうち書類審査を通過できたのは、わずか300人でした。

倍率にして約46倍です。

それだけでも十分に過酷な数字ですが、この番組が求めているのはその300人の中からさらに”たった1人”を選び出すこと。

HYBE×Geffen Recordsによるこのプロジェクトは、最終的に選ばれた1人をHYBE Americaから全米デビューさせるという、これまでの日本のオーディション番組とは一線を画すスケールで動いています。

第1話では、その300人が1次審査に挑む様子がダイジェスト形式で描かれました。

1次審査で約20人へ──合格者がなかなか出ない緊張感

審査の場に立った300人は、ダンスやボーカルを中心とした自己アピールで審査員たちの前に挑みました。

しかし、合格者はなかなか現れません。

審査が進んでも「通過」の声がかかる場面は少なく、スタジオの空気が重くなる瞬間が繰り返し描かれました。

「ここにいる約20人の中で一番踊りたい」「自分がファイナルピースであることを証明したい」──そんな候補生たちのインタビューが挿入されるたびに、審査の重さがより鮮明に伝わってきます。

300人が挑んで、残るのは約20人前後。

その絞り込みの凄まじさは、数字として見るより、審査が進む時間の中で静かに、しかし確実に体感できる構成になっていました。

応募総数1万4000人から書類審査で300人、そして最終的に19人へと急激に絞り込まれる過程を表した図解

6人が辞退、残るは19人──第1話で動いた最大の事実

1次審査を通過した候補生たちが顔を揃えたタイミングで、第1話は予想外の展開を見せました。

通過者の中から6人が辞退したのです。

ABEMA公式の記事では「第1話にて6人が辞退し、現在19人となっている」と明記されています。

6人それぞれの氏名や辞退の理由については、現時点では公式からの発表はありません。

SNS上では「びっくり」「頭が追いつかない」という声が相次ぎ、このシーンが第1話最大の衝撃として受け止められました。

1万4000人から始まったプロジェクトは、第1話の終わりに19人という数字に着地しました。

この19人が、これからHYBE Americaへの扉をかけた戦いに挑んでいきます。

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高すぎるクオリティ──ビジュアル・演出が視聴者を引き込んだ理由

第1話を見た視聴者が口を揃えたのが、映像クオリティへの驚きでした。

オーディション番組としての「審査の記録」にとどまらず、ビジュアルとアニメーション、特殊効果を組み合わせた演出が、放送開始直後からSNSを動かしました。

「スクショしたくなる」という感覚が自然に生まれるほどの完成度は、HYBE×Geffen Recordsというバックグラウンドの本気度をそのまま映し出していたと言えるでしょう。

オープニングシーンが与えた第一印象

放送開始直後、オープニングシーンへの反応がSNS上で一気に広がりました。

「ビジュアルが美しい」「アニメーションのクオリティが高い」という声が相次ぎ、リアルタイム実況の中でも最初の盛り上がりポイントになりました。

BTSやKATSEYEを生み出したチームが手がけるプロジェクトという期待値は高かったですが、第1話のオープニングはその期待をしっかり受け止める仕上がりでした。

「開幕から引き込まれた」「雰囲気がいい」という感想が、リアルタイムと放送後の両方で見られました。

「スクショしたくなる」ビジュアルの美しさ──SNS反応まとめ

放送中、候補生たちのビジュアルや演出シーンのスクリーンショットがSNS上で次々と共有されました。

特殊効果と映像の美しさが独特の世界観として受け取られ、「撮影のクオリティが高い」「予想以上だった」という声はファン層だけでなく初見の視聴者からも上がっていました。

番組への関心を広げる入口になった部分も大きそうです。

一方で、ビジュアルの完成度に対して「内容が追いついていない」という声も一部に見られており、この点は第1話の評価が分かれた要因のひとつにもなっています。

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頭が追いつかない──プロットツイストと辞退発表が引き起こした衝撃

第1話のクライマックスで、SNSの投稿数が一気に跳ね上がりました。

プロットツイストと6人の辞退発表が重なったこの瞬間が、第1話最大のバズポイントになりました。

「びっくり」「頭が追いつかない」という言葉がXのタイムラインに並び、放送終了後も議論が続きました。

クライマックスで何が起きたのか──ツイストの中身を整理

審査終盤、「最後のグループ」が登場するくだりで番組の空気が変わりました。

審査員が「原石を見つけた」と反応するほどのパフォーマンスシーンが描かれ、カメラワークと編集がドラマチックにその瞬間を切り取りました。

その後、通過者が出揃ったタイミングで予想外の展開が訪れます。

6人が辞退するという事実が明かされたのです。

「こうなるとは思っていなかった」という反応が相次いだのは、番組が丁寧に積み上げてきた緊張感があったからこそでしょう。

6人辞退シーンへのリアクション──ファンの声を振り返る

辞退発表の瞬間、SNS上の投稿は一気に増加しました。

「びっくり」「頭が追いつかない」という言葉がそのまま広がり、第1話でもっとも感情が動いたシーンとして多くの視聴者に共有されました。

韓国人メンバーの不在に関する議論もSNS上では見られましたが、炎上レベルには至っておらず、ファンの間での話題提起にとどまっているようです。

「原石を見つけた」──審査員が動いた瞬間の記録

審査を通じてもっとも印象的だったシーンのひとつが、審査員が「原石を見つけた」と語った場面です。

暗いステージ上でスポットライトを浴び、観る者を惹きつける情熱的なパフォーマンスを披露する候補生のイラスト

それまで重い空気が続いていたスタジオが、このシーンを境に動き出した印象がありました。

候補生のパフォーマンスがどれだけ審査員の心を動かしたか、その瞬間がカメラにしっかりと収められていたことも、視聴者の印象に残った理由のひとつと言えそうです。

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指原莉乃・SAKURA・KAZUHAたちは何を見ていたか

第1話を通じて、スタジオキャストの存在感も大きな見どころのひとつでした。

指原莉乃さん、ヒコロヒーさん、LE SSERAFIMのSAKURAさん・KAZUHAさん、ILLITのMOKAさん・IROHAさんという6人が、候補生たちのパフォーマンスを見守りながらコメントを重ねました。

オーディション番組を経験してきたメンバーたちが審査側に立つ構図は、番組に独特の重みを加えています。

「本当に過酷なオーディション」──指原莉乃さんが語った覚悟

指原莉乃さんは放送前の取材で、「観る前に皆さんにお伝えしたいのが、本当に過酷なオーディションだということ」と語っていました。

1人しか選ばれないというプロジェクトの厳しさを、視聴者に覚悟を持って見てほしいという思いが伝わってくるコメントです。

番組をエンタメとしてだけでなく、挑戦者たちの人生がかかったドキュメンタリーとして受け取ってほしい──そんな意図がうかがえます。

LE SSERAFIM・ILLITメンバーが見守るステージの意味

SAKURAさん・KAZUHAさん・MOKAさん・IROHAさんは、自身もオーディション番組を経てデビューを果たしてきたアーティストたちです。

候補生たちが挑むステージの重さを、誰よりもリアルに知っているメンバーが審査側に立っているという事実は、番組の説得力を高めています。

「夢を懸けて挑戦する候補生の姿を、さまざまな角度から見守る」というスタンスは、第1話を通じてスタジオ全体の空気としてにじみ出ていました。

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気になる声もあった──第1話に寄せられた正直な意見

第1話への反応は、肯定的な声が約7割を占める一方で、気になる点を指摘する声も一定数見られました。

絶賛だけでなく、正直な意見もあわせて見ておくことで、番組をより立体的に楽しめるはずです。

「エンディングだけが惜しかった」──ファンの本音

もっとも多く聞かれた不満のひとつが、エンディングに関するものでした。

「最終戦が物足りなかった」「説明が直前に集中していて消化不良だった」という声が見られ、盛り上がりの高さに対してラストの着地が弱く感じた視聴者もいたようです。

クレジット部分の音楽が「台無しに感じた」という指摘もあり、映像クオリティの高さと比べてエンディング周りの演出に物足りなさを感じた方は少なくなかったようです。

ゲームの詰め込みすぎ?──方向性に感じた疑問点

「パイロットエピソードにゲームを詰め込みすぎ」「番組の方向性がまだ見えにくい」という声も一部に見られました。

初回ということもあり、企画の全体像を伝えることと、個々のシーンの感情的な深みを出すことのバランスが難しかった部分はあるかもしれません。

ただ、こうした「詰め込み感」を指摘しつつも「それでも笑顔で楽しめた」「続きが気になる」という声が続いているのも事実です。

第1話としての役割を十分に果たしながら、改善の余地も残している──そんな正直な評価が、視聴者の間で共有されていました。

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第2話(3月3日)への期待──19人が挑む次のステージ

第1話を見終えた視聴者の多くが、すでに次回への期待を口にしています。

ツイストの続きやグループ決定を待ち望む声は多く、継続視聴の意向は非常に強い印象です。

第2話は2026年3月3日(火)20時からABEMAで配信予定です。

トレーニング・本格評価へ──第2話で何が動くか

第2話では、残った19人の候補生たちが本格的なトレーニングと評価のステージに入ることが予告で示されています。

スタジオキャストや審査員の前でのパフォーマンス・課題が本格化し、いよいよ「1人を選ぶ」プロセスが動き出します。

第1話で「キャラクターの深掘りポテンシャルが高い」と感じた視聴者も多く、19人それぞれの個性がより鮮明になっていく展開が期待されています。

今すぐ知りたい候補生19人のプロフィール

第1話終了時点で残った19人のプロフィールは、モデルプレスが詳しくまとめています。

名前・年齢・出身・経歴など、候補生一人ひとりの背景を知っておくと、第2話以降の見方がぐっと変わってくるはずです。

応援したい子を見つけながら、一緒に19人の挑戦を見守っていきましょう。

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出典まとめ

本記事は以下の情報を参考にしています。

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