『PRODUCE 101 JAPAN』シリーズの第4弾となる『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』
2026年3月の配信開始に向けて、新たな情報が続々と報じられています。
本シリーズ最大の特徴は、視聴者の投票によってデビューメンバーが決定するという点にあります。
しかし、今作からは日本国内だけでなく、海外からの投票参加も可能になるなど、制度に変化が見られます。
「今回はどうやって投票すればいいの?」「自分はどの区分になるの?」と疑問を抱いている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、現時点(2026年2月7日)で報道・公表されている情報を基に、日プ4の投票方法と参加区分について整理して解説します。
日プ4の投票は誰ができる?
『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』では、投票に参加する視聴者(プロデューサー)の区分が、大きく分けて「日本国内向け」と「海外視聴者向け」の2つに設定されていると報じられています。
これまでのシリーズでは日本国内の視聴者「国民プロデューサー」による投票が中心でしたが、今作では「世界規模のオーディション」を掲げていることから、参加の門戸が大きく広げられました。

まず、一つ目の区分は、従来通り日本国内の視聴者を対象とした「国民プロデューサー」です。
これは日本に居住している視聴者が該当し、これまでと同様に番組の進行やデビューメンバーの決定に深く関わることができる枠組みです。
多くの視聴者にとって、もっとも馴染みのある参加方法と言えるでしょう。
二つ目の区分は、今回新たに導入された「SEKAIプロデューサー」です。
これは海外の視聴者を対象とした投票枠であり、グローバルな視点からの評価を取り入れるための新しい試みであると各メディアで報じられています。
これにより、世界中のファンが『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』の投票に参加できる体制が整えられました。
自身がどちらの区分に該当するかを把握することが、投票参加への第一歩となります。
国民プロデューサーの投票方法
日本国内に居住する視聴者が参加できる「国民プロデューサー」としての投票方法について解説します。
現時点での報道によると、投票にはNTTドコモが提供する「dアカウント」が必要になるとされています。
これは、番組の配信がNTTドコモの映像配信サービス「Lemino」で独占無料配信されることと関連していると考えられます。
具体的な投票の流れとしては、まず『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』の公式サイト内にある投票ページへアクセスします。
そこで「dアカウント」を用いてログインを行い、投票したい練習生を選択して投票を完了させる、という手順が一般的であると報じられています。
すでにdアカウントをお持ちの方はそのまま利用できる可能性がありますが、まだお持ちでない方は、投票開始までにアカウントの作成が必要になる場合があるため、事前の準備が推奨されます。
ただし、1日あたりの投票可能回数や、投票期間の締め切りといった詳細なルールについては、現時点の記事執筆時点(2026年2月7日)では、公式の詳細なガイドライン待ちの状態です。
「101 PASS」などの特定の投票イベントにおいては期間が限定されることも予想されるため、公式サイトの更新情報をこまめに確認し、正しい手順とルールに則って参加することが重要です。
なお、番組本編は日本国内では Lemino で配信されると発表されています。
投票に参加する前に番組内容を確認したい場合は、公式サイトで最新の視聴情報をチェックしておくと安心です。
SEKAIプロデューサーの投票方法
続いて、海外在住の視聴者を対象とした「SEKAIプロデューサー」の投票方法について整理します。
報道によると、海外からの投票にはグローバルK-POPカルチャープラットフォームである「Mnet Plus」が使用されると説明されています。
Mnet Plusは、韓国のCJ ENMが運営するサービスであり、これまでも多くのグローバルオーディション番組で投票プラットフォームとして利用されてきた実績があります。
SEKAIプロデューサーとして参加する場合、まずは「Mnet Plus」のアプリやWebサイトにアクセスし、アカウント登録を行う必要があると考えられます。
日本国内向けのdアカウントとは異なり、こちらは世界共通のプラットフォームを通じての手続きとなるため、インターフェースや操作方法が異なる点に注意が必要です。
アプリのダウンロードや会員登録の手順については、Mnet Plusの公式案内を参照することになります。
また、SEKAIプロデューサーの投票が、国民プロデューサーの投票とどのように統合されるのか、あるいは票の重み付け(配分)に違いがあるのかといった点については、現時点では詳細が明らかになっていません。
国や地域によってはアクセス制限や特定の条件が設けられる可能性もゼロではないため、自身の居住地域が対象に含まれているかどうかも含め、今後の公式発表を待つ必要があります。
投票する前に注意したいポイント
投票に参加するにあたって、最も大切にしたいのが情報の正確性です。
『PRODUCE 101 JAPAN』シリーズは非常に注目度が高く、SNS上では様々な情報が飛び交います。
しかし、投票ルールや期間、参加条件といった重要な情報は、必ず公式サイトや公式SNSから発信される一次情報を確認するようにしてください。
報道ベースの情報であっても、後日公式から細則が発表された際に、内容が補足・変更されるケースも十分に考えられます。

特に注意が必要なのは、投票の「回数」や「期間」に関するルールです。
過去のシリーズや他のオーディション番組の例を引いて「毎日投票できるはず」「〇〇時が締め切りだろう」と推測で行動してしまうと、せっかくの1票が無効になってしまったり、投票の機会を逃してしまったりする可能性があります。
また、不正投票対策として、同一人物による複数アカウントの使用などが厳しく制限されることも予想されます。
現時点では「101 PASS」という投票企画が進行中であると報じられていますが、この企画独自のルールと、本編開始後の投票ルールが異なる可能性もあります。
そのため、「今はどのようなルールで投票が行われているのか」をその都度確認する慎重さが求められます。
不明確な情報に惑わされず、公式が発表するガイドラインを正として行動することが、応援する練習生のためにもなります。
よくある疑問Q&A(事実ベースのみ)
最後に、投票に関して想定される疑問について、現時点で判明している事実ベースで回答を整理します。
Q. 日本から「SEKAIプロデューサー」として投票できますか?
A. 現時点では公式に明記されていません。
報道では「日本国内は国民プロデューサー」「海外はSEKAIプロデューサー」と区分されています。
日本国内からMnet Plus経由で投票が可能か、あるいはそれが規約違反になるかといった詳細な線引きについては、公式のQ&Aや利用規約の発表を待つ必要があります。
Q. 投票にお金はかかりますか?
A. 公式発表では「無料」であるかどうかの明記は確認できていません。
番組の配信自体は「Leminoで独占無料配信」と報じられていますが、投票行為そのものに課金要素があるのか、完全無料なのかについては、詳細なアナウンス待ちとなります。
一般的に過去のシリーズでは無料投票が基本でしたが、今作の仕様については公式情報を確認してください。
Q. 毎日投票できますか?
A. 詳細は案内待ちです。
「101 PASS」や本編の投票において、投票のリセットタイミング(毎日0時リセットなど)や、期間中1回のみなのかといった頻度の設定は、現時点の報道では断定できる情報がありません。
投票ページごとのルール説明を必ず読むようにしましょう。
今後、公式情報の更新にあわせて内容が変わる可能性があるため、最新の情報をチェックし続けることをおすすめします。
参考・出典一覧
本記事の執筆にあたり、以下の報道・公式情報を参照いたしました。
- 音楽ナタリー
- 「PRODUCE 101 JAPAN」第4弾は「新世界」、Leminoで独占無料配信(2026-01-27)
- 日プ4「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」練習生83名一挙公開(2026-01-31)
- モデルプレス
- 「日プ4」練習生プロフィール公開 タイトルは「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」に決定(2026-01-31)
- Yahoo!ニュース(ORICON配信)
- Yahoo!ニュース
- 「日プ4」練習生83名&練習生候補38名を公開…投票企画「101 PASS」もスタート(2026-01-31)
- UtaTen
- 「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」放送日決定!視聴方法や見逃し配信について解説(2026-02-03)
- 公式YouTubeチャンネル
日プ4では、投票方法以外にも配信スケジュールや新制度など、事前に押さえておきたいポイントがあります。
番組全体の流れを知りたい方は、こちらの記事で整理しています。


